記事タイトル:ギターの広場43 


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お名前: aya-yu   
こやまさん
こちらこそお世話になります。
本当に、年を重ねるほど、時間がどんどん過ぎていくようです。
来年、機会がもてるとうれしいです。
新しい年がみんなにいい年であるといいですね。
また、宜しくお願いします。

ビッグローブのBBSサービスが2月に終了します。
それに伴い、この掲示板のシステムもいよいよ使えなくなってしまいます。
「10年間継続」まであとちょっとだったのですが・・。
[2008年12月31日 23時13分27秒]

お名前: こやま   
aya−yuさん
今年も大変お世話になりました。
最近、お会いしていませんが、来年は是非お会いしたいと思います。

aya−yuさんをはじめ、みなさんにとって、来年が良い年でありますように!
[2008年12月31日 9時3分56秒]

お名前: aya−yu   
童子さん
有難うございます。
職専免で行ける人間ドック、最終日の今日、ようやく行って来ました。
とりあえず、若干の留意点はあるものの健康体とのことです。

ギターも概ねトラブルはないのですが、ソモギクラシックのバックに小さな割れが
少し前から入っています。
ネックブロックの脇なので、音に影響のある部分でないものの、
念のため青爺さんに見てもらいたいと思っています。
場所的に、リセットの影響がでているのではと予想していますが、
手術(?)の大きさを考えると、やむを得ないかもしれないと思っています。
青爺さんのリペアマンさんからジョイントの形が複雑で抜けなかったという話を聞いています。

ネック起き、手持ちの個人製作では、クラインギターが5年目くらいになりました。
しっかり作ってあっても、木材を使っている以上、起きるときには起きてしまうような
気もします。
ソモギのネックは、今の所、元気です。
でも、’83sDメイプルは、リセット痕がありますから、
有り得ない事ではないのだと思います。

ギターの価格高騰は、若干落ち着いたようですね。
少し前からGベースの検索で、ぽろぽろとビンテージものも増えてきたようですが、
それでも高いとは思います。
ビンテージではないですが、J−Guitar掲載のソモギギターも随分増えました。
やはり、少し前より価格の高いギターの動きが悪くなっているのを感じています。
とりあえずは売れなくても、それぞれのギター屋さんで
「客寄せパンダ」の役割もできるかと思うものの、
あまり市場にある数が増えると一時的に混乱も有り得るかなと思っていたりします。

低価格のギター、特に中国等のギターは、日進月歩に近いような印象ですね。
いずれ、個人なりメーカーなりで、アメリカや日本のものに遜色ないものが
作られるようになるような気がします。
ギター製作の世界も一時的に厳しさが増すかもしれませんが、
アジアのギター人口が増えてくれれば、また、よいものが欲しいという需要も
増えるのかもしれません。

年末に仕事を失った方々の苦労が新聞等、あちこちで報道されていますね。
会社にしてみても、余剰人員を抱えているのを放置すれば、株主から突き上げられる等、
色々な事情があるのかもしれないとも思いますが、
やはり真面目に働く人が報われる社会であって欲しいと思います。

こちらこそ、今年もお世話になりました。
童子さんも季節柄、お体、ご自愛ください。
[2008年12月27日 0時29分49秒]

お名前: 童子   
aya-yuさん

寒くなったり暖かくなったり日々の変化が大きいですが、お忙しい中体調を
崩されたりしませんか。

ギターは湿度対策をされているようなので、トラブルはないでしょうか。

私のギターは、最近ではないですがネックが起き気味になっています。
弾くのに支障はないですが、程度の差はあれいずれも同じような状態です。
作られてから3-4年程度でいずれも大量生産品ではないので、材料や
製造工程はきちっとしているのではないかと思われるので、自宅環境の問題
ではないかと思っています。

最近出たムック本の記事で、最近製造されたものでもネックのトラブルが
みうけられるとギターショップのコメントが出ていましたが、増えているので
しょうか。
ソモギのスティール弦はあまり問題ありませんか。

個人的にアコースティックギター関係で今年1年振返って思うのは、
.ールド、ビンテージといわれるギターの価格がかなり高くなったこと
低価格のギターの音が良くなったと感じたこと
です。
,砲弔い討蓮景気が悪くなれば少し落ち着くのかもしれません。
△砲弔い討蓮▲ターメーカーがノウハウを取得して、低価格でもある程度
そのような音作りができるようになったのでしょうか。ただ何十倍(それ以上)
の価格のギターとの差は当然ありますが。

来年は今以上に厳しくなると思います。非社員の雇用問題がマスコミに取り沙汰
されていますが、正社員にも影響が出てくる可能性もあると思います。
ギターを弾ける程度の余裕のある厳しさであればと思います。

少し早いですが、今年も1年間こちらでお世話になりました。
ありがとうございました。
良い年をお迎えください。
[2008年12月26日 17時18分12秒]

お名前: aya-yu   
こやまさん
出演者が早く決まってよかったですね。
なかなか音蔵に行けずに私自身、とても残念です。
今年も、もうすぐ終わりますね。早いものだと思います。
今後とも宜しくお願いします。


来年こそ、いい年になってくれたらと思うのですが、世界中、急に厳しい状況に
なってしまいました。
みんな安心して暮らせる社会になってほしいと願っています。
厳しい場面だからこそ、歌いたくなる歌もありますが・・。

遅ればせながら、冬の湿度対策もしておきたいと思います。
部屋がやや過湿傾向で、湿度コントローラーもあるので、あまり心配はしていないものの、
ある日突然・・・は、避けたいです。
[2008年12月13日 20時54分32秒]

お名前: こやま   
aya-yuさん、みなさんお世話になります。
告知させていただいた「うた工房の夜 第8夜」のオープングアクトは
告知させていただいたらすぐに応募を頂きました。
ありがとうございます。

ご連絡が遅れ、申し訳ありませんでした。
[2008年12月12日 23時37分50秒]

お名前: こやま    URL
aya−yuさん
ご無沙汰しています。
こやまです。
今年は一度もお目にかかることが無く、終わってしまいそうですね。
お元気でしょうか?

すみません、告知をさせてください。

********************************************

私が主宰している「うた工房」のライブのオープニングアクトを募集します。
興味のある方は、是非この機会にご応募ください。

’09年2月14日(土) 「うた工房の夜 第8夜」 
開場15:30   開演16:00
埼玉県東松山市 Live Studio音蔵にて
(東武東上線東松山下車)

ライブのオープニングアクトを募集します。
出演審査無し、コピー・カバー等の既成曲もOKです。
基本的に申し込み順での受付となります。

募集:2組

応募要綱は以下にありますので、内容を確認の上、ご応募ください。
http://utakobo.web.fc2.com/x/opening_act/opening_act_no8.html

うた工房WebSite:http://utakobo.web.fc2.com/
[2008年12月7日 15時43分26秒]

お名前: aya-yu   
flashさん
お帰りなさい。
Re.が遅くなって申し訳ありませんでした。こちらもようやく書き込む時間がとれました。
>来年工房を訪ねネックの確認をする予定です。
楽しみですね。以前、杉田さんにオーダーした時のことが思い出されます。
特に演奏性に関わる部分は大切ですよね。
どんなギターができあがるのか、私も楽しみにさせて頂いています。
ソモギは同じラティスブレイシングでの製作でも、ボイシング次第で、随分音色が
変わるのを感じています。それだけにソモジ氏の音創りに興味が尽きません。
また、カナダにお戻りになられること、読ませて頂きました。
お忙しい中だと思いますが、また、宜しくお願いします。


これまで、けっこうあちこちのギターサイトにおじゃましていたのですが、
最近、なかなか遊びに行けずに申し訳なく思っていたりもします。
学校評価・卒業式・入学式・新指導要領・増える時間割・年間計画・校内研究・・・
お仕事は尽きません。
仕事の気分は「遠泳」状態ですが、たまには「ギター島」で休憩がしたいものです。(笑)
青爺さんのクラシックソモギと、京都の某ショップのDタイプは弾いてみたいのですが・・。
[2008年11月29日 9時27分4秒]

お名前: flash at 日本    URL
ご無沙汰しております。 土曜日から出張で日本に戻っています。

Somogyiさんから、私のオーダーの製作が始まったと連絡が来ました。
すでにトップのボイシングが終わり、彼自身その出来映えにとても満足しているとのこと。
来年工房を訪ねネックの確認をする予定です。
彼にはモントリオールで1回会っただけですが、学者然としていながらもとても親しみやすい感じの人でした。
またとても几帳面な人で、また会えるのを楽しみにしています。
 
[2008年11月24日 8時14分35秒]

お名前: aya-yu   
童子さん
>製作家は変化が大きいので、「感じ尽くす」のは大変と思います。
>将来もあるのであくなき追求になってしまうのかもしれません。
おっしゃる通りです。
同じ製作家のいろいろな時期や種類のギターを弾いてみると、
その人が、どんな音を作りたくて、どのような方向で製作されたてきたかが判ってきます。
けれど、それは、その製作家の人生そのものでもあるような気がして
弾いた違いが楽しいのですが、"あくなき追求"なのは間違いないと思います。
私の場合、始めにリチャードシュナイダー、その後がアーヴィンソモジの音でした。
鉄弦でのシュナイダーはギブソンの名でMK99を出したのみなので
同時期のナイロン弦と弾き比べることで楽しませてもらっています。
ソモギは、まだまだ深く長い道のりがありますね。
でも、価格の上昇もあり、私にとってもそろそろ限界でしょう。
その深みは、やはり泥沼(底なし沼?)かもしれませんね。
私が棺おけに入ったら、家族から石をぶつけられるかもしれません。(笑)
エドガーハードのソモギは優しく温かみがあってとても好きな音です。
確かに素材は違いますが、手元のメイプルと似た印象はあると思います。
あれほど綺麗な音は私には出せませんが・・。

書き落としていましたが、フィンガーピックを着けて弾く私にとっては
サムピックなしだと、かえってバランスがとれないです。
タブスペシャルは、本来は柔らかすぎて、低音弦のダイナミックレンジが小さくなる感じですが
ソロでは、それが有効な気がします。
'70s〜'80s頃は、フィンガーを4本とも着けていたのも、当時変人扱いされていたような気がします。
[2008年11月14日 23時29分15秒]

お名前: 童子   
aya−yuさん

わたしも「みんなちがって、みんないい」と思います。
(当然社会のルールに反したり、人に迷惑をかけることはいけませんが。)
まず、お互いを認め合うことからスタートし、意見が合うところ、違うところを
意見交換していくことが大切と思います。

ギター雑誌に、エド・ガーハードのインタビュー記事が出ており、彼のソモギに
ついてコメントしていました。80年代半ばの製作で、ロッドネックの形状により
かなりネックが重いようで、最近のソモギとはだいぶ違うようです。
年代的には、aya−yuさんのメイプルが近いのではないでしょうか。

マーティンのコピーのメーカーや製作家はその範疇の中で製作をしているので、
年代や個体で大きな変化はないでしょうが、自分でスタイルを作り上げていく
製作家は変化が大きいので、「感じ尽くす」のは大変と思います。将来もあるので
あくなき追求になってしまうのかもしれません。
それは、素晴らしいことでもあるとは思います。
[2008年11月11日 19時1分52秒]

お名前: aya-yu   
童子さん
確かに、ギターに関する情報には不正確なものも多くありますね。
実際、記録等のないもののほうが多いのだと思います。
私の場合は、間違えなどがあることも楽しんでしまっている面もありますが。
でも、ソモギの音が本当にわかって売買されているのかな、という疑問は私も持っています。
年代により音の違いはありますし、よく言われるような
「低音から高音までバランスのよいギター」ではないと感じています。
それどころか、6弦のパワーは大きすぎて、扱いの難しいギターも多いと思います。
個々のギターにより個体差も多くあり、デッドポイントやウルフポイントのあるソモギもあります。
鳴りが悪いな、と感じたものも弾いた事があります。
新しいものは、他のギターと同様、「まだ育っていない」のも感じます。
昔、初めて弾いた頃、私はソモギギターの音が好きではなかったです。
じゃりじゃりとしてわざとらしい倍音を持つギターというのが第一印象でした。
本来、癖の強いギターではないかとも思います。
でも、今は、その違いも面白かったりします。
多分、今はブラインドでも、自分で弾いたらわかると思いますが、
仮に他の製作家が似た音のギターを作ったとしても、同じ価格は払わないとも思います。
私の場合、その製作者のギターの音に惚れ込むと、その人物やメーカーの音(作風?)を
感じつくしたいという我侭な願いを持ってしまうようです。
(ホームページの題名のGibsonMarkSeriesFunの"Fun"には、自分の中で
"戯れ""楽しみ"といった"おたく的"な意味合いを持たせていたりします。
みすずの「みんなちがって、みんないい」をもじっていたりするのも手前勝手な
同様の願いを持たせています。)
ただ、結果として、少しばかり偏向しすぎて極端な世界に入り込んでしまいました。
それが「いいか悪いか」と聞かれたら「お勧めしません」と応えると思います。
[2008年11月8日 22時20分7秒]

お名前: 童子   
aya−yuさん

製作家の思いやどのように自分のギターが製作されたかを知れれば、ギターへの
愛着や理解もより一層深まるし素晴らしいことだと思います。

個人製作家や少人数の工房にオーダーする場合は、直接コミュニケーションが
とれますし、またaya−yuさんがソモギとの間でされているコミュニケーション
のようなことができると実現可能ですね。

ただ、製作家も忙しかったり、また量産品だとなかなかそこまでできないところも
あります。
書物で調べたり、ショップでいろいろと襲えてもらったり、またネットでも情報が
入手できるので、自分も少しは調べたりしているのですが、なかには正確性に疑問を
感じるものもあったり、難しいところもあります。

自分が素晴らしいと思うギターに出会い、そのギターについて理解を深めることは
よりギターとの出会いを素晴らしくしてくれます。

ただ、ビンテージや一部の個人製作家のように情報先行もいかがなものかと思います。
ビンテージ(と言われる)ギターの価格高騰や市場にほとんど出回っていない製作家
のギターに何年ものバックオーダーが入り(オーダーしている人は本当にその楽器を
弾いた事があるのだろうか疑問に思います。価格も高騰するのは、楽器についての
まっとうな判断がされているようには思えません。
ソモギのギターにソモギの名前が一切記載されておらず、ソモギ製作とわからなければ
どれくらいの人が現行の価格でそのギターを買うのでしょうか。現行価格が適正かは
別として、やはり楽器を見て弾いて気に入り、その価格相応と思い購入するものと、
他の製作家やメーカーも含めて最近思います。当然その先に、気に入った楽器の製作家
やメーカーに興味を持ち、製作家やメーカーでギターを選ぶことはあると思います。

不景気のせいでしょうか、楽器店でギターの荷動きが落ちているという話もたまに
聞きます。ただ優れた楽器は評価され続けるでしょうし、そのような製作家やメーカーは
楽器を提供し続けてくれるでしょう。
[2008年11月4日 19時19分34秒]

お名前: aya−yu   
童子さん
ブリッジ近くの木目が細かく、周りにいくほど粗くなるのは、
ある意味、理にかなった材の使い方だと思います。
板厚やブレイシングの形状、ブリッジの重さなど、製作家によって違うわけですから
使いやすい材は、その人によって異なっても不思議ではないですね。
ギターのオーナーは、結果としての音が好みであれば、それが全てと思いますが、
製作家の意図を理解することで、ギターへの愛着が深まればいいのかな、と思います。
好きな音を作ってくれる製作家が、自分のギターのために、どれほどの技術と労力を
注いでくれているのか、知ることは悪いことではないと思っています。

ローズウッドのクラック、気になりますね。
確かに、ハカランダやマホガニーよりも割れにくいと思います。
でも、木を使っている以上、どのギターにも有り得ることなのでしょうけれど。
実は、私も一本、気になる小さな割れの様子を見ています。

かなり久しぶりにネットサーフ(こんな言葉、もう使わないでしょうか)していたら、
二つほど、気になるものを見つけました。
http://jp.youtube.com/watch?v=4eTRs2bPN2Y&feature=related
http://jyouhouya3.net/2008/10/post_918.html
どちらも、別の意味で驚きました。
[2008年11月2日 21時12分9秒]

お名前: 童子   
aya−yuさん、

ギター雑感、いつも興味深い内容です。
雑感の記載と少しピントがずれますが、ムック本に製作家のジュリアス ボージャスの
インタビュー記事で、トップ材の木目についてマスターグレードのものは硬くて、調整
が難しい、中心部が目が詰まり、サイド側が目が広いものが好み、といった内容の記載
があったと記憶しています。
理論的な裏付けがあるのか経験則かわかりませんが、確かに彼のギターのトップの木目
にはそのような木目にばらつきがあるものが見受けられます。
一般的には、広いか細かいかは別として目の揃ったものが好んで使われるように思い
ますので、彼なりに制作上音作りに都合が良いのかもしれません。
ただ、強度的にはトップの部分により強度にばらつきがでて、将来割れる可能性はより
高いのかもしれませんが。

製作者は目指す音(結果)を作り込むために、製作過程で程度の差はあれこだわりを
もっていると思いますし、研究もされていると思います。それは買い手が手に取れば
わかる部分もあります。(ブレイシングは見ればわかりますね。)
ただ、見たり少し弾いてもわからない部分が多いように思います。ギターショップの
店員でもわからないけど、同じ製作者仲間が見たり弾いたりすると、これはすごいと
いうこともあるようですね。
私などは結果としての音が自分の好みに合うかがポイントなんだと思います。ただ、
そこには製作者の意図や個性が反映されていると思いますので、購入する際には
それを購入しているのだと、最近は考えるようになりました。
ただ、トンチンカンな誤解、勘違いも多いですが。

先日、インドローズのバックに割れを発見しました。特にぶつけてはいないので、
自然に割れたのではないかと思います。インドローズの割れは見たことがないですし、
材質が比較的柔らかめなので割れにくいと勝手に思い込んでいましたが、インド
ローズも力のかかり具合等で割れるのかと実感しました。長さは5cmですが、深く
なくリペアのしようもないようなので様子見です。

TABのサムピックですが、打田さんも一般のものは弦に引っかかることから、考案
されたと聞きました。打田さんはフィンガースタイルですが、あまり低音を強調する
スタイルではないので合うのではないでしょうか。
私も持っているのですが、どうもサムピックを使うと他の指と音量のバランスが取れず
結局使っていません。打田さんみたいにバランスの良い音が出せたらと思うのですが。
[2008年10月30日 13時46分33秒]

お名前: aya−yu   
flashさん
トロント、私もいつか行ってみたい街の一つです。
それと私はまだ、Oscar GrafとAlastair Millerを弾いたことがありません。
特にOscar Grafは、少しばかり興味のあるルシアーのお一人で、
いつか弾いてみたいと思っています。
キャリアのあるルシアーですよね。

サイドポートのあるソモギ、先日、試奏に行ったのですが、
一足違いで売れていました。
とても残念でしたが、リペア担当の店員さんと、その事で暫く話をしました。
私の記憶違いでなければ、サイドポート自体はいろいろな製作者に以前からたまに作られてきたものと思います。
でも、カーシャスタイルのギターが広まった時に、特にカーシャ理論のギターの
「弾く音」と「聴く音」の違いが大きすぎて、演奏者にとって扱いにくい面があり、
プレイヤーに向けた「音の逃がし口」として広まったように記憶しています。
遠達性などは、かえって低下すると思うのですが・・。

でも、実際のところは、どうなのでしょうね。
こうしたことも、実際にやってみないと、その効果は分からない場合が多いと思います。
だからこそ、弾いてみたかったですが。

実は、暫く前から気になっているギターがもう一本あります。
http://www.fineguitarconsultants.com/products/53#
このギターのサイドポートは、青爺さんのものより穴が小さく
しかも、補強に「高さ」があります。
ソモジ氏が、「程よい穴の大きさ・条件」を模索しているようにも思えています。

また、レポート、期待しています。今後とも宜しくお願いします。


タブギタースクール特製のサムピックを初めて試しました。
ストリングス・ヒッティングをする時に、普通のサムピックだと、時々
引っかかるので、その解消のためでした。
実際にうまくいったのですが、このサムピックがとても柔らかいことから、
トレモロをする時に、音のバランスが、より取り易いように感じています。
ちょっと「ラッキー」と思いました。
けれど、歌の伴奏で低音を響かせたいときには厳しいかもしれません。
[2008年9月7日 17時14分50秒]

お名前: flash at Canada    URL
aya-yuさん こんにちは。
先日トロントのビンテージギターショップに行ってきました。
品揃えは、Martin Gibson、Guild等定番の他、Larribee、Collings、Bourgeois、Taylor。
個人手工家作品では、Oscar GrafとAlastair Millerを試奏しました。

ところでErvin Somogyi with サイドポートは試奏できましたか?
ワタシはモントリオールで試奏しましたけど、イマイチ効果は分かりませんでした。
Somogyiさんは人間の呼吸にたとえて、ボディ内部へのエアーの出入りがスムーズになるけど音自体への影響はまだよく分からないと言っていました。
  
[2008年9月7日 7時55分31秒]

お名前: aya−yu   
こざわさん
こちらこそ、本当に感謝しています。
ツインズさんの「さだまさし」は、もう、ミニコンに定着して
それを楽しみにされている方たちもいらっしゃるのではないでしょうか。
大切にしていきたいのは、きっと、その部分なのだと思います。
演奏する方たちも聴いて頂く方たちにもよかったな、と思えるようなミニコン作りを
また、していけたらいいと思います。
これからも宜しくお願いします。
(今回の私達の演奏、相方と「ソロをやろう」ということで、組み込みました。
私の本音では、開始前の時間をもらったとは言え、ちょっと長かったと思っています。
特に、私の「アルハンブラ」、フィンガーピックの向きの微妙な違いも影響して
人差し指のリズムがなかなかとれずに苦しんでおりました。笑)

久しぶりに幾つかのアップをしました。
「ギターの歴史」にも、若干の加筆をしましたし、雑感にミニコンの報告?も
書かせて頂きました。
’07ソモギOMアートワークのアップを、想茂木倶楽部にも繋げました。
雑感は、まだまだ書きたいことがいっぱいあるものの、また、冬休みになってしまうかもしれません。

夏休みに入り、ようやく土日だけは仕事をせずにすんでいたものの、
なかなかギター屋さん巡りができずにいました。
昨日、数ヶ月ぶりで青爺さんに行けましたが、お目当てのサイドポートに穴の開いた
ソモギMDは、ちょうど売れてしまった後でした。
「日本のブランド業界に異変あり」というテレビ報道を見ながら
ギターにも、共通する流れがあるのを感じていたところでもあり、安心した面もあるのですが・・。
ギターの場合「中古のほうが音がいい」ことから
一時的な混乱や縮小はあっても、ブランド品とは、かなり事情が異なるとは思うのですが
嗜好品は景気に比較的影響を受けるはずなので、ギター屋さん達には頑張って欲しいと
思っていたりします。
(私が心配することではないと思いますが。でも、どんな状況でも、「音楽」ってあってほしいですね。)

ミニコンで「この星に生まれて」という曲を歌わせてもらいましたが、その中の
"Dream como true to-ge-ther"というフレーズの"Dream"は、
変化していくものだと思っています。
ただ、それを捨てて人間は生きられない、という歌なのだと理解しています。
多分、余計な事も書いてしまいました。m(..)m
[2008年8月24日 9時33分5秒]

お名前: こざわ たけまさ   
aya-yuさま、ヒカワアコースティックミニコンVol.7、お疲れ様でした!
TWINSは、今年も例のごとく(笑)、好きにやらせていただき(笑)、
とても楽しく、うれしかったでした♪ (マイナーな選曲で、すみませんでした。)
今年は、aya-yuさん方の演奏もじっくり聴かせていただけましたし、
出演者の方それぞれの思い入れが伝わる、素敵な演奏が聴けて、
また、新しい出逢いもあり、とてもうれしかったです♪
打ち上げではまたまた調子に乗ってしまい、夫婦共々でご迷惑をおかけしてしまい、
大変申し訳ありませんでした。(反省しております。)
でも、すっごく、楽しかったです♪
聴きに来ていただいた皆様、出演者の皆様、本当にありがとうございました♪

「思いつくままギター雑感」のレポート、読ませていただきました。
毎年、このような素敵な場所を用意してくださるaya-yuさんに感謝し、
aya-yuさんの、このコンサートに対する思い入れを受け止めつつ、
できたら、また参加させていただけたら、とても、うれしいです。
では、また来年!(笑) ありがとうございました。
[2008年8月23日 9時12分28秒]

お名前: aya−yu   
flashさん
エネルギーの問題は、本当にいろいろな影響が出ているようですね。
>Somogyi工房訪問の際にはご連絡しますので、ワタシにできることでしたら何なりと...(*^_^*)
有難うございます。宜しくお願いします。


こざわさん
いよいよですね。今年も「さだまさし」、とても楽しみにしています。
こちらこそ、宜しくお願いします。


大阪のイルカさんでの「悪さ」の結果をアップしました。
直接、触れずに手に入れたのは初めてですが、予想通りの音色で結果オーライという感じです。
本当は文章のほうの更新をしたいのですが、「とりあえず写真だけでもアップした」
という感じです。
[2008年8月16日 10時43分0秒]

お名前: こざわ たけまさ   
aya-yuさま、今年もまた、ご挨拶が大変遅くなってしまいました。すみません。
もう、あと5日後に迫ってまいりました、ヒカワアコースティックミニコンサートVol.7♪
TWINSとして、今年も参加させていただけること、とてもうれしいです♪
例によって、例の選曲ですが(笑)、今回は、ヒカワ初披露の曲ばかり用意しました(汗)。
出演者も増え、また新しい出逢いもありそうで、とても楽しみです♪
がんばって、楽しませていただきます♪
aya-yuさまをはじめ出演者の皆様、聴きに来ていただける皆様、
よろしくお願いいたします。 盛り上がっていきましょう♪
[2008年8月13日 6時44分41秒]

お名前: flash at Canada    URL
駐在員の仕事は24時間、けっこうタフなところがありますが、現地の生活を楽しむという特権?もあるのでできる限り活用したいと思っています。
当地カナダからアメリカへは、日本からに比べるとかなり有利ですが、それでも昨今燃料費の高騰とかセキュリティーの問題とか、少しずつ面倒になってきました。 

ワタシはあと2本くらい北米ものを手に入れたあと、集大成?として日本の製作家に膝を付き合わせて自分の想いを伝え、ギターを造ってもらおうと思っておりましたが、どうやら一足も二足も早く、Ervin Somogyiさんで実現できそうです。
 もちろん構造がどうとかブレーシングがどうとかそれはすべてErvinさんに任せて、自分の実現したい音やキャラクターなどを伝え、それを実現したいと思います。
 Somogyi工房訪問の際にはご連絡しますので、ワタシにできることでしたら何なりと...(*^_^*)
  
 
[2008年8月11日 0時13分51秒]

お名前: aya−yu   
flashさん
本来お仕事で行かれているのに、つい、うらやましくなってしまいます。
私にとってソモジ工房を直接尋ねることは、きっと、できないままだと思いますが、
それだけに、また、行かれた時のお話しを伺えるのを楽しみにしています。
(ヒールズバーグには十数年経って退職したら、もしかしたら行けるかな、などと・・。)
湿度25%、鳴りはよさそうですが、なかなかギターにとって厳しい気候ですね。
日本は、相変わらず高温多湿で、除湿が欠かせません。
私の湿度コントローラーも、ほとんど加湿は働かず、除湿の為の水捨てばかりしています。
ブルージーさんにも、なかなか行けない状況で、
サイドポートのあるギターも、まだ試奏できておりません。
(ただ、そんななかでも、大阪のイルカさんにちょっかいを出して、
「悪さ」をしたのですが、これはまた、近々ご報告いたします。)

ソモジ氏に直接会った方は、皆、彼の人柄の暖かさを伝えてくださいますね。
また、いろいろ教えてください。今後とも宜しくお願いします。


ヒカワアコースティック・ミニコンの練習もぼちぼちとしています。
新曲も2曲あり、特に「スパイ大作戦」のできは、なかなか気に入っています。
久方ぶりに「歌物」もひとつだけ・・・年がいくほど歌が苦手になりつつも
今年は一曲だけ、入れたいと思っています。思い入ればかりでこけるかもしれませんが・・。(笑)
[2008年8月10日 19時17分38秒]

お名前: flash at Canada。    URL
ayayuさん こんにちは。いかがお過ごしですか? こちらは朝晩かなり涼しきなってきました。
 Somogiyiさんとはモントリオールで会って以来何度かメールのやりとりをしています。
 学者然として、またとても物腰の柔らかい人でした。
 日本人が英語がへたくそなのを良く理解していて、ゆっくりとクリアーに話してくれます。
 当地は冬には-30℃になるので、来冬避寒を兼ねて工房を訪問したいと思っています。
 そしてHeladsburgにも行こうと思っています。

 目下の一番の問題は、なんと言っても湿度、25%くらいです。(>_<)
 ケースにDampitが欠かせません。 
  
[2008年8月9日 20時15分46秒]

お名前: aya−yu   
p_o53さん
>そのメイプル材がナイヤガラの滝から五大湖を運ばれ、
>辿り着いたカラマズーという場所でギターに形を変えたと思うと、
>それは大きな文化だと思います。
素晴らしい捉え方ですね。一本のギターから美しい自然の風景と職人さん達の姿が
想像できる心を持っていたいと感じました。有難うございます。


卒業した子ども達に、ようやく暑中見舞いを書き始めました。
明日には出したいと思うのですが・・。
[2008年8月5日 21時22分20秒]

お名前: p_o53   
aya−yuさん、早速、ありがとうございました。
>ギブソンはJ200を始めメイプルのギターが多いですね。
メイプルの白色が私にはほんとに新鮮です。そういえばカナダの国旗にメイプルリーフが赤に
白く抜かれて描かれていますが、そのメイプル材がナイヤガラの滝から五大湖を運ばれ、辿り
着いたカラマズーという場所でギターに形を変えたと思うと、それは大きな文化だと思います。
国境を越えて、あらゆるものを越えて運ばれて来た、なにか大事なものを象徴しているように
思えて来ます。
聖地・カラマズー。まだ見ぬ所ですがホームページに書こうと思います。
[2008年8月4日 19時9分34秒]

お名前: aya−yu   
めいじんさん
有難うございます。
当日、開演時間以前の12:45からフライングして始めてしまう予定ですので
宜しくお願いします。
でも、急用等、無理のないよう、お願いします。

東大宮のコミセンで、例年通りの打ち合わせをしてきました。
ポスターも貼ってもらいました。
この後、市内の楽器屋さんにポスター掲示のお願いに行ってきたいと思います。
[2008年8月3日 14時43分1秒]

お名前: めいじん   
お久しぶりです。ミニコンサート日程決まったんですね(^^
去年は行けなかったんで、今年こそは行かせてもらいます!!

楽しみにしてますので、頑張ってください!!!
[2008年8月2日 8時50分24秒]

お名前: aya−yu   
p_o53さん
うっかりとご質問にお答えするのを忘れました。
>自分の53もメイプルと聞いてますが、一般的に珍しい仕様なのでしょうか?
珍しいというほどの仕様ではないはずです。
ただ、鉄弦のギターの場合、ローズウッド系のものが最も多く、次にマホガニー系、
その次がメイプル系のものになると思います。
また、アーチトップ等では、メイプルの方が主流です。
ちなみにナイロン弦ではマホガニーは、あまり使われません。
最近は、木材不足で、もっと珍しい木が多く使われるようになってきました。
私もあまり聞いたことのないようなものも増えてきたようです。
下記、プレイヤー誌の「ギター総研」の木材のページも少しずつ充実してきました。
MK53のサイドバックについて「ソフトメイプル」をご覧頂けたらと思います。
ギブソンはJ200を始めメイプルのギターが多いですね。
http://player-wood.seesaa.net/
[2008年7月31日 23時16分37秒]

お名前: aya−yu   
ナイロンマンさん
クラシック・ギター銘器コレクション2008、ちょっと残念なものだったようですね。
写真集だと価格的にどうしても高めになってしまうことも多いと思いますが、
それだけに内容を充実させてほしいですね。
また、宜しくお願いします。


p_o53さん
新アドレス、教えていただき有難うございます。
さっそくリンクを更新させて頂きました。
実は現在、このページのリンクも、アドレス変更されたか削除されたのか
繋がらないホームページが幾つかあります。
リンクのページを作ってからも、随分経ったので当然かもしれません。
管理上は、そのままにするのはよくないと思いつつ、なかなか削除はできずにいます。
こうして確認して教えて頂けるととてもうれしいです。
今後とも宜しくお願いします。


更新したいことが随分たまってしまい、どこから手をつけていいか
分からないようです。(笑)
この夏、大屋建さんの工房にも行ってみたかったのですが、難しいかもしれません。
ヒカワミニコンの打ち合わせにアーモンドさんに行く事も難しい状態です。
ブルージーさんのサイドポートのあるソモギの音など、気になることがあちこちあります。
[2008年7月31日 18時45分23秒]

お名前: p_o53    URL
aya−yuさん、今日は。旧potalaka53ことp_o53です。

my53、ようやく我が家に慣れたようで、音が少し変わったように思います。そうしたら、なおさら
その構造や内容について知りたくなるものですね。町の楽器屋さんでタイラーのギターを見つけて
尋ねた所、サイド・バックにメイプルを使ったモデルがあり、それは特殊な用途のギターだと説明を
受けました。自分の53もメイプルと聞いてますが、一般的に珍しい仕様なのでしょうか?

所で、後先ですが、当HN、ホームページのURL、タイトルを変更いたしました。私にとってマーク・
シリーズは、いったん出来上がったイメージから自分を離れさせてくれた、そして深い所で繋げてく
れた、目標をしっかりと目に見える形にしてくれた、どう言えば良いのか大恩人です。そこの所をホー
ムページに書いていこうと思っています。
新しいプロバイダでサイトを作るのに、提供されている機能が使えるまであれこれとちょっと時間
がかかりそうです。まっ、今の自分にはちょうど良いです。
またよろしくお願いいたします。
[2008年7月30日 20時37分19秒]

お名前: ナイロンマン   
クラシック・ギター銘器コレクション2008ですが、ちょっと高すぎますよね。

内容は、あの程度の説明と写真なら、ネットで調べればすぐに見つけられるレベル
なんです。一人の製作家で見開き2ページで、トップ、サイド、バックと3つの写真が
大きく載っています。後は、後ろのほうに楽器の大体の価格が掲載されていたり、
ペグのページがあったりと、そんな感じです。私の気になっていたアンドレア・タッキ
さんが載っていなくて残念でした。

演奏の機会があるのは幸せなことですね。
技術的なことも大切ですが、やはり一番大切なことは心をこめて弾く事と思います。
気持ちは必ず届くものと思います。私も遠く離れた地から、応援してます。
[2008年7月27日 21時39分1秒]

お名前: aya−yu   
ナイロンマンさん
ちょうど私も買おうかどうかと思っていたところでした。
LA GUITAREの安売りに惹かれてしまい、
クラシック・ギター銘器コレクション2008に手を出すのがたまたま遅れてしまった、
という感じです。
もう少し検討したいと思うのですが、綺麗な写真で珍しいギターが載っているなら
それも貴重な資料だと思います。
でも、それだけに詳細な説明が欲しいですね。
(そうこうしている間に冊数が少ないので売り切れたりするのですが・・。)
情報、有難うございます。
また、宜しくお願いします。

 
ダイナレットを手に入れました。高さ12cmの大きいほうです。
でも、アコギには、もう少し大きくてもいいくらいかとも思います。
それでも足台をいちいち準備するよりは便利だと感じました。
「今のギター用の椅子の高さ」で「手持ちの足台」に慣れており、
トレモロなど弦とフィンガーピックの角度など、
微妙な違いが、けっこう大きな違いになるので、慣れるまでもう暫く時間は必要だと思いますが、
使いこなせたらいいと思っています。

ヒカワアコースティックミニコンも7回目を迎えました。
今年は昨年、あまりに早くに逝ってしまった教え子のことを思いながら
ギターを弾きたいと思っています。
宜しくお願いします。
[2008年7月25日 21時12分20秒]

お名前: ナイロンマン   
aya−yuさん、お久しぶりです。ナイロンマンです。

最近、現代ギター社から、クラシック・ギター銘器コレクション2008 
が発売しました。

一応、私も手に入れてみたのですが、ギターの写真と簡単な説明だけで、
設計や構造的な事に関しては触れられていませんでした。ちょっと残念です。
簡単に言うと、国内外のクラシックギターのカタログといった感じです。

もし、あれに設計の説明と、試奏CDがついていたら最高なんですけどね(笑)
[2008年7月24日 17時7分50秒]

お名前: aya−yu   
童子さん
有難うございます。
何度かRe.を書きかけては、時間切れで返事が遅くなりました。

TAKE1は、本当に、最後まで弾ききれたら、とりあえずOK、
という状態でのアップで、申し訳ないと思いつつも、
ギターの音色を楽しんで頂けたら有難いです。
メイプルソモギは、私もかなりのお気に入りです。
今のMDと、どちらが「いい音」かと言われるとわからないのですが、
自分の演奏スタイルにもあっており、好みなのだと思います。

ラスキンも独特の世界を持った、装飾と音色ですね。
彼のギターも素晴らしいと思います。

こちらこそまた、宜しくお願いします。


とりあえず、「ルージュの伝言」のストリングヒッティング、
フィンガーピックで安定して叩けるようになりました。
片手ハーモニックスもフィンガーピックで綺麗にでるようになり、
ちょっと気分がいいです。
杉田さんのギターの音がここにきて随分化けて、当然ひいき目ですが、
ソモギと同じくらい、いい音に感じています。
[2008年6月23日 21時3分45秒]

お名前: 童子   
aya-yuさん

TAKE1素敵な演奏ですね。
ギターの音色について、ソモギのスティール弦の音ではMapleが
一番好みかもしれません。

楽器は、演奏器具と同時に工芸品の側面もありますね。昔は富裕層向けにいえること
かもしれませんが、貴族が使っていた楽器は装飾を施されていてものも多いのでは
ないでしょうか。正倉院保存の琵琶は写真で見た限りですが、装飾が素晴らしかったと
記憶しています。

ソモギ、少し方向性は違いますがグリッド ラスキンはスティール弦製作家の中では、
工芸品の意識が強いのではないでしょうか。

しかし、ソモギのアートワークのみの値段にはびっくりしました。

また、よろしくお願いいたします。
[2008年6月19日 12時21分59秒]

お名前: aya−yu   
童子さん
「ルシアーズコレクション」は、よく見ているはずのサイトだったのですが、
紹介いただいたギターのことは、全く知りませんでした。
面白い図柄ですね。
ポジションマークは、何かしらの木の木目のようにも見えますね。
サップの部分をうまく使っているようにも思えます。
可愛らしく見える生き物は竜かトカゲか・・。
しっぽに食いつき合っているのが、ソモジ氏らしい気がします。
何かの説話かもしれませんね。
他のギターのデザインでは「サウンドホールが丸いから、近くに直線のインレイを入れたり」
もしているようですから、ヘッド裏の三角は、ヘッドの尖がりを意識したか、
つき板の模様を意識したかといったあたりでデザインされたように想像したりします。
どちらにしてもケルティック模様の影響は受けているようですね。

実は、少し前に、アートワークが手ごろな値段で手に入らないか、
(ギターとは直接的に関わらないのに)ブルージーさんにも調べて頂いたりもして
検討したことがあったりしました。
結果として、あまりに高価で買えませんでした。
安いもので70万円以上、高いものだと150万円以上するそうです。
最近は、アメリカの美術館等でも飾られて、価格が上昇したしいう話もありました。
でも、150万円も出すなら、中古のソモギなりちょっとしたビンテージマーチンなり
買えてしまいますよね。
ソモジ氏の作るギターの魅力は、素晴らしいものがありますし、
それとは別に、アートワークも凝っているし綺麗だと思うのですが、難しい所です。
今まで知っているソモギギターの中では、下記のセンスは、結構好きだったりします。
http://www.fineguitarconsultants.com/351a.htm
でも、アートワークの入ったギターの指板は、その多くがライナーインレイで
あのデザインは、私にとっては弾きにくいような気もしています。
慣れればどうということもないのだと思いますが・・・。

500円玉ピックですが、考えてみれば、私の場合は
スプーンの柄を使ったり、割り箸を使ったり、定規を使ったり
折った紙を使ったり等々、「げてものピック」を使ってきた
(後ろ指を差されるような)経歴が、たまたま長いのを思い出しました。
フィンガーピックやサムピックも、何年か金属性のものを使って
アルペジオやクロスピッキングをしていた時期もありました。
だから抵抗なく弾けるのかもしれませんね。「慣れ」のような気がします。

また、宜しくお願いします。


ようやくリンクを追加しました。
でも、まだトップページに更新を表示していません。
今日もこれからお仕事だったりします。

TAKE1、ピッキングが雑にならないようにと指弾きのものが多いのですが、
最近、フィンガーピックのほうが、私の場合は、ギターをいい音で鳴らせるような
気がしています。
この所、トレモロの調子もよいので、二曲目の鉄弦トレモロのアップが
できるといいのですが・・・。
[2008年6月14日 13時9分13秒]

お名前: 童子   
aya-yuさん

ご多忙で十分お休みも取れないようですが、お体にお気をつけください。

硬貨でのピッキングは、試したことがあるのですが、私が下手なせいか
金属の擦れる音が耳障りで(特に巻き弦)うまくいきません。

ご存知かもしれませんが、このようなものも見つけました。

http://www.luthierscollection.com/images.php?id=somogyi56

ロゼッタも素晴らしいですが、ポジションマークやヘッド裏の三角はケルティック的
に意味があるのでしょうか。

ご関心がアートワークより音ですので、それ程ご興味を引くかわかりませんが…。
[2008年6月13日 12時50分52秒]

お名前: aya−yu   
童子さん
面白いものを見つけて下さいましたね。
それにしても、どんな音がするのでしょう。
少なくとも、今、はやりの叩き系はできないですね。(笑)
$100000という値段もすごいです。
確かに、ある意味で、とてもギブソンらしいギターですね。
でも、やっぱり「なんでこんなもの作ったのかな?」と正直思ってしまいます。
一度でいいから弾いてみたいです。
このレプリカを作って、アコースティックな喫茶店の看板にしたらおしゃれですね。
(幾らくらいで作れるでしょう・・)
また、宜しくお願いします。


土日もほとんど職場に行っているのは、仕事が遅い為とも思いつつ、
しぶとく練習は細々しています。
スパイ大作戦のベース音をだすのに杉田さんのギターの6弦を500円玉で
かき鳴らしたら、とてもいい感じで鳴ってくれました。
たまたまピックが見当たらなかったので使ったのですが
500円玉ピック、癖になりそうです。
タイトな響きのギターでしたが、明らかに鳴りもよくなりました。
ウッドベースからエレキベースに化けた感じです。

新しいリンクの約束もあるものの、更新する時間がとれずに申し訳なく思っています。
想茂木倶楽部も雑感も、書き出せば、いろいろ書くことがあるのですが・・。
[2008年6月1日 22時19分33秒]

お名前: 童子   
aya-yuさん、

Gibsonでこんなものを見つけましたが、ご存知でしたか。
http://www.umanovguitars.com/store/details.asp?prodid=1149&cat=690&path=600,690
当時、アクリル樹脂が珍しかったのか、宣伝目的で作成したものでしょうが、
こんなところにも会社風土、気質が表れているような気がします。
最近はROBOT GUITARなるものを出したようですが、年月が経ち、オーナーや
経営者が代わり製作や営業方針は変わるのは当然のことかもしれませんが、
何か受け継がれているものがあるのかもしれません。
最近GIBSONのアーチトップを購入し、GIBSONのアーチトップについて少し
興味を持ち調べていたら見つけたものです。
1900年代アメリカの大衆音楽の隆盛の中で弦楽器が広く普及しましたが、
ギターやその他の弦楽器の普及に果たしたGIBSONの役割は、楽器の種類、
期間ともに極めて大きいですね。
[2008年5月29日 13時18分58秒]

お名前: aya−yu   
若葉さん
>またちょく02来ます♪
いつでも歓迎します。
書き込みに、なかなか時間のとれない時もページ管理の為に(家にいれば)一日2回は見ています。
無理のないときに遊びにきてください。

ヤイコさん
たまたまこやまさんのページに来られたのを見て、足跡を残させて頂きました。
私のページは、あまり演奏自体の参考にはならないと思い、特に紹介しなかったのですが
よくいらして下さいました。
練習、頑張ってくださいね。アコースティックギターを楽しまれる方が増えるのは
うれしいことです。
また、宜しくお願いします。


忙しい中で、フィンガーピックを着けたまま、ストリングヒッティングの練習を
少しだけ始めました。思ったより弾けるものですね。
鉄弦トレモロにしても、やってることが演奏というよりは、曲芸に近いですが・・。

スパムメールは、一日200以上あります。そうしたものに混じり、
たまにギター関連のメールを頂くのですが、情報不足でセキュリティ上、
お返事が出せないことがあります。申し訳なく思いつつ、そのままにしてあったりします。
[2008年5月13日 21時2分22秒]

お名前: ヤイコ    URL
私のHPに遊びに来てくれてありがとうございます。
[2008年5月13日 18時41分30秒]

お名前: 若葉ちゃん♪   
こんにちゎ-♪ぉ返事ありがとうございますッ(∀)
丁度夏休みの頃ですねッ(*^^)v ぜひ行きたいです!

私達にとっても、
先生は大切な先生ですょ・・・(^^)
先生もぉ体に気をつけて頑張って下さぃミ☆

またちょく02来ます♪
[2008年5月10日 22時43分10秒]

お名前: aya−yu   
若葉さん
遅くなりましたが、ご入学、おめでとうございます。
元気に過ごしてくれていることが、とてもうれしいです。
今年もヒカワアコースティックミニコンサート、8/17(日)1:00〜
懲りずにやる予定です。
もし、時間がうまくとれたらいらしてください。
(ですが他の計画を変更してまで来てもらうほどの「自信」はありません。笑)
昨年は、受験生に招待状を送るのも気が引けたので、意識的に控えたのですが、
結果的にちょっと後悔していたりします。
先にも書きましたが、今年度、担任をはずれてしまい、
「来年また担任に戻る」というわけにも、多分、いかないと思います。
教員の世界も「団塊の世代」の先輩方が、どんどんお辞めになる中で
我侭が通せなくなりつつあります。
それだけに私にとって、若葉さんたち一人ひとりが、大切な教え子であるわけです。
いつも応援しています。
健康に気をつけて、無理せずがんばってくださいね。

こやまさん
コンサート等のイヴェントを長く続けるのは、かなりエネルギーが必要だと思いますが、
がんばってください。
どこかで行けるといいのですが・・・。


「ラミレスが語るギターの世界」、意外と面白いです。
トルナボスにも言及していて、彼はそれについて私と同じ印象をお持ちなのもわかり
大したことではないですが、ちょっとだけ、うれしかったりしました。
ギターの歴史全般についても、ほぼ、私の書いたものに大筋で近い認識を持たれているようです。
ロマニリョスの本もそうですが、世界的な名工の話は説得力があるものだと感じます。
[2008年5月10日 18時30分52秒]

お名前: こやま    URL
aya-yuさん

こやまです。いつもお世話になっています。

来週、「うた工房」の初回ライブがあります。
すみません、告知させてください。

’08年5月17日(土) 
「うた工房の夜 第1夜」 
開場15:30   開演16:00   終演予定19:30 
【オープニングアクト】
・よしかわ  ・笑美 
【出演順】
・ありんこ  ・植竹正彦  ・こやまひろし  ・yue 
【場所】
埼玉県東松山市 Live Studio 音蔵
【料金】
無料(入場料、チャージ等一切無し) 

http://utakobo.web.fc2.com/

20名くらいしか入れない小さなスペースですが、音は良いところです。
興味のある方、是非お越しください。
[2008年5月10日 0時47分54秒]

お名前: 若葉-♪   
ぉ久しぶりでぇす(∀)♪″ 先生ぉ元気ですか(^^)?
私は相変ゎらず元気ですッ↑↑高校生活も軌道に乗ってきました(^・^)b
学校は今も楽しぃけど・・・まだ中学には勝てないです^_^;
慣れたてだからなのかな-、
これからもっと02楽しくなりそうな予感がしますミ☆
それにしても、
高校の勉強は難しいですね(/_;)頑張らないと!苦笑

先生にぉ逢いしたぃです(*^^)v
今度、コンサートとかあったらぜひ呼んでくださぁい(∀)-♪
[2008年5月9日 21時18分17秒]

お名前: aya−yu   
えぴほんさん
よくいらして下さいました。そして、ご購入おめでとうございます。

MK81、よい鳴りをしているようですね。
本数自体が、それほど多くはないはずですが、81については
他に比べて「弾かれてきたギター」が多いように感じています。
>それにしても、ととえも綺麗なギターですね。
MKシリーズは、どのシリーズも、とてもいい材を使っていると思います。
特にMK81は、かなり選りすぐりの板が選ばれているようです。

トップの盛り上がりの様子は、直接見ずに判断するわけにはいかないものの、
マークシリーズはブレイシングの構造上、仮にクラックが入っても、
音にほとんど影響しないと言われたりします。
(放射状のブレイシングが、繋ぎとめてしまうのだと思います。)
大事に扱って頂ければ、支障のでる可能性は少ないだろうと思います。

今後とも宜しくお願いしますね。


多忙な中、法事で京都まで行ったのですが、家族の要望で、
かなり久しぶりに奈良まで足を伸ばしました。
お陰で、いつも寄って来る「よしや楽器」さんには行けませんでした。
代わりに法隆寺で、千年経った木材の様子をじっくりと観察してきました。
古い材のひびの割れ方の特徴をよく見ました。(周りからは不審がられたかもしれません。)
本当は、3mm角くらいでいいから、ちょっとだけサンプルが欲しかったです。
(勿論、やったら「御用!」です。)

脈絡がないですが、ラミレスの書いた本の中で、音は木目方向には木目を伝って広がり
木目と垂直な方向には塗装を伝って音が広がると書かれていました。
思っていた以上に木製の楽器にとって塗装は重要な位置をしめているようですね。
久しぶりに感心して読んでいます。
7日締め切りの仕事も幾つか抱えているのですが・・。
[2008年5月5日 20時56分19秒]

お名前: えぴほん   
はじめまして、この掲示板で話題になっているmk-81を購入しました
「えぴほん」と申します。
おーや  様のご指摘のごとく、サドルに修復の跡らしきものがあり
かなり大きなブリッジが装着されています。更に6弦側のトップが少々
盛り上がっています。おそらくトップが盛り上がり、サドルが剥がれてしまった
たのだと思います。
その結果 6弦側の弦高が多少高くなっていますが実用上はあまり問題がなさそうです。
それにしても、ととえも綺麗なギターですね。末永く大事に弾きたいと思います。
[2008年5月1日 3時5分34秒]

お名前: aya-yu   
駒草出版さん
広告効果がどれだけあるかわかりませんが、応援しています。
私自身は、アコースティックのみなので、エレキは、ごく有名なものしかわかりませんが・・。
でも、ギターがより多くの方に親しまれることを望んでいます。

12月からこれまで、本業で全く出勤せずにすんだのは5日間だけだったように思います。
担任をはずれてからは、より忙しくなり、なかなか更新も難しくなっています。
でも、隙間を見つけては、練習会等に参加したり、ギター本を読んでもおり
ぼちぼち書き加えていけたらと思います。
「ギターが形作られた時代」「アントニオ・デ・トーレス」
「ラミレスが語るギターの世界」あたりは、また、歴史の参考文献に加えて
加筆してもいいかな、と思っています。

東京ハンドクラフトも、もうすぐですね。
バードスポットさんが、参加を見送ったとのことは、とても残念なのですが、
また、多くの製作家の方たちが参加されるようなので、とても楽しみにしています。
[2008年4月26日 17時18分0秒]

お名前: 駒草出版    URL
突然の書き込み、まことに恐縮です。駒草出版の編集部から、ギターをこよなく愛する皆様にお知らせです。
この度、日本を代表するギターコレクター季田佳丸氏の、膨大なヴィンテージ&ビザールギターコレクションを豪華写真集『The Electric Guitar Collection』にまとめ、世界2,000冊限定で出版いたします。
地球上に1本しか現存しない1958年製のグレッチ・ホワイトジェントルマンをはじめ、極めて貴重なギターを多数収録。詳細は、特設サイト http://www.guitar-collection.jp でご確認ください。収録ギターリストを一度ご覧いただければ、この希少価値をお分かりいただけると思いますので、ぜひチェックしてみてください。
数量限定のため、ギターを愛する皆様へいち早くお知らせしたく、書き込みをさせていただきました。もしご不快でしたら大変お手数ですが、削除していただきたく存じます。それでは失礼いたします。
[2008年4月22日 20時22分42秒]

お名前: aya-yu   
Bowさん
もし、これから手に入れられるのなら、ペフゲンの「ギターの歴史」(現代ギター社)をお勧めします。
鉄弦については全く載っていませんが、手に入りやすく、クラシックギターについては、
一般の我々が知る内容としては、とても詳しいものだと思います。
[2008年3月28日 21時16分6秒]

お名前: Bow   
aya−yuさんどうも有難うございます!

まさかここまで詳しく教えて頂けるとは思ってもいませんでしたが、
この文献のいくつかを早速探して読んでみたいと思います。
確かにギターの原点などかなり昔に遡らないと解明できないような事項では、
もしかしたら文献によってかなり食い違ってくる点もでてくるかとは思いますが、
そこはまた自分なりの解釈に加えaya−yuさんや他の方の意見も取り入れつつ調べていきたいと思います。
丁寧且つ分かりやすい解説本当に有難うございました。

鶴田さんのHPというのも覗いてみようと思います。
[2008年3月27日 23時18分28秒]

お名前: aya-yu   
Bowさん
よくいらしてくださいました。
歴史関係の参考文献については、著作権のこともあり、それぞれのページの下欄に
掲載しています。
一応、コピーしておきますね。

『ギターの歴史
参考文献 
「フォークギターのすべて」風濤社
「図説 ギターの歴史」現代ギター社
「THE GUITAR BOOK復刻板」リットーミュージック
「Manual of Guitar Technology」The Bold Strummer Ltd
「MAKING MASTER GUITARS」Roy Courtnall 現代ギター社
「楽器の絵本 ギター」ベルトルト・クロス カワイ出版
「楽器」ダイヤグラムグループ編 マール社
「guitarmaking」William R.Cumpiano & Jonathan D.Natelson
※ギターの歴史は色々な説や認識があり、参考にする文献により、
大きく内容が異なる場合も多いです。
 ここで取り上げたものは、上記の文献の資料を参考に、
aya−yuの判断により各説を取捨選択されたものであることを付記しておきます。
尚、このページにリンクしているCRANEホームページの19世紀ギターについての記述等も読まれると、
参考になるかと考えます。』
『マークシリーズの歴史
参考文献
「アコースティックギターブック7」シンコー出版
「Gibson'sFabulousFlat-topGuitars」GPIBooks
「TheHistoryAndDevelopmentOfTheAmericanGuitar」TheBoldStrummerLtd.
「TheAcousticGuitarGuide」IndependentPublishiesGroup
「TheGuildGuitarBook」GuitArchivesPublications
「GuitarStories」VintageGuitarBooks
「TheBigRedBook of AmericanLutherieV1」Guild of AmericanLuthiers
「THE GUITAR BOOK」TOM WHEELER
「THE MARK SERIES The Sensitive Sound of Gibson」
「flattop & Mark Series」
「Gibson PRICE LIST」(Gibsonカタログ)
その他資料』

本当は、ギターの歴史についても、写真を多く掲載したいのですが、
使ってしまうと著作権にひっかかるので、描きやすそうな画像を
自分で絵にかいて掲載しています。
人間の頭蓋骨とガゼルのつので作られた、中央アフリカのKissarという楽器の
写真なども載せたいのですが、描くのが難しいので「亀の絵でごめんなさい」という感じです。
'70sに「フォークギターの全て」という本を読み、それ以来、
ギター史に関係した資料を読んだり、人に聞いたりしたことも多く、
本に載っていることが全てでもないので、参考文献の扱いも難しい面があります。
昔、読んだものが何かを忘れてしまっているものもあったりします。
また、例えば「図説 ギターの歴史」と「THE GUITAR BOOK」だけでも、
内容に随分とかみ合わないと感じる部分があります。
文献のどれが正しいかの検証をするのは、私にはまだまだ知識が不十分で、
始めにアップしてから、随分、修正したりもしました。
クレーンさんのページにも影響を受けています。
「あれ?やっぱり、こっちじゃ違うんだ」ということで、何箇所も修正させてもらいました。
また、一つの考え方として日本に出回っている書籍資料に頼るのは、
不正確だという意見もあります。原書を多く読み探る必要や、
実際に海外の研究者とコンタクトをとる必要は、本当はあるのだと思います。
でも、現時点で、多くの洋書から、英語力のない自分が読み違えながら書いても
かえって不正確になると思い、今の所、無理をして手を広げずにいます。
ただ、少しずつ、また、参考とする資料は増やしていきたいと思っています。
多分、ガット弦については、クレーンの鶴田さんのほうが
お詳しいのではないかと思います。彼とコンタクトをとられるのもいいのではないかと
思います。
また、宜しくお願いします。

とうとう卒業式が終わりました。
気の抜けたコーラのような状態です。
この所、ギター関連の活動も、随分少なくなっていました。
そろそろ更新も・・。
[2008年3月27日 19時53分17秒]

お名前: Bow   
はじめまして!Bowという者です。

今現在個人的にギターの歴史について調べているのですが、
aya−yuさんのこのHPのギターの歴史に関する項目を読んでとても素晴らしいと思いました!
ギターの原点から今現在の形に至るまで詳細で分かりやすく解説してあり、更には図説まで・・・・

そこで参考までにお伺いしたいのですが、
aya−yuさんは一体どのような所でこのような専門的な情報を収集されたのですか?
何か特に参考にした本などがあったら教えて頂けると幸いです。
[2008年3月27日 0時50分8秒]

お名前: aya−yu   
ナイロンマンさん
いろいろ有難うございます。
アラスカピックは、以前、友人が使っていたのを借りたことがあります。
「爪代わり」として使うには、普通のフィンガーピックよりも
タッチの違い等は出しやすいと感じました。
また、自分の指に合わせて形を整えられるので、よくフィットすると思います。
ただ、「ゆびにしっかりはめるために、爪を伸ばす必要がある」ため、
いつもは爪を伸ばせない職業では、やはり使用は難しいことと、
どんなものでも暫くは「石の上にも3年」と、慣れるまである程度我慢して
使い続ける必要があるので、
結局、30年も使ってきた一般のフィンガーピックのほうが馴染み易く
乗り換えられずにいます。
フィンガーピックは、「爪代わり」と言うより、「ピック代わり」に近くて、
タッチの変化はアラスカピックのほうがつけ易いような気もするのですが・・。
でも、「マイ・アラスカピック」を手に入れておくのもいいかな・・と
今、ちょっと考え始めました。
[2008年3月22日 14時56分29秒]

お名前: ナイロンマン   
aya−yuさん、どうもです。

最近、フィンガーピックならぬ「アラスカピック」というものを発見しました。

http://www.select-inter.com/aLaska.html

すでに、ご存知かもしれませんが
もし、まだ試しておられなければ、フィンガーピック使いの方には
試す価値はありそうな気がしております。それでは。
[2008年3月21日 22時44分40秒]

お名前: aya−yu   
こやまさん
早く元通りの状態に戻るといいですね。
大変なこともいろいろあるかと思いますが、何かできることはお手伝いしたいと思っています。
今後とも宜しくお願いします。

ナイロンマンさん
アドヴァイス、有難うございます。
「ラグリマ」は(も?)、運指自体は比較的容易なので、昔からチンコラと弾いておりました。
言われてみれば、もう何年も譜面を見ておらず、原曲も長いこと聴いてもおらず、
忘れかけては「こんなだったよな」と手探りで思い出していた曲の一つなので
確かに「変」曲していて不思議ではないです。
(実は、似たパターンは他に幾つもあるのですが・・・)
譜面を探して確認したいと思います。
「スタッカート」等は、そうした中で、自分の癖が出てきたのでしょうね。
鉄弦でフィンガーピックを着けて弾く事が多く、その音とクラGの音とは、
ハープシコードとピアノくらいの音色の違いがあると思います。
「ひく」と言うよりは「はじく」感覚での演奏がどうしても多くなりますから、
跳ねるような弾き方は、私にとってとても「楽」なのです。
でも、特にクラシックの場合、原曲の完成度が高い分、勝手に弾くのは
確かにあまり頂けないですね。
超多忙な中で、すぐには無理ですが、少しずつ修正できたらと思います。
今後とも、宜しくお願いしますね。

いよいよ月曜日が、本業の卒業式となりました。
来年度は、とうとう担任からはずされてしまい、もっと忙しくなってしまうかもしれないのですが、
また、ぼちぼちとギターを楽しみたいと思います。
[2008年3月21日 22時5分37秒]

お名前: ナイロンマン   
aya−yuさん、こんにちは。ナイロンマンです。
あっちの掲示板では何なので、こちらでお邪魔します。

ちょっと気になったのですが、
ラグリマの録音で、22小節と30小節のベース音のラの音が
違う音で弾いている気がします。それと1小節目から全体的に、
メロディーを程よく伸ばして弾くとさらに良くなります。
少々スタッカートぎみになっているのです。

また、ここのメロディーの後ろで鳴らす2弦「シ」の音量を
控えめにしてみてください。メロディーが活きてくると思います。

余計なお世話な事は、分かっているのですが
これらを少し直しただけで、もっと良くなるのが分かるので、
もったいないと思い、レスさせて頂きました。

差し出がましい事をして、本当に申し訳なく思っております。
失礼いたしました。

   
[2008年3月21日 1時38分15秒]

お名前: こやま    URL
aya-yu様

「アコースティックギター大好き!!」管理人のこやまです。

現在、私のWebSite「アコースティックギター大好き!!」で使用していたレンタルサー
バーがダウンしております。
現在もサポートの電話も外部から繋がらない状態が続いおり、3月12日以来サーバー
がダウンしたままで復旧の見通しが立っておりません。
先日レンタルサーバー会社のサポート担当者からも、これ以上のサポートが難しいので
他社レンタルサーバーに移って欲しい旨、連絡がありました。

ネットの情報では、社長は連絡がつかずそのまま退陣、社員の多くが退社してしまい末
期的な状態らしいです。


会社の経営状態が悪化していまい、今後も通常のサポートサービスが受けられなくなっ
てしまったので、急遽サーバー移転をいたしました。
新URLは
http://acousticguitar.sakura.ne.jp/
となります。
お手数ですが、リンク先変更をお願いいたします。


現在もサーバーがダウンしているのでWebSiteのサーバー移転を告知できないのが現時点
での悩みです。 
もし、この掲示板をご覧になっている方で「アコースティックギター大好き!!」を閲
覧して頂いていた方がおられましたら、このような形での告知は大変恐縮ではあります
が、よろしくお願いいたします。
[2008年3月15日 19時39分7秒]

お名前: aya−yu   
おーやさん
>先日ほとんどMARKの為に東京に行って参りました(笑)
お疲れ様でした。
確かにMK81は、意外と状態のよくないものも多いですね。
他のモデルは、デッドストックに近いものも多いのですが、
MK81は、当時買った方たちが、ある程度弾きこんだ(弾き潰した?)という事かもしれません。
サドルが後から付け替えられていたというのは、ちょっと不思議ですが、
当時のオーナーの好みによってはそういう事もあるかもしれませんね。
MK72の弦高を下げると、ほどよくテンションが下がり、
音の太さが出てきます。好みの問題ですが、MK81の音が気に入られたなら
弦高下げはお勧めです。
私のMK72は、フレットをジャンボにした結果として、弦高が下がりましたが、
よりMKらしい音になったのを感じています。
確かに、この音はマーチンでは出ない音ですね。MK72が「普通の倍音に近い」と
言っても、マーチンとはかなり異なると思います。
楽器との出会いは、一期一会であるものの、熟考されて決められるといいと思います。
私の知人で「迷ったら買え」という名言を教えてくれた方もいますが・・。

また、宜しくお願いします。


本業が今年度卒業学年なので、今は卒業式に向けて一直線・・。
雑用も多く、また、多忙な時期を迎えています。
今日は、前任校で卒業させた子達の中学校での卒業式でしたが、
皆が無事、元気に卒業してくれたか、ちょっと気になっています。
[2008年3月14日 18時46分30秒]

お名前: おーや   
こんばんは(^^)
先日ほとんどMARKの為に東京に行って参りました(笑)
MK81、MK72を弾くことが出来たのですが、前に乗せたURLのMK81のブリッジ、
どうやら後から手を加えた可能性の方が大きいようです。

MK81の方は状態があまり良くなく、ヘッド裏にはSECONDの刻印がありました。
音色は今までに弾いた中でも独特の音色で好きだったのですが、総合的に見てGOサインは出せませんでした。

もう一方のMK72は確かに普通のアコギに近い音色をしていたように思います。
比較用にMartinの000-18,28等を用意してくださったのですが、巻き弦の迫力は
Martinでは出せませんね。煌びやかなのですが耳障りという程でもなく、ツヤの
ある音色だと感じました。これならいいかも?と思っているところです。

どちらも欲しいとか、Gotohのペグでテンション緩めたら72も81に近くなるんじゃ
ないか?などの邪念も渦巻きますが(笑)よくよく考えてから手を出そうと思います。
そういえば店員さんもMARKの説明をする際にこのHPのことを話していましたよ!(^^)
[2008年3月11日 22時47分58秒]

お名前: aya−yu   
おーやさん
>81は、ということは72等とは設計に微妙に違いがあるということでしょうか。
おっしゃる通りです。
少なくとも私がこれまで弾いたものはMK72よりMK81のほうが
(おそらく意図的に)テンションが弱められて、
よりフィンガースタイルに特化した面をもっているものが多かったです。
音色も、よりクラシックギターに近い「太さ」のある「マークらしさ」がでているものが多いようです。

MK72は、「煌びやかな音の普通のギター」と感じるものが多く、
その分、「あたりはずれ」(?)は少なく、「一般受け」はするかもしれません。
(以前、私のMK53とMK72・MK81SB・MK35を
私の「最も信頼する製作家のひとり」の方に弾いてみてもらったことがあります。
その時に、MK72については、やはり「普通の倍音に近いですね」とおっしゃっていました。)

一方、MK81の設定の意図は、当初、私にもわからない面があったのですが、
MK99の作りにより近く、「ギブソンの職人さんの手によるMK99の再現」
を狙っているようにも感じています。
MK72のヘッド側の弦は、横から見ると重なって見えるのですが、
MK81のヘッド側の弦は、両端の1・6弦が真ん中の3・4弦よりナット角が緩やかです。
これはMK99の設定と同じです。
ですが、この緩め加減が微妙で、必ずしも狙い通りに仕上がっていない81もあるようです。

ただ、マークシリーズは、個体差が大きく、直接、見てみないと何とも言えない面もあります。
先入観を持たれずに、直接、弾いてみられるほうがいいような気もします。

先にも書きましたが、音色以前に、とても弾きにくいフレットの打たれているギターも
多く有ります。
「アコースティックギターに何故、エレキのフレットレスワンダーをつけるのだろう?」
製作開始した工場はエレキも作っていました。
「何でもありのギブソン」は、「どこまでも何でもあり」かもしれません。

気に入ったギターだといいですね。


童子さん
>現行はもう少しカジュアルで、お昼やティータイムであれば、
>それほど高くなさそうに思いました。
情報、有難うございます。
今は、時間的に厳しい状況ですが、今年度が終わったら、
一度行ってみたいです。


子ども達の卒業まで、あとひと月です。卒業行事も立て込んできました。
前任校の卒業生も、今年度、中学校を卒業します。
昨日、元担任の代表として、関係した公立中学校に祝電を打たせてもらいました。
[2008年2月19日 23時35分42秒]

お名前: 童子   
Dr.さん
aya-yuさん

レストランですが、もともと高級レストランのようで驚きました。
現行はもう少しカジュアルで、お昼やティータイムであれば、
それほど高くなさそうに思いました。

場所はあまり便がよくないですが、また近所に行く機会があれば
よってみたいと思います。
[2008年2月19日 12時13分50秒]

お名前: おーや   
81は、ということは72等とは設計に微妙に違いがあるということでしょうか。
以前35を弾いたことがあるのですが、結構前のことでその時の印象は当てにならないので実際に手にとって決めたいとは思っています。
3月の上旬に東京に行くのでそのとき回れるだけまわってみるつもりです。
まぁ、この81に限らず他の個体もそれまで残っていてくれればいいのですが(笑)
私は名古屋住みですので、やっぱり見当たらないんですよね。
[2008年2月18日 23時43分52秒]

お名前: aya−yu   
おーやさん
はじめまして。書き込み有難うございます。
面白いMK81を見つけられましたね。
まるでインピーダンスマッチングブリッジに仮称・インピーダンスマッチングサドルが
付けられているような状態だと思います。
「プロトの可能性」も高いと思いますが、「ギブソン職人が作り違えた」というのも
全くないとは言えないです。
「後から手を加えて太くした」・・というのは、
最も有りそうであって、最も可能性が低いと思います。
(何故なら、太くする事にもともと意味はないですし、あれだけ太いサドルを作るのは、
素人には、素材を手に入れるだけでも手間がかかると思うからです。)
ただ、シリアルとブリッジの大写しの写真があれば、原因の予想もできますが、
これだけですと、あまりはっきりとした事は言えないです。

どちらにしても問題なのは、サドルよりも、音のよさと、弾きやすさで、
それが確認ができれば、特にマークシリーズの場合は
気にせず購入していいのでは、と思います。

マークシリーズのフレットは、弾きにくいものも多くありますし、
また、特にMK81は、製造ミスと思えるギターもよく有ります。
(私のMK81SBの1弦は、輸入当初、1弦がナットから浮いていました。
6弦もほとんどナットにテンションがかかっておらず、開放音がつまっていました。
81には、けっこうこれに近い状態のギターも多いです。
これには、ネックのリセットとリシェイプが必要で、予算もかなり必要でした。)
ギターの状態を直接確認できると一番いいのですが、それができなければ、
どのような形状のフレットが打たれているか、
音の様子はどうであるかをお店に電話やメール等で確認するといいかと思います。
クロサワなら、Re.の内容そのものは、信頼はできると思います。
「ギブソン恐るべし」「MKって、そんなのもあり?」というギターは多いです。

気に入ったギターが手に入るといいですね。
今後とも、宜しくお願いします。
[2008年2月18日 22時8分35秒]

お名前: おーや   
はじめまして!MKシリーズ、細かなところまで追求していらっしゃるんですね!
実は最近MKシリーズに興味を持ち、購入を考えています(といってもまだ資金が足りないのですが(笑)
ネットで検索してみたところMK81が良いかなと思っているのですが、内一本だけ"?"な部分のあるMK81を見つけて気になっています。。。

http://www.j-guitar.com/sp/sea/data/1831/r/4692_2.jpg

↑こちらJ-guitarのサイトです。
このギター、サドルが大きいのが気になるのですが、こういう仕様は元々あるものなのでしょうか?調べていてこちらのHPにたどり着いたのですが、資料の中にもこういった仕様のものは見当たりませんし、後に加工されたものなのかと思っているのですが。
良かったら相談に乗っていただけますでしょうか。
[2008年2月17日 22時30分32秒]

お名前: aya−yu   
Dr.さん
お久しぶりです。
西洋海鮮 エラール、個人に合わせたコースと言うのはすごいですね。
海鮮料理は大好きなので、私の食事の予算は厳しいものの、食べてみたいです。
センスも、とてもいいお店ですね。
ご紹介頂き、有難うございます。

想茂木倶楽部は、本当におはずかしい次第です。
「もう、これで打ち止め」と何度も思いつつ、老後の生活費を使ってしまった状態です。
とは言え、私も、自分で車の運転ができるうちに、ある程度の整理をする時は
来るだろうと考えています。
やはり、家族の迷惑にならないようにすることと、
特に「預かり物」と考えているビンテージやソモギなど、
次の方にきちんとお渡しできるようにと考えています。
ただ、理性と感情は、なかなか一致しておらず、
手が使えなくなり、起き上がれなくなっても手元に置いておきたい自分もいたりします。
どうなることか・・・。

また、宜しくお願いしますね。
[2008年2月15日 18時38分17秒]

お名前: Dr.    URL
aya-yu さん、お久しぶりです。ソモギ・クラブすごい勢いですね!!!!!

http://www.origin-salon.com/eraru.html

さて、ここは、昔、えら〜〜い先生方(私の恩師の先生も含めて、、、、。)

(でも、今は、ほとんどの先生方が、すでに、退官されてますが、、、、。)

と、よく、お食事会をした場所でした。

昔は、流行通信(ファッション通信=ショウ)とかもやってました。

ジャズライブもやっていましたよ、

私は、もう、ほとんどのギターがなくなってしまいましたが、

aya-yu さんは、さすがです。


海外に行ってのんびり暮らそうか、、、、、、。

田舎で、ジャズ喫茶でもやろうか、、、、、。

いろいろ模索中の私です。

とりあえず、車を買い替えないといけないか、、、、。

失礼しました。
[2008年2月13日 14時36分29秒]

お名前: aya−yu   
meijin BY高橋さん
今年も宜しくお願いします。
私も忙しくなってしまい、なかなか時間がとれず、ホームページも合間を縫っての更新です。
>今年もミニコンサートやるんですか? 行きたいと思いますんで宜しくお願いしまーす。
有難うございます。今年も懲りずに続けるつもりでいます。
ちょうど今日あたり、予約を取りに行こうかと思っていたところです。
宜しくお願いしますね。

BIG TONEのピックアップは、試したことがないので、少し興味があります。
エアー感というのはハウリングとの兼ね合いで難しいところですね。

打ち込み、暫く前にちょっとだけ、やってみようと思ったりしましたが、
やはり根性が続きませんでした。(笑)
おそらくソフトを入れた影響で、PCのDVD再生が現在、
不能になっただけの収穫に終わっています。


童子さん
面白い場所を見つけられましたね。
バンジョー&ギターで「ツムラ」と言われれば、当然、つなげて考えますよね。
もし、違うなら、尚のこと、「ツムラ企画」なる会社の代表者がどのような方なのか、
興味が湧いてしまいます。
仕事に、ちょっとでも余裕が出たら、是非、行ってみたいと思います。


ようやっと、本業の研究発表が無事終了しました。
やりたくて引き受けたわけでもないですが、とりあえず、評判も上々で
責任は果たせたかと思います。
昨日は、その打ち上げで、普段、なかなか話もできない方たちとも、
いろいろ話せてよかったです。
休日出勤して、指導案の綴じ込みを一人でしていた時に、わざわざ手伝いに来てくれた
若い先生たちや、ベストと言えない条件の中でも精一杯、研究授業をして下さった先生方に
とても感謝していたりします。
冬休み前から数え、出勤しなかった日は、多分、正月含めトータル3日間だったと思いますが、
「今日は、絶対に出勤しないぞ」と心に誓っていたりします。(笑)
[2008年2月2日 10時15分18秒]

お名前: 童子   
aya-yuさん、

仕事でうろうろしていたら、ツムラというレストランをみつけました。
店内の壁に所狭しとバンジョーやギターが飾ってあります。
外から見ただけですが、サイズの小さいものが多いようでした。
HPもあるようですのでアドレス貼り付けておきます。
HPでも少し楽器が見れます。

http://www.diner-tsumura.jp/w/index.html

普段は行く機会はない場所ですが、行くことがあればお茶ぐらいしてみても
と思います。(食事は高そうなので)

ツムラという名前ですが、もしかしたらツムラコレクションと関係があるのかも
しれません。
[2008年1月31日 10時2分48秒]

お名前: meijin BY高橋   
aya-yu様  遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
もう、すでに1月が終わろうと。。。。わけがわからず2月に入ってしまいそう・・・
はやっ

去年の音楽活動は、12月にライヴに参加しただけで・・(毎年ですが)
今年こそは、色々な方面に参加させて頂こうと、虎視眈々と・・なんて あはは
最近はPCでの打ち込みに追われ、ギターの練習もままならず・・・ってかんじです。


今年もミニコンサートやるんですか? 行きたいと思いますんで宜しくお願いしまーす。

・・追伸・・
マイク交換しました。
ibeem から BIG TONEに。貼り付けタイプからピエゾ?に
お陰でハウリもなくなりました。しかしながら、エアー感はなくなりましてけど・・
[2008年1月30日 19時21分10秒]

お名前: aya−yu   
うつぎさん
明けましておめでとうございます。
こちらこそ宜しくお願いします。
>教え子さんの訪問・・・「冥利」につきますね〜。
本当に有難いことだと思います。
何よりも、ずっと元気に頑張っていて欲しいと願っています。

908さん
いつも有難うございます。
レコーディングエンジニアもいいですね。
自分の夢に向かって頑張るのは、それ自体が自分の可能性を広げると思います。
応援しています。
受験、無理せずに頑張ってくださいね。
また、会えるのを楽しみにしています。


暮れからこれまで、1/29の学校の研究発表に向けてコツコツと
このところ休みも一人で出勤している状態ですが、
こちらも元気がでてきました。
なかなかギターを弾く時間も短くなってしまっていますが、
また、ぼちぼち更新できたらと思っています。
(ネタは、まだまだ、色々あるのですが・・。)
[2008年1月15日 21時21分1秒]

お名前: 908   
こんばんは。M小で2年間お世話になりましたH.Hです。今年は受験です(笑
毎年暑中見舞いや年賀状ありがとうございます。
先生からのお手紙を見ると、ギターを弾いてる姿が懐かしく思います。

自分将来、レコーディングエンジニアになるのが夢で、
楽器を扱えなきゃなので姉にピアノ教わったり、使い古しのアンプ入りのアコギ?
で練習してるんですがやっぱギターは本当に難しいですね。
あんな難しい曲を弾けるとか本当に尊敬してます。
これから先生のライブとか見てもっともっと上達したいと思います!!

長くなってしまいました。
遅いですが今年もよろしくお願いいたします。
7年後絶対行きます!!
[2008年1月15日 18時5分10秒]

お名前: うつぎ   
aya−yuさん、明けましておめでとうございます。

教え子さんの訪問・・・「冥利」につきますね〜。思わず私まで嬉しくなってしまいました。

今年もよろしくお願いいたします。
公私ともにいい年であることを祈っています。
ギターライフの充実も・・・・。
[2008年1月14日 3時29分47秒]

お名前: aya−yu   
若葉さん
書き込み、とてもうれしく読ませて頂きました。

元気でいますか?
今年は特に、ちょっとでも気持ちにゆとりを持ってほしいと思い、
“年賀”というよりは“寒中見舞い”的なものになりました。
ちょっとでも懐かしく思って頂いて、
いろいろな意味で応援している者がここにもいることを覚えていてくれればいいな、と感じています。
このページの文章は、ほぼ意味不明だと思いますが(笑)、
スピーカー付属のパソコンで、通信の時間があまりかからなければ、
また、たまにギター曲など聴いてみてください。
(とても荒削りですが、卒業近くで弾いてあげた曲もあると思います。)
東大宮でも、未だに毎年コミセンで活動しています。
8月に入るとコミセンにポスターが貼ってあったりします。

7年後に多くの人達が集まれるといいですね。
それと、このサイトにリンクしているメールアドレスは、
「受け取り専用」ですが、半永久的に変わりません。
何かのときには、いつでも連絡を下さいね。
書き込みも、いつでもまた、歓迎します。今後とも宜しくお願いします。
[2008年1月13日 18時25分45秒]

お名前: 若葉   
こんにちは!ここでは初めてお目にかかります。
周りが大人の方達ばかりなので・・・ちょっとドキ2しながら書いてます(苦笑
というか私、ここに書き込んでもいいんでしょうか??
えっと、年賀状頂いてすごく懐かしくなったので来てみましたッッ
またちょく2顔を出せたらいいなぁなんて思います♪

P・S
どこまで出していいのか分かんないんですけど、私M小卒業生のY・Aです!!
ちなみに7年後にお会いする予定でございます・・・笑
[2008年1月12日 22時6分30秒]

お名前: aya−yu   
こやまさん
明けましておめでとうございます。
こちらこそ宜しくお願いします。
私にとっても音蔵観客参加が、ひとつの目標です。
今年も宜しくお願いします。
[2008年1月1日 16時14分31秒]

お名前: こやま    URL
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

今年こそ、aya−yuさん企画のライブに参加させていただければと思います。
[2008年1月1日 10時29分25秒]

お名前: aya−yu   
明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。
 
flashさん
昨年はいろいろ有難うございました。
ハンクラ、私も都合がつけられたら行きたいと思っています。
今回のハンクラには、バードスポットさんも参加するということなので
それも楽しみにしていたりします。
http://www.geocities.jp/bird_spot/index.htm
以前、アーモンドグリーンさんで試作ギターを弾かせてもらったことがあるのですが、
クラインギターのボディシェイプをした、個性のあるギターでした。
想茂木倶楽部、また、少しずつ更新できたらと思います。
また、宜しくお願いします。
[2008年1月1日 7時7分14秒]

みんなの一言・よろしく
氏名
E-mail URL


半角カナは使用しないようにしてください。文字化けします。改行も宜しくお願いします。
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