2026年4月のまえがき

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タイトル(原題、外国のタイトルなども)

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珍しい出演者、ゲスト、注目に値するかもしれない人 (役)

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2026年4月のまえがき

昨年12月クリスマスからの入院大騒ぎ、ようやく4月に入って終息に近づきました。突然主治医から命に関わるから救急病院へ行けと言われた後大学病院ともう1つ大きな病院に入院し、入院理由でない問題は足の指の切断手術に発展。入院理由だった内臓の問題は4月に入り何とか仕事に戻る許可が出る程度に改善しました。で、4月の後半から仕事に復帰しました。

私の方もほぼ30年ぶりの大風邪を引きましたが、4月の中頃から少しずつ回復。仕事がオフの日もあるので、私の病欠は2、3日で済みました。現在は仕事に復帰しています。

とまあ、健康問題が大分片付いたところで春のファンタ冬のファンタは1人で参加でしたが、春のファンタは2人で参加できました。仲間が少し心配してくれましたが、中の1人は冬のファンタの時自分も心臓がやられて生死を彷徨ったそうです。考えて見ると仲間もほぼみんな50年代から60年代の生まれ。すでに年金生活に入れる年齢です。なので年相応の病気も考えられます。仲間の多くが90年台からの知り合い。なので一緒に気に掛け合ったり同情し合ったりしています。

今月は去年アップした春のファンタの全作品紹介と感想ですので、新しい記事はありません。

うたむらさんからは桜の写真が届きました。ベルリンの桜は1月遅れぐらいになりそうです。

その代わり大統領府の近くの水仙の花を撮影しました。時間に余裕が出来たら送ろうかと思っているところです。


注意書き

要注意: ネタばれあり!

推理物の犯人が挙げてあったり、決定的なギャグが書いてあったりします。楽しみにしていてこれから見に 行こうなどという場合はぜひ避けて下さい。逃 げ道は《見る予定の人は退散して下さい。目次へ。映 画のリストへ。》という形で示してあります。

ストーリーの説明あり

あらすじは書いてありますが、肝心の所はばらしていません。話を聞いても まだ楽しむ要素が残っています。

最後まで見ます。

どんな駄作でも途中で席を立たず、最後まで見るのを原則にしています。

吹き替え

ドイツで上映される映画は主として映画館でもドイツ語に吹き替えてあります。ハリウッド映画はほとんどドイツ語です。 北欧、アジアの物は一般公開やDVDではドイツ語が普通です。映画祭で見る場合は吹き替え無し。字幕が無い時もあります。ファンタジー・フィルムフェストで見た映画は全部原語のままで、字幕がある場合は英語かドイツ語です。この映画祭は原則的にノーカットで、吹き替えもしません。必ずしもこの映画祭で見られる映画がドイツで公開されるというわけではありません。

ミーハー観客

「xxの協力を得て」作られた映画について記事を書くジャーナリストが、そのサポートをした団体に批判的で、そのため酷評されるということがあるという話を耳にしました。時々「ここまで言わなくても・・・」と思うようなきつい評が載っていることがあります。私は事前にそういう事情を知る機会が無く、関心はもっぱら観客として見て楽しい思いをしたかの方にありますので、あまり政治的に考えずミーハー的な感想が多いですが、ご了承下さい。

日本を離れて40年以上なので、言葉遣いがおかしかったり、誤字脱字ということが頻繁にあるかと思います。 ここでまとめて先にお詫びを申しあげます。

それではごゆっくり。
2023年1月
Fluffy Berlin

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