ようこそ、はじめまして、夢 の止まり木です。  気になる夢の分析を自分でしたい方のためのお手伝いをしています。
眠ることは死の体験であり、そこから覚めるのが生である。生きることは夢であり、そこから覚める体験が死である。
 
眠りと夢は別のものです。眠りから覚めるのと夢が覚めるのは本質的にちがうものです。
眠りは戻ることが可能な意識のない状態であり、夢は意識の夜バージョンで
ある夢意識がある状態です
言い換えると、眠りから覚めるのは意識に戻ることであり、夢から覚めるのは無意識から離れることです。

意識は外界のスクリーン、夢意識は内界のスクリーン。無意識にアクセスするのはデフォルト・モード・ネットワークのときです。
目を開けた状態でも、無意識が創り出す夢想や 妄想がかすかに映像として生成されることはありますが、まれな現象です。
夢意識のスクリーンには、無意 識そのものが特定のシナリオをともなってはっきりと映像化されることに注目しなかればなりません。
起こったことを想起し、これから起きることを 予測し、
あったかもしれないこと起きたかもしれないことを想像するのですから。

一晩に4〜5回のレム睡眠があります。途中で起きる場合をのぞけば、記憶に残る可能性があるのは最後のレム睡眠の夢ですね。
30分ほどレム睡眠は続きますが、記憶が無意識にアップロードされるときに、ほんの数十秒だけ、夢がスクリーンに映像化されます。

無意識のふるまいをコントロールすることが脳本来の機能ですから、夜において夢をみることは「ON」の状態といえます。
眠りから覚め、外界を把握し、何かが起きる、あるいは何かをする前までは無意識は待機状態で「OFF」ということになります。
言い換えると、夢をみることが「生きている」ことであり、夢から目覚めることは「仮死」であるということ でしょう。
無意識の自由意志を夢見で俯瞰する習慣をつければ、仮死状態を脱し、「生きている」という実感を得られるようになるのです。



                            


















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Dreams follow us out of sleep, bringing their magic and mystery into our waking lives,
building a bridge between consciousness and unconsciousness, between the known and the unknown.

There are as many ways of working with a dream as there are dreams and dreamers.
Different methods allow us to approach the dream in different ways.              


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