「文学横浜の会」

 文横だより

< 7月号>

過去の「文横だより」

2017年 7月 4日 更新


ニュースに接する度に、
自分の事はさておき、
政治家とはなんとつまらぬ人達なのかと思う。

でもそんな人間達の集まりが
世の中だと言うのは間違いない。

情報氾濫の中で、
フェイクニュースと真実、
人間社会はこれからも益々混乱するだろう。

真偽を見分ける事も必要だが、
殺し合いや憎しみを助長するような情報は、
例え真実だとしても無視したいものだ。

      ★

文横だより2017年 7月号を送ります。

◆出席者(敬称略)
 浅丘、江頭、遠藤、金田、河野、川島、清水、成合、藤村、山下、/藤野

◆読書会
 7月1日(土)17時半〜
 読書会テーマ;「はつ恋」ツルゲーネフ、
  担当は遠藤さん

【読書会参加者感想】
・若い時に読んでいれば感動したと思う。
・背景、家族、ジナイーダの家族など複数の背景、構成にて人間存在の哀しみが表現されている。
・文章が詩人、詩的表現で構成されている。
・女性は、100パーセントコケットである。
・ロシア文学は、閉鎖的、陰鬱、議論が多いのが特徴。

以下、省略。

全文は下記(文学横浜Webページ「読書会」
ツルゲーネフ「はつ恋」
をご覧下さい。

以上 遠藤 記

◆次回の予定;
  日 時;9月2日(土)17時半〜
  テーマ;「ほかならぬ人へ」白石一文(祥伝社文庫)。
  担当は藤村さん。

  書店、Amazon、日本の古本屋等。
  お近くの図書館等もご利用下さい。

◆その他
 (1)10月以降の読書会担当者は金田、山下さんの予定です。
   テーマは決まり次第連絡します。

 (2)8月はお休みです。

 (3)49号の締切は9月末です。

(金田)


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