JH2CLV's Topics & Memorandam
Januay 2026

Jan 28, 2026 FlyOOBEによるWindows11化大作戦
このところ「清水いはらフェス」の準備で家業が圧迫され気味だ。おまけに後輩の友人から届いたWindows11化情報(FlyOOBE)に興味が行き、深夜にその作業をやるハメになっている。Microsoftサイトの診断でWindows11不対応の烙印を押されたPCが、次々にWindows11化が出来るのだからワクワクする。今朝は8時過ぎに起床したが、床に就いたのは4時前だった。まったく物好きもいいとこだと、自分でも呆れる。写真は自宅にあるWindows10ノートPC群を、片っ端からFlyOOBEでWindows11化を図っている様子。下の新しい方のVersaProやThinkPadからアップデートを始め成功していたが、一番上のLet'sNote_CF-SX1になると、遂に途中で作業ウィンドウを表示したままアプリが停止してしまう。この時代までは遡れない様だ。CPUはCore(TM)i5-2540M。ただ、ハングアップでは無くFlyOOBEが止まるだけ。そのまま再トライは出来るが先に進まない。先にアップデートが出来たPCはオンマウスの如く進行状況が表示される。これWindwsServerとあるが、実質的にはWindows11そのものらしい。Let'sNoteはこれ以外にMobileと工房で使っているCF-J9が2台あるが、さらに古いのでダメだと思う。こんな事やっていると、時間がいくらあっても足らなくなってくる。昔からのPCの知識が無きゃやらないんだろうが、少しかじった程度の知識が、この騒ぎの火付け役になっている…まぁ楽しいけどHi。

Jan 26, 2026 FlyOOBEを試してみた…素晴らしい!
1月25日の深夜になってから、後輩から情報のあったWindows10PCをWindows11化するソフトFlyOOBEの、ダウンロードとインストールを試みた。FlyOOBEのサイトで、英文の案内に従い作業する。作業を始めると、いきなりMicrosoftのサイトへ飛び、Windowsサーバー用のISOファイルをダウンロード。これは実質Windows11らしい。解凍後は実行ファイルを起動し指示通りに、ISOファイルをマウスで指定するとコピーが始まり、ISOファイルが現行のシステムSSDに書き込まれる。あとは暫く待つだけだが、先日の引っ越ソフトは5時間もかかったが、こいつは何と2時間程度で作業が完了した。しかも、デスクトップ上にあったショートカットも綺麗に再現されている。引っ越しソフトは、断りもなく消されたショートカットが複数あり困惑したが、それがない。全ての確認をした訳じゃないが、認証関係のパスワード類も継続されている。それから何よりも、MicrosoftサイトのハードウエアチェックでWindows11移行不可と烙印を押されたPCの多くが、このFlyOOBEで復活する。こりゃ早くから情報を得ておれば、引っ越しソフトなど相手にしなかったと思う。Windows11化されたPC(NEC/VersaPro)はWindows10時と比べてもストレスなく動く。床に就く前に移行は完了。26日の朝、その驚きと感動を後輩に電話で告げることになった。スゴイぞこれ!興奮が未だ続いていた。

Jan 25, 2026 連日1cm級の氷…紆余曲折のWindows11
このところ連日氷点下で、貯蔵庫前のバスタブには厚さ1cm前後の氷が張っている。写真は1月24日に張った氷。この厚さになると、氷は押した程度では割れず、拳を握って力を入れないと割れない。自宅玄関から50m程離れているが、玄関の温度計が示す気温が、必ずしも氷の厚さに連動しないから面白い。地形や建物、そして樹木等の影響で凍る環境が微妙に変化するようだ。
ところでWindows11との闘い。Windows10環境のアプリや設定を継続したいために色々トライしている。Windows10PCのクローンを作り、新PCで起動させWindows11へのアップデートを試みたが、CPUはWindows11をクリアしていても、クローンHDD内に書かれたCPU名を見ている様で、アップデートが出来ない。結局購入したソフト「おまかせ引越Pro2」に依存することになった。500GBのHDDだと9時間も掛かる大移動。SSDだとそれでも5時間掛かる。認証絡みの設定は、モノによっては再設定する必要があるが、まぁ問題は無く移行できる。ただ、Windows11のデフォルトが馴染みのない環境になっていたりして苦慮する。未だ全チェックは済んでいないが、旧PCと併用して習熟に努める。その状況を後輩N君と電話で話ていたら、FlyOOBEと言うフリーソフトを紹介された。アップデート非対応CPUでも容易にWindows11化が出来るらしい。これも実に興味ある話で、ネット検索したら多くの実施報告があり驚いた。PCの仕掛けを触るのも楽しみの一つとする自分には、また新たなテーマが出来てしまった。そんな状況を知ると、Microsoftが何故非対応PCなどと声高に謳うのか…チト複雑な心境に陥る。

Jan 22, 2026 メインPCのWindows11化作戦
Windows10では相手にされない時が来るだろうと思いながら、メインPCでは未だ平然と愛用している。Windows11はリモートシャックのスティックPCや移動用ノートPCで使っているが、それらは単体運用に特化しているので乗り換えは容易だ。ところが、無線部屋のメインPCは単体はもとよりネットワーク上にぶら下がる様々なデバイスの保守管理を担っている。ことは簡単に運ばないのだ。現在のWindows10で使う環境をそのまま使いたいのだ。クリーンインストールを始めたら、昨今のPC環境を継続しようとすると時間がいくらあっても足らない。それでDELのOPTIPLEX9020をゲット。Windows11とMS-OFFICEがプリインストールされている。並行して引越しソフトを購入したが、全ての環境移行まで保証していないと後から知る。なんじゃこれと早々に諦め、CPU非対応でWindows11へアップデート出来ない旧機OPTIPLEX7010のクローンを作り、それを新PCで起動させWindows11へアップデートする作戦を考えている。色々検討すると、これが一番確実な方法に思える。WindowsPCを使い出し30年前は、週末の度にクリーンインストールを繰り返していたが、今のPCは設定や制限が多くやってられない。WinodwsPC愛好家の皆さんはどうされているのだろうか…。写真は試しにNECのVersaPro(Windows10)のHDDで起動、BIOSレベルのチェックが始まってしまった…当り前だけど。

Jan 21, 2026 汁見谷の不知火の獣害
汁見谷のはるみを切り上げたのは1月7日だった。例年なら12月中旬なのに。そした汁見谷園地の北側にある、はるみと兄弟(親がポンカンと清見)の不知火は、未だ酸味が強く見守るだけだった。結構良い果を付けていて、内心は楽しみだった。その後1月9日に青島の後拾いに訪れた時も同様で、離れた場所から様子を眺めていた。ところが、鷹カイトの手直しで訪れた先週、不知火の根元に異変。多量の裾生り果が地上に落下している。獣害だ。殆どの果はもぎ取られ、ヘタが木に残っている。果側はヘタとその周辺の皮がモゲているので、小動物なら口を突っ込んで喰うことが出来る。鳥なら容易につつけるだろう。ただ妙なのは、すべての果を喰ってある訳ではなく、モゲたままのも多い。面白半分に獣がガブリついて落としたのだろうか。迷惑な話だ。ハクビシンだったらもっと丁寧に食うし、木に上るだろう。イノシシだったら不器用に果を潰すだろうし、アライグマかアナグマか…。それにしても迷惑な話で、被害は百個を遙かに超えている。写真は20日、地上に落ちた果を根元から掃き出した様子。オンマウスは被害果のアップ。しかしモイだばかりの生々しい果はなく、暫く被害に至っていない模様。味は濃いけど酸味が強く諦めたのだろうか。超音波とフラッシュによる撃退器を設置し様子を見ている。

Jan 19, 2026 NASのバックアップで誤操作…トホホの一日
NASに接続したUSB/HDDがLAN上に見えなくなっていた。RAIDのNASのバックアップ用だった。まずい!と思いながら年越しとなった。重い腰が上がりようやくHDDを外してきた。過去にも同様の現象があったので、USBの取り口をPCで試そうとしたのだ。結果はHDDは問題無しだった。そのままNAS/USBへ戻し「相性の問題」で終われば良かった。しかし何もしないのは芸がないとばかり、PC経由でNASからこのHDDへアップデートコピーを始めてしまった。これやたらと時間がかかり、終わりを待ちきれず床に就いた。コピーは朝まで掛かった。それで昼休みにファイルを覗こうとしたら妙。昔のデータが出てくる。HamLogも可笑しい。日記(農業日誌)やOrangeVillageの管理表やHPのカウンタ累計、そして気が付いたら、コピー方向どころか上書きコピーしてしまった。それからが大騒ぎ。家業が終った後、必死にTEMPファイルを探したり、アプリの履歴を追ったりと…。大半は復旧出来たが、日記だけは昨年8月以降が消滅。FinalDataで何とかならないか検討中だが望み薄。どうしよう。暫くトホホ状態だ。写真は玄関の棚に置かれたNAS。ルータやHub等も含め24時間通電されている。LAN接続のBUFFALO/LS220D(1TBx2/RAID)と、そこへUSB接続されたHDD/1TB。WindowsMEの時代よりLS220DからHDDへアップデートコピーしている。

Jan 16, 2026 清水いはらフェス準備…発電機メンテ
不定期だが、平均すると2ヶ月に1回程度でガソリン発電機(EG-2600)の始動テストを行っている。ガソリンを100cc程度を給油し燃料が空になるまで回し切っている。写真はリモートシャック開局当初からディーゼル発電機へ移行するまで使用していた中華製発電機。2.6kVAだが実力派2.8kVA程度あるらしい。当初は初期不良に悩まされたが、その後は夏冬関係なく安定に始動している。ただ、アクティブな運用が続く時は、ほぼ毎日回すので問題は無いのだが、冬場に2ヶ月も放置すると、流石に掛かり難い。バッテリは外部に軽自動車用を用意しているので、セルのトライ数は心配要らないが、4サイクル・ガソリンエンジン特有の始動は若い頃の経験が生きて来る。小型発電機にも関わらずセル&オートチョークを採用しているため、それがダメになった時のマニュアル操作とか、ガスの状態を鑑み長時間のセル起動はしないとか。でもこれまでの10年、セル起動のみで確実に掛かっているから中華製と言えどバカに出来ない。現在はこれらの発電機出力を、配電盤の途中へインサートし、停電時の一部系統のバックアップに使えるようにしている。2月1日に「清水いはらフェス」があるので、オイル点検も含めてメンテナンスを行っている。

Jan 14, 2026 太田ポンカン初出荷…たまにはSSPAの話
青島の出荷は未だ続いているが、本日14日は、午前中に青島を出荷した後、午後には太田ポンカンのLサイズ以上を初出荷した。訳あって、摘果が行き届かなかったことで今年はMサイズ以下の小玉がやたらと多い。Lサイズ以上で1トンあるかどうか心配だったが、すべての収穫した果をひっくり返したら何とかなりそうな量になった。写真は収穫した凡そ半分を収容してある車庫内から、出荷する軽トラを見たスナップ。L〜4Lサイズを2回に分けて出荷すると、次はL〜Sサイズの出荷が待っている。また青島の様に2Sサイズの荷受けは行われないので、選果落ちした果と共にぎりぎりまで熟成させて個配に回す。ポンカンは比較的腐敗に強く、青島の様に腐敗の連鎖を起こしにくい。熟成し切ったポンカンは独特の味が楽しめ、根強いファンがいる。
オンマウスは気分転換。工房入口で鎮座する業務用SSPA。下はVHF-FM帯用でQEI社のFRA_600。トロイダルトランスの内蔵電源で600W連続出力、BLF177プッシュプルx2合成。通電しか行っていない。重量は50kg近くある。50MHzへ改造しようと目論むも既に9年。上はRF_POWER_LABS社のML500-1。外部電源で2-30MHzで400Wpep出力、S175-28プッシュプルx2合成。こちらは昨年転がり込んで来た。

Jan 12, 2026 リベンジどんどん焼き…柑橘品評会準備
昨日点火の出来なかったどんどん焼き。今朝7時半頃、8時に点火する旨の有線放送が流れた。丁度ちょっと遅い朝食の最中で、慌てて済ませて山切後編へ赴く。関係者が三々五々集まり出していた。どんどん焼きの仕掛けは前日に倒され、正月飾り等と一緒に集められていた。8時になると、自治会長のあいさつの後点火となり、関係者が火を付けて回った。今朝は氷点下まで冷え込んだが、乾燥しているため火の回りが早い。仕掛けの支柱に使っていた孟宗竹の破裂音が山間に響く。前日のイベントは200〜300人程の人が集まり賑やかだったが、今朝は関係者を中心に20名程度だった。写真は点火直後の様子。東名〜新東名の連絡路を走る人は、まさか下でどんどん焼きが行われているなんて夢にも思わないだろう。昨日とは異なり、風も無く実に穏やかな朝だった。
ところで今日もミカンの選果に励んだ。気付くと明日13日は、貯蔵ミカン品評会出展の日だった。慌ててカミサンと一緒に青島系の寿太郎と太田ポンカンを7kg箱に取り出し、自宅へ持ち帰った。タオルで拭くなどして体裁を整え、若干の過熱を行い熟成を促した。明日10時にJAへ持ち込む予定だ。オンマウスは箱詰めした寿太郎(左)と太田ポンカン(右)。決して賞狙いではなく、栽培技術レベルの維持目的で出展している…などと偉そうなこと言ってる。

Jan 11, 2026 どんどん焼き強風で延伸…「清水いはらフェス」準備
1月11日(日)は、当山切地区のどんどん焼きが行われる予定だった。ところが午前中から風が強くなり、点火は翌12日へ延伸することになった。写真は8時過ぎ、事前に作られた飾り物を会場の山切公園へ運び設置している様子。社会部の皆さんや当番の組長さんたちが出て作業を行っている。強風のためか、上部の輪っかが踊っている。清水区内で行われるどんどん焼きは、この強風のため相次いで点火が取りやめになった。会場ではワイワイ倶楽部や女性部による店舗が出され、点火は無くても多くの人が集まった。自分もお手伝いで会場PAを設置し情報共有のお手伝いをした。
ところで、第5回「清水いはらフェス」が2月1日(日)に行われる。それに合わせて着々と準備を進めている。今年はステージが雨対策と経費を考慮して、ウィング式のトラックが採用されることになった。これまでのステージとま全く異なるため、新規に製作する必要があるものや、これまでにない対応が必要になっている。オンマウスは、ステージバックに横断幕が吊れない構造のため、新たにポスターサイズでタイトル文字を作成しいる様子。A3サイズの素材を、コピー機の拡大連写でA3で4枚印刷し張り合わせるアナログ作業。こうした作業が開催日直前まで続く。

Jan 7, 2026 ようやくミカン切り上げる…霜当たり被害
年明け後、1月2日から連日貯蔵庫前のバスタブの水が凍っている。霜は暮れからほぼ全日下りていた。3日の氷は厚さが4mm程度で、自宅玄関の気温は-0.3℃程度だった。ところが4日は気温は0.6℃程度なのに、バスタブの氷は1p近くあった。半径50m程度の中の話だが、家や樹木が立ち並んでいる土地での自然て良く分からない。まぁ拳で割れる程度の氷だから未だ大丈夫だろうと楽観視していた。ところが、やはり確実に冷えていた。田んぼのはるみの収穫を青島の出荷の合間に行い、4〜5日午前で切り上げ、午後より屋敷南のはるみへ転戦。そして7日午前屋敷南を切り上げ、午後汁見谷はるみへ転戦し切り上げた。これでようやく、年内収穫予定分を切り終えた。慌ただしい年明けだったが、一定の区切りが付いたので夜は祝杯だった。
写真は汁見谷のはるみと闘うカミサン。オンマウスは寒さでやられた屋敷南のはるみ。やはり当地では年内収穫がベターなんだと改めて思い知らされた。スルガエレガントは守りたいと4日午後、舞台に大型扇風機2基を設置…もう少し早ければ、隣接の屋敷南のはるみを救えたかも…。

Jan 4, 2026 青島ミカン初出荷…今週だけで4回
未だ収穫を終えないミカンを残して正月を迎えた。子供たちが帰る2日は、早くも屋敷園地のセトカを収穫。これに孫たちもお試しで加わってくれた。そして3日には、4日初出荷の年明け青島の選果を始めた。4日の初出荷は8時過ぎには終わり、その後は友人の支援を受け田んぼのはるみの初切りが始まった。正月が有ったのかどうか分からない様な年明けになった。青島の出荷は、その後6・7・9・11日と続いている。2月頭まで続くが、来週からは並行して太田ポンカンの出荷が始まる。
写真は青島の出荷風景。オンマウスはその選果風景。やっぱりカミサンの支援が無いとさばけない。女性特有の価値観で選果すると確かに早い。割り切りが早く、こういう作業に向いているのではと感じる。一人でボヤっとしてやっていると確かに時間がかかり、それを見るカミサンから叱られるHi。
ところで今年の青島はススが多い。特に老木が多い汁見谷。濡れタオルで拭き取るのだが、拘っていると時間が掛かるので割り切って選果落ちになる。収穫中に居セリアやヤノネ等のカイガラムシも目に付いたので、早々にマシン油散布も行いたい。考えていると色々な作業が頭に浮かんでくる。

Jan 1〜2, 2026 穏やかに明けた2026年元旦…子供・孫たちの帰省
大晦日の紅白歌合戦の終盤で、コタツに足を突っ込みうたた寝してしまった。気付くとゆく年くる年も終わり、今夜も生でさだまさしの終盤だった。妙な恰好で新年を迎えてしまた。時間は1時前後だったと思うが、3男一家が0時半頃群馬を出て帰省中のため、そのまま仮眠状態で待機。すると4時頃だったか、玄関でゴソゴソと音がしたと思ったら三男の長男と嫁が飛び込んできた。続いて夢の中の長女を三男が抱いて・・・。そのまま三男一家は床に就いた。こんな時間でないと渋滞に遭遇し時間の無駄になるようだ。我々も結局床に就いたのは5時近かった。
そして7時には起床し、カミサンが作った雑煮をか神様に供え、自分たちも雑煮で朝食をとる。三男たちはまだ夢の中だ。9時から東久佐奈岐神社で年頭会があるため、軽トラで駆け付ける。昔から比べると随分と参加者が減ったが、これも時代かぁと呟く。写真はリモートシャックカメラが捉える元旦の富士山。実に穏やかだ。オンマウスは年頭会で本殿に向かってお参りした後、自治会長とJA運営委員長の挨拶が続く。その後境内の焚火にあたり、お神酒が振舞われ、、新年の挨拶や情報交換が行われる。今年は未だミカンの収穫が終わっていない農家が多かった…やはり皆おなじか。車だったのでお神酒は遠慮して早々に、恒例になった定点撮影点へ赴き、山切の風景を撮影する。
1日晩には次男が帰省しフルメンバーが揃う。長男一家は所用のため正月の帰省は無かった。写真は1日昼、、三男一家と我々夫婦で、カミサンの実家の親父殿を訪ねた時の様子。親父殿は96だがお元気で、ひ孫にお年玉を用意することを楽しみにしている。
オンマウスはその午後、家族でカラオケの「招き猫」を訪ねた時のスナップ。食べ物の持ち込みは自由らしく、昼食様におせち料理をはじめとする食材を持ち込んだ。最近カラオケとはご無沙汰しているが、子供や孫たちの唄う歌にとても付いて行けないことを確認する時間になってしまった。5つの孫が、マイクを握って、ガチャガチャと早口で唄う姿には驚いてしまった…一体何処で覚えたのか。紅白歌合戦の歌が多様化し、昭和の時代の様に誰でも知っている曲なんてあり得ない状況と、それに近い状況がカラオケボックスにもあり、チト複雑な気持ちになった。三男と次男はつボイノリオの「名古屋はええよ…」を結構上手にデュエット。あいつら何処で練習したのか…。カミサンは愛想良く手を叩いていたが1曲も歌わず、遠慮してアニメソングを歌う爺さんは孫たちの目にはどう映ったのだろうか。中々面白く楽しい時間を過ごすことが出来た。

Dec 29-31, 2025 今年も終わりで正月支度…年越しのミカン切り
今年のミカン切りは、28日夕暮れ時に切り上げた寺山寿太郎が最後になった。例年は、既に年末年始モードの筈だが、今年はギリギリまでミカン切りが続き、しかも未だ終わっていない。こんなこと記憶にあるのは高校時代に1度だけ。貯蔵で熟成させるより、木生りのまま熟成させた方が、腐敗には強いだろうとする持論もある。12月後半に複数回雨が降り、また朝露も多く作業の進捗を妨げた。貯蔵や予措スペースのことを考えると、短時間で一気に収穫する方法だと限界がある。まぁ、自分たちの体力に合わせボチボチやる処に落ち着くのだろう。新年は2日より中晩柑の収穫を始める予定だ。
ところで残された3日で、お世話になっている皆さんやお寺へ挨拶周りに出掛ける。毎年のことだが粗品を買い箱詰めミカンを用意する。そして、ミカン切りの謝礼金を用意して切り子の皆さんを回る。それが終ると家の掃除と正月飾り。神様は8つもあり困惑するが家の伝統だ。平行して家の掃除。今回は長男一家は所用で帰省しないが、次男や三男一家は元旦に来るので体裁を整える。ゴミ屋敷と言われそうな状況なので結構な作業になる。ようやく形が整う31日夕方にはヘロヘロだ。何とか19時20分の紅白に間に合う様に夕食を取ると、後はだらだらと正月モードに突入して行く。写真は玄関のお飾り。出来合いを買ったら作業中にダイダイは転げ落ちるし、ユズリハは1葉のみのショボさ。しょうがないので庭先から切って来て付け替えた。オンマウスは27日実施の青島温州と太田ポンカンの目揃え会の様子。
大晦日となると、やっぱり気になる紅白歌合戦。数えたら関わっていたのはもう四半世紀前の3年間と気付き驚いてしまう。まだ40代半ばだったから随分と時間が経ったものだと思う。有効走査線数1080と1035が混在し、フィールド周波数60Hzと59.94Hzも混在していた時代だ。今の人にこんな話をしても、その混在の苦労は理解出来ないだろう。
ところで写真は今年の紅白の番組タイトル。ここに至るまでに、長いこと「花は咲く」などの歌を、複数の歌手がステージを目指して唄う演出が印象的だった。
オンマウスは、後半の特別企画で登場した、永ちゃんこと矢沢永吉。一部のスタッフ関係者にしか知らされなかったサプライズ規格の様で、MCや審査員はじめ、ステージに居た人や客席の度肝を抜いた。永ちゃんも随分と丸くなったが、人を引き付ける魅力は健在で、圧倒的な存在感だった。
細かなことを言い出したら切りが無いが、4時間40分も生でつなぐ歌番組は世界に例が無く、関係者の努力や情熱に敬意を表したい。細部のトチリを見て突っ込みを入れる輩や評論家と言う人達がネット上に居られるが、何とも寂しい話で大局を見て欲しいものだと思う。