記事タイトル:ギターの広場42 


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お名前: flash    URL
aya-yuさん
 あけましておめでとうございます。
 ワタシは手工作品が好みなので、想茂木倶楽部はいつも興味深く拝見しております。
 今年もおつきあいください。
 とりあえず当面の目標はまだ先だけど5月のハンクラですね。

 よろしくお願いします。 m(_ _)m
  
[2008年1月1日 0時15分17秒]

お名前: aya−yu   
さかたさん
こちらこそご無沙汰しています。
シンドウさんのレコーディング、とても興味があります。
もし、できあがったものがCD等で聴けるようなら有難いです。
>ミュージックアナライザーってフリーソフト使うと
>MP3ファイルをピッチそのままでスピードを半分以上落とせる。
これ、とても便利そうですね。
これにもかなり興味があります。

学校は冬休みになったものの、土日含めてひとりで出勤しています。
(多分正月も・・・)
中間発表で来てくれた方たちに配る「指導計画」やら
研究構想をまとめた「リーフレット」やら、
模造紙26枚分の研究の説明文やら、途方にくれながら作成しております。(笑)
まあ、貧乏暇なし状態も、贅沢は言えない時代かとも思っています。

よいお年をお迎えください。また、機会があったらサカタさんのギターもお聴きしたいです。


アーヴィンソモジ氏の手紙にメールで返事を書きました。
次の日には、暖かい返事が返ってきてとてもうれしかったりしています。
本業のノルマから逃れたくて(?)余計なことをいろいろやっていたりもします。
[2007年12月30日 18時42分30秒]

お名前: さかた    URL
お久しぶりです。
お仕事の方もお忙しそうですが、お元気そうで何よりです。
こちらは最近、人前演奏よりも耳コピー&採譜に執心しております。
昔のようにオープンリールで録って、回転半分に落として
オクターブ下がった音を採った後に、元の弾き方を指板上で考える、
ってことしないでも、ミュージックアナライザーってフリーソフト使うと
MP3ファイルをピッチそのままでスピードを半分以上落とせる。
それを、Power TAB Editorで片っ端から採譜してます。

そうそう、シンドウアツコさんのレコーディングも着々と進んでいます。
2008年中には出来るんじゃないかなぁ。いいアルバムになりそうです。
レコーディングに参加してるアマチュアミュージシャン、
みんないい味出てます。出来上がったら、またご案内しますね。

お互い、音楽、楽しんでいきたいですね。

aya-yuさんにとっても来年がよい年となりますこと、
心からお祈り申し上げます!
[2007年12月30日 11時42分26秒]

お名前: aya−yu   
童子さん
ここ暫くで、関東も本当に寒くなってきましたね。
学校でもインフルエンザがはやり始めていたのですが、
ちょうど冬休みに入ったので、多少沈静化してくれるかもしれません。

家の中の湿度は、調べてみないと予想外のことも多いですね。
服のかかったタンスの中はギター置き場として過湿なのに、
服をかけなくなったら適湿になったという事もありました。
家の真ん中にある押入れを改造した「ギター収納」の中も、
なぜか除湿機は回りっぱなしですが、加湿器はあまり動いていません。
湿度計も随分誤差がありますね。デジタルでさえ、確かに、ちょっと眉につばをつけています。
目安にしかならないのかもしれませんね。

>フラットトップのアコースティックは手持ちのマーティンのコピーモデルで十分、
>最近はあまり楽器店に行っても弾いてみたいと思わなくなりました。
これは、ごく、正常で全うな価値観かと思います。
でも、フルアコも奥が深い・・・油断すると、これも大変かもしれません。
確かに製作もフラットトップよりも音作りの方法は多様なようですね。

でも、アメリカの景気の問題で、ギター関連も何かしらの価格の影響が起こるかもしれませんね。
ギターバブルがはじけるかもしれません。

こちらこそ、お世話になりました。
また、宜しくお願いします。
よいお年を・・。


ようやく、怒涛の学期末を終えましたが、1/29に学校の研究発表を控え、
この冬は、ほとんど出勤することになりそうです。
とは言え、今日は久しぶりにコーヒーブレイクのバンドマスターに誘われて
喫茶店のミニミニコンサートに参加しました。
仕事疲れは残っていたものの、とても楽しく過ごすことができました。

長いことトップページのマスコットにしていた「すくすくカウンター」のアニメですが、
とうとうサービスが終了されてしまいました。
7年近く載せていたので、ちょっと寂しい気もします。
[2007年12月22日 22時35分19秒]

お名前: 童子   
aya-yuさん、

地球温暖化で冬も暖かいのかと思いましたが、今年は冬らしい気候のようです。
もう冬休みかもしれませんが、今は休み中もやることが多く大変のようですね。

冬になると乾燥を気にされる方は多いようですが、私の家でギターの置いてある
ところは冬でも湿度60%以上が普通です。窓が出窓のようなものしかないとか、
浴室に近いのが原因と思いますが、年中湿度が60-70%程度ですので、保管環境は
かなり劣悪かもしれません。それでも冬場は夏に比べると音に張りが出てきたり、
1時間ぐらい弾いていると音が前に出てくるようです。また、経年変化で多少
フレットのエッジが指板から出てきて引っかかりのあるものもあります。
ただ、湿度計も普及品はそれほど程度が高くないようです。個体差で同じ場所に
置いておいても20%ぐらい差があったりします。ギターショップで売っている
デジタルタイプのものも3個持っていますが、個体差がありますし、10%位の
差はあります。(家族には家中に家のあちこちに湿度計があるので不思議がられ
ています。)
そのようなことで、あまり神経質になっても意味がないし、肝心なのはギターの
状態を注意することしかないなと改めて思います。

フラットトップのアコースティックは手持ちのマーティンのコピーモデルで十分、
最近はあまり楽器店に行っても弾いてみたいと思わなくなりました。高価な良い
音のするものでも、以前のように欲しいという欲求が止め処もなく沸いてくることも
ないので、逆に少し寂しいです。良いと思っても自分には合わないとか、弾き
こなせないと冷静に思えるようにもなりましたが。

しかしながら、性でしょうか、最近フルアコに関心があります。フルアコはフラット
トップとは音の出方が違いますし、単板とラミネートの違いもわからないし、そもそも
エレキはまったくわからないので、ピックアップやアンプは何もわかりません。
また、フルアコはフラットトップよりも価格帯が上です。アメリカの個人製作家で
あれば、ソモギがそれ以上の価格帯のようです。

もしかしたら単に興味の対象が変わっただけかもしれません。

今年も掲示板でいろいろとお世話になりました。
来年もよろしくお願いいたします。
良いお年をお迎えください。
[2007年12月21日 18時32分21秒]

お名前: aya−yu   
flashさん
「師走」の通り、走っているような毎日を過ごしています。(笑)
ギターショップにも行きたいのですが、なかなか思うようになりません。
だから尚の事、ギターの情報は読ませて頂いてとても楽しいです。

Ed Claxton13フレットジョイント、面白そうなギターですね。
手持ちのクラインギターが15フレットジョイントで、ちょっと変わったジョイントです。
ネックの形状の影響もあるのでしょうけれど、その演奏性が
カッタウェイモデルのようにハイフレットまで弾きやすいです。
それから想像すれば、13フレットジョイントは、優れた製作家の作り方次第で
14フレットの演奏性と12フレットのやわらかな音色を同時に達成することが
できるのは分かる気がします。
もし、「某」ショップに売れてしまう前に伺えたら弾いてみたいですね。

メリルは確かにいいギターだと思います。Authenticといい勝負とも思います。
と書きつつも、私がわかるのは18系で28Aはまだ、弾く機会がないです。
楽器フェアでは弾きそびれました。
低音も豊かですが、綺麗な高音の伸びを感じています。いい音だな、
と感じてしまうと、また、際限のない世界が広がってしまいそうですね。
気をつけないと・・。
また、宜しくお願いします。

TAKE1に’07sソモギMDでタレガのアデリータをアップしました。
これも本当の「TAKE1」でのアップです。
忙しさを理由に「まっ、いいか」という状況ですが、
興味のある方はお聴きください。
実は英語版のページも作り始めました。まだ、ギャラリーだけなので、
現時点では、あまり意味がありません。(笑)
しかも、写真は「生音楽器」のものをそのまま利用しています。
かなりの数の写真がカシオのQV10の画像のままだったことに気づきました。
ご存知の方も多いと思いますが、世界初の小型デジタルカメラです。
昔は本業にも、かなり使っていました。当時、学校関係でデジカメを使ったのは
とても画期的だったのですが、今は、すっかりあたりまえになってしまいました。
そのQV10も、今は液晶が映らなくなってしまい、記念に保管している状態です。
今は昔・・と懐かしく思うと同時に・・更新しなくちゃ・・とも思います。
忙しいのに我ながら何やっているんだか。
[2007年12月7日 22時51分23秒]

お名前: flash    URL
aya-yuさん
 お忙しい毎日と思います。 お元気でお過ごしでしょうか。
師走に入ると、何かと気ぜわしくなってきますね。

先日久しぶりに都内某ギターショップを訪問しまして、Ed Claxton13フレットジョイントとMerrill スタイル45ドレッドノート、その他を試奏しました。

まず13フレットというのは中途半端に見えますが、ハイフレットでの演奏性を維持しつつ、トップの最もフレキシブルなスポットへブリッジを配置できるという12フレットの構造上の特長を両立する良いアイデアと思いました。 
Claxtonの特徴である中高音の美しさ太さ、全体バランスの良さに加えてやわらかさがありました。
今後こういった試みが増えてくる予感がします。

それとMerrillの方は、これまであまりチャンスがありませんでしたがとても素晴らしいものでした。
トップのアディロン、サイドバックのブラジリアンはとても美しく、大きなボディの特長である豊かな低音に加えて、中高音までバランス良くきらびやかなサウンドでした。
先日楽器フェアで試奏したD28Authenticと良い勝負か、ワタシの好みではむしろこちらの方が...
Martin系のギターはポテンシャルが発揮されるまで時間がかかりますが、とても良く鳴っていました。
ワタシはMartin系のギターは持ったことがありませんでしたが、なかなか良いですね。

  
[2007年12月6日 21時2分46秒]

お名前: aya−yu   
ケンシロウさん
お久しぶりです。書き込んで頂いてうれしいです。
この秋は、天気の悪い日が多いですね。
うちでも、除湿機が回りっぱなしです。
ここ数年、台風含め、温暖化の影響ではないかと気候の変化が
感じとれてしまうようになりました。
故里が海に沈みそうな南太平洋の島々や、北極や南極の氷の現状は、
とんでもないことと思います。
いずれ日本も亜熱帯に属してしまうとの予測もありまが、そうなると湿気は今以上に気温も上がり、
「些細なこと」とも思いつつ、ギターの故障も増えることになりそうですね。
実際、今年の夏は、暑さで接着剤の剥がれ等、とても多かったそうです。
気持ちよくギターの弾ける秋晴れの日がなかなかありませんが、
楽しく弾きたいですね。


ところで、多忙な中、無謀と思いつつ楽器フェアに行ってきました。
プレミアムギターショーでは、プレーヤー誌のセミナーがあり、
マーチンのコンバージョンモデルの説明等受けました。
限定のおまけも充実していて、プレーヤー誌のスポーツタオルやら
オリジナルボールペンやピックなど、いろいろもらいました。
司会のT氏の写真を撮ってあげたいと、勝手に余計なことを思ってシャッターをきったのですが、
うまく撮れずに、フラッシュでご迷惑をおかけしただけでした。
サウンドホールくり抜き材のコースターは、マーチンとドルフィンでもらいましたし、
K.ヤイリのブースでは、キーホルダー用の飾りを3種類と、木製ギターワインダーを
もらいました。
某ショップの2003年のアートワークの彫られたギターもお目当てでしたが、
実際は、売り物というよりnot for saleに近い状態
(価格設定が素晴らしく一番奥で「ドントタッチ」と書かれていました)で、
触れなかったのがちょっと残念でした。
K.ヤイリでは、インレイにこだわりを持つ職人さんもいらっしゃるようですね。
ブースの真ん中には、とても凝った美しいインレイのギターが並んでいました。
バードランドさんでは、「アイオラ」という新人デュオの歌が聴けました。
web.mac.com/iora/
日本テレビ「歌スタ」という番組のエンディングを歌っていて、7日にCDデビュー
されるそうですね。とても綺麗な声のデュオでした。
ノースウッドのハカランダものも弾かせてもらいましたが、
高音がラリビーのように繊細に、ネックもしっとりと握りやすくなりました。
以前の音の太いしっかりとした高音も好きでしたが、
これもまた、いいと思います。
ギターのよさの割りに、インレイ等であまり目立たないので
地味な印象を持ちがちですが、隠れた銘器のような気がします。
BOSEのブースでDr.Kがローデンで演奏していたのもよかったです。
アコースティックが縮小ぎみだったのが気になりましたが、
個人的には、なかなか面白かったです。
[2007年11月3日 19時21分49秒]

お名前: ケンシロウ   
aya−yuさん

お久しぶりです。ケンシロウです。もう秋だというのに気温は少し高め(?)で
天気が悪いせいか部屋の湿度が80%を越えることが多く、仕方なく暖房で部屋
を暖めてから除湿を繰り返して何とか湿度調整しています。

ギターも馴染んできたところで空気が乾燥するのを楽しみにしていたのですが、
これも地球温暖化のせいでしょうか。。。
[2007年11月2日 16時40分14秒]

お名前: aya−yu   
potalaka_53さん
素敵なコンサートだったようですね。
保育園でのギター演奏は、未だしたことがありません。
少しばかり、うらやましかったりもします。
ギターも、うれしかったでしょうね。

>このギターにはシリアル・ナンバーが打ってません。
実は、ギブソン、稀に「シリアルなし」のギターがあるようです。
もともと’80s以前のギブソンのシリアルほど、「いいかげん」なシリアルは
他に例がないのですが、
>このギターはまだ完成していないのでは?
>あるいはプレイヤーで完成させて下さいというメッセージなのかな?
お持ちのMKが、最も完成度の高いプロトタイプの中の一本ということを考えると
おっしゃる通りなのかもしれませんね。
理由はどうあれ、少なくとも試作したリチャードシュナイダーが
シリアルを結果的に入れなかったことになると思います。
これまで多くのギターを弾いてきましたが、
それらの中でも、私の中で「MKびいき」はあるものの、とても心に残っているギターです。

また、宜しくお願いします。


土曜の一日参観もようやく終わり、怒涛のような数週間が過ぎて
明日は、やっと一息つきます。
また、月曜日は駅伝大会の試走の引率と学校課題研究のリーフレット作りで
代休もとびそうですが、「貧乏暇なし状態」は、ある意味で幸せなのかもしれません。(笑)
[2007年10月27日 20時49分51秒]

お名前: potalaka_53   
aya−yuさん、今日は。
MK53、私にとっての初めてのアコギ。購入して1年経ちました。
堪能させていただいています。特に開放弦をつかってのコードの音が気に入ってます。

先日、初めてソロ・コンサートを開きました。二曲。私の前には保育園の園児と先生。
全員で12〜3人だったでしょうか。皆さん、後でギターを触りに来られました。私も楽しかったですが、MK君もですね(^-^)。
このギターを持つときは、私がちょうどそのような心境の時に求めたのですが、日本の曲(童謡等)
を中心に、またこのギターの故郷アメリカの民謡等、そのような曲を自然に辿って弾きます。
今回、急なことだったですが、お蔭さまでちょうど良かったです。

このギターにはシリアル・ナンバーが打ってません。aya−yuさんのサイトには「プロトでもナ
ンバーは打ってある」と書いてられますが...
私が考えたのは、このギターはまだ完成していないのでは?あるいはプレイヤーで完成させて下さい
というメッセージなのかな?だとしたら、嬉しい責任重大ですね(^^ゞ

いろいろと想像するのも楽しみのひとつになりました。そこから新しい響きもと思います。
またいつかサイトにも音をのせてみようかなと思いますが,,,今は秋の夜長を楽しんでます。
[2007年10月23日 21時1分28秒]

お名前: aya−yu   
たにぴ@もまゆきゅさん
>テンションも安定し、弾きやすくなりました。
弾きやすくなって、まずはよかったですね。
煌びやかになったというのも分かる気がします。
>6弦の8フレットだけが、極端に音痴なんです。♯気味で、コードに聞こえないくらい。
音がつまるデッドポイントや逆に節操なく鳴る狼音などの話はよく聞きますが、
6弦の8フレットだけが、極端に音痴というのは、ちょっと不思議ですね。
もし、8フレットより上も音痴なら、かえって、設定により修正が利くはずですが
そうでないとすると難しいかもしれませんね。
>やっぱりぼくには、Markクンがいいみたいです。
自分にとっても、MKが未だにメインだと思っています。
ここ暫く泥沼状態なのが、おはずかしいようです。
また、宜しくお願いします。
[2007年10月22日 22時46分9秒]

お名前: たにぴ@もまゆきゅ    URL
aya-yuさま、こんにちは。
その後結局、ライトゲージに換えました。
音はやたら明るく、評判は物凄くいいです。本人が暗〜い性格なので、この輝くトーンが微妙なのですが…。
テンションも安定し、弾きやすくなりました。
やっぱりぼくには、Markクンがいいみたいです。

そうそう、いっくらやってもチューニングが決まらない(ずっと音叉派)ので、変だなと想ったのですが、
発見しました。6弦の8フレットだけが、極端に音痴なんです。♯気味で、コードに聞こえないくらい。
Woodmanの人に相談したら、
ギターにはそういうことが起こる、回避した演奏をするしかない、と。
[2007年10月20日 11時3分23秒]

お名前: aya−yu   
flashさん
Sergei de Jongeのプレゼンテーション、とてもいいギターのようですね。
以前、ブビンガ・ダブルトップのギター等、何本か弾かせてもらいましたが、
しっかりと個性を持った完成度の高い素晴らしいギターと感じました。
でも、残念ながら、プレゼンテーションは、まだ、弾いたことがありません。
弾いてみたくなりましたが、ここ暫くは、なかなか青爺さんに行けないのが残念です。
インプレッション、教えて頂き有難うございます。

童子さん
ミニコンは全く気にされないで下さいね。
以前書いた通り、毎年やれたらと思っていますし、
ご負担をおかけするのは本位でありません。
ご都合がよく、お気の向いたときがもしもあったら宜しくお願いします。

それにしても、ソモギ、おっしゃるように、やたら高額になってしまいました。
これから、まだ上がる可能性もあるとのことで、
買い手がいなくなったりしないのかな、と思ったりもします。
今、また、何本か売りに出ているギターは、ヒールズバーグものと買い換えた方が
何人かいるということもあるものの、価格の上昇によって売りに出された方も
多くいるのでしょうね。

>この2本を聞き比べたら、大多数の人はハカの方がいい音と感じるかもしれませんが、
>わたしは、現状ローズの方が「ほっとして」好きです。
これ、わかる気がします。

R09、気軽に録れる割に、とてもいい音ですね。
また、私も音源のアップができたらと思いますが、
今は機材等があっても暇がなくて・・。
楽器フェアにも行きたいのですがどうなりますか・・。

また、宜しくお願いします。
[2007年10月16日 19時42分25秒]

お名前: flash    URL
童子さん
 はじめまして。m(_ _)m 私のつたないホームページをご覧いただきありがとうございます。
 
 Sergeiは、以前に比べると少々キャラクターが変わってきているように思います。
 しかしながら、南カリフォルニア系とは全く異なるキャラクターですばらしいです。

 これからもよろしくお願いいたします。
 
aya-yuさん 横から失礼しました。
  
[2007年10月15日 22時39分33秒]

お名前: 童子   
aya-yuさん、
こんにちわ。

ミニコンは結局行けずじまいでした。(だいぶ時間がたってしまいましたが。)

ソモギコーナーはまとまっていていいですね。特に年代別推移の記載は感心して
しまいました。
国内代理店の影響なのでしょうか、また高額になったせいでしょうか、以前に
比べる中古、新品ともSHOPに出回る機会が増えているようです。店頭でみかける
機会も増えましたが、(以前はあっても店頭には並ばないことが多かったようです。)
あの値段では、私は購入もしないのにちょっと試奏させてくださいと言う勇気は
でないのです。

また同ブランドのインドローズ、ハカランダの話で恐縮ですが、
3ヶ月ほど経過して、ハカの方は変わってきた気がします。ハカは特に低音弦が
タイトな音がするというイメージを持っていたのですが、6弦が少しボワーンと
した感じになってきました。
一応購入店でリペア担当の方に見てもらったのですが、本体は異常なし、夏場の
気候のせいか、または以前よりボディが鳴るようになったのでは、とのことで
少し様子見です。
ただし全体としては、ハカは音は硬質で倍音もきらびやか、特に中高音はパリ-ン
とした感じ、これに対ローズは柔らかで落ち着いたダークな感じで、また一時より
違いが出てきたように思います。
ただ、ハカはあるリペアマンが見て、ネックリセットしてあるのでは、と言っていました
ので、リセットされているのであればその影響もあるかもしれません。わたしには
その辺わかりませんが、たしかにハカの方がネック角度はあるようでサドルの高さも
あります。
この2本を聞き比べたら、大多数の人はハカの方がいい音と感じるかもしれませんが、
わたしは、現状ローズの方が「ほっとして」好きです。

それからローランドR-09ですが、音は結構いいです。自分の練習を録音するだけでは、
良すぎるぐらいでこんなに高グレードはいらないくらい。ただし、これだけの音で
取れるのならマイク位置のセッティングを考えないともったいないのでは、とも
思います。(今はギターの前にちょこんと置いているだけなので)
思わぬ効果としては、レッスンを録音してこれを後で聞けるのが良いです。レッスンでは
手の動きを追うだけで精一杯なので、後で講師のアドバイスを聞き直せるのは
助かります。(当然講師の了解を頂いた上で録音しています。)

以上ギター、機材その後のインプレッションでした。(わたしが勝手にやらせて
いただいてますが)

flashさん、
始めまして。
私も、打田&レンボーン聞きに行きました。打田&グロスマンも19日に行く予定です。
ギターショップやライブ会場、どこかですれ違っているかもしれませんね。

サーゲのギターはダークなサウンドですか。
最近製作されたものは弾いてないのでわからないのですが、5−6前にはじめて
弾いた時は、音の芯がしっかりしているがやさしい音で他とは違う個性がある、
またつくりもしっかりしているという印象でした。
[2007年10月15日 13時45分53秒]

お名前: flash    URL
過分な紹介をいただきありがとうございます。
ワタシの方こそ紹介文に何か問題があればどうぞご指摘ください。

本日Blue-Gに行きまして、Sergei de Jongeの先に開催されたHealdsburgへの出展作品 OMプレゼンテーションを試奏してきました。
ややダークなキャラクターはすばらしいです。
  
[2007年10月9日 20時12分55秒]

お名前: aya−yu   
中山さん
長野県の佐久で活動されていらっしゃるのですか。
私もJ45は、大好きなギターの一つです。
年代によって随分違いはあるものの、それぞれがいいな、と感じています。
また、宜しくお願いしますね。

 flashさん
いろいろお手数をおかけしました。
こちらこそ打田さんたちの情報、読ませて頂くのを楽しみにしています。
最近、忙しいのとパソコンを娘たちに占領されていることが多いことで
タイミングを逸してしまう事も多いかもしれませんが、
また、宜しくお願いします。
リンクの文面、必要であれば修正しますのでご確認ください。


修学旅行を今週に、学校のお祭りを来週に、その後に課題研究関連の行事を控えて、
超多忙なのに、かみさんの指令(?)でジョンレノンミュージアムに
つきあって行って来ました。
でも、ジョンレノンの生涯は、生きる力を分けてもらえるような気がします。
「ぼくがこれまで どうやって生きてきたかは 教えられるけど
君がこれから どうするかは 自分で考えなきゃ」・・・
リッケンバッカーやレスポール、ヨーコが贈ったヤマハのドラゴンギターなどとともに
ジョンが初めて通販で手にしたというギャロトーンのチャンピオンという
アコースティックギターも展示されています。
ギャロトーンは見るからに「見事と言えない」仕上げのギターです。
以前、製作家のスティーヴクラインが「よいプレーヤーは、箱にゴムを張っただけでも
よい音楽を創る。大切なのは僕たち(製作家)ではなくプレーヤーなんだ。」
という趣旨のコメントをしていたのが思い出されますし、
初めて手にするギターは高級品である必要もないのかな、とも思います。
(と言いつつ、やっぱり熟練したギター職人さん達の丹精込めたギターは、
いい音がすると思います。【自爆】)

ソモギのコーナーも、若干、書き加えました。
どこを書き加えたか、よくわからないと思いますがm(..)m、よければご覧下さい。
[2007年10月7日 17時6分4秒]

お名前: flash    URL
初めて投稿します。 
常連のみなさま横から失礼いたします。m(_ _)m

aya-yuさん
 お言葉に甘えてさっそく弊HPにリンクを設定しました。
 ワタシは個人手工派なので、Somogyiのコーナーは勉強になります!
これからもよろしくお願いいたします。
 いよいよギターレジェンドStefan Grossmanとわれらが打田さんのツアーが始まりますね。
[2007年10月5日 22時15分16秒]

お名前: 音夢 中山達也   
はじめまして 私は長野県で音夢という音楽チームを主宰する者です
佐久市交流文化館という箱でメンバーと定期的にライブを行っています
愛用ギターはモーリスMG2000LTDとギブソンJ−45の2本です
作りはモーリスのが丁寧ですが音はやっぱりギブソンかな!
リズム楽器のようなドンシャリ感がいいよね!!!
全国の音楽仲間 よろしかったら情報交換しませんか??連絡待ってます
[2007年10月4日 9時53分3秒]

お名前: aya−yu   
たにぴ@もまゆきゅさん
ライトゲージでの音色など、あまり変化が起きないといいですね。
いつか たにぴ@もまゆきゅさんの演奏を、直接聴きたいです。
また、宜しくお願いします。

もうすぐ運動会と修学旅行ということで、めまぐるしい忙しさです。
行きたいコンサートのお誘い等もあるのですが、余裕があるかどうか・・。
[2007年9月12日 20時5分52秒]

お名前: たにぴ@もまゆきゅ    URL
結局、毎回弦を緩めています。
ライトゲージに換えようかな…とも想っています。
兎に角1本のギターを弾くしかないものには、一寸辛いですが、
そこはアルバムがヒットでもしたら、メインギターを2本体制にして(^^;
うーむ。自虐的だ。
[2007年9月9日 14時40分38秒]

お名前: aya−yu   
たにぴ@もまゆきゅさん
こちらこそご無沙汰しています。
それにしても、せっかくいい状態でリペアから戻ってきたのに、困りましたね。
MKは、Xブレイシングのギターに比べて、構造上、若干は弱いようにも思うものの、
トップ板自体は、マーチン等より厚く、これまで何十本も見ていますが、
オナカのでっぱったMKには、ほとんど出会っていません。
Xブレイスのギターに比べて、MKが極端に弱いということはないのだと思います。
ネックについては、材の違いはあるものの、3ピースなので、構造上は強いと思います。
ただ、ショップも含めて私のこれまで見たものは、全てライトゲージを張っていたと思います。
ミディアムに、どこまで耐えられるかは、正直な所、私にもわかりません。
それと、ご存知とも思いますが、マークシリーズに限らず、
もし、アイロン等で矯正したのであれば、弾かれる環境が同じ条件に戻れば
トップ板等の状態も逆戻りしてしまうことは、よくあることと思います。
リペアをしてくれたショップが、信頼できる所でしたら、再度相談されることが
まず、必要とも思いますが、
ライトゲージにすることや、使用後、いくつかの弦を緩めることなど、お持ちのMKにとって
検討することは必要なのかもしれませんね。
私の場合は、不精なので、多くのギターを半音下げギターや一音下げギターに
しています。
この夏は、特に暑かったので、ギターにも辛かったかもしれません。
このくらいのことしか書けずにごめんなさい。
また、宜しくお願いします。
[2007年9月1日 21時11分34秒]

お名前: たにぴ@もまゆきゅ    URL
ご無沙汰してます。
一寸悩んでます。
実は、うちのMark2、購入以来、ネックのそり、ボディ側のブリッジの浮き上がりが激しく、
昨年末に一旦リペアに出しました。
帰って来たときは、めちゃ調子よく、嬉しかったのですが、……。
ミディアムを愛用し、しかも、しょっちゅう手に取って弾くので、
ずっとレギュラーチューニングで張りっぱなし。
たちどころにコンディションは元に戻ってしまいました。
やはりボディの構造がクラシックギター、というか、弱いのでしょうか。
いっそライトゲージに換えないと、楽器がダメになっちゃもったいないかな。
なんだか、挫折気味です。
[2007年9月1日 2時40分0秒]

お名前: aya−yu   
皆さん
ミニコンでは本当にお世話になりました。

こざわさん はやちゃんさん
また、綺麗なハーモニーが聴けるのを楽しみにしています。
>aya-yuさんの演奏が聴いていただけないようでしたら、本末転倒ですから、
>こうなったら、来年は、もっと時間を長くしませんか?(笑)
ドサクサ紛れでしたが、実は、曲数だけで言うと、多分、出演者中、一番多かったりします。(笑)
でも、また、よりいい方法を考えていきたいですね。有難うございます。
また、宜しくお願いします。

しずかまさひろさん
いらして頂いて、本当に感謝しています。
しずかさんも「さださんファン」なんですね。
来年も宜しくお願いします。大歓迎です。

ラッキークローバーさん
いつも有難うございます。
確かに今回、私もいろいろと面白かったです。
「おみやげ」もとても興味深く読ませてもらっています。
クレーンの鶴田さんの書いた文章とCD、とても彼らしいと感心しています。
この手の「凝り性」では、鶴田さんは偉大な先輩ですね。(笑)
私はとても製作などはできませんが・・。
また、宜しくお願いします。

うつぎさん
マークシリーズのページでソモギのコーナー・・・
面目ない・・と、つい言ってしまいます。
本当は「別立て」でページを作ろうか、とか、ルシアー全体のページを作ろうかとも
考えていたのですが、ミニコンの練習の合間に、つい作りたくなってしまって
以前から構想していたものをポーンと、そのまま出してしまった感じです。(爆)
これでも、小型のデジカメで内部構造を分析したり・・というのは我慢していたりしますが。
今やベースプライスが$25000にもなってしまい、普通のプレーヤーには
なかなか手が届きにくくなってしまいましたが、ソモジ氏には、
それでもプレーヤー向けのギターを作っていて欲しいと願っています。

高校3年の夏・・忙しそうですね。
うちの下の娘は、まだ高2ですが、それでも講習等でかなりの日数、学校に通っています。
私も20日過ぎたら、結構忙しくなりました。
来年の1月末に委嘱研究の中間発表があり、その計画をあれこれと・・
でも、クラスのお子様たちがいないので、気分的に全く違いますが・・。
また、今後とも宜しくお願いします。


脈絡がないですが、
プレイヤー誌の500号(来月号)記念のおまけの「壁紙」CDROM、
乞うご期待です。
[2007年8月23日 21時45分32秒]

お名前: うつぎ   
aya−yu さん、お久しぶりです。

高校3年生を担任していることもあり、今年の夏は殊に多忙を極めています。
久しぶりにHPを覗いたら、ソモギギターのコーナーがあるではありませんか!?
早速タンノウさせていただきました!
アカデミックな内容を、クールな頭脳とホットなハートで語る、aya−yuさんの
世界を楽しみました。

この頃、一部の「ルシアー物」は、楽器という以上に「木工芸」といったギターが
目につきますネ。音やその鳴りっぷりに個性を出すのは、本当に難しく、厳しい道
なのかな…なんて思います。
ソモギ氏のギターは、徐々にシンプルな意匠になってくるかもしれませんね。(少し
「期待」を込めての発言ですが…)(笑)。
[2007年8月23日 13時48分19秒]

お名前: はやちゃん    URL
aya-yuさん、日曜はお疲れ様でした。ありがとうございました!
お礼のご挨拶が遅れまして大変申し訳ございませんm(__)m

お礼の言葉の数々をTwin's相棒の「こざわちゃん」にぜ〜んぶ書かれてしまいました(^^;
心地よい音響の元で歌わせてもらえた事、有難いの一言です。
また、幅広いジャンルの音楽を聴くことが出来、感銘を受けました。

また皆様とお会いできる日を心待ちに、楽しく音楽を続けていきたいと思います♪
これからもどうぞ宜しくお願い致します。

laidbackさん、昨年の書き込みを拝見していまして、今年はいらっしゃってるかなぁと
相棒と話していました。
来年は是非奥様ご同伴でいらしてください(^^)
[2007年8月21日 10時33分4秒]

お名前: ラッキークローバー   
aya−yu さん、お疲れ様でした。

久しぶりに面白かったですよ。参加した皆さんのおかげです。ありがとうございました。

自分として特に気に入った、というかインスパイア、感銘したことが二つ。
「 ハルチさんの曲/歌詞/声/世界観 」

「 牛さんの000−18の驚愕のトーン 」

・・・・んー、スタッフ、冷やかし参加で来てみて大収穫!
自分のやってる事は音楽じゃありませんな。単なるトーンオタクです。
かなり久しぶりにアコを弾いてみて、自然・天然・気楽、何もストレスなく音や音楽
を楽しめました。

PS
土産の文献と音源、面白かったでしょ? 
有効活用してください。
[2007年8月21日 1時20分50秒]

お名前: しずかまさひろ    URL
Twin'sつながりのしずかです。
昨日は打ち上げにまで参加させて頂き失礼しました。(^^;
それにしても、皆さんアコギで歌われているにもかかわらず、
いろいろなジャンルの音楽をされておりとても興味深く聴くことが
出来ました。
とても楽しかったです。
次回のライブも是非聴かせて頂きたいと思います。
その時もよろしくお願い致します。
[2007年8月21日 0時25分28秒]

お名前: こざわ たけまさ   
Twin'sのこざわです(笑)。

主催者のaya-yuさんをはじめ、第6回ヒカワミニコンに出演された皆さん、
今回もまた、本当に楽しい時間を過ごさせていただくことができました♪
ゆったりとした静かな空間で、素晴らしい音響装置を使わせていただいて、
たくさんのお客様に聴いていただきながら、演奏できたこと、
とっても心地よく、うれしかったでした。
皆さんの演奏も、それぞれがそれぞれに、
好きな音楽を楽しまれていることが伝わってくる、素敵な演奏で、
感動しましたし、本当に楽しませていただきました♪
新しい出逢いもありましたし、打ち上げもまた、楽しかったですね!!
盛り上がりすぎで・・・今日は1日、きつかったでした。(呑みすぎ注意(笑))
aya-yuさんをはじめ、皆さんのおかげさまです。 
ありがとうございました!

laidbackさんをはじめ、聴きに来ていただいた皆様、ありがとうございました♪
Twin'sの演奏は、いつものように(笑)、反省点ばかりですが、
でも、ちょっとでも楽しんでいただけたとしたら、本当に、うれしいです!!
laidbackさんの奥様には今年も(笑)聴いていただけなかったようで、残念ですが、
次回は、ぜひ♪(笑) お言葉、本当に、うれしいです。
ありがとうございました。

aya-yuさん、僕たちはもう、やみつきです(笑)。
これに懲りずに(笑)、また来年も参加させていただけたら、とても、うれしいです!
aya-yuさんの演奏が聴いていただけないようでしたら、本末転倒ですから、
こうなったら、来年は、もっと時間を長くしませんか?(笑)
(僕たちは、できるだけ短時間で収まるよう、努力します!(笑))
これからも、どうぞよろしくお願いします♪
[2007年8月20日 23時51分35秒]

お名前: aya−yu   
laidbackさん
ミニコンに来てくださって有難うございました。
牛鍋さんのインパクトは確かに強かったですね。
「牛」さんは、あの後、「打ち上げ」の時もギターを手放さずに、
周りの方に迷惑をかけない小さな音で、いろいろなジャンルの曲を披露して下さいました。
どれだけのジャンルに精通されているのかとびっくりすると同時に
どこまでギターを弾くことが好きなんだろうと感心させられました。
ハルチさんの素敵なオリジナル曲含め、
出演された方達、それぞれに個性のある演奏で、私も楽しかったです。
Twin'sさん達の綺麗なハーモニーも安心して聴けました。
>Twin'sさんの「道化師のソネット」を聞かせたかったです。
この文章、きっとTwin'sさん達、喜ばれると思います。

今回、6組の出演者の方が集まり、2時間程度にうまく収めようと
自分たちの演奏を「オープニング」としてフライングで始めてしまいました。
その為、「1時」を目安にいらした方には、おまけ(メイン?)のウルトラマンしか
お聴かせできなかった事になってしまいました。
ナイロンのソモギの演奏は、まだ、私は十分音のよさを引き出せないと感じたので
相方に頼みました。
「必殺」(仕事人のテーマ)・「放課後の音楽室」・ジブリ2曲・
TAKE1にもアップしたソルの「月光」が演目です。
「時間がもしあったら」最後にソロを、とも思っていたのですが、予想通り
いっぱいいっぱいでした。
ただ、最近はソロで自分にとって難しいレパを弾いて緊張してこけるよりは、
ツインギター中心で演奏したほうが演奏する側にも聴いてもらう側にもよいかなと思っています。
フィンガーピックの鉄弦トレモロなど、緊張して震える指では弾ける筈もなく、
まだまだ精進せねばと思っています。(笑)

こちらこそ、また、宜しくお願いします。
本当に有難うございました。


全く脈絡も節操も無いのですが、新コーナー「想茂木倶楽部」作りました。
「科学的な視点で作られたギター」として掲載していますが、
「こじつけ」です。
結局、自分の気に入っているギターの紹介をしているだけだと自己分析しています。
[2007年8月20日 21時49分59秒]

お名前: laidback   
 aya-yuさん、ヒカワミニコン出演者のみなさん。
今日、会場に行きました! 私にとって、2回目のヒカワミニコンです。
(会場に行ったのは3回目ですが、昨年は日を間違えて行ってしまったので見ら
れませんでした。)

前の用事があった関係で少し遅れて会場に入ったのですが、最後まで本当に楽し
めました。個人的な趣味もあり、内河さんと牛なべさんが特に良かったですね。

それから、今回は「さ●まさ●」ファンの妻は用事があって来れなかったのです
が、Twin'sさんの「道化師のソネット」を聞かせたかったです。

 それから紅一点の彼女(すいません、「ぎゅうなべ」さんのグループ名のインパ
クトが強すぎて、お名前を忘れてしまいました。)
のオリジナル曲も良かったです。歌も心地よい声で安らぎました。
そして、驚いたことに使用ギターがJamesのJD-900ではないですか!
私も半年くらい前、いろいろと苦労した末、手に入れました。
隠れた名機だと思っています。(もう生産中止みたいですが・・)
ネックが薄いので女性向きかもしれません。

遅れてしまったので、aya-yuさんの演奏が聴けなかったのは非常に残念でした。
(ステージの後ろ側に置いてあったSomogyi Classicを弾いたのでしょうか?)
何はともあれ、いろいろなジャンルといろいろなギター(Martin、Gibson、
YAMAHA、Sugi Craft、島村James etc)の音色を楽しめて本当に楽しかったです。

来年も、絶対に行きます。
出演者のみなさん、お疲れ様でした。
どうも有難う。
[2007年8月19日 23時3分29秒]

お名前: aya−yu   
はやちゃんさん
こちらこそご無沙汰しています。
コミセンでお会いできるのを楽しみにしています。
>誠に勝手ながら、自サイトにて告知をさせていただいております(苦笑)
どんどん宣伝してくださいね。こちらも頑張っています。
レトロさんに、うっかり定休の月曜日に伺ってしまい、
間近なのでポスター等、自分勝手に玄関先に置いてきて留守電にお願いをしておいたのに
しっかりと受け取ってくださって、掲示等、協力してくださるとの丁寧なメールを頂いたり
しています。
本当に有難いです。(私がおっちょこちょいで迷惑をかけているのですが・・。)
当日、頑張りましょう!また、宜しくお願いします。


「TAKE1」に、また一曲アップしました。
ソルの「月光」をソモギクラシックとD45という異色のツインでやっております。
勿論、クラシックの演奏のほうが某知人で、D45が私です。(笑)
よければお聴きください。
[2007年8月9日 21時19分35秒]

お名前: はやちゃん    URL
aya−yuさん、大変ご無沙汰しております。
今年もHIKAWAミニコンに出させていただける事を大変有難く思っております。
相棒のこざわ氏(愛称:こざわちゃん)共々、楽しく過ごしていただける様、
拙い演奏ではありますが頑張りたいと思っております。
どうぞ宜しくお願い致します。

誠に勝手ながら、自サイトにて告知をさせていただいております(苦笑)
[2007年8月9日 7時23分43秒]

お名前: aya−yu   
まつぞうさん
よくいらして下さいました。
ミニコンも、もし、時間が取れて来て頂けるとうれしいです。
私以外の方たちの演奏は聴いて損しないと思います。(笑)
「戦う親父の・・」は、第一回の「親父バンド大集合」の時に、
チラシを配って下さった方がいて、「やりたいこと、もしかして同じじゃないの?」
という印象を持って暫く山下さんのホームページ等、時々、読ませて頂いていました。
数年前に、とりあえず(?)会員になって(お金は払っていません。ごめんなさい。)
で、何ヶ月か前に、とうとう柏のパタータに伺わせて頂いて
直接、お会いした次第です。
タイミングが合えば、試しに埼玉の集まりにも遊びに・・とも思っていますが、
なかなか忙しくて思うようになりません。
また、宜しくお願いします。


全くの余談ですが、クラシックソモギに「毛」が生えかけました。
湿度50%室温30度でボブレンのケースに入れておいたのですが
ケースのネックを支える部分の「毛」が、接触しているネックの根元の部分に
貼り付いておりました。
もあもあ・ふさふさとした見事な「毛」でした。
あわててガルナバワックスをつけたタオルでこすったら、綺麗にとれて
事なきを得ましたが、改めて「ラッカー塗装、恐るべし」と思いました。
きっと気づかずに半年置いたら「毛生えソモギ」ができあがったのでしょうね。
[2007年8月8日 8時43分23秒]

お名前: まつぞう   
aya-yuさん、

初めて書き込みいたします。まつぞう、と申します。
ギター弾き始めて30数年の、ギターおやぢでございます。
先日、偶然に入ったアー○ンドグ○ーンさんで、ここの
ページのことをききました。8/19に東大宮でコンサートがあることも。
近所なんで、ぜひお邪魔したいと思います!
楽しみにしております!
PS. aya-yuさんが、まさか「戦う親父・・」のチームとかかわっていらっしゃるとは!
   ワタクシも昨年、出演させていただきました・・
[2007年8月7日 10時43分23秒]

お名前: aya−yu   
さかたさん
お元気そうで何よりです。
シンドウさんとの演奏、いつか聴きたいです。
未だにコミセンで聴いた歌声が強く印象に残っています。
ミニコンも、あれこれと続けているうちに6回目となりました。
「演奏者が聴衆でもいいじゃないか」という発想で始めたものですが、
聴いてくださる方が少しずつ増えてきているのは有り難いです。
欲張らずに、細く長く(?)続けられたらと思っています。
ご都合のよい時には、また、声をかけてください。

こざわさん
こちらこそお世話になります。
>例によって、我がTwin'sは、何とかの一つ覚えで(笑)、
>さださん、演らせていただきます♪
聴いていて、とても気持ちがいいです。
それに、とても安心して聴いていられます。
楽しみにしています。
市内の楽器店には例によってポスターを貼ってもらいました。
レトロさんにも近々、お願いに行こうかと思っています。
楽しくできるといいですね。


今日、久しぶりにP誌のT氏が家に来ました。
このところ私が「はまっている」ソモギを中心にあれこれ弾いていかれました。
彼とのギター談義は、いつも楽しいです。
P誌来月号のおまけに、もしかしたら私のD45の「一部分」が載るかもしれません。(笑)
[2007年8月5日 22時4分18秒]

お名前: こざわ たけまさ   
あっ!っというまに、気がつくともう8月(笑)。ご挨拶が遅くなり、すみません。
aya-yuさま、今年も、ヒカワミニコンに参加させていただけることになり、
大変うれしく思っております♪ ありがとうございます!
例によって、我がTwin'sは、何とかの一つ覚えで(笑)、
さださん、演らせていただきます♪(すみません(笑)。)
今年も顔なじみの方々に加え、初出演の方もいらっしゃるということで、
当日、みなさんとお会いできることも、とっても楽しみです♪
あと2週間! 相方の(笑)はやちゃんと練習がんばって、
当日は楽しく過ごさせていただきたいと思っています。
aya-yuさまをはじめ、演奏される皆様、聴きに来ていただける皆様、
お世話になります。 どうぞよろしくお願いします♪
[2007年8月4日 7時9分59秒]

お名前: さかた    URL
久々のカキコです。
ヒカワミニコン、盛り上がってるようで何よりです。
僕の方と言えば、シンドウアツコさんのレコーディングで
ヒイヒイ言っております。でも、いい感じに仕上がりそうなので
自分で楽しみです。

ヒカワミニコン、大いに盛り上がること、お祈りします(^^)!!
[2007年8月3日 23時55分35秒]

お名前: aya−yu   
037さん
よくいらして下さいました。
ザ・レスポール、知り合いから、とても細かく手の込んだ細工が施された逸品と聞いています。
残念なことに私自身は現物に触れる機会は未だないのですが、
エレクトリックの中では最も興味を持っています。
また、気が向かれましたらいつでもいらして下さい。


ヒカワミニコンで使用する鉄弦を、ちょっと迷っています。
相方が「必殺仕事人」とか「ウルトラマン」を面白がってやりたがっている関係で
それらにはマーチンやギブソンの伴奏にも使えるギターのほうが相性がいいような気もしています。(笑)
[2007年7月25日 20時42分44秒]

お名前: 037   
初めまして、037と申します。

アコースティックでは無く、The Les Paulの検索でこちらに辿り着きました。
26年前、拘りぬいたディテールに惹かれて入手しましたが、最近になって情報を探していました。
こちらのサイトで製作者シュナイダーの事、マーク99のディテール(同じ意匠なんですね)など大変興味深く拝見しました。
[2007年7月24日 0時42分12秒]

お名前: aya−yu   
童子さん
>大宮方面には年に数回用事があり行くのですが、8/19に行くようでしたら立ち寄り
>たいと思います。
有難うございます。
なるべく私の定年頃まで続けられたらと思っていますので(笑)、
今年に限らず、機会がありましたら宜しくお願いします。
ただ、無理なさらないようにお願いしますね。

ところで、ソモギクラシックですが、リセットされたことで音はかなりよくなったのだと思います。
でも、リセットの手法で、指板に厚みの出る方法がとられていることと
ネック接合部の仕上げの状態が今ひとつに感じられています。
アルハンブラ等を弾くときに、ハイフレット低音弦に指が届きにくいのを感じているのと
サドルも高くなり、どうもアンバランスさを感じているので、
いつか杉田さんに相談させて頂こうか、などと考えています。
青爺さんから、外注でリセットをされたようですが、その当時は
今のリペアマンさんはいらっしゃらなかったですし、
やはり、クラシックのリセットと鉄弦のリセットではかなり条件が違うようですね。

>今NHK教育テレビで荘村清志さんがギター講座の講師をされていますが、
今度、見てみたいです。
うまいプロの演奏は、基本的なことも本当にしっかりできていますね。
でてくる音が確かに違うと思います。
私も、せめてミスタッチを半分に減らしたい・・・。
(練習あるのみですが・・)

また、宜しくお願いします。
[2007年7月4日 20時17分6秒]

お名前: 童子   
aya-yuさん

ソモギクラシックはネックリセットが必要ですか。
クラシックは一般的にネックとボディの接合方法が、ネックブロックに側板を差し込む
方法のように聞いたことがあり、これだとダブテイルジョイントと違い、リセットは
大変のように思います。
購入された店は今、クラシックを製作する方がリペアをされている様ですね。

今NHK教育テレビで荘村清志さんがギター講座の講師をされていますが、左指が指板
に垂直に立っていたり、右手のタッチがかろやかにもかかわらずしっかりとした深みの
ある音がでる(楽器も素晴らしいのでしょうが)、そして表現力、あたりまえですが、
感心しながら見ています。リラックスして力強く、少しでも近づきたいものです。

大宮方面には年に数回用事があり行くのですが、8/19に行くようでしたら立ち寄り
たいと思います。何より続けられていることがすごいと思います。
[2007年7月3日 13時1分2秒]

お名前: aya−yu   
>童子さん
Perry Bechtelがマーチンに『バンジョーみたいに弾けるギターを作って欲しい』と言い、
その為、000ギターのショルダーを切り落として14フレットネックにし、
指板の幅も狭くしたギターを作ったという話は以前から知っているものの、
彼のギターが実際にどんなものかは私も全く知りませんでした。
彼がバンジョープレイヤーであったから14Fがソリッドで作られるようになった
という話も確かありましたよね。
彼のギターもソリッドだと思うのは自然な感覚だと思います。
調べてみると意外な話ってあるものですね。
また、面白い話がありましたら教えてくださいね。


ところで・・ヒカワアコースティックギター・ミニコンサート、
今年も8/19(日)1:00〜東大宮コミセンで行います。
今回は日曜日ということで、お客さんが少しでも増えてくれたらよいですが・・。
(「もともとプレーヤー=観客でもよい」ということで出発したのに
欲がでています。【笑】)
いつも通り、入場無料で、自分たちの分の演奏の一部を
多少フライングして始めてしまおうか・・などとよからぬ計画も立てています。
まだどうなるか分かりませんが・・。
私の演奏については部分的にソモギクラシックも使えたらなどとも思っています。
先日、専門店で新しいラミレスのとてもよいものを弾かせてもらいました。
感想として、私にはソモギクラシックがちょうどいいのかも・・
などと感じたりしてもいます。
ただ、このギター、いずれリセットのし直しが必要かもしれません。

さらに余談ですが、先日、「アルハンブラ」の録音に挑戦してみました。
「テイクワン」で仕上げるのはとても無理・・・。
今の私だと、多分、「テイク100」やってまともにとれるかどうか・・。
鉄弦2弦のトレモロを安定して引き続ける根性がありません。
まだまだ精進が必要なようです。
[2007年6月30日 9時10分28秒]

お名前: 童子   
aya-yuさん

マーティン社最初の14フレットモデルであるペリー・ベクテルが注文した
28スタイルのギターはスロッテド・ヘッドだったのですね。
てっきり、初期OMモデルのソリッド・ヘッドにバンジョーペグと思い込んで
いました。
http://perrybechtel.com/index.html
彼がオーダーしたものは現存していないし、写真もないようです。
[2007年6月29日 19時6分25秒]

お名前: aya−yu   
うつぎさん
つたない演奏にお褒めの言葉を頂き、有難うございます。
オリジナル(?)の出だしは、ベートーベンの「運命」のように激しかったのですが、
ピアノサウンドのソモギで弾いたらハワイアンのように穏やかになってしまいました。(笑)
S&Gにしてもビートルズにしても学生時代のアレンジの焼き直しが多く、
「今風」の叩き系やタッピング等が入らないのが自分らしいと思っています。

>しかしナイロン弦は名工名器が数多く、それだけで食べていくのは大変なようです。
分かる気がします。
事情は若干異なるかもしれませんが、日本でも「ナイロン弦だけ」で
新しい工房を作るのはかなり難しいことと感じます。
逆の見方ですが、「クラシックギター人口」自体、今やそれほど多くはないですよね。
競争は激しいのでしょうね。

>ただし、現在の日本の「ルシアー物」の価格と市場評価は「バブル」の匂いがして
>少し心配です。杞憂なら良いのですが…。
アメリカもビンテージも含めて「杞憂」ではないかもしれませんね。(笑)
特にソモギの場合、彼の製作価格が上がってしまった為に、中古価格も上がってしまったのが
主な理由とは言え、この7〜8年で倍近い値上がりをしています。
しかも、ソモギの音が好きと言うより、今は「ステータス」として売買されている印象もあります。
本来「嗜好のもの」ですし暴落することも有り得ると思います。
私の中で理性と感情の葛藤が「若干」ありますが、
ギターについては、いつも感情が勝利しています。(自爆)

>私が試奏した時の印象は、低音の抜けがよく鳴りもボリューム、立ち上がりもよい
>ギター。高音(1・2弦のハイフレット)は素直すぎる感じで、クラシック奏者は
>面白味を感じないかも・・・というものでした。
さすが鋭いですね。透明感のある1〜2弦の音は、とても綺麗でソモギらしいのですが
ラミレス等に比べると、何かしらの「味気なさ」を感じてしまうかもしれません。
ただ、調整されたソモギを弾きこんだら、意外に、明るさの中に「わび・さび」のようなものも
感じられてきています。
ギターに応えられるように頑張って弾いてあげたいです。

また、宜しくお願いします。
[2007年6月5日 21時46分9秒]

お名前: うつぎ   
aya−yuさん、新しくアップした演奏、聴かせて頂きました。
メロディーがはっきりしている良い曲ですネ!アレンジもさすがです。
ソモギギターの深い響きが生きている感じだと思いました。

ソモギに限らず、鉄弦の名手もナイロン弦を作っていますね。ラルビーもいまや
量産メーカーですが、高級機種は手作り感のある作風。ナイロン弦もなかなかいい感じ
です。私の好きなトンプソンも、ナイロン弦(クラシック)を作っているとのこと。
しかしナイロン弦は名工名器が数多く、それだけで食べていくのは大変なようです。

やはり演奏人口の多い鉄弦、それも「ルシアー」はあまり多くなかったころに
アメリカ市場で、細々とやっていたのが、ようやく今日の成功に結びついたのでは
ないでしょうか。

ただし、現在の日本の「ルシアー物」の価格と市場評価は「バブル」の匂いがして
少し心配です。杞憂なら良いのですが…。
私が20の時に買った茶位幸男氏は「ようやく20万円の作品ができるようになった」
という感じで出されていました。クラフトマンシップと研究心が旺盛な製作者にあって
この厳しさ、謙虚さでした。残念ながら早世なさってしまいましたが、息子さんが工房
を継ぎ、素晴らしいギターをお作りになっています。

私が試奏した時の印象は、低音の抜けがよく鳴りもボリューム、立ち上がりもよい
ギター。高音(1・2弦のハイフレット)は素直すぎる感じで、クラシック奏者は
面白味を感じないかも・・・というものでした。しかし、ただならぬポテンシャル
を秘めている「何か」も同時に感じさせてくれました。
やはり、鉄弦で成功する作家の個性が、ナイロン弦時代にもあったのかもしれません。
鉄弦の世界でなら「唯一無二」のソモギギターですが、ナイロン弦ギターは個性派
がそれぞれ割拠していますから、そこに割り込んで巨匠に使われるのは大変なことです。

あのソモギクラシックは、持つべき人の所に行ったナ〜とつくづく思います。
aya−yuさんが弾くなら、やはりシュナイダーとソモギが一番です。(笑)
[2007年6月5日 0時5分57秒]

お名前: aya−yu   
うつぎさん
病気の進行がお恥ずかしい次第です。
>実は1年ほど前に試奏したことがあり、印象に残っていたギターです。
でも、うつぎさんのお目にも留まっていたのがうれしいです。
ずっと「猿の脳みそ喰ったかな」と思っていましたので・・。
初めて弾いたときには、同じ値段なら、以前広島に家族旅行した時に寄ったショップの
中古のラミレスのほうが・・とも思ったのですが、日に日に気になってしまいました。
で、ここ数日は、シュナイダークラシックと弾き比べています。
シュナイダーは、やはり変わっていると思いますが、ソモギは当時のご本人の
ご自身への評価ほど悪くない・・今は、かなりいい線いっているように思えています。
とは言え、私自身が、鉄弦は腐るほど(?)の数を弾き倒していますが、
クラシックは、多分、弾いた本数も鉄弦の1/100くらいの数ではないかと思うので
私の「クラシックギターの評価」はあてにはなりませんが。(笑)
しかも、長年の癖で、私の演奏はクラGでもフィンガーピックをつけたほうが
綺麗に聞こえるくらい始末が悪いです。
音源のアップも、早めにできたらと思いますが、
私のナイロンの演奏は特にぼろがでるかもしれませんね。

ところで、鉄弦で一曲、アップしました。学生時代の友人の作曲ですが、
原曲は見る影も無いので、「アレンジ」と言うのもかえって申し訳なく、事実上、私の作曲に近いです。
大したものではないですがお聴き頂けると有り難いです。m(..)m
[2007年6月3日 17時50分47秒]

お名前: うつぎ   
お久しぶりです、aya−yu さん。

あのクラシックとご縁があったのですね?実は1年ほど前に試奏したことがあり、
印象に残っていたギターです。
少し弦高が低く、ネックもストレート過ぎたのか、ポジションによっては
ビビリがありました。記事を見て、なんだか嬉しくなってしまい、思わず
おじゃましました。リペアがなされて、あの時とは全く違う素晴らしい状態
を想像しています。演奏をアップなさるのを楽しみにしております。
失礼しました。
[2007年6月2日 18時53分5秒]

お名前: aya−yu   
童子さん
おっしゃる通り、インドローズを「ハカランダの代替品」と見るのは間違っていると思います。
(’70sマーチンだけには、ある意味で当てはまるのかもしれませんが。)
特に最近はローズ系の材の種類も色々なものが使われるようになってもおり
ひとくくりに「ローズウッド」と呼ぶのも、もはや適当でないように感じています。
何よりインドローズの優しい響きもいいな、と思います。

R09、童子さんも手に入れられましたか。
確かに手軽で便利ですね。
いくらいいマイクを使っても、デジタル化の情報量やマイクとレコーダーの相性など
難しい面が幾つもあり、短い期間で時代がどんどん進歩することを考えても
とても合理的なシステムだと思います。
>とりあえず押入れに隠してあります。(笑)
私も・・・。

今日、東京ハンドクラフトフェスに行ってきました。
シーガルさん、スミさん、クレーンさん、
ウォーターロードさん、ヨコヤマさん、バードランド(ノースウッド)さんなど
いろいろなギターを試奏させてもらいました。
それぞれ、面白いギターが多くありました。
ジリコーテ等の珍しい材を使ったものや、ラティスブレイシングで組まれたもの、
クレオバンプーさんの竹ギターはヘッドがなく塊柱の立てられたギターもありました。
(やはり塊柱はギターの鳴りを押さえ込んでしまうようですね。笑)
一昨年よりも、どのブースのギターも完成度が高くなっているように感じました。
それと、ヨコヤマギターは、トップ・バックともにラティスを貼ったギターがあったのですが、
ソモギと全く違う音で(モーリスの高級カスタムのほうが近いような・・)
やはり同じブレイシングを採用しても、その製作者の音になるというのを
改めて感じました。
ノースウッドは一見地味ですが、とてもいいギターですね。
とても楽しかったです。

帰りがけにソモギクラシック、引き取ってきました。
(童子さん、さすが、大当たりです。)
ネックのリセットをしてくれたようですが、鉄弦と違い、調整がかなり難しかったようです。
(一年近く「分解状態」だったそうです。)
指板にシムが厚く挟まれ、クラシックにしてはサドルが高くなっていました。
先週、弾いたときに少々びびりがあったのですが、調整してもらい
音はとてもいい感じになりました。
明るく優しく透明感のある音色で、1〜3弦も綺麗に鳴ります。
今回手に入れたクラシックには、「試奏の先約」をしていた方がいて、
その方が気に入れば手元に来ないことになっていました。
でも、去年から何かにつけて店長さんに声をかけていたので、
売れてしまった場合のことも考えて、19世紀ギターのようなソモギも入荷してくれた
ようです。(笑)
ただ、私には’77sという製作年が、ソモジ氏にとって
ナイロン弦中心の製作家としての最後の年であることの意味が大きく感じられています。
でも、リセールは・・・。(自爆)
こちらこそ、また、宜しくお願いします。
[2007年5月26日 21時2分28秒]

お名前: 童子   
aya-yuさん

インドローズはもともと同じローズウッドでハカランダの代替材であり、ギター価格が
違うことで、ハカランダの低グレード品と見られていると思います。しかし廉価版で
はなく、メイプルやマホガニーのように別種の材と見なせば、ギター材料として特徴の
ある優れた材料として、一般的により高い評価がされると思います。

>私もMDはリードを弾き続けています。
>少し音に伸びが出てきたような・・気のせいかもしれませんが。
私も少しピックを使って1弦弾いてみようと思います。
しばらく弾いてみて、変化がありましたら報告させていただきます。

>余談ですが、こちらも順調に(?)増殖しております。(笑)
>これこそ「猿の脳みそ食い」に近い・・・
>青爺さんで最近売れた某クラシックギターの購入者は私です。(爆)
すごいですね。「猿の脳みそ食い」とは思えませんが。
青爺さんには、ソモギのクラシックギターがありましたね。
また最近パーラーギターというか19世紀ギターようなサイズのクラシックギターが
あり、これはバロック音楽とか合いそうな印象でした。
クラシックギターの奥の深さはアコースティックとは違うようですので、こちらへも
奥深く入っていくと大変そうですね。

トウキョウハンドクラフトフェス継続して開催されているようで、今後も続き製作家が
心をこめて作られた楽器が多くの人に認知されていくといいと思います。
私も機会があれば、行ってみたいと思います。

昨日、ローランドのR-09というレコーダーを購入しました。手のひらサイズで軽量だが
コンデンサマイクが内蔵されており、SDカードに録音できる代物です。本格的な録音機材
で録音するよりは音質は劣るようですが、低コストで簡単に録音できるのが売りで、結構
人気があるようです。
演奏の向上には、自分の演奏を録音し聞いてみるのが良いと言う話を聞くので、始めてみよう
と思い、楽器店で見つけたのですが、家族からは会議の録音や英会話学習等に使われる
ハンディのカセットテープレコーダーがあるので、新しい「ギターグッズ」増やさず、これを
使えといわれ、しばらくはこれで我慢していました。しかし如何せん音質が悪く(音質を
とやかく言える演奏でもないのですが。)、R-09を一般的な価格に比べ安く販売している
ところを発見し、思わず買ってしまいました。とりあえず押入れに隠してあります。(笑)

また、よろしくお願いいたします。
[2007年5月25日 13時48分4秒]

お名前: aya−yu   
童子さん
今年は気候がいいですね。
ギターの音もどれも気持ちよく鳴るように感じています。
でも、何とはなしに温暖化の心配をしていたりもします。

>▲汽ぅ疋丱奪は保有していたものがインドローズに対し購入したものはハカランダ
同じ器種でサイドバック違いというのも比較が楽しみですね。
それに、比較的新しいギターの音は、本当に変化しますね。
もともとハカランダとインドローズは、ギターによって微妙なものでもありますが
確かに違いはあると感じます。
ただ、「微妙な差」に支払う代価が大きいですね。
>特に1弦のバランスについては何か改善の手立てがないか、考えたり
店に相談してみようかと考えています。
もともとのそのギターの特徴が経年変化で現れてきた可能性もあるかもしれませんね。
私の手持ちでもソモギMDは、1弦が比較的細い音で相対的にひっこみがちです。
おっしゃる通り、1弦を中心にしたリードなど多く弾いたり
1弦を強めに弾いていたりすると反応もよくなり音量も大きくなる傾向があるような
気がします。
私もMDはリードを弾き続けています。
少し音に伸びが出てきたような・・気のせいかもしれませんが。
>従来品はノンカッタウェイですが、新規はカッタウェイ(これが購入に決め手)
けっこう、これは弾く曲によって大切な要素ですね。
ウチダギターなどボディ容量にこだわるルシアーもいれば、ソモギのように
カッタウェイが基本形のようなルシアーもおり、
音としては、やはり微妙な世界なのでしょう。
私も以前はノンカッタウェイのほうが好きだったのですが、最近はカッタウェイも
1弦ハイフレットが弾きやすくていいな、と思うようになってきました。
>イ修梁召禄祥萇覆聾醜堋汗阿妊汽疋襪鯆磴したが、新規品は高い(ただ弦高はほぼ同じ)
仕込み角が、新しいほうが大きくついているということですね。
弾きこむと、これだけで、かなり音に違いがでてくるような気もします。
何にしても、これからも二台の比較は楽しみですね。
また、違いが出たら教えてください。


余談ですが、こちらも順調に(?)増殖しております。(笑)
これこそ「猿の脳みそ食い」に近い・・・
青爺さんで最近売れた某クラシックギターの購入者は私です。(爆)

さらに余談ですが、
この土曜、トウキョウハンドクラフトフェス、行けたらいいなと思っています。

それと先日、友人と「戦う親父の・・」のギター練習会に遊びに行ってみました。
(昼の時間なので、例によって早めに行って早めに退散での参加です。)
みんなギターが大好きという感じのとても暖かい印象の練習会でした。
また、いつか参加できるといいなと思いました。
[2007年5月24日 23時11分6秒]

お名前: 童子   
aya-yuさん、

昨年は5月に入ると雨続きだったですが、今年は過ごしやすいです。
3月に購入したギターですが、2ヶ月経って(弾いて)少し印象が変わってきました。
自分の保有していたものと同ブランドですが、仕様が次の様で一部違います。
.肇奪廚離好廛襦璽垢脇韻玄鑪燹覆塙愼店の説明)
▲汽ぅ疋丱奪は保有していたものがインドローズに対し購入したものはハカランダ
 (別にハカランダにこだわりはありません。本当にハカランダかは私には判断つきません)
従来品はノンカッタウェイですが、新規はカッタウェイ(これが購入に決め手)
ぅ屮譟璽轡鵐阿脇韻源斗佑隼廚い泙后
ダ什郢期はほぼ同じの様(シリアルも数番違い)
イ修梁召禄祥萇覆聾醜堋汗阿妊汽疋襪鯆磴したが、新規品は高い(ただ弦高はほぼ同じ)
購入時に比較した印象では、
・新規品はあまり弾かれた様子はない。(新品の様でした。)
・新規品は音が全体的に輪郭がはっきりしてパリっとして固め。従来品はウェットな感じ。
・6弦開放の音はあまり変わりなし。ただし、1弦開放は他弦とのバランスで、新規品は
 出る感じ、従来品は引っ込んだ感じ。
・カッタウェイの有無は感じられない。1弦ハイフレットの音の太さも変わらない感じ。
 (新規品の方が音の輪郭がはっきりしているせいか、1弦は気持ち音が太く感じられる。)
・ハカランダ、インドローズで差はあるが、そんなに大きな差はない。価格を考えれば
 インドローズの方がコストパフォーマンスは高い。
でした。

2ヶ月経ってみての感じですが、差が小さくなったように感じます。新規品の音がウェットに
なり、1弦のバランスも少し引っ込んだ感じです。弾き方や保管環境もあると思いますが、
ハカランダにこだわりがないとは言いつつも、差がなくなりインドローズに近づいた様では
少しがっかりです。特に1弦のバランスについては何か改善の手立てがないか、考えたり
店に相談してみようかと考えています。

またしばらく経つと変わってくるでしょうが、期待半分、不安半分です。
[2007年5月22日 13時2分18秒]

お名前: aya−yu   
童子さん
>1本新規に購入する場合は、家のスペース等の都合上どうしても、1本は手放すことになります。
うちも数年前からそのはずだったのですが・・・。
うちのかみさんから「いつから足を踏み外したの?」と時々言われるようになりました。
確かにある部分で割り切る必要はありますね。
>レッスンで使われる楽器についていえば、
>私の楽器と同じような価格と思いますし、性能も遜色ないと思いますが、レッスンで
>2人で弾いていると明らかに音が違います。
確かにプロとアマでは、音そのものが違うと思います。
簡単な曲を弾いても、そのプロの音というのがあるようにも感じます。
私も右手にフィンガーピックを着けた時の音色は比較的安定するのですが、
(その分多少不正確になったりもします)
爪で弾くとなかなか綺麗な表現ができないです。
左手の押さえもちょっと難しい曲を弾くとたちまちあやしくなる・・。
まだまだ発展途上です。(笑)

新学期が始まりました。とりあえず、6年の新クラスの子ども達は喜んでくれた子が
多かったようでうれしかったです。
でも、どこでも最高学年の子達はそうだと思いますが、入学式の式場準備や片付け、
式への参加等々、挙げるときりがないほど働きます。
お疲れ様、と思います。
>組織での仕事は有能な人に集中するようです
教員の場合どうなのか、私にも判りませんが、
できる事をやれるだけやるしかない・・ですね。
有難うございます。
[2007年4月10日 20時56分55秒]

お名前: 童子   
aya-yuさん

今日入学式という所は多いのでしょうか。
教員のお仕事は大変のようですね。
一般的には、組織での仕事は有能な人に集中するようです。
民間企業の場合は、それに対し報酬や将来の地位といった形で
報いられ公正なのだと思いますが、公務員はどうなのでしょうか。


>私の場合、一度手にすると情が移って(?)なかなか手放せなくなります。
手に入れた楽器は、その経緯や入手後の付き合いで情が移ります。
楽器の性能とは別の思い入れは私もあります。
対極として、とりあえず気に入った楽器は手に入れ、しばらく使ってみて
良ければ手元に残し、気に入らなければ売却と割り切る人もいるようです。
私の場合は、「中間派」でしょうか。1本新規に購入する場合は、家のスペース
等の都合上どうしても、1本は手放すことになります。この場合、思い入れより
性能が優先していると思います。今回も購入時のいきさつ等で、思い入れのある
ものを手放すことになりました。ただ代わりに入手したものは、その思い入れを
を背負っているんだと考えています。(勝手な思い込みですが。)

販売された楽器が、短期間で又売りに出ると楽器に何か問題があるのではと考えて
しまいます。しっかりとした楽器店であればある程度調整してあると思いますが、
委託品であれば個人の所有ですので、限度はあると思います。
そう考えると長期所有を前提にすると購入は躊躇します。

私のギター講師はプロの演奏家です。レッスンで使われる楽器についていえば、
私の楽器と同じような価格と思いますし、性能も遜色ないと思いますが、レッスンで
2人で弾いていると明らかに音が違います。左手の押弦や右手のタッチが全然違い
ます。プロの人に聞かせる演奏が違うのはあたりまえの話ですが、それを比較でき
自覚できることは、進歩がないながらも通いつづけるメリットと考えています。

プロの方は楽器を大事にされます。ただ、私の大事に仕方とは明らかに違います。
プロにとって楽器は演奏を聴衆に聞かせるための道具なので、そのためのセッティング
は神経を使われます。その意味では大事にされます。職人が製作のための道具をきちんと
手入れをするのと同じです。
私は、弾きやすいようにセッティングや状態管理に気は使いますが、そのレベルは違い
ますし、またその楽器を保有するのも喜びですので、使用後拭いたりとか傷がつきにくい
ような管理をします。これは見た目のためで、職人が道具を手入れするのとは目的が
違います。
弾くためのギターですが、好きな楽器を大切にしたり、その楽器やメーカーに関する
知識を仕入れたりするのは、それで腕が上がるわけではないですが、「下手の横好き」
の趣味であればそれもありと自分で思っています。

昨今、教員のお仕事は本当に大変のようですが、子供達のためお体お大切にされ頑張って
ください。
またよろしくお願いいたします。
[2007年4月9日 14時24分48秒]

お名前: aya−yu   
童子さん
ギターを習われているとのこと、ちょっとうらやましいです。
私も初心者の方に教えたりはしているものの、
本当は自分自身ももう一息、レベルアップしたいと思ったりもしています。
>弾いてみると結構いい音がして、講師の方と同じブランドということもあり、気持ちがかなり揺らぎました。
試奏をするとこういう時が必ずありますね。
それが楽しかったりもするのですが、確かに気をつけないと大失敗にも繋がったりしますよね。
知り合いの某コレクターの名(迷?)言として「迷ったら買え」というのもありますが・・。
私の場合、試奏した後で、一旦帰ってからメールでHOLDするのを原則としてはいます。
でも、それがどの程度歯止めになっているかは「?」です。(笑)
>最近、売れたそのギターがまた店頭にでましたが、さすがにもう購入意欲は湧きません。
時々、同じ楽器が時期を少しずらして別の店にでることがありますが、
(今もJ−Guiter.comに二件、同じギターがでているものがあります。
一方はHOLDですが。)
買われた方はどんな気持ちで出されているのかな、と思います。
私の場合、一度手にすると情が移って(?)なかなか手放せなくなります。
私も後悔しているものはないのですが、そろそろ歯止めをかけないと・・と
もう何年も前から「理屈」では思っています。

また、宜しくお願いします。


年度末も思った以上に忙しくて、かなりばたばたとしてしまいました。
リンク関係、頼まれたものが幾つもあったのですが、ようやく約束を果たせました。
>potalaka_53さん、一息ついたらお伺いします。

卒業学年の6年生担当で研究主任を任されてしまい、
その上、来年の卒業前の2月頃に研究発表をすることになり
予想される忙しさに今からげんなりしています。困ったものだと・・。
[2007年4月5日 20時4分27秒]

お名前: 童子   
aya-yuさん、

私事ですが、2ヶ月に1回程度の割合でギター教室に通っております。
結構長く通っている割には、上達しない出来の悪い生徒ですが、今年1月にふと講師の
方のギターのヘッドロゴが変わっているな、と思いました。その時始めて見たのか、
以前から使われていたのに気がつかなかったのかわかりません。
2月に入りとあるギターショップのHPに同じロゴの中古ギターを見つけ、見に
(と言うか弾きに)行きました。
弾いてみると結構いい音がして、講師の方と同じブランドということもあり、気持ちが
かなり揺らぎました。ただ、状態で気になる点があることと、持って帰ったときの家人
の顔を思い浮かべるとその場で決心がつかず、しばらく外で考えることにしました。
その時HOLDをせずに出たのですが、1時間ぐらい後に「決心」して店に戻ると、ちょうど
別のお客さんが試奏を始め、結局その方が購入してしまいました。

その場では運がないと残念だったのですが、次にギター教室に行ったときにそのブランド
ギターを良く見ると、ボディシェイプや材も違い、また講師の弾く音も材の違いか、弾き手
の違いか(多分このせいでしょうが)音も違いました。もしあの時購入していたら返って
後悔したかもしれません。

最近、売れたそのギターがまた店頭にでましたが、さすがにもう購入意欲は湧きません。

実はまだ続きがありまして、3月に入って手持ちのものと同じブランドの使用違いのもの
が売りにでて、そちらを購入となりました。

従来より探しているのはビンテージで、過去に一度これはと思う000-18があったのですが、
先にHOLDが入り売れてしまいました。その後はこれというものが無く、逆に購入したには
最近のものです。

おかしなめぐり合わせですが、まあ結果オーライではと納得しています。

取り留めのない話で失礼しました。
[2007年4月3日 15時2分29秒]

お名前: aya−yu   
>potalaka_53さん
あのMK53、確かにいい音だったと思います。
特にメイプルなのに低音がよく響いていたのを覚えています。

久石譲さんの曲、私も結構気に入っています。
TAKE1にアップした曲の中でも、「君をのせて」は
一番安定した録音ができたとも思っています。

新しいアドレスを教えて頂きましたので、以前のお約束通り、こちらからもリンクを
貼らせて下さい。
(ただ、学年末の超多忙な時期で、先日まで研究紀要のリーフレット作り、
今は、指導案綴りの製作をしております。その後は通信簿等・・。
遅くなったらごめんなさい。)

また、宜しくお願いします。
[2007年3月6日 21時18分17秒]

お名前: potalaka_53    URL
aya−yuさん、お久しぶりです、今日は。
私にとってのはじめてのアコギ、MK53、どうしてこんなに音がいいの?と思うくらい、気に
入ってます。昨年からもうだいぶ経ちますが、弦も切れず,,,これも意味のあることだと思っ
ています。
ブルージーさんがダダリオのギター弦(Phosphor Bronze)をサービスで入れて下さってました。第6弦が053で、なんだか面白いなーと思います。今張ってあるのはカラマズーのステアリングワースいう会社の弦のようです。というのはギブソンのハミング・バードの写真が入った
空ケースが残っていました。第6弦が056で、当時のギブソン・ギターの付属品だったのではと思います。

サイトをリニューアルして、タイトル・アドレスも変更しています。またよろしければ、お寄り
下さい。

aya−yuさん、久石譲さんのメロディをアップされているんですね。
映画「千と千尋の神隠し」で私は始めて聞きました。どこか琴線に触れる音があります。私は朝
早く起きます。午前4時17分頃、NHKテレビに楽しげな動物の子供たちが映った後、ピアノ
とシンセの曲が山を風景に流れます。たぶん久石さんの曲だと思います、一瞬ですがこころが安
らぎます。それを見ていつも仕事にかかります。

MK53の時間をこれからもとって行こうと思います。
[2007年3月4日 18時27分34秒]

お名前: aya−yu   
調さん
>1年以上お会いしてないような・・・・2月3日はご都合よろしければ是非!
有難うございます。
はっきり覚えていないのですが、早いもので2年以上経ってしまっているような気がします。
仕事上等やむを得ないことがなければ伺いたいです。
宜しくお願いします。

幸恵さん
書き込み、有難うございます。
>思いっきり力をいれても、
>バレーしている8フレットの人差し指を工夫しても音が全部でません。
実際に押さえている様子を確認しないでお答えするのは難しい面もあるのですが、
一般的なことを書かせて頂きます。
ギタリストの大塚康一氏の言を借りると
「セーハ(バレー)のこつは、人差し指よりも手首」とのことです。
セーハということを意識し過ぎて、何か特別なコードのように考えてしまうために
左手全体のフォームが崩れてしまう、という悪循環がおこりがちとも書いています。
フォームがしっかりできれば、必要以上に力をいれることはないです。
以下、練習方法の引用です。
「まず、人差し指だけで、6本全部押さえてみてください。
親指が、ネックの裏側の中心から、さらに向こう側へ位置する位にして
人差し指が、フレットの近くに一直線に並ぶようにします。
左手全体の格好としては、手首を向こう側へ突き出すようになるはずです。
この状態で6本の弦全部がちゃんと鳴るか確認します。
もし、プチッとかいって鳴らない弦があるとすれば
人差し指が曲がっているか(垂直・水平とも)フレットに触ってしまっているのです。
・・・人差し指だけで音が完全に出せたら、次は残りの弦を押さえます。
人差し指は全くそのままで変化がおきないように。
そして他の指はアーチ型に立てるようにして弦を押さえます。」
私自身は、鳴らさない弦までしっかり押さえることもないようにも
思う一方、これが基本だとも思います。
それと、ご質問のコード等ですと、私の場合、
バレーを押さえた人差し指の上から中指を重ねて二重に押さえてしまうこともあります。
そうすると人差し指にかかる負担はかなり軽減されたりもします。
基本となるF型とB♭型のバレーの音は、しっかりと出るのでしょうか?
色々なフレットで、基本のこの二つの型がしっかり押さえられることも
大切なことと思います。
また、バレーは「習うより慣れろ」・「石の上にも3年」という面もあります。
文章だけの解説でわかりにくいと思いますが、必要ならいつでもご質問ください。
押尾コータロー、「ボレロ」等、興味のある曲はあるのですが、
始めると、きっとギターのボディをいつか叩きたくなってしまいそうで
レパートリー候補にすることから逃げ回っています。(笑)
がんばって下さい。
[2007年1月25日 21時7分4秒]

お名前: 幸恵   
いきなりですが質問があります。 
私は押尾コータローさんのコピーをしています。
その「桜・咲くころ」という曲の中にCm7で8フレットを人差し指で全部バレーして、
小指で1弦の10フレットをおさえるところがあるのですが、思いっきり力をいれても、
バレーしている8フレットの人差し指を工夫しても音が全部でません。
ちなみに弾くのは1、2、3、6弦です。
どうか良いアドバイスをいただければ嬉しいです。
[2007年1月25日 14時54分11秒]

お名前: 調    URL
>aya−yuさん

1年以上お会いしてないような・・・・2月3日はご都合よろしければ是非!
いまのところ、新旧合わせて12〜13名様にご参加いただけそうです。
では、お待ちしております。f(^^;) ポリポリ
[2007年1月22日 23時42分58秒]

お名前: aya−yu   
調さん
>2月3日(土)に、久しぶりにギター関係の宴会でも開催しようかと考えてます。
急な予定が入らなければ、今回は伺えそうです。
ただ、例によって早めに伺って早めにとんぼ返りすると思いますが・・。
また、改めて連絡をさせて頂きますので、宜しくお願いします。


クラインギターのスカボロフェアと’69D45のサウンドオブサイレンスを
TAKE1にアップしました。
著作権の関係で、プレイヤーズ王国に繋いでいます。
’69D45の音が、弾いている感じよりも線が細く繊細な印象を受けました。
クラインも録音した音は、弾いた印象と全く異なるのが面白いです。
ただ、R09のマイクとの相性もあるような気がするのですが
今回の録音では、高音で定常波的なものがやや強めに入ったのがちょっと残念です。
ライブ等では全く気にならないのですが・・。
昔弾いた曲、忘れてしまっているものも多くて、結局、練習時間に応じた曲数しか
アップできないのが難しいところですね。
でも、少しずつ、また録りためていきたいと思います。
[2007年1月19日 21時43分6秒]

お名前: 調   
2月3日(土)に、久しぶりにギター関係の宴会でも開催しようかと考えてます。
よろしかったらご検討いただきたく思います。(^^ゞ

昼食を皆さんとご一緒に・・・の場合、11時30分までに集合
そうでない場合は13時以降の集合予定です。
[2007年1月17日 23時55分33秒]

お名前: aya−yu   
>めいじんさん
こちらこそご無沙汰しています。
今年も宜しくお願いします。
>マイク持参はいいけど『ライウ゛』で使用するPAにファンタム電源つなげてくれとか言わんでほしい。。。
特にこれはすごいですね。
ミキサーさんにとって特性や信頼性のわからないアマチュアの手持ちの機材を繋ぐのは、
何も無くとも手間がかかり気を使うことですし
管理の悪いコンデンサーマイクは、不具合が起こる事も有り得る訳ですし
何より20組の出演者の全てに同じように対応しきれないはずですから
「自分勝手」と言われてもしかたないかもしれませんね。
なかなか時代の流れを感じたりもします。

i−BEAM、やはりハウリングには弱いようですね。
「貼り付けピアゾ」の宿命ですが・・。
普通のXブレイシングのギターには、とてもいいピックアップだと思うので
「ピックアップを欲しいと思っていた」という方がうまく現れるといいですね。

また、宜しくお願いします。


久々にギターの写真撮影と、教員の新年会用の練習をしました。
忘れている曲もけっこうあって、また、練習せねば・・と心を新たに致しました。
でも、新しい曲を覚えると昔の曲を忘れてしまったりするので
困ったものです。(笑)
[2007年1月7日 21時33分31秒]

お名前: めいじん   
あけましておめでとうございます。&お久しぶりです。
昨年12月にはバタバタしながらも『ライウ゛』も何とか終わり・・・
いやー・・今回は出演バンドが20組もいてスッゴク慌しいライウ゛でした〜〜
(はたして、このバンドの中でTVの画面に出演出来る様になるバンドが出てくるのかどうか・・・・? などと考えつつ・・・
しかしながら、この場を借りてちょっと苦言を。。
最近の音楽を志す若者達へ。『ライウ゛でカッコよく演奏しよう、目指すはプロ。』
と思っているなら、シールド(アンプやPAにつなぐコード)くらい持って来いよ〜〜!!  
毎年、誰かに貸した無くなるんです・・・(TT)
マイク持参はいいけど『ライウ゛』で使用するPAにファンタム電源つなげてくれとか言わんでほしい。。。
(TT)まじめにプロ目指してるなら最低限の知識を勉強してきてください!   と言いたい。
  
 などと愚痴をこぼす様な年齢になってしまいました(^^;)

どうぞ、今年も皆さんがいい演奏が出来ますように。

追伸 ギブソンDOVEにつけたLRのibeemは、やっぱりライウ゛には使用困難な為、
取り外し、他のマイクをつけてもらっています。
(やはりibeemはスタジオや宅録向きですね。音はいいのですが・・・)
もし、バンド形式でなく、ギターのアンサンブルなどでibeem
ほしい方いらっしゃいましたら、安くお譲りしまーーーす(^^)
 文章が長くなりすみません。
[2007年1月6日 11時58分56秒]

お名前: aya−yu   
うつぎさん
年末年始、里帰り自体はうれしいことであっても、
なかなか忙しいものではないかと思います。お疲れ様でした。

>ああいう弾き応えのギターは他に経験がなく、どう評価したら良いのか解らない…
>そういう感想を持ちました。
ギターの音をよくご存知の方は一般にそのような意見を持たれると思います。
というか、まだ、表現が有り難いほうかなと思います。普通は、もっとぼろぼろ・・(笑)
クラインのよさは、多分、手元に置いて暫く経つと、
あたかも「するめを噛み味わうような良さ」のように感じられてきます。
楽器の音というのは、本来、万人が「いい」と感じるものが
銘器とも思うのですが、クラインギターは、食で言うと
「猿の脳みそ喰い」に似ているかもしれません。
好きな人はどこかにいるだろうけれど、絶対に食べたくない人も多くいるでしょうね。
実は、著作権の関係でヤマハのプレーヤーズ王国に「登録中」なのですが、
クラインギターでスカボロフェアのソロ、アップ予定しています。
曲そのものは大したことないものですが、アップされたらTAKE1に繋ぎますので
聴いてみてやってください。2週間くらいかかることもあるそうです。
録音するとまた、意外な印象が・・(笑)
今年も宜しくお願いします。


今日、ヒロコーポレーションに「東北・東海道新幹線を乗り継いで」行ってきました。
実質、お店にいたのは1時間程度だったと思います。
朝の6時に家を出て、神戸に行き、8時に帰ってきました。
「ソモギギターの新作の音を聴いて、もし、惚れ込むものがあったら」などとという事も
目標ではあったのですが、それより「ソモジ氏を長く支えてきた店長さんに直接
会って話を聞いてみたかった」というのが本音です。
弾かせて頂いたソモギギターはサイドバックがキルテッドマホガニーのものでした。
しかもバックにもラティスブレイシングの施された最も新しいブレイシングスタイルの
ギターのひとつでした。
でも、ラベルには2005とありましたから、私のフライングバードと同い年のギター
ではあったようです。ラティスの貼り方も、まだギターにより定まっていないようですね。
マホガニーということもあってか、最近のソモギの中ではとても軽やかに感じました。
やはり綺麗なピアノサウンドのギターですね。
何よりヒロさんの設定が素晴らしかったです。ただ、私は試奏で緊張してこけてばかりいましたが。
オリジナルブランドのギターも澄んだ綺麗な音がしました。
価格は聞きませんでしたが、なかなかのものだと思いました。

店長さんは予想通りの方でした。
職人肌と言うか、ギターの音に対する信念をしっかり持っていらっしゃって、
考え方はとてもよく理解できました。
私のメインギターがMKだと言うと、価格的にソモギを勧めるのを
一瞬、躊躇われたようでしたが、思い直して試奏させて下さったのだと思います。(笑)

余談ですが、新幹線の中で読んだリットーの「銘器の音」という新刊本に、
(多分人違いでないと思うのですが)
おとまるさんのソモギが載っているのを見つけました。
’94sのなかなか素晴らしいもので、付録のCDの音色は
私のフライングバードにかなり近いものと感じました。
以前、個人ホームページを運営されていた時には、時々、ご挨拶をしていたのですが、
とても懐かしかったです。
[2007年1月5日 23時15分7秒]

お名前: うつぎ   
明けましておめでとうございます。

両親の所に帰省しており、昨夜自宅に戻りました。
三鷹のクラインは大きなボデーの1本でした。音は大きいのですが、
全く「うるささ」を感じさせない「深み」のある響きで、ローポジション
からハイポジションまで、音色が同じであり、音の強さも滑らかな変化で、
「フラットな特性」とでも呼ぶべきギターでした。ああいう弾き応えのギター
は他に経験がなく、どう評価したら良いのか解らない…そういう感想を
持ちました。
その時、オルソンというギターもあわせて試奏させてもらったのですが、こち
らの方は、いわゆるギターらしい特徴を持っており、スゴイ!と思ったものです。
今なら、クラインのギターも違う評価が出来るのではないかと思っています。

クラシックについても鉄弦同様「深淵」がありますネ(笑)。私は様々な情報
は目にしながらも、試奏の印象と自分の好みに絞っていたので、ナイロン弦に
関しては「落ち着いて」います…。

本年もよろしくお願いいたします。
[2007年1月4日 14時1分3秒]

お名前: aya−yu   
明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いします。

うつぎさん
三鷹楽器には、私もクラインギターを弾くためだけに、
大宮からから「鈍行の三鷹行き」に乗り継いで出かけたことがあります。
でも、その時には既にクラインギターは売れてしまっていました。(笑)

クラシックギターの世界も奥深いですね。
アコースティックの人の中には「みんなトーレスモデルを踏襲していて
似たようなもんじゃないか」と言う方もたまにいますが、
なかなかどうして、全く同じ作りにしても何故か音が違う。
まして、それぞれの製作家が随分違った工夫をしています。
・・・と、クラGの世界には足を踏み込まないように・・気をつけたいです。
また、宜しくお願いします。
[2007年1月1日 7時43分49秒]

みんなの一言・よろしく
氏名
E-mail URL


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