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今年は令和8年。思い出せば、鶴瓶の家族に乾杯を見終わって、さあ寝るかと離れの階段を勢い良く登って行ったはいいが勢い余って階段の向こうへ落下。床に頭を痛打し起きることが出来ない。何とかずって入り口のところまで行くのがやっとだった。おかやん「いつまで寝ているんや」言うて戸を開けたところ、わてが目を白黒させて唸っている。おかやん「こらいかん」思うて前の家に飛んで行った。前の家の嫁さま「救急車呼ばなダメだ」やがて救急車がサイレン鳴らしてやってきた。隣近所の人達大勢集まってくるんで直ぐみんなに知れ渡ってしまった。日赤入院1.5ケ月。牟礼の老人保健施設で4.5ケ月。そこで機能回復訓練。一生懸命頑張った。トイレで自分一人りで用が足せるようになる訓練。それから車椅子の生活が始まった。わては要介護2。デイサービスへ行くようになって柔道整復師の大澤博さんの指導を受けて遂に車椅子の生活から歩行器を使って歩く生活に。今では家の中では歩行器を使わなくても歩けるようになった。大澤さんありがとうございました。歩けるうちは人は死なないという。若い頃冬でもカヌーで激流下りをしていたわてだ。二回死にそこなった。通算これで3回目。絶対にわては負けない。わてが今回出版した本の題名は「パド吉の破天荒人生」。破天荒とは辞書調べたら「前代未聞の快挙」とあった。朝日広告長野支社の三浦氏、いい題名を付けてくれたもんや。感謝しまっせ。
2026/03/13(Fri) 14:48:30 [ No.10391 ] |