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いつも不安な夢をみているけど? 誰もが不安な夢をみています。 たとえば、今朝の夢は、以下のようなものだった。 新しい任地に赴いて、座席にすわるのだけど、机の上に、次々と物が置かれ始める。 決裁のための印鑑を求められたり、出張にかかる文書を手渡されたり、 書類への確認やサインを求められたりしていて、 どこから手をつけたらいいのか迷っているようだ。 周囲の人は、かつて知っていた方であり、親切にあれこれと手伝ってくれたり、 要点や手順を指摘してくれたり、物をどかしたり、別なものを持ってきたりしてるけど、 どうやら、それらは私の仕事ではないはずだと何となく気づいてしまう。 「どうしてこうなっている」とぼんやりと考えていると机の上はものでいっぱいだ。 やがて決心したかのように、机の上にある「様々なもの」をどこかに移動していると目が覚めた。 この夢の肝心なところは、第三者の目で自分の行動を見つめているというところだろう。 なぜなら、自分の背中がみえる視点で夢は展開しており、 夢の中の自分と背後からみている自分がいるからだ。 混乱があり、あいまいさがあり、区別や判断のつかない事態が発生しているが 不安な状況になりつつあっても、どうにか持ちこたえて、 何かしらの行動を実践できたことを伝えている夢だと言える。 不安な夢であるが、どうにか対処した、 今回も乗り超えたという確認がとれている。安堵している。 病気の夫 「ジダン」さんの夢 |