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C10 その2-各部形状

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フロントデッキ周辺

マイクロエース C10 1
マイクロエース C10 1
ボイラーが太くなっているため、実物より幅が狭く高く見えますが、一応何となくC10の顔に見えますし、特別に悪いとまでは言えません。アリイのスタイルです。
マイクロエース C10 8 マイクロエース C10 8(改良品)
マイクロエース C10 8 (初回品)
フロントは1号機と同じです。
マイクロエース C10 8 (改良品)
ライトが大型の縦縞入りに変更されました。つかみ棒は白いためか、初回品より太く見えます。
トラムウェイ C10 トラムウェイ C10 (重見式)
トラムウェイ C10
ボイラーの直径はほぼ基本縮尺どおりです。デッキの幅が少し広いのでやや小顔に見えるかもしれません。デッキ傾斜部に露出しているブレースも表現されています。一方ナンバープレートは金属板への平面印刷で、縦横のバランスや鮮明さはいまいちな感じです。
トラムウェイ C10 (重見式)
給水温め器が付いた以外は同じ表情です。ナンバープレートも前と同じ平面印刷で、付属番号も同じC10 13とC10 22の2種です。

キャブ〜後部タンク

マイクロエース C10 1 トラムウェイ

マイクロエース C10 1
炭庫周囲にリベットがないのがいかにも惜しいところです。また、キャブの窓の位置が実物に比べてとても高いです。
後方に伸びた屋根はきれいにできています。

トラムウェイ C10
かなり細かいリベットが表現されており、C10に向けられる期待値は満たしています。ただ設計の問題か製造の問題か、キャブや床下の部品との合いがガタガタです。

マイクロエース C10 8(改良品)

マイクロエース C10 8 (改良品)
8号機の改良品にて、キャブ周囲や炭庫周囲にリベット列が追加されました。キャブの窓も低くなり、後部ライトも点灯式に変更されました。

ボイラー上

マイクロエース C10 1 マイクロエース C10 1
ボイラー上に重見式給水温め器が付いており、立体的でとても楽しい造形です。
この模型は給水温め器とともにハンドレールも付いています。
マイクロエース C10 8 マイクロエース C10 8 (初回品)
給水温め器が撤去されたスタイルです。
マイクロエース C10 8 マイクロエース C10 8 (改良品)
キャブ屋根にもリベット列が追加され、重厚な印象です。サイドタンクにリベット列がないのは大井川鐵道8号機がプロトタイプだからです。
なぜか動輪が実物と逆の左先行に変わってしまいました。
トラムウェイ C10 トラムウェイ C10
ボイラー部はダイキャストですが、ディテールの具合はよく、なかなか精密感もあります。
トラムウェイ C10 重見式 トラムウェイ C10 (重見式)
トラムウェイからも追って重見式給水温め器仕様が発売されました。やはり立体的な部品構成で見た目に楽しいです。温め管後部の給水管は省略されています。

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