ツェルステラーって言葉、超かっこいいと思います。
その言葉を知ったのは中学生の時、早川書房の「空軍大戦略」だったか、「ドイツ空軍、全機発進せよ!」だったかを読んででした。
モノグラムのBf110Eを買ってきて作った記憶があります。
同じ時読んだのが「高速戦艦脱出せよ」と、サンケイの「壮烈!ドイツ艦隊」で、そこに出てくる駆逐艦が「Z-〇〇」って番号と、「フリードリヒ・イーン」みたいな呼び名を2つ持ってるのがかっこいいなって、当時厨二病的に自分で考えて自由帳に書きなぐってたオレ宇宙艦隊の宇宙船に「Z-25」とか名付けてたの思い出します。バカだなw
今回作ったのはトランペッターの「Z-7 ヘルマン・シェーマン」で、詳しくないんで調べたら、1934A型に分類されるそうです。
名前自体は「高速戦艦脱出せよ」にでてきたんで覚えてた。
キットは「Z-7」ですが、今回は1934A型っぽい1隻という感じです。
考証始めたら完成しないからね・・・
12.7センチ砲5門と魚雷8射線という主武装は、標準的で、地味っちゃ地味ですが、荒波の北海では十分な性能なんじゃないでしょうか。
「Z級駆逐艦」というと、ぼくが中学生の頃、グリーンマックスから「1936A型」のキットが出てて、船底ほしいな〜って思ったものです。
それから40年位を経て、ようやく船底付きのドイツ駆逐艦キットが1/700で出たのですが、ようやく作ることができました。
ヨーロッパの軍艦て、白いイメージがあります。
昔から横須賀港にヨーロッパの船が来たのを見ると、みんな白い。
迷彩はめんどくさいので、白っぽく塗ってみました。
今回も砲塔と魚雷発射管、測距儀と機銃は回ります。
フネプラモについてもだんだん可動ノウハウが溜まってきましたよ。
魚雷発射管は、回転軸がかなり後ろにあって、キットでは発射管の前が旋回時に上部構造と干渉して焦りました。密かに当たる部分を削った。
上から未完成の特III型、Z-7、子の日、リヴァモア級。
トライバル級とかのイギリスの駆逐艦も並べてみたいな。
フランスやイタリアの駆逐艦でないかしら。