最新の記事へ
映画のリストへ
映画の話題一般へ
映画以外の話題へ
目次へ
映画のページ
制作国、制作年、時間
出演者
俳優名(役)
珍しい出演者、ゲスト、注目に値するかもしれない人 (役)
見た時期
横町界隈でも時が経つのが早いという声が時々聞こえますが、もう師走。本当、今年はあっという間でした。
月始めにアップを予定していた12月のまえがきですがクリスマスを過ぎてしまいました。
会社で色々な変化が予定されていたり、普段と違う事が起きたため、趣味に集中できませんでした。カードやプレゼントを送り、ようやくクリスマスに入るという24日、家の男性メンバーの主治医から手紙が届き、「命に関わるから救急にすぐ行け」と書いてありました。医師は何度も電話を試みたようなのですが、繋がらず急遽手紙を書いたようです。次のアポの日を待たず、こういう形で医者の方から患者に連絡をして来るのは非常に稀。なのでこちらもマジで心配し、対処しました。
病院にスッ飛んで行った男性メンバーは「様子が分かった連絡する」と言っていたのに電話が入らない。こちらから大学病院救急窓口にかけると、呼び出し音はするのですが、誰も電話に出ない(クリスマスだから人手が足りなかったのかと想像)。
ようやく25日にひょんなことから繋がり、様子が分かりました。男性メンバーは病棟の管理室や同じ部屋に入院している患者から携帯を借りてこちらに連絡を試みるも繋がらない。私が家から試みても繋がらない。男性メンバーがふとベッド脇を見ると固定電話が置いてあり、無料と書いてあったのでかけてみたら繋がったというわけです。
後付けの話ですが、どうも民間企業の携帯会社と、以前は電電公社のような団体だったテレコムの固定電話の間に契約上の違いがあって、会社によっては固定電話に繋がらないようです。
男性メンバーの容態がはっきりするにはもう暫くかかりそうで、年内は無理な様子。今年はクリスマス休暇直後が土日なため、病院に出勤して来る医師が少ないのかも知れません。
ってなわけで、記事の用意は始めていたのですが、書き終わるに至らず、12月は新しい記事は無しです。ある程度平常ペースに入ったら、自分の記事の他にうたむらさんの写真集も更新できるかと、予定は未定にして決定に非ずですが、そちらの方向に移れればと思っています。
良いお年をお迎えください。皆さんの健康を心からお祈りしつつ。
注意書き
推理物の犯人が挙げてあったり、決定的なギャグが書いてあったりします。楽しみにしていてこれから見に 行こうなどという場合はぜひ避けて下さい。逃 げ道は《見る予定の人は退散して下さい。目次へ。映 画のリストへ。》という形で示してあります。
あらすじは書いてありますが、肝心の所はばらしていません。話を聞いても まだ楽しむ要素が残っています。
どんな駄作でも途中で席を立たず、最後まで見るのを原則にしています。
ドイツで上映される映画は主として映画館でもドイツ語に吹き替えてあります。ハリウッド映画はほとんどドイツ語です。 北欧、アジアの物は一般公開やDVDではドイツ語が普通です。映画祭で見る場合は吹き替え無し。字幕が無い時もあります。ファンタジー・フィルムフェストで見た映画は全部原語のままで、字幕がある場合は英語かドイツ語です。この映画祭は原則的にノーカットで、吹き替えもしません。必ずしもこの映画祭で見られる映画がドイツで公開されるというわけではありません。
「xxの協力を得て」作られた映画について記事を書くジャーナリストが、そのサポートをした団体に批判的で、そのため酷評されるということがあるという話を耳にしました。時々「ここまで言わなくても・・・」と思うようなきつい評が載っていることがあります。私は事前にそういう事情を知る機会が無く、関心はもっぱら観客として見て楽しい思いをしたかの方にありますので、あまり政治的に考えずミーハー的な感想が多いですが、ご了承下さい。
日本を離れて40年以上なので、言葉遣いがおかしかったり、誤字脱字ということが頻繁にあるかと思います。 ここでまとめて先にお詫びを申しあげます。
それではごゆっくり。
2023年1月
Fluffy Berlin
この後どこへいきますか 次の記事へ 前の記事へ 目次 映画のリスト 映画一般の話題 映画以外の話題 暴走機関車映画の表紙 暴走機関車のホームページ