夢見の主体は誰?

夢をみているのは、それは、確かに「あなた自身」ですか?

わたしは別の人格で夢をみていると感じる時があります。

自分の背中を見ている自分がいる。
第三者的な視線を、あるいは俯瞰的な視点から夢をみている。

自分自身が少女、あるいはかなり若い女性の目となる。
夢見が展開するにつれて、状況はあきらかになって、確信する。

わたしの人格のひとつに「少女」があって、その存在がユメをみている。
私が見ている夢を、少女の目で確認している。
自分以外の誰かになること、多重人格に関することではない。

夢をみているときの「あなた」は、実際の「あなた」なのですか?

指が7本  「ふらん」さんの夢
https://www5a.biglobe.ne.jp/~yumeyume/huran04w.html