夢見の機能は退化するのか?

身体の一部を退化させることで、浮いた分のエネルギーを他の器官に有効利用する。

または、機能を必要に応じて低下させることで、余剰となるエネルギーを
他の機能に迂回させるのは自然な流れだろう。

利用可能なエネルギー量…限られた範囲の中で、
効率よくエネルギーを回していくために退化をするのが進化だ。。。

夢見の能力は、退化している。消失はしないだろうが、
痕跡機能の扱いとなり、片隅に追いやられるだろう。

このような状況にあることを否定はしないが、
「夢見」は特殊能力となりつつあるということを指摘しておきたい。
あなたが見ている夢を、夢見として文字やイメージ等で再現することで、
他の人にはない「特殊能力」を発揮するチャンスが与えられているということ。

そのチャンスは、おそらく、AIが手を出さない領域であり、
AIが不要と処理した「退化」という名の「進化」になるだろう。