あなたの日常を決めているもの!

地域限定のエピソード。

最初のデートなのに、サイゼリアはないわ。しかも、割り勘だし。

そりゃあ、そうねと思う方は多いかも?

でも、それって、自分で考えたことなの? 共感したからOKなの?
そんな現実認識の枠組みが、あなたの脳に仕込まれていく。
相手の男性をよく知る前に、すでに決定されている「判断」

生き残るために、良い伴侶を得て、子孫を残し、安心・安全に生きていける環境を整える。
そんな古臭い「生き方」はすでに過去のものでしょうけど、本能はまた別のところにある。

現実という日常と「本能」の狭間に入り込んでくる「さまざまな声」

やりたくないのに、なんでしなければならないのだろう。
誕生日なのに、一人で過ごしているなんて、私はどうかしている。
お金がないのに無駄遣いばかり。もっとお金があればどんなにいいか。

それらの「言葉」は、あなたが創り出したものですが、本当にそう思っているのですか?
確かにそう思っている「あなた」はいるのでしょうが、それは、本来の「あなた」ですか? 

あなたの脳内にはびこる「おしゃべり」という内声に、自分の言葉で語りかけてください。
わたし、「〇〇(自分の名前)」は、ほんとうはどう感じているのだろうかと。
やり方は簡単です。自分の行動を自分名前を使った文章で表現するのです。

初めてのデートに来ている。サイゼリアと場所を知らせてきた。
サイゼリアに歩いていく。彼はすでに来ていた。
〇〇は食事をした。まあまあおいしかった。
いま〇〇が感じていることはなんだろう。なぜなのか、〇〇はちょっとがっかりしたようだ。
割り勘にしようかと言ったら、その通りになった。〇〇はほんとは奢ってほしかったけど。
次に会う約束を〇〇はあいまいにした。どうしてなのかな?

あなたの行動のいくつかは、なぜなのか、どうしてなのか、何かに操られている。
誰かの「判断」や「基準」という枠組みによって左右されているのです。

彼はどんな人でしたか?
あなたの本能は何かを感じましたか?

夢は生き残るためのアドバイスをあなたに伝えようとします。
現実認識の枠組みの歪みを知らせてくれます。

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