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名古屋大学の大学院で気象学の博士号を取得して帰国してネパールでは最も権威のあるトリブバン大学に勤務し、その後学長になられた我が友人、スニル・アディカリ君のEMが貧しい植生を豊かにする上で如何にすごいかという強い説得により、ネパール政府もEMの普及を認めたのです。そしてEMの第1回講習会が2018年4月3日、カイレニ町のDevdaha大学の大講義室を借りることにし、同町で農業に携わっている農民100人を招待し行いました。勿論私が下手な英語で話しました。「これは農薬でないから飲むことが出来るどころか益々元気になりますと」そうしたら皆さん、飲ませろ飲ませろとEMの入った瓶の奪い合い。
第二回NuacotでのEM講習会は同村の小学校の講堂をお借りして100人のお百姓さんに招待を出したところ50人しか集まりませんでした。理由を訊いたら、その日はお日柄が良く皆結婚式の方に行ってしまったとのこと。14時に開会してDeepok Gimire君がスライドを使ってEMについて話しました。彼の話はとても良かった。私の番が来たのでお百姓さんたちの前でEM活性液を飲んで見せ「これは私にとっては健康薬なんです」お陰様で長生きしております。言うたら多くの若者達次々に飲みました。第三回は九月Khaireniの隣り町、Snoalで講習会を開く予定です。参考までにネパール人の平均寿命は男女とも日本人よりも短いのです。彼らから見ると当時75歳の私がこうして外国まで来て活動して歩いてるは脅威だったのでしよょう。 2026/02/22(Sun) 07:51:30 [ No.10381 ] |