ようこそ、はじめまして、夢 の止まり木です。  気になる夢の分析を自分でしたい方のためのお手伝いをしています。
自分ために、自分らしさを選んで、他の誰でもない自分の人生を、よ りよく生きているという実感はありますか?
何のために生きているのだろう? 本当にやりたいことをしているのだろうか? これでよいのだろうか?
そのような思いがあなたにあるのなら、夢見の「記憶」を現実世界に活かすことを始めるべきかもしれません。

わたしたちは、「自分のことは自分で決めている」、つまり、自由意志は誰もが当たり前にあると思っていま す。
意識にこそ、自由意志があると思いがちですが、意識は「無意識の自由意志」を追認しているにすぎません。
言い換えると、無意識が自由意志を先導しており、あとから意識が、やや遅れて確認しているということです。
無意識が展開している自由意志を実感するためのモニター機能が意識だということになります。

無意識がいつの間にか決めているのに、意識が「いま、決めた」という錯覚を脳は創り出しているのですね。
自由意志は、「いま、この瞬間」に存在しているわけではなく、事前に用意されているということです。
生きているという実感を味わいながら、進行形の現実から「記憶」すべきエピソードを選別する機能が「意識」なのです。
そして、ニューロンネットワーク上にアップロードされた「記憶」をもとに、自由意志を発揮しているのが「無意識」というわけです。

そのような「無意識のふるまい」を観察しているのが「夢見」であり、無意識のニューロンネットワークから生成されます。
これからするであろう、あるいはするかもしれない「自由意志」の発動の「兆候」を表現するのが夢見という現象です。
夢見が、「無意識の自由意志」を、意識に先んじてモニターしている場合があるかもしれないということになります。
夢見のモニター機能、つまり「夢意識」を活用することで、意識は「無意識のふるまい」を直に感じることになるわけですね。
夢見の「記憶」を意識に上書きすれば、無意識を俯瞰する意識となりえます。無意識の自由意志
を先取りできるかもしれません。





                            


















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building a bridge between consciousness and unconsciousness, between the known and the unknown.

There are as many ways of working with a dream as there are dreams and dreamers.
Different methods allow us to approach the dream in different ways.              


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