その3・・・上陸・・・そして恐るべし出会い!!!

爽やかなフェリーのテーマソング(!!!)が流れ・・・ついに高松に上陸の時が来た(笑)
また、いい具合に五月蝿く流れるテーマソング(謎)
大あくびしながら、もぞもぞ起きた猫の前に・・・本を片手にしてるやすゑ氏が
(^^;;;まさか・・・ずーーっと読書してたの???「はい、そ〜〜で〜〜〜す(爆)」
そして 同じくもぞもぞと動き出す つかいっぱ氏の姿

「何時まで相談してたの?」
「んーー何時かなぁ」
「で、寝ました?」
「うん、仕事ちょっとやってから、、、(;^_^A 」

んーーー凄すぎ、、、この人達、、、

ま、おかげで朝からの行動・・・決まってたんだけどね(爆)

とりあえず、フェリー降りて、恩師とも別れ・・・さて、どこに行くのでしょう(笑)

朝5:30からやってる店があるからそこね♪

へ?んな店あるの??

恩師の指示です(笑)

そんな会話しながら つかいっぱ氏のナビのもと高松の道路を走り始めたのは午前4:30回ったくらいでしょうか
まだ暗い中・・・見知らぬ土地で・・・まずやったこと・・・
あで?走りすぎた?(爆)
そそそ・・・迷子しました^^;;;;;お約束 (笑)
とりあえず しきりなおして目指すはパチンコ・ロッキー(後で結構目印になったのよね)(笑)
それを目印に曲がって・・・ちょっと走ったところにあるのが うどんのなかにし

この看板 曲者だわ(爆) でっかい看板で、かなり目立つので すぐわかります(笑)
・・・ところが、この看板 曲者でねぇ。。。
逆方向から走ると見えないっていうのがねぇ(爆)

おかげで通り過ごしましたさっ

たまたま、早朝散歩してたおばちゃんだったかな
道聞いたのって、、、(;^_^A アセアセ

道迷ったのが 幸してか(ぉ 到着はちょうど開店の5:30

既にお客さんがいたってのが・・・凄いよね^^;

そして・・・初さぬきうどん・・・

ドキドキドキ(注文どーやってするのか知らないし)

バイブルによると、コンベア式大衆セルフと分類されるそう
「いくつ?」「ひ、1玉です」「じゃ、その丼ね」
なんか丼によって玉数きまるんだって
で・・・値段1玉 180円・・・やっすーーーい(爆)

先に注文した人のやり方横目で見ながら
湯がいて、天かすかけてネギ入れて 薄口のだしかけて
熱いかけができあがり
初さぬきうどん・・・なかにしの かけ♪
ドキドキしながら・・・1口ちゅるる・・・

んーーーーこんなもんかなぁ・・・(ちょっと感動薄い、、、)
眠かったせいも・・・かなりあるかもだけど
おなかは空いてたからなぁ・・・そこそこの味
量は1玉ってお茶漬け丼くらいの量 1人前より少なめミニカップ麺の量よりちょっと多めって感じ?
おなか空いてたせいもあり、2件目は9:00開店ってとこだったので
つかいっぱ氏・・・2杯目いってしまった(−−; 大丈夫なんでしょうか、、、

そして、一行は2件目・・・山越に向かったのでした

しかし・・・まだ6:00回ったとこなんですけど、、、(^-^;
で、山越到着は・・・6:30回ったくらいだったでしょうか(記憶は既に忘却の彼方なのよね、、、)
開店まで2時間くらい・・・どーやって待つのでしょう、、、(^^ゞ
とはいえ、・・・こちら山越 1件目のなかにしと違って・・・思いきり普通の家なんですけど、、、

朝の6:00台じゃ、閉店してますわな(爆) ふつーのお宅としか、、、思えないよねぇ ほらほら、ちょっとやそっとじゃ・・・うどん屋には見えないよね
お店のおばちゃんが「中で座って待っていらっしゃいな」とくしゃっと笑って声かけてくれたんで
一行遠慮なく中へ
山越の黒ニャンコ♪ なんか この感覚好きだわん^^ とってもレトロでおしゃれ 縁台で食べるのよねぇ
既に、製麺は始まってるんだけど、お店の開店は一応9:00で
でも、8:00になれば 食べられるからのんびり待っとって(笑)
ということで、お店の黒猫と遊びながら 待ってる3人

そんなところに バイクに乗った青年が現れた・・・
あ♪お仲間だ(笑)
彼もまた・・・さぬきうどんだぁぁぁぁぁぁ(爆)
おばちゃんから他のお店の情報を教えてもらおうとしているようだ・・・
お店のあんちゃんが彼に言う
「あーあん人達が 詳しいよ〜もう、1件食べて来たって(笑)」
ん?それって猫たち御一行のこと??^^;;;
いえいえ、、、こちらだってまだ2件目なんですってば、、、(^-^;
とはいえ、彼はまだ山越が1件目・・・時間はまだ7:00ちょっと回ったところ・・・

「なかにし ってとこなら、近いし今行けばここの開店時間に充分間に合うよぉ」
「え♪そ〜なんですか?」
バイクの青年 そこで♪ d(⌒o⌒)b♪っと なかにしへ
「いってらっしゃ〜い♪がんばってねぇ^^」と見送る猫たち・・・なんか・・・縁だねぇ(笑)
この時はまだ、彼が旅の仲間になるとは・・・思ってなかったんだけどね(爆)

そして・・・開店まではまだまだ時間があるのでした、、、続く