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午前中、伊野太田ポンカンの仕上げ摘果を終えて帰宅すると遂にやって来たアサギマダラ。実は数日前にも1羽の飛来を確認しているが写真撮影に至らなかったので、正確には2度目でようやく写真が撮れたと言うのが正しい。写真は15時23分頃、自宅玄関前のフジバカマに飛来したアサギマダラ。今日はこの1羽しか見ていないが、他の個体が飛来したかは不明。いずれにせよこれから暫くは、自宅前と柿の木広場のフジバカマへ飛来が期待できそうだ。 ところでオンマウス。カミサンが清水クルーズ祭りがあると言うので、16時頃一緒に清水港日の出ふ頭へ出掛けた。半世紀も昔に静岡県青年の船に乗った場所だ(カミサンも)。最近は芝生の広場が出来たりして市民の憩いの場所になっている。クルーズ船はナビゲーター・オブ・ザ・シーズ。想像以上に大きくて遠くからも見え、まるでホテルかビルの様だ。接岸したところに芝生の広場があり、知人たちが盆踊りや太鼓などを披露したり売店を出店していた。お客さんは殆どが外人さんと思われ祭りを楽しまれていた。静岡・清水の印象付けは出来ているとは思うが、お客さんが本当に期待するモノはこれだけじゃないだろうと考えても、1日だけじゃこんなものかと丸くなる。 |
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台ヶ原の骨董市に入って来た。朝8時に出発予定だったがカミサンの都合で家を出発したのは8時45分頃だった。何時もの中部横断道を北上し双葉JCTで中央高速に乗り替え韮崎ICからR141とR20を繋いで台ヶ原に着くと10時半を廻っていた。時間が遅い分R20が渋滞気味だった。途中白根IC〜双葉JCT辺りを走行中、JA1KAWとJJ1RDXと430MHz/FMで交信。台ヶ原の入口近くの駐車場へ車を留め歩いて骨董市の通りを進み、蕎麦のくぼ田で予約を入れ通りを散策。毎年のことだが金曜日なのに人出が多い。土日だとどうなるのか心配になる程だ。ただ通りの賑わいにをよそに、最近空き家と思われる民家が目に付く。イベント時は賑やかだが平時の様子は街道沿いでも往時の賑わいは無いのだろうと推測。地元で生活をされる皆さんの内心が分かる様な気がする。蕎麦のくぼ田も到着時間が遅かった分11時頃に予約を入れても昼食にあり付けたのは13時近かった。昼食後台ヶ原を後にして、毎年恒例になった尾白の湯に浸かった…あの茶色い温泉。15時頃帰路に就き17時前に帰宅。写真は通りの奥から通りを撮影した様子。オンマウスは帰りがけに入口付近でカミサンが撮影したもの。 |
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汁見谷のゆら早生(極早生)が本格的なJA出荷を行える量になった。やや不安だったが15日朝からカミサンと収穫すると午後には全てを切上げ、収量は500kg程になった。園地は破れ傘状態のビニールハウスを中。雨風は筒抜けなので路地と余り環境は変わらないが、囲まれている分平均気温が高く、また害虫の影響が少ないように思う。少なくともゴマダラカミキリの被害は全くない。ゆら早生のJA出荷サイズは3S(4.5cm)以上なので、見た目小振りかなと思っても殆どが合格となる。また着色は3部着色以上となっているのでこれも殆どがクリア。てなわけで来週に出荷を控えていることと、天候や所用の関係で本日の収穫となり、18日に選果を行い19日に出荷と言う段取りにした。出荷量は20kgコンテナ24杯で約480kgの割り当てになっている。出荷が終ると早々に屋敷のゆら早生の収穫が始まり、こちらは2年程定植がが早いので収量は汁見谷の倍近くはありそうだ。そんな訳で小規模だがいよいよミカン漬けのシーズンが始まった。写真は特段の切り戻しをせず、ハウスの骨にヒモで引っ張った枝に実ったゆら早生。オンマウスはビクに収穫した未だ青味の残るゆら早生とその小木。 |
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このところ伊野の太田ポンカンの仕上げ摘果を急いでいる。去年は忘れたか手を抜いたかで、JA集荷の最低サイズをクリアしない2S果を一杯生らせてしまった。全て個配で完売したが、その量は2トン程度に及んだ。幸か不幸か完熟まで貯蔵できたので味は良かったのだが、個配の荷づくりに相当な労力を使ってしまった。少しでも楽をするために収穫時に2Sサイズ以下になりそうな果を落としている。写真は程々で良い感じ実った太田ポンカンの枝振り。こうなるためには相当量の果を落としている。小玉はもちろんだが、大きくても直花果や軸曲がり果、そして接触果や奇形果も落とし陽当たりや風通しを改善しておく。添付は摘果して足元に転がった果。はるみの摘果程ではないが相当数が落とされてこの様な状況になる。ポンカンは温州ミカンに比べ固いので、誤って果の上に乗ると転がるので危ない。農薬を浴びせて無ければ摘果ミカンジュース等に使えるのだが、面倒なのでそのまま腐敗させて大地に返している。さて今日は摘果が完了する予定でいたが、10時前から雨がパラつき出し、10時を過ぎた辺りで隣のビニールハウスが雨音でざわつき出したと思ったら本格的な雨。早々に切り上げ撤収モードと化し、完了に至らなかった。 |
| 雨でもやることが一杯ある田舎暮らし。先輩からトマトの選果機が動かなくなったと以前からヘルプがあったが、これ幸いと訪ねて様子を見た。写真はその駆動部。松下電器の単相誘導モーターでベルトを駆動し最終的にクッションを巻き付けたローラーを回している。モータはSPRIT-PHASE式で回転磁界を作り、回り出して一定速度に達したら補助コイルを短絡する仕掛けらしい。ところが内部に不具合があり、電源投入時に回転磁界が作れない模様。その証拠に手でプーリーを回してやると正転でも逆転でも回る…笑っちゃう。結局モーターに矢印を記して人力で介助して凌ぐことになった。分解して切替え接点を確認すれば対策が取れそうだったが深入りは止めた。それでも使える様になったので先輩は満足そうだった。 ところでオンマウスはアサギマダラを待つフジバカマ。もうそろそろ飛来しても良い頃だと思っていたが蕾の開き具合が未だ少ない。すると14日の雨上がりの午後、1匹の飛来があった。蕾の開きが遅いので直ぐ消え去ったが、大量の飛来は時間の問題と思われる。 |
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今日は東久佐奈岐神社の豊年祭り(山切・草ヶ谷地区自治会主催)。毎年のことだがカミサンも自分も朝からソワソワしている。奇しくも大乗寺にある戦没者の慰霊塔の清掃があり山切遺族会が当番だった。写真はその様子で8時から9時半頃まで作業して帰宅。その後午前中にPA機材を軽トラへ積み、午後から神社へ赴きセッティングを開始。今回は冗長系を極力廃し、有ると便利的なモノも取り止め極力シンプルな構成で臨んだ。オンマウスは18時半頃の境内。お客さんが集まり出し、その後踊りの輪は4重まで広がった。周りには自治会やワイワイ倶楽部の売店そしてキッチンカーなどが並び、拝殿では氏子総代・自治会をはじめとする地元のお歴々が集まり終始賑やかだった。踊りは地元より地区外(学区外)からの参加が多く、地元の踊り手の減少が目立った。地元で練習日を設定してもその傾向がある。中山間地の当地に来場する皆さんへ、おひまちの豊年祭りの主旨を分かり易く伝える活動も必要だろうと感じた。最近は周辺への影響を考慮し20時半には終了し、撤収して帰宅すると21時半頃だった。設営から撤収まで自治会や氏子総代をはじめ関係した皆さん、そして来場して頂いたお客さん、大変お疲れさまでした。 |
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サムウエイ社の秋祭りがあり、後輩と清水駅で待ち合わせ富士市の同社へ向かう。吉原駅で岳南鉄道へ乗り替える際、他のお客さんの流れに沿っていたら、乗換ルートを逸してしまい駅正面に出た。辺りには岳南鉄道が見当たらず人に道を尋ねる始末。何とか辿り着くと目的車両は発射した後で、30分もロスして出発。本吉原駅を下車して徒歩で辿り着くと18時過ぎ。昨年は雨で大変な状況だったが今年は天気も良く賑やかだった。サムウエイ社の地域還元の努力には敬服する。社員の皆さんの手作り感も良い。午前中に収穫した早生ミカンをュックに15kg程詰めて運び差し入れた。大好評の内にミカンは消え去った。20時終焉後は会長宅へ上がり無線談義が始まったが、何故か今日はLPレコード再生の音に話が集中。このところ忘れ物が多いが今日も同様だった。祭りの様子をカメラに収めるつもりだったが話に夢中になり失念。写真は帰路21時59分に乗った証拠写真の岳南鉄道。オンマウスはその数分前反対側車線に入った電車。ところで祭りの最中、JARL役員殿より東部合同ミーティングで講演の打診…保留中だが、電気もネットもない山頂に開設したリモートシャック10年の紹介でもと思い付いた。 |
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先月13日、大峰の地境にあるニッキ(ニッケイ/肉桂)の巨木の太枝が農道通行の障害になると言うことで切り落としを行った。所用で立ち会えなかったが、その前日縛り付けてあった1.8MHz/Windomアンテナ端を外しヒノキ林へ丸め込んでおいた。所用が多くほぼ1ヶ月振りの5日、現地へ赴き切り落しとアンテナの様子を見て来た。写真は太枝を切り落されたニッキの木。同じ様な切り口がこの上にもある。人力だけではとても対応出来ないので重機のお世話になった様だ。切り口は直径30cm以上あり巨木さが分かる。切ってから1ヶ月近く経つのに、鼻を近づけるとあの独特の匂いが未だ残っていた。オンマウスは6日、巻き込んでおいたアンテナのステー線を引き出した様子。予想はしていたが、ヒノキの中に落ちた地上から引っ張っても中々出て来ない。予想は的中。軽トラから2段梯子を直近のヒノキへ伸ばして枝を切り落すが、何本もあってらちが明かない。タワートップから引っ張ったらと思い付き、1年振りにタワーへ上り試みるが、今度はエレメント端の碍子が枝に引っ掛かりダメ。カミサンにヘルプを求めたが所用で手が離せない。落胆するが、そのまま下りるのもしゃくで10MHz/HB9CVの同軸垂れ下がりを補修。そしてW56回線ルートの見通し写真を撮影し愕然…竹が伸び9年前と景色が違う。なんてこったぁ…複雑な気持ちでタワーを下りる。何れも本格復旧には時間が掛りそうだ。 |
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写真は本日10時より始まったコラボdeマルシェ(踊マル2026)会場の様子。「踊マル」とは踊りとマルシェのコラボの意。今回も会場PAと音源の作成等を支援した。再生曲目は80に及ぶため、先月から音楽ファイルの編集(冒頭&末尾空白揃え・ノーマライズ&レベル調整・タイトル&ファイル名管理etc)を行ってきた。再生アプリはMIXXXを考えていたが、ファイル名でソートし辛いこともあってiTuneで行うことにした。会場は駿府城公園内で北門橋より進入し、やや下った位置にある紅葉山公園前広場。40〜50m四方あるらしいが、入口の延長上の道路脇の樹間にSPを積んだ軽トラを突っ込んだ。中心の櫓までは0.1秒程の遅延があり、それを聞いて太鼓を叩くとSP付近ではその倍の遅延で聴こえ、アップテンポの曲では妙なことになる。まぁご愛敬だ。80曲を一望するためディスプレイは縦置き。電源は2.6kVA発電機。右手はMCのNさん。 オンマウスは奥に県庁が見え、神社やお寺でやる踊りとは一風変わった雰囲気だ。もっとも田舎者がそう感じているだけなのかも知れない。踊りのグループは静岡・清水・由比から複数あり、昔ながらの地踊りから最近の盆ダンスまで多種多様だった。6時間の長丁場も盛況の内に時間通り幕となった。初めての試みだったが楽しい時間を過ごすことが出来た。代表のY氏&スタッフをはじめ、支援された各地区の踊りグループ、キッチンカーや物販の皆さん、そして2日前にMC役が転がり込んだNさん、長時間お疲れさまでした。 |
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写真は10月1日快晴の富士山。8時頃リモートシャックの富士山カメラのキャプチャ。前日まで雨が降っていた9月との激変にビックリ。暫くまともな作業が出来なかったミカン園の管理に精を出した。本来なら9月にやりたいポンカンの施肥。施肥をすると草の伸びが気になって草刈りが始まり。その作業中に遅れている摘果が気になり、取り敢えず目に付く小玉を落とし出す。畑に赴かないと分からないことが次から次へ目に入り体が動き出すから面白い。自然に生かされているって感じだ。 ところでオンマウス。3日は尾羽畑総恒例の農道法面の草刈りが行われた。今年は何故か除草剤の効きががイマイチで、作業は8時から11時頃までかかった。草も葛を代表とするツル系の草が元気で、ガードレールに巻き付いた葛の処理は手作業になるため時間を要した。気温もぐいぐい上り汗まみれになったが、帰宅して温度計を見ると28℃しかなく、秋を感じてしまった。 ところで4日は駿府城公園で踊マル2026のイベントがある。16時で農作業を切上げ機材準備を始めた。PC群、SP群、ケーブル群の用意と発電機EG-2600の給油と起動テスト。あっという間に時間が過る。明朝の5時起きに備え目覚まし時計をセットし、9時半過ぎに床に就いた。 |
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18日晩、中華の百味仙で同窓会監事会が行われ9名の地元幹事が集った。その場で来年1月9日、72歳の小中学校同窓会を行うことを決定した。日程は凡そ半年ほど前、地元のホテル等を物色して決めていた。程良い会場がコロナ禍以降営業を止めたこともあり、1月の成人の日前後の予約はひっ迫状況で、結局9日に仮予約を入れていた。幹事会では9月中に案内状発送の宣言をしたが、家業にイベントや所用が重なり気付いたら今日。慌てて文面を作成し、深夜に往復ハガキへ印刷を始めた。直接手渡すものが少しあるので数は113枚。無事印刷を終えたと思ってハガキに目をやると妙…往信面と返信面が逆。な何てこったぁ!、間違って印刷しちゃった。一瞬絶句状態で暫く力が出ない。誤印刷したハガキの山を前に、どうするのが一番良いかネット情報等を見ながら思案。結局郵便局で対価を支払い交換するのがベター。翌10月1日、郵便局へハガキを持参し1枚¥12で交換。ただ99枚までで100枚を超えると\26。1日1回ルールがあり、残りは翌2日の対応となった。それでも10月1日に大半を印刷し発送。幾度も印刷面を確認している筈なのに、とんだドジな話だった。年寄りってのはこんなもんだから気を付けなきゃとカミサンと笑った。写真は印刷中の往復ハガキと印刷済みの宛名シール。オンマウスは往信に自分の住所のNG印刷。 |