日本人はおしゃべりの夢を見やすい?

絶え間ないおしゃべりがあなたの頭の中を行き交っています。

考えたり、思ったり、感じたりする瞬間、おしゃべりが発生します。
おしゃべりが頭の中にないとき、その時はイメージが浮かんでいます。
何もない感じですが、おしゃべりを「視覚化」したものです。

それが、脳のデフォルトモードです。

おしゃべりしているときは意識的、イメージが浮かんでいるときは無意識的であり、
まばたきをするように、瞬間的に切り替わっています。目が開いているのにですよ。

夜のおしゃべりが「夢」でしたね。イメージ中心で、ときおりおしゃべりが混じる。

日本語には漢字という「表意文字」がありますね。ひらがなやカタカナは「表音文字」で音のみです、
漢字はイメージと同じように夢見で扱われているのではないかと私は思っています。
漢字は見た瞬間、具体的なイメージが浮かぶから、その分、夢に登場しやすい。
おしゃべりが夢に入り込みやすいということ。具体的な会話が夢に出てくるということ。

もちろん、おしゃべりは、あなた自身の「言葉」です。他の誰かが話しているように感じても。
実は、このおしゃべりが、現実のあなたの行動を決めているかもしれません。
そのことについては、次の機会にお話ししましょう。

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