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魔法少女アイ参

メーカー名 Colors
ジャンル アドベンチャー
発売日 2008年12月19日
定価 9240円
エッチの種類 強制系
掲載日 2008年12月27日
先の戦いから1年。「秋俊」と「アイ」は敵に連れ去られた「メグ」を探していた。
そんななか、「紫」と再開する。
「紫」から「紫」の大学の都市伝説研究会の会長と退魔師を紹介される。
都市伝説研究会との出会いが再び戦いへと繋がっていく。

 

評価項目 評価点数
グラフィック ★15点
背景、立ち絵は普通。
立ち絵のパターンや変化が少ないです。
CGの質は普通。
最大の欠点はCG枚数が極端に少ないです。10枚ぐらいか?
差分CGはありません。
CGが欲しいところにCGが無いのはとても残念です。
さらに致命的なのはエッチシーンではCGが存在しません。
シナリオ ★10点
主人公は頑張っていますが、空回りしていることが多いのであまり好きにはなれないです。
基本的に主人公と「アイ」は別行動です。
アイが何をしているかがわからないのは説明不足だと思います。最後まで説明なしでした。
序盤が長く、敵への調査など中盤以降は急展開となります。
全体的な流れのバランスが悪いように思います。
シナリオも変なところがあります。
シナリオが飛んでいる感じのところがあります。
あとで会う約束しながら、次の場面では夜ですでに会っていたことになっています。
知らない間に主人公が他のキャラに連絡をしていたりします。プレイしている人が知らないのは拙いように思います。
また前後のつじつまが合わないところもあります。
盛り上がるところなのに、あえて盛り上げていないところもあります。
最大の問題はエンディングです。
突然終わってしまいます。建物が崩壊し、仲間の無事を探している時点で終わります。
連続アニメなら来週あるからその終わり方でも良いのでしょうが、ゲームでは良くないと思います。
しかも何も解決せず終わっています。
変なところがいっぱいで粗すぎるシナリオです。
エッチ度 5点
エッチシーン数は多くはないです。
エッチシーンはCGが無く、黒画面です。
テキストはエロいです。
これだとエロゲーではなく、一般ゲームだと思うのですが。
システム ★★★★★50点
初回プレイ時間は3時間40分。
エッチ特化型ならこのプレイ時間は良いのですが、このゲームはシナリオ重視なので短いです。
中盤以降はとても短い。
難易度は低い。
選択肢が数箇所あります。
おまけではBGMしかないです。
CG閲覧やシーン閲覧はありません。実際にはCG自体がないので仕方が無いのかも。
音楽 ★★★★★50点
音楽は18曲。
普通の音楽です。
総合 ★10点
シナリオ重視ゲーム。
エッチシーンでのCGの無さとシナリオの不十分さが致命的です。
今まで800本ほどゲームをしてきましたが、下から2番目の出来です。
いろいろと突っ込みどころ満載です。
このゲームは買わないことをお勧めします。