| ようこそ、はじめまして、夢
の止まり木です。 気になる夢の分析を自分でしたい方のためのお手伝いをしています。。 |
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脳
の本来の機能は無意識にある 脳は無意識の機能を維持することにエネルギーの大部分を注いでいます。昼の脳は外界を「感覚空間」として生成します。 そのほとんどは「視覚・聴覚」といった感覚器からもたらされ、自動処理された「結果」をモニターするのが意識です。 新奇な体験に注目し、無意識と同期することで弱いつながり記憶を検索して短期記憶のフラグを立てるのが意識の機能です。 瞬きをするように無意識と意識は入れ替わり、当たり前の日常においては、あなたの行動や思考は無意識が制御しているのですね。 意思決定をしているのはあなたの無意識です。意識は自分で決めたという感覚をもちますが、追認しただけです。 あなたの人生を動かすのは無意識にある「台本」であり、無意識が積み上げている現 実認識の枠組みという「物 語」なのです。 夜の脳は身体を含む内界を探索しています。そして、無意識のふるまいをモニターするのが「夢意識」です。 意識の夜バージョンが夢意識であり、夜の脳がしている記憶の再構成を観察することで、無意識の自由意志を感知します。 昼の脳が検出した「新奇体験」を記憶として無意識のネットワークにアップロードし、現実認識の枠組みを構成しなおします。 無意識がする「自由意志」のあたらしい台本が記憶される瞬間に焦点をあてて、夢意識がモニター機能を発揮して夢として生成します。 自由意志の台本をもとに夢は展開されているのですから、無意識が先導する「自由意志」を俯瞰できる唯一の瞬間となります。 夢見の記憶を分析・解釈し、覚醒している意識に上書きすることで意識は無意識を先取りできるようになります。 意識が現実世界でのふるまいを決定する「主導権=自由意志」をはじめて手に入れることになるのかもしれません。 夢 見は一夜に一話程度で、しかも、ほんの数十秒の物語にすぎません。夢 意識が無意識を感知できる瞬間は限られています。 夢 見を記録することで無意識をふるまいを先取りすれば、本来の「意識らしさ」を味わうことができるでしょう。 ![]() |
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Dreams follow us out of sleep, bringing their magic and
mystery into our waking lives, There are as many ways of working with a dream as there are
dreams and dreamers. |
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