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天気予報では雨は降らないと言っていても、中山間地の天気はこの時機全く読めない。丁度7月の農薬散布の時機でエクシレルSEやペンコゼブの農薬を準備しているが、雨が気になりどうも気が乗らない。梅雨明け宣言まで待とうかと言う気になったりする。一方ゴマダラカミキリの活動が活発になり、交尾したメスが根元に下りてきて樹皮を噛み切り産卵を始めている。樹上よりやはり根元が大事だろうと、濃い目のモスピランSLを、例年一番被害の多い伊野の太田ポンカンを皮切りに、屋敷ゆら早生、屋敷南はるみ他へ散布。既に産卵を見逃してしまい、樹皮に産卵痕が出ている木もあるが、発見の都度叩いて潰すなどの処理も行った。そこから放たれる独特の甘酸っぱい匂いをかぐと、やられてしまったかと悔やむが、樹皮の内側に孵化した幼虫が居る間に潰せば被害は免れる。写真はモスピラン散布前に産卵場所を探しにやって来た雌。樹皮をかじって気に入るとそこを開き卵を産み付けるが、捕獲してから根元へ散布した。散布後にかじって口にすると一定時間後にご臨終となる。今日はこの作業中に13匹を捕獲した。オンマウスは、屋敷南のはるみの摘果。毎朝コツコツと間引いているが、3/4程も間引く作業は時間が掛る。数は千を超える。生らせ続けると果実は小さく木が弱る。手が掛かり実に悩ましい。 |
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AliexpressでSHUREのNEXADYNEと称するマイクを良く目にする様になった。ダイアフラムを軸上に2個配置したダイナミックマイク群(NXN7S/C等)がそれだ。そして最近、店舗数が急に増え、模造品とも思えるシロモノがサイトを賑わしている。価格も、正規ルートの1/10以下程度からある。SHUREの正規品から知らないベンダー名のもの、ベンダー名すらを記さないもの、エレメントだけSHURE製を使ったと思われるもの等様々だ。しかし本当のところは良く分からない。その中でMade in Mexcoと謳っているNXN8Sを1本購入してみた。それが6日届き、7日早々にBETA58Aと比較してみた。ハウリングや周辺音の被りチェックは後回しにして、生音のみを聴いてみた。グリップ位置に対し、軸上に長いエレメントがあり、スクリーン端は更に先に位置する。このため近接運用では吹かれに強く、極端な近接効果が抑えられ低域がポップしない。BETA58Aは低域が膨らみEQで抑えたくなる。期待は2重構造による位相管理で、どれだけ周辺音の被りを抑え目的音を浮き上がらせてくれるか…後日チェックする。沈みがちなステージボーカルの救世主になるかも知れない。写真はBETA58Aとのツーショット。オンマウスは聴き比べのためにMG10XUに繋いだ様子。以下はYoutube動画で参考になる。 ★NEXADYNE製品開発ストーリー ★業界のプロフェショナル達が語るNEXADYNE ★トークイベントSHURE NEXADYNEを知る |
| 今日は七夕だったと言って、朝カミサンに七夕飾り用の短冊を渡された。そういや2・3日前に裏山へ赴き竹の枝を切って来てあった。所用が多く飾り付けが当日の朝になてしまった。色んな思いを短冊にしたためた。家族のこと、家のこと、家業のこと、趣味のこと、世相のこと…書き出したら短冊が足らない位だ。タコ糸を探していたが見つからず、カミサンが絹糸を持ち出して来た。縛り付けたが、風になびいている内に緩んで舞ってしまう。拾って再び縛り付けるが果たして…。写真は玄関に飾った竹の枝に短冊を縛り付けているカミサン。視力も落ちり、糸も滑り易く若い頃の様に出来ず苦笑。ところでオンマウス。長年使っていたTANITAの体重計BC-E01が突然動かなくなった。サービスへ尋ねると診るだけで\4.5k程かかり、東北方面への送料片道分が必要ときた。どう見ても\6近くはかかりそうだ。それではとAmazonを覗くと送料無料で\3.98kで有った。早々に注文したが、世の中は修理の発想は希少になってしまったのかと唸る。余りにも寂しいので体重計の裏蓋を外してみた。目視では不良個所は確認できないが、中を覗いてみようとする心意気は健在だった。ただ、深追いをする余裕は無い。 |
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今日はJR静岡駅近くの「あざれあ」で、13時半から電波適正利用推進員協議会があり、JR東海道線で赴く。カミサンに清水駅まで車で送って貰いホームに出ると電車が止まっていた。これ幸いと飛び込むと妙。動き出さない。草薙駅でガラスが割れその処理を行っている旨社内アナウンスがあった。シャリシャリ音のPAは周辺のガヤもあり、聞き取るのがやっと。こんなPAじゃ本当の緊急時には機能しないぞ唸る。回復時間が見込めないため電話とメールで事務局へ連絡を入れると、30分程過ぎた13時16分に動き出した。おかげで10分程の遅刻で会場(写真)に入った。協議会は前年度の報告と今年度計画の説明の後、会長・監事体制の承認が行われ終了。推進員の皆さんと挨拶や歓談した後帰路に就く。ところが東海道線は興津駅で人身事故があり、14時過ぎから止まっていた。幸いにも10分程度の待ち時間で動き出し帰路に着けた。行きも帰りも止まっているJRなんて初めての体験だった。無事清水に戻ると駅前から駅前銀座(オンマウス)にかけて人でごった返していた。そうか、今日は清水七夕まつりだった。小学生だった60年前は親に連れられ、駅前銀座から清水銀座端まで歩いた。その頃の賑わいには及ばないと思うが、たいそうな人出と若者の多さに驚いた…もう爺や婆の出る幕じゃないってことか。 |
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1日昼頃、友人から突然ヘルプの電話が入った。伊野の草刈中で昼食後気付き電話を入れた。ネギの自動皮剥き機が動かなくなり、電源を入れてもウンでもスンでもないらしい。見て欲しいとのことだった。この機械はたいそうな働き者で、動かないと作業が人力になり出荷に間に合わなくなるらしい。早々に赴き状況を確認。ネギを突っ込んだ時のセンサー動作は正常でリレー音が響く。電磁弁への制御電圧が出ているか分解しみると妙。電磁弁はAC100Vだが、制御リレー出力のDC12Vパワード出力へつながっている。ところがDC出力が無い。これ可笑しいじゃん。隣にAC100パワード出力があったので繋ぎ変えてみると見事復活。DC12Vでも使えていたが、長時間の使用でDC電源が過負荷で壊れたと推測。もう1台ある予備も同じ状況で、接続替えをして復旧。どう見ても作りが可笑しい。やれやれだったが、お役に立てて幸いだった。写真はネットからお借りした類似のネギ自動皮剥き機。 ところで今年の一乗寺観月祭(お月見踊り)は9月12日に決まった。それで踊り好きの実行委員会が立ち上がり、カミサン達が動きだした。観月祭のPRと情報の共有化を図るために実行委員会のWebサイトを作ってみた。オンマウスは本日3日、カミサンの依頼で作成した検討版のチラシ。ChatGPTなるものを使って作成したが、これ使い出したら手放せない。一抹の危うさを感じながらも。マウスクリックでチラシが拡大する。是非お越し頂きたい。 |
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早いもので今年も半分終わってしまった。一日や一週間過ぎるのがやたらと早く感じるから、半年もそう感じて当たり前なんだろうけど…とにかく最近は何でも早く感じる。 ところで西谷津の甘夏が気になっていた矢先の先月末、お客さんから甘夏の注文が入っていた。ところが梅雨の天気や台風の影響が重なり、所用もあったりで西谷津への入山が遅れていた。5月に収穫に行ってから1ヶ月半も経っているから、雑草の伸びも違うだろうなと思っていた。今日7月1日は、雨上がりだが朝から晴れていて、梅雨の乾くのを待って入山。2サイクルエンジンのモノラックは一発起動し調子良く上って行ったら、笹竹や葛のツルが行く手を阻んでいた。それらを切ったり倒しながら終点まで進む。すると温州ミカンや甘夏の木の上は葛のツルとその葉っぱの嵐。太陽の光が遮られ、下は暗闇状態だ。ツルと葉を切り落しながら進み目的のスルガエレガントの木に達する。今年の甘夏は2月8日の降雪とその後の冷え込みで、山の気流の多い場所でも多くが冷害を受けた。当地も例外ではなく、例年にない不作。それでも甘夏好きの皆さんへ、状況を説明し頒布しようと努めている。写真は老木に実っている甘夏。この時期になってもヘタの食い付きは強く高切バサミで安心して収穫出来る。オンマウスは葛や笹竹の茂み。頻繁に入山して、登頂ルートの確保に努めたい。 |
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今日は久々の好天だった。太陽の光を浴びたのは何時だったか忘れる位に雨や曇天が続いた。これ幸いと、遅れていたゴマダラカミキリ対策を行う。手始めに、暫く行っていなかった脱出孔の確認を行おうと、伊野の太田ポンカン畑へ赴くと、ここも伸びた雑草がスゴイ。全部刈り出すと時間が掛るので、下草を自作の熊手で引っ張り出し、根元の状況が良く分かる様にしながらチェック。凡そ100本定植してあるポンカンの木で、今日までに8個の脱出孔が確認出来、全て殺虫剤塗布とコーキング剤で穴を塞いだ。ただ、前年のモノと思われる孔も有るので、今年の孔は6個程度と思われる。これは過去のデータから見て少ない。しかし彼らは一夜にして出て来る場合もあるので安心はできない。この日はやや大き目のメス3匹を根本で捕獲し、累計で9匹になった。またカナブンが5〜6匹の群れで根元2本の樹液にたかっていた。このところの雨で根元が湿っているため、本当のところは目視では判断できない。写真はゴマダラカミキリ雌とカナブンがポンカンの根元で活動している…ダンゴムシも。ゴマダラカミキリは頭を土に突っ込んでいたが撮影中に首をもたげて来た。産卵のために樹皮にキズを入れてないので、交尾はこれからか…。全ての木をチェックし終わると、熊手で寄せた草を刈りたくなり、木の周りだけ刈りこんだ。この後、モスピランSLを濃い目に根元へ散布して産卵対策をする予定で、恒例だが目が離せない時期になった。 |