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映画のページ
制作国、制作年、時間
出演者
俳優名(役)
珍しい出演者、ゲスト、注目に値するかもしれない人 (役)
見た時期
長屋の長老の家にご不幸がありました。ご冥福をお祈りします。
12月から劇的な毎日が続きましたが、2026年の2月にたどり着きました。
横町の旦那の家から旅立つ人が出たたことが仲間内では大きな悲しみとなりました。そこにいるだけで明るい感じの人でした。何かの折に帰国したら会えると思っていました。横町の旦那1人では仕切れないと察し、ブルースの若旦那が大活躍。サポートしてくれました。本当にありがとう。まだ暫く色々な用事があるでしょうが、その分の御礼も。
こちらはこちらで病人がまだ会社を欠勤中。緊急入院した大学病院が退院時に「行け」と命令したゼミに参加していました。病気になる理由、その病気から派生する他の病気の説明など、理屈を納得させ、その後必要なダイエットを教えようということらしく、2週間毎日通っていました。会社にも同じ問題を抱えた人や、身内にその病気にかかった人がいて、私に声をかけてくれます。
会社はシステム変更のため、足軽の私までが新しい仕事方法を勉強する時期に入っており、頭の切り替えをやっている最中。私は古いシステムに最後まで付き合う役目で動いているので、同僚のずっと後ろを走っていますが、質問をすると皆親切に教えてくれるので、切り替えに何とかついて行けそうです。
と、ドガチャカドガチャカやっている間に春のファンタのスケジュールが発表になりました。当分冬は2日、春は4日、夏は8日+特別上映という形で落ち着きそうです。かつてダブルのスケジュールを組んで2つのホールでやっていた時期を考えると上映本数が減った感じはしますが、幸いなことに主催者はファンタの趣旨に合う、一般受けしない作品も見つけて来てくれています。
冬だ、冬だ、冬だぞ
日本も巻き込まれた白い冬。ベルリンはずっと前一度1月全体が氷点下という年がありましたが、普段はごくたまに氷点下、あとはプラスで零度から10度前後を行ったり来たりという感じでした。今回はクリスマス頃から気温が下がり始め、雪がちらつき、1月は1日(いちにち)を除いてほとんど氷点下。雨として降って来る予定だった水が雪になり、溶けるつもりだった雪が一旦少し水になり、そこへまた氷点下の気温が襲って来るため、ツルツルの氷になっていました。で、私もすってんころりん。巷でも救急車のサイレンが一日中鳴り響いていました。
日本も珍しく雪になった地方が多かったようですが、そんな中の選挙。私はブルースの若旦那にそっと、「どこに投票してもいいから行った方がいいよ」ってな風に囁きかけたのですが、ちゃんと期日前に行っていました。皆さんもせっかく転がり込んで来た投票のチャンスなのでこれからも使ってください。こちらに住んでいると時々、私たちには当ったり前のチャンスを貰えてない国から来た人にも出会います。
選挙結果はこれまでの政権がシステム不具合を起こしていたのが、やや解消されそうなのでいいかと思う反面、甘い物の取り過ぎで糖尿病を起こしていた人たちが、砂糖を止めて塩辛い物に変更したため、いずれ腎臓をやられるぞってな印象もあります。
まあ、ん百年続いていたやり方から違うやり方に変わるのか、あるいはこれまでの人たちを追い出してトップの座についてみたら強大な力に魅せられて、似たようなことをやり始めるのか。しばらくしたら見えて来るかも知れません。欧州はまだ方向を決めかねているようで、一足先に日本が「動くぞ」と決めたような結果でした。
注意書き
推理物の犯人が挙げてあったり、決定的なギャグが書いてあったりします。楽しみにしていてこれから見に 行こうなどという場合はぜひ避けて下さい。逃 げ道は《見る予定の人は退散して下さい。目次へ。映 画のリストへ。》という形で示してあります。
あらすじは書いてありますが、肝心の所はばらしていません。話を聞いても まだ楽しむ要素が残っています。
どんな駄作でも途中で席を立たず、最後まで見るのを原則にしています。
ドイツで上映される映画は主として映画館でもドイツ語に吹き替えてあります。ハリウッド映画はほとんどドイツ語です。 北欧、アジアの物は一般公開やDVDではドイツ語が普通です。映画祭で見る場合は吹き替え無し。字幕が無い時もあります。ファンタジー・フィルムフェストで見た映画は全部原語のままで、字幕がある場合は英語かドイツ語です。この映画祭は原則的にノーカットで、吹き替えもしません。必ずしもこの映画祭で見られる映画がドイツで公開されるというわけではありません。
「xxの協力を得て」作られた映画について記事を書くジャーナリストが、そのサポートをした団体に批判的で、そのため酷評されるということがあるという話を耳にしました。時々「ここまで言わなくても・・・」と思うようなきつい評が載っていることがあります。私は事前にそういう事情を知る機会が無く、関心はもっぱら観客として見て楽しい思いをしたかの方にありますので、あまり政治的に考えずミーハー的な感想が多いですが、ご了承下さい。
日本を離れて40年以上なので、言葉遣いがおかしかったり、誤字脱字ということが頻繁にあるかと思います。 ここでまとめて先にお詫びを申しあげます。
それではごゆっくり。
2023年1月
Fluffy Berlin
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