山 形 県

     ≪北村山地域≫

村山市、東根市、尾花沢市
北村山郡〔大石田町〕

住所  神社名 祭礼日 内容 備考
 ≪村山市≫
 ■楯岡地区
    ⇒楯岡、湯沢
楯岡馬場9−11 八幡神社 9/15 馬場住吉おどり 不定期。江戸期にはあり
楯岡湯沢18 十二神社 4/12 例祭
 【むらやま徳内まつり】
8月中旬開催。主催はむらやま徳内祭り実行委員会。
郷土の先人最上徳内が、北方探検の時に活動の拠点としたのが、現在の北海道厚岸町。そして徳内が、探検の成就やこの地の安寧を願い神明宮(現厚岸神社)を建立した。
この徳内ゆかりの厚岸神社の祭りで、古くから受け継がれたお囃子が、徳内の故郷村山市で「徳内ばやし」として、地域に受け継がれた。
「徳内ばやし」はトラック改造山車に、笛や大太鼓、掛声などの囃子手が乗り込み、鳴子を持った踊り手がアップテンポなお囃子にあわせて、勇壮かつ華麗に舞う。
十日町徳内ばやし〔十日町・中町・中央地区〕、荒町徳内ばやし〔南荒町・中荒町・北荒町〕、本郷徳内ばやし〔楯岡東部地区12町〕、戸沢友遊連、大久保欅龍会、西郷徳内ばやし、大高根清流会、大倉甑会、袖崎洗心会、ふもとの山の神本宮〔湯野沢・岩野・富本小学校区〕、湯沢徳内ばやし、新町連合〔楯岡南部3町〕、楯岡燦々会〔楯岡北部3町〕、市役所職員厚生会、村山青年会議所、村山農業高校又新会、北郡信用組合、クアハウス碁点、桜粋友会〔ソフトボールチーム〕
※各町内会のほか、市役所、農業高校、信用組合など各種団体が参加する。他に“大仮装行列”も行われる。
※徳内ばやし山車=大型トラック装飾山車
 ■西郷地区
   ⇒名取、大淀、長島、河島
名取字久保3255−1 山神社 4/12 例祭
大淀字羽黒山377−61 羽黒神社 4/17 例祭
河島元杉島字上ノ台1527 諏訪神社 4/27 例祭
南河島(河島元塩川字前山1578−126) 白山神社 4/27 花笠踊 大正発祥
 ■大倉地区
    ⇒林崎、櫛山
林崎字宮地213 熊野居合両神社 4/29 天狗行列 子供神輿、獅子舞
櫛山4594−1 八幡神社 8/15 例祭
 ■大久保(おおくぼ)地区
大久保146−1 八幡神社 4/15 子供神輿3基、獅子頭 地区の北と南から神社に向かう
 ■冨本地区
   ⇒湯野沢、岩本
湯野沢1126−5 天満神社 4/25 例祭
湯野沢2680−1 熊野神社 9/連休土日 大祭
大祭は約10年毎に行われる。最近では平成25年に10年ぶりに開催(前の平成15年は15年ぶり)。獅子頭、奴行列、神輿渡御、稚児、鹿の子踊り。
 ■戸沢地区
    ⇒長善寺、樽石、稲下、大槇、白鳥
長善寺字西原558−1 羽黒神社 5/6 例祭
樽石40−1 樽石神社 7/15 例祭
稲下字西原1421−10 稲荷神社 4/19 例祭
大槇1672−42 白山神社 4/27 例祭
白鳥3069 山神社 5/17 例祭
 ■袖崎地区
    ⇒土生田、本飯田、五十沢
土生田2218−1 大宮神社 5/1 例祭
土生田3209−9 荷渡神社 3/9 例祭
土生田3240−5
深山神社 3/17 例祭
本飯田字宮沢296−2 若宮八幡神社 5/1 例祭
五十沢978−2 山神社 3/12 例祭
 ■大高根地区
   ⇒冨並(とみなみ)、山ノ内
富並字宮ノ前1759−1 荷渡神社 3/3 例祭
富並4709−1 天満神社 4/25 例祭 小滝の鎮守
富並4872−25 山王神社 5/15 例祭
山ノ内1140 山神社 4/12 例祭
山ノ内字大鳥居 稲荷神社 1/1 大鳥居神楽舞 江戸末期発祥
 【村山の郷土芸能】
むじなのむかさり=11月10日に近い日曜、18:00〜開催。楯岡馬場の伝統行事。大正元年(1912)頃に始まったとされ、一時行われなくなったが、昭和53年(1978)に復活。
 地域によっては「キツネの嫁入り」とも呼ばれるこの行事は、キツネがタヌキに化けるように、男性が女性、女性が男性に変装して子孫繁栄や豊作を祈る伝統行事。特設会場で“挙式”した2人は、松明を持ち、キツネのお面を着けた子供たち、地元住民に先導され、地区内を練り歩き神社のある山を目指す。


稲下鹿子踊=市指定無形民俗文化財。稲下地区の稲荷神社に伝わる鹿子踊。言伝えによれば天保11年(1841)に鹿子踊が出された。
10年毎の地区の大事業などに演じる。

深沢豊年鹿子踊
=平成18年復活。5頭立ての鹿子踊で、牡鹿子、牝鹿子、役無し鹿子3頭、ささら2、鐘ぶち2、笛方、唄方、旗持ち、太鼓2で構成される。鹿子踊の舞の始まりは長島鹿子踊同様、最上川舟運によって関西〜越後〜左沢経由で舞が伝えられたという意見もある。


長島鹿子踊=三ヶ瀬地区に江戸期より伝わる。不定期。
6頭立ての鹿子踊で,鹿子頭の名称は2頭のみ「日天」「月天」の名が付いている。
太鼓2、鉦ぶち2、笛方複数名、ササラ2、謡複数名からなる。曲目は「道踊」、「門(橋)始舞」、「入始(いれは)、」「花見(だこらん)」、「露浴(つゆあみ)」、「露払(とんひゃり)」、「三拍子」、「うたぎり」、「尋ね一番」、「三拍子」、「尋ね二番」、「三拍子」、「尋ね三番」、「三拍子」、「狂言(くるい)」、「三拍子」、「首踊」、「後の狂言」、「三拍子」、「花のお庭」、「道踊」。
 由来は,その昔桓武天皇が京都平安京に都を移す際,鹿たちが別れを惜しんで舞った舞にもとづくと云われ、また慈覚大師の山寺開山を祝って舞われた踊とも云われている。


富並上中原の鹿子踊=最後に踊られたのが昭和55年。文献によれば牡の頭には太陽,牝の頭には三日月,添鹿子の頭には菱形が付けられている。腰には御幣を差し、5頭で舞い、鐘打ち1、ささら3、笛方、唄方、太鼓1からなる。舞は平城京と平安京に遷都が行われた当時、時の元明天皇,桓武天皇を鹿たちが都までお送りした様子を写したものと言われている。

富並上中原田植踊=不定期。江戸期より伝わる。

大槙神楽舞=毎年4月29日午前中地区内、午後2時白山神社境内にて奉納。

岩野田植踊
=不定期。数年毎に村の慶事の時に演じる。明治中期にはあった。


小屋豊年田植踊=不動尊祭礼(1月15日)に行われる。江戸中期にはあった。

大淀田植踊り=不定期。地区の慶事に子供会育成会が演じる。明治初期にはあった。

樽石笠踊=不定期。地区の慶事時に演じる。明治末期にはあった。

岩野どんつき=詳細不祥。昭和初期にはあった。
 【消滅集落】
清水平=
雪の観音郷地内。昭和45年頃無住化。開拓集落。昭和45年頃、11戸。

三枚平(さんまいびら)=雪の観音郷地内。昭和47年頃無住化。開拓集落。昭和45年頃、16戸。

 ≪東根市≫
 ■東根地区
   ⇒東根、六田、神町、板垣新田、中島新田、大林新田
東根字若宮山1 若宮八幡神社 8月最終日曜 風まつり 境内で相撲大会が行なわれ、無形文化財の太々神楽が披露される。
東根市史別巻上考古・民俗編(平成元年東根市)676〜677ページよると、「若宮八幡神社太々神楽の発祥には諸説がありますが,現在のような神楽にととのったのは江戸末期、奥州仙台の祠官からおそわってから以来といわれています。太々神楽は旧8月31日、当社の風祭に神社わきに仮設された神楽殿で演じられます。もとは舞・囃子とも社人が演じたといわれていますが、今は氏子が親子代々で伝えています。この太々神楽には12個の面と太胴1・太拍子1・笛3があります。5人の舞い手それぞれが、奉幣舞(1人)・鉾舞(1人)・剣舞(1人)・千歳舞(5人)・種まき舞(1人)・釣り舞(2人)・鬼やらい(3人)・諏訪舞(3人)の八座を演じます。楽人は鳥帽子・直垂姿。舞い手は演目に応じた装束をまとって演じます。外に神招き・小弓舞・竜宮・岩戸開きの四座があったといわれていますが,いまは演じられていません。」とある。演目は「奉幣舞」、「鉾舞」、「剣舞」、「千歳舞」、「種蒔き舞」、「釣り舞」、「鬼やらい」の7つである。
東根字諏訪森南1116−3 諏訪神社 旧・7/27 例祭
神町東2丁目3−26 若木神社 5/3 子供神輿多数 地区の子供達はおのおの神輿を奉納
板垣大通45 板垣神社 10/17 例祭
 【ひがしね祭】
毎年8/10、11に市民交流広場周辺(市役所南側)で開催。主催はひがしね祭実行委員会。令和7年(2025)で55回を数える。
子供たちが提灯を手にして歩く七夕提灯行列、よさこい踊りやヒップホップなどの踊りの競演、激突みこし、神輿パレードも行われる。
また各地区ごとにトラック飾付けや手作りなど屋台は大小約60台ほど出る。
地元の伝統芸能、キッズプレイランドなど子供向けイベントもある。

 ■10日
動く七夕提灯行列・七夕フィナーレ 18:30〜21:00頃。
激突!みこしと神輿 18:30〜20:00頃。
 ■11日
太鼓とおどりの競演(昼の部) 15:00〜16:30頃。
おどりの競演(夜の部) 18:00〜21:30頃。
  【大ケヤキ横綱パレード】
4/29開催。東根小学校(本丸南1丁目1−1)の校庭には国指定特別天然記念物の大ケヤキがあり、毎年5年生の学年行事で稲作を行い、その稲わらで地域の人の協力で2月に完成。全長約18m。重さ350kgの横綱を体育館に飾る。4/29、JAさくらんぼひがしね低温倉庫から大ケヤキまで約3kmをパレードし、大ケヤキの前の台座に奉納。なお奉納は7月末頃まで。
注連縄奉納は昭和59年より始まる。平成7年から続く年中行事。主催は大けやき横綱づくり実行委員会。
 ■東郷地区
   ⇒猪野沢、沼沢、野川、白水、泉郷(旧・万善寺)、太田新田
猪野沢字岩崎道北2013−2 岩崎神社 旧・3/17 例祭

猪野沢字神の原458

神明神社 旧・4/1 例祭
沼沢字足水1011−21 山神社 5/1 例祭
野川1206−1 日月神社 旧・6/11 例祭
泉郷元万善寺字本郷100−7 熊野神社 3/9 例祭
泉郷元後沢字上平1100−5 三社山神社 旧・2/12 例祭

泉郷字黒伏山3262

黒伏山神社 9月 沢渡獅子舞
泉郷元沢渡字神明3147 神明神社 旧・8/1 例祭
泉郷赤木2 春日神社 旧・3/15 例祭
 ■高崎地区
   ⇒観音寺(旧・名和新田)、関山、大江新田

観音寺1155

古峰神社 ? ―
関山字片平1550 山神社 9/中旬 関山囃子
大江新田 白山神社 ? ―
 ■大富地区
   ⇒荷口、羽入、藤助新田
荷口字東小路83 八幡神社 4/27 例祭
羽入字岡731 浅間神社 4/24 例祭
藤助新田17 天満神社 4/25 例祭
 ■小田島地区
   ⇒蟹沢、野田、郡山、島大堀

蟹沢字楯2113

小田島八幡神社 9/中旬 小田島田植踊 市指定無形民俗文化財
野田1865 稲荷神社 9/1 例祭
郡山 春日神社 ? ―
島大堀字荷渡490 稲荷神社 9/1 例祭
 ■長瀞地区
   ⇒長瀞、松沢

長瀞字北方1512−4

日枝神社 4/上旬 長瀞猪子踊り
松沢38 稲荷神社 4/24 例祭
 【消滅集落】
沼沢沼開拓=沼沢の地内。開拓集落。東郷小学校沼沢沼分校が昭和40年閉校のためその頃廃村か。郵便区全図(昭和35年)には14戸。
 【東根の郷土芸能】
黒伏山神社沢渡(さわたり)獅子舞=市指定無形民俗文化財。
泉郷入地区にて、岡田氏と云う人がに山寺より伝えたのが始まり。斥持ちを先頭に五頭の獅子、太鼓、笛、歌手の団員が演舞。
演目は「足拍子・花見・岡崎・投草・立流し・下流し・お暇 など」

猪子踊り=4月2日曜に長瀞地区内で舞われる山形県内最多の11頭の獅子踊り。構成は猪子11頭、ササラ2人、カネブチ4人、太鼓1人、笛方6人。曲目は道踊、橋始舞、入庭、地や踏、歌切、狂い、後の狂い、後の歌切、たてもの、暇乞、帰り道踊り。
 長瀞猪子おどり保存会の由来記よると、「長瀞猪子おどりの由来は、長瀞創始以来のものでありまして、その昔名僧慈覚大師様が山寺山をお開きになられた時,偶然にも山鹿の先導を得て山上に登られ,当時村山地方が一大濁水であるのを御覧になり,思うよう,碁点山を切り開けば必ず拡大な土地が出来ること、とお考えになられ,人夫を督励して開さく工事を施しましたところ、全く一大耕地が出現し、長瀞は湖水中最も泥土深い所であったことから長瀞の名を付けられたといわれております。
 此の肥沃な長瀞の耕地が出来たのも偏に慈覚大師様のお蔭によるものとして、大師様が先に山寺山をお開きになられるとき山鹿の先導にて山上に登られた事にちなんで猪子おどりを組織して、毎年七月七日山寺山に登り大師様にお礼に奉納したのが長瀞猪子おどりの初めといわれております。
 長瀞長源寺の御本尊阿弥陀如来は慈覚大師の作であるところから、出発の時は長源寺で十念を受け、猪子頭に南無阿弥陀仏の名号をいただき、当時世話役であった奥山惣十郎氏宅で踊り初めをして出かけるのだそうです。
 山寺立石寺では長瀞より奉納登山の連絡を受けると、同時世話方並に村の重達の方々が天童の大橋まで出て出迎えの式を行い先払を附けて道おどりの行列で登山、山寺村内沿道の民家では表に香を焚いて道を清め歓迎の意をあらわされたといわれております。」とある。

小田島田植踊り=市指定無形民俗文化財。この踊りは、順調な稲の生育と豊かな実りを願うもので、テデ棒を持つ男衆、美しい花笠をかぶった早乙女などで構成される。

 ≪尾花沢市≫
 ■尾花沢地区
   ⇒尾花沢、牛房野(ごぼうの)、二藤袋、朧気
梺町3丁目1−6 諏訪神社 8/27、28(毎年) 囃子屋台4台 新町、上町、梺町、仲横町…毎年1台ずつ持ち回り。市民会館に保管
踊り屋台2台 市商工会所有。トラックに乗せて飾る。ばらして保管
おばなざわ花笠まつり=もともとは尾花沢の鎮守・諏訪神社の祭礼だが、尾花沢が発祥地である「花笠踊り」を交えての大きなイベントとなっている。屋台・神輿は最終日には出ない。
 ■26日:前夜祭 
(18:00〜)まつりの囃子屋台と花笠太鼓車が18:00から町内を巡回、祭会場に集結する。
 ■27日:神輿や囃子屋台などの伝統行列
(9:00〜17:00)まつり行列パレード
(15:00〜16:30)花笠踊り体験「チャレンジ花笠!!」
(18:00〜20:30)花笠踊りと太鼓の共演
(19:00〜19:50)祭り囃子奉納・神輿の共演
 ■28日:花笠踊り大パレード
(13:30〜14:00)尾花沢中学校吹奏楽部演奏
(15:00〜20:15)花笠踊り大パレード
(18:30〜20:30)花笠踊りと太鼓の共演
横町1丁目5−34 八幡神社 旧・6/15 例祭

牛房野字高田513−2

伊豆神社 ? ―

二藤袋字谷地田1350−3

御所神社 5/15 例祭
朧気字下朧気654 御所神社 旧・3/15 例祭
 ■福原地区
   ⇒野黒沢、芦沢、毒沢、名木沢、南沢、寺内、荻袋
野黒沢字諏訪山567−1 諏訪神社 旧・3/27 例祭
芦沢字毛倉山967−6 稲荷神社 旧・3/10 例祭
毒沢字二ノ輪2 稲荷神社 4/19 例祭
名木沢字西裏747 伊豆七所両神社 4/19 田植え踊り
万灯神輿 花笠子供みこし
南沢字西363 稲荷神社 9/10 例祭
寺内字八幡楯2481 八幡神社 5/5(元・8) 神輿 トラック渡御
荻袋家裏1186 稲荷神社 4/19頃 スイカみこし行列
萩袋は尾花沢スイカの発祥の地なので、御神体の大きな西瓜(バルーン)に祈祷した後、「すいか音頭」や太鼓と共に子供たちが西瓜の山車?やトラックに乗った大きなバルーンの西瓜が練り歩く。昭和58年(1983)より始まったらしい。
 ■宮沢地区
   ⇒押切、正厳、丹生、高橋、行沢、中島、岩谷沢、市野々、富山
押切596 稲荷神社 5/6 例祭
正厳字宮原746−9 御所神社 7/19 例祭
丹生字東沢544 八幡神社 旧・3/24 例祭
丹生字塩の沢1898−1 熊野神社 旧・3/15 例祭
丹生字深山前番外地 深山神社 旧・4/17 例祭
高橋字高森965−36 御嶽神社 旧・3/16 例祭
行沢757−1 八幡神社 5/15 例祭
中島字北宿159−3 鹿島神社 4/10 例祭

岩谷沢字裏山671−2

稲荷神社 旧・4/8 例祭
市野々字才ノ神538−13 稲荷神社 5/初旬 獅子舞 平成24年、約100年ぶりに復活

富山字上ノ台640−1

熊野神社 旧・3/28 例祭
 ■玉野地区
   ⇒原田、上柳渡戸、下柳渡戸、上ノ畑、母袋、鶴巻田、北郷、銀山新畑
原田字北浦943 稲荷神社 5/18 例祭
下柳渡戸823 御所神社 旧・3/15 例祭
北郷字北側203−1 日枝神社 旧・3/23 例祭

銀山新畑字山神社内582

山神社 旧・4/12 例祭
 ■常盤地区
   ⇒延沢、細野、畑沢、鶴子、六沢
延沢字八幡続キ3350 八幡神社 9/13 例祭
細野字幅632−2 天満神社 旧・7/24 例祭

細野字峯岸1232−1

熊野神社 旧・3/15 例祭
畑沢字下畑597−5 熊野神社 旧・3/15 例祭
鶴子字岡田346−3 御所神社 4/5 例祭

六沢字陣ケ森741

稲荷神社 3/12 例祭
 【消滅集落】
上ノ畑=銀山新畑の字。銀山川と高倉沢が合流の場所。番所集落とも宿場町とも言える。昭和40年(1965)頃無住化。
 【尾花沢の郷土芸能】
名木沢豊年田植え踊り=明治時代には行われていた。平成8年に保存会を設立。毎年、名木沢地区の祭礼での踊りの奉納と地区内巡回による踊りの披露を初め、福原地区芸能まつりや小学校の文化祭、尾花沢まるだしふれあい祭りなどに出演している。

 大石田町
 【大石田まつり】
 ●維新祭
8月15日、JR大石田駅前で開催。町民組織「大石田まつりを10倍楽しくする会」が企画・運営。
花笠踊り、すずめ踊り、徳内ばやし、阿波踊りなど南東北を代表する踊りや太鼓の団体による競演。


 ●最上川花火大会
8月16日開催。小雨決行(荒天時のみ最大19日まで順延)。主催は大石田まつり実行委員会。
大石田町内を流れる最上川に架かる「大橋」は昭和5年に完成した。その翌年6年より完成を祝い始まったイベント。
その年に成人を迎えた若者たちによる成人神輿、神輿団体による神輿渡御がある。また夜の灯籠流し、花火大会が行われる。

  ≪行事予定≫
(15:00〜)川供養:川端地内船着場
(17:30〜)神輿渡御〔大桂睦会・山形連合による神輿渡御〕佐田町⇒本町⇒四日町 
(18:15〜)本年度成人者一同による成人神輿:本町⇒四日町
(19:00〜21:00)最上川花火大会・灯篭流し
 ■大石田地区
   ⇒大石田、今宿
大石田丙32−1 住吉神社 4/22 例祭
大石田字古楯丙375−1 八幡神社 8/25 例祭
 ■亀井田地区
   ⇒海谷、岩ヶ袋、鷹巣、川前、豊田、駒籠、大浦、次年子
海谷字上原1105−24 八坂神社 旧・6/15 例祭
岩ケ袋字堂浦336−2 熊野神社 ? ―
鷹巣字上北原268−3 八幡神社 旧・4/15 例祭
川前字ハケツ山番外地 八坂神社 旧・3/18 例祭
豊田古観音669 八坂神社 4/15 例祭
豊田字五畝畑1743 御前神社 4/15 例祭

駒篭字新イカゴ野1510−1

白山神社 旧・3/17 例祭
大浦字引地369−3 稲荷神社 旧・4/8 例祭
次年子字大里林1203−1 白山神社 旧・3/9 例祭 通称は大里さま
 ■大高根地区
   ⇒横山、田沢、富並、山内、白鳥
横山字上ノ原369−3 熊野神社 旧・4/3 例祭
横山字廣面2798−1 船橋神社 旧・9/19 例祭

田沢字田前861

熊野神社 旧・4/17 例祭
田沢字堂ノ前229−3 鶴子神社 旧・3/19 例祭
 【消滅集落】
大林(おおばやし)=鉱山集落?。昭和36年、豊田小学校大林分校が閉校されているのでその頃に無住化か?

小平(こだいら)
=次年子の字。町史によると昭和47年集団移転。24戸、うち23戸は町内に移転。
 神社は八幡神社(次年子字小平1214)。

藁口=昭和48年集団移転。9戸、うち8戸は町内に移転。

檜沢(ひのさわ)=田沢の字。往古は5戸。町史によると昭和47年以降に無住化。

外山(そでやま)=大浦の字。町史によると昭和47年以降に無住化。