Narbonne ’26・09・07~09・11
  9月7日(月) 
   Lagrasse 12h30--------(bus)--------13h40 Narbonne
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   Lagrasseから1時間10分、2€のバスに乗って、午後にNarbonneに着いた。街中のホテルまで20分位歩く。上天気は良いが、如何せん暑い。
  ”Bonjour!” ホテルの受付の男性がにこやかに迎えてくれた。”宿泊料金に加えて、タックシがいります” ”え~!私はタクシーは頼んでいません”
  ”いえ、タクシーではなくタクシです。” ”????” そこにいる女性のスタッフも ”タクシです” 小生には何の事かさっぱり分からない。
  ”タックスです。タックス!”とゆっくり言ってくれた。”あ~、タックス” 観光税だ。と合点し一件落着。
   部屋に入ると、キッチン付き部屋だった。そういえば、”STUDIO”とあった。(^_-)-☆ 

   
   運河沿いにプラタナスの並木が続く

                       
                      《Narbonneは大聖堂を中心に、落ち着いた街である。》

  9月8日(火) 市内散策

   
  《丁度ホテルの前から無料小型バスNavetteが出ていた》   《Les Halle:常設市場:2022年、フランスで最も美しい市場に選ばれる》

             

 
 《仔羊肉:絶品》支払う時、『現金でないとダメ』と言われ慌てた。フランスはカード社会、辛うじて持っていた。

  9月9日(水) 市内散策
   
   
  
     
     《大聖堂内陣:ステンドグラスも素晴らしい》

    9月10日(木) 市内散策

     
    《煮タコ:美味かった!》

     Lagrasseに行く前、世話になった総菜屋さんへ出向いた。店に入ると4~5日前の事なので覚えていてくれた。《あの時は大変
    お世話になりました。》と言って、買ってきた花束を渡すと、《あ~!ありがとう》と言って受け取ってくれた。《名前は?》とか
     《AKI、と呼んでください》《これからどうするんだ?》 たどたどしいフランス語で堪える。
     昼食用にパエジャを買って、握手して店を後にした。《機会があったらまた来たい!》と思った。
    
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  Epilogue:Paris
  
   
  
   写真右:パリに行ったら必ず行くイタリア広場近くの小さなブラッセリエの昼食。前菜はサラダの上にスモークサーモンが乗せてあった。
  写真は主菜『ブッフブルギニオン』(牛肉の赤ワイン煮)絶品だった。
   これまで何回か行ってるが、昨年行ったとき 『今日は奥さんは?』と問われ、ハッとした。他界したことをいうと、寂しそうな顔をした。
  私は、『覚えていてくれたんだ』と嬉しくなった。帰りがけ、シェフの旦那さんも出てきて見送ってくれた。
  
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  《旅は人》 今回も多くの方たちに出会い、多くの事を得、優しさに触れ、楽しい旅をすることができました。感謝、感謝です。