JH2CLV's Topics & Memorandam
August 2026

Aug 12, 2026 忘れ物に苦笑
このところやたらと忘れ物や落とし物が多い。先日は携帯が見当たらなくなり、草刈りをした田んぼのミカン畑へ赴き、カミサンに電話を掛けて貰い着信音を頼りに探そうとしたが見つからない。散々探しまくっていた筈の自宅で、洗面所に置いてあるのをカミサンが見つけ爆笑。昨日はやはり携帯を使おうとしたら見つからず、又しても草刈りをした汁見谷へ赴きカミサンから借りて来た携帯から電話をすると目の前で鳴った。なんと刈ったばかりの草の中に落ちていた。新調したファンベストの胸ポケットが浅く、前かがみになるとポロッと転がり出る。ファスナーはあるが、両手を使う作りのためい、いちいち操作は面倒なのでどうしても突っ込むだけになる。内心は、そんな製品作るなよ!と言いたいが、こうなるのも年のせいか。そう言えば先週の藤枝大洲の電波教室から帰宅した後、軽トラの鍵束が見つからない。軽トラ以外に自宅・自治会館・工房・リモートシャック…etcの鍵とキーホルダの靴ベラも一緒だ。一体何処へ消えてしまったのか。1週間余探しまくっているが出て来ない。予備キー等で凌いでいるが、すっきりとしない毎日が続いている。暑さのせいか年のせいか、これまでとはちょっと違う夏を過ごしている。早く出てこい鍵束。

Aug 8-9, 2026 岡部と草薙で連日の電波教室
8日は藤枝市岡部町の大旅籠柏屋、9日は静岡市清水区の草薙児童館と連日で電波教室が開催された。
写真は大旅籠柏屋の会場。岡部町は東海道五十三次の宿場町で栄え陣屋があった歴史的な街だ。木造の施設の2Fはやや狭かったものの、参加した生徒や親御さんの熱気に包まれた。AV関係の設備は無いので、全て仮設で行った。この距離感も中々良い。オンマウスは草薙児童館の様子。毎年行われているのでメンバーも手慣れたものだ。草薙では横浜から駆け付けたご家族や、イギリスから帰省中のご家族などあって、何時もとは一風異なった雰囲気だった。何れの会場も全員がFMラジオキットを完成させ、イヤホンから流れる地元FM放送局の聞き最高の笑顔と、歓喜の声が上がった。
サポートした親御さんから、ラジオキットの先は何がるんですか?と問われた。自分の最初のラジオ製作は小5の夏休みのゲルマニウムラジオ、更に上級のラジオ製作にのめり込むと色々な事を自分で調べ出し世界が広がる。最終的に自分の進路までを決定づけ、ライフワークになったと私事を話してしまった。多くの子供たちに電波教室で電波のことを知りラジオ製作を楽しんで欲しい。

Aug 8, 2026 K6L(LEE DeFOREST AMATEUR RADIO CLUB)のQSL
昨日の晩19時40分にK6Lと10MHz/FT8で交信した。リモートシャックのアンテナ(HB9CV)を北米方向へ向け、米国を中心に10局程と交信。1st交信を目標にオンエアしている局を探すが、過去に交信した局も呼んで来て面白い。K6Lは交信後1時間も経たない内に電子QSLカードをメール添付して来た。画像がそれ(クリックで拡大)。それを見てビックリ。LEE DeFOREST AMATEUR RADIO CLUBと記されていた。DeFORESTは2極真空管のカソードとプレートの間にグリッドを配した3極管の発明者だ。中学時代に伝記を読み大いに感銘を受けた。2極管の発明を英国のJHON FLEMINGに先を越され悔しかったらしいが、3極管の発明はその後の電子技術の発展に大きく貢献した。FLEMINGは左手・右手の法則で物理科学者として有名だが、DeFORESTは電気・電子技術者的な匂いが伝わって来て好きだった。メールは早朝に開き、60年も前の少年時代に思いを馳せている。ところで伝記では「ドフォレー」としか表記が無かったが、今回初めてLeeと言う1stネームを知った。

Aug 7, 2026 ミカン園…草刈・灌水・摘果・施肥・その他の日々
緑色が多い画像は、猛暑が続くこの季節には有難くホッとする。8月に入って標記のミカン、特に中晩柑の代表格はるみや太田ポンカンのケアが大事になる。青島は、まぁほかっておいても木が痛んで枯れることは殆ど無い。ところが根の浅い中晩柑は、果を生らせままだと、収穫期に小玉が多くなるばかりでなく、木への負担が大きいので翌年枯れ出したりする。なので、毎年適量の収穫と木の健康を維持するために灌水・摘果・施肥を行っている。特に今年は気温も高いため、昨年の反省から水不足による酸抜け不良にならない様に注意している。朝は日の出前の4時半か5時頃から8時頃まで、晩は陽が沈んだ16時頃から19時頃までの時間をそれに充てている。写真は佳境のはるみの摘果。はるみは木1本あたり数千個の実を付けるが、その8〜9割程度を落として間引く。これを一気にやらずに段階的にやって生りを整えて行く。
ところでオンマウス。そんな中でも夏の百花蜜搾りの準備を8月中に予定しており、カミサンが平石蜂場で巣箱のチェックを始めた。自分はミツバチが怒り出さない様に草刈り機を低回転にして蜂場を除草する。この作業は日中なので、暑いのによくやるよと行き交う人は思っているに違いない。

Aug 5-7, 2026 OCN Mobile ONE接続が再び可笑しい
先月29日、OCNモバイルONEルータのSIMを交換。ネット経由でリモートシャックPCのデスクトップリモートを繋いだ。確認した筈だったが、よく見ると接続はしているが、あの「お待ちください」画面が出てウンでもスンでもない。5月7日記述と同じだ。W56経由のLANでは正常。可笑しいとメインPC(Windows10)をサブPC(Windows11)に替えトライしても同じ。SIM交換する前は頻繁に繋いでいたのに、何をしてもダメな状況にトホホ状態。それで以前発生した時を思い出し、リモートシャックのスティックPC(Windows11)をアップデートしてみた。すると何事も無かったかの様に正常になった。前回はWindows10はOKだったので、気付くのが遅れてしまった。複数の条件変更が重なると、予期せぬことが起きるものだと再認識した。
ところが事はそれだけで終わらなかった。作業中に誤ってスティックPCをシャットダウンしてしまったらしい。全く記憶が無く、翌朝リモート接続を試みて発覚。W56もモバイルルーターもダメ。IPスキャンしてみるとスティックPCのIPアドレスが見えない。これかぁと分かったのが深夜のため、翌朝日の出とともに緊急出向したら電源が落ちていた。再起動させ全面復旧となった(オンマウス)。

Aug 1-2, 2026 2日連続の電波教室
写真は8月1日、藤枝市生涯学習センターで行われた電波教室。オンマウスは翌8月2日、藤枝市大洲地区交流センターで行われた電波教室。藤枝市生涯学習センターは、以前JARL静岡県支部大会が行われていた場所で、R1バイパス谷稲葉ICを下りて下道で戻るルートで往復した。大洲地区交流センターは異例の午前中開催で8時集合。直前までR1バイパス谷稲葉ICから下道を考えていたが、最寄りに東名高速大井川ETCゲートが有ることが分かり、往路は東名高速を利用し帰路はR1バイパスで帰った。
両会場ともラジオが鳴った時の笑顔を見ることが出来、普遍的な瞬間を感じた。大洲では、鳴らないラジオが2台あり、レスキュー対応で久し振りに奮闘し焦った。1台はLED方向の誤りで容易に片付いたが、もう1台は再ハンダ等したが終了間際までウンでもスンでもない。もしやと新品の単3乾電池をテスタであたると1本に電圧が無い。これだぁ!。電池を交換し無事ラジオを鳴らすことができたが、すんなり行かなかった分、生徒と親御さんは格別の笑顔だった。電波適正利用推進員の先輩は、これだからこのボランティアが続いていると胸を張っていた。全く同感で、トラブルによる知恵の出し合いと対策こそ最高の教科書だと思っている。

Jul 31, 2026 清水港祭り始まる…これは使えるDJソフトMIXXX
今日から第77回清水港祭りが始まった。「浴衣踊り地踊り祭」に参加する地元グループに参加するカミサン達が、ここ数週間交流館で練習を積んでいた。2・3日前にはユニフォームの浴衣を持ち帰り、衣装の準備を始めていた。写真は清水駅前さつき通りで行われた発表会。この日を目標に練習して来たのだから、言わば晴れ舞台と言えるだろう。僅差で入賞は逃したらしいが、オバサン達にはそれ位が良いのかも知れない。この演技の為に農作業を早めに切り上げ、送り迎えや写真撮影に奔走することになった。21時半頃帰宅すると、早々に今日の報告会が始まり夜中まで盛り上った。
ところで踊りついでの話。ひょんなことからDJソフトが、盆踊り等に使えるのではと気付いた。ここ10年超、WindowsPCのエクスプローラーをメニューにして、メディアプレーヤーで再生していた。使い勝手は良く誰にでも操作できるのだが、起動してから音楽ファイルを読込むので一寸不安なのと、マウスクの起動操作を誤るとファイル名変更状態になったりして慌てたりしていた。それでフリーソフトのMIXXXを試したら中々グッド。左右にDiskプレーヤーアイコンが配置され、再生するとレコードアイコンが回転する。その最中、待機側へマウスクリックして次曲の登録・読込が出来る。今年から盆踊りDJで使う様に訓練を始めている。オンマウスはMIXXXの操作画面。クリックで拡大。