「文学横浜の会」

 文横だより

< 2月号>

過去の「文横だより」

2018年 2月 6日 更新


トランプ大統領は小規模核兵器の開発をすると発表した。
ロシアや中国、それに北朝鮮の脅威に対する抑止なのだそうだ。

ロシアも中国も、はたまた北朝鮮も、
核兵器を開発するのはアメリカの核兵器に対抗するためだという。

つまりは互いに相手の脅威に対抗するために、
核兵器をより使いやすい核兵器の開発競争の始まりか。

強力な核兵器の使用は許されそうもないから、
使いやすい小さな核兵器なら、
使用可能、とでも思っているのだろう。

人の世は、
「疑心暗鬼」から逃れようもないものか!

      ★

文横だより2018年2月号を送ります。

◆出席者(敬称略)
 浅丘、江頭、遠藤、金田、金子、川島、佐藤ル、篠田、清水、杉田、成合、藤村、山下/藤野、河野

 その他1名

◆読書会
 2月3日(土)17時半〜
 テーマ;『日の名残り』カズオ・イシグロ、
 場 所:1502会議室
 担 当:成合さん

私が読書会の課題本(「日の名残り」)にさせてもらった理由
1、「日の名残り」は、日本の侍、家老などの話のようだ。日本とイギリスの違いはなんだろう?
2、イシグロは、日本人なのか、イギリス人なのか?
3、イシグロに、日本人の心はあるのか? 郷愁は残っているのだろうか? 日本人の郷愁と同じだろうか?
4、最後まで読まないと、あらすじも、主題も分からない。これが名作か?

まことに読解力の浅い、ど素人の単純な疑問です。皆さんから教えて頂きたいと提出させてもらいました。

以下、省略。

全文は下記(文学横浜Webページ「読書会」 カズオ・イシグロ「日の名残り」
をご覧下さい。

以上 成合 記

◆次回の予定;
 「文学横浜、49号」合評会
  日時;3月4日(日)12時半〜18時
  場所;帆船日本丸訓練センター「中会議室」。
  JR桜木町下車 5分、

  終了後、二次会を行いなす。(会場は別途連絡)
  出欠の連絡をお願いします。(参加費、3千円・予定)

◆その他;
 (1)4月以降の読書会担当者は佐藤ルさん、江頭さんの予定です。

 (2)4月読書会のテーマは;担当者(佐藤ル)
     永井龍男著 「青梅雨」 新潮文庫より
       「一個」と「青梅雨」の2作品

   注;4月に文学散歩の場合は、読書会テーマが変更になる場合あり。
     その場合は、4月のテーマは5月になります。

(金田)


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