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CHUSAN の FIELD NOTE
平成29年4月13日

日 時 H29/4/13
場 所 茨城町〜波崎、東庄町、印旛沼(茨城県、千葉県)
天 候 晴れ
確認者 CHUSAN
コブハクチョウ 13 ウミアイサ 25 バン 37 ツバメ
ヨシガモ 14 カイツブリ 26 オオバン 38 ヒヨドリ
ヒドリガモ 15 アカエリカイツブリ 27 ウミネコ 39 ウグイス
マガモ 16 カンムリカイツブリ 28 カモメ 40 カオグロアメリカムシクイ
カルガモ 17 ハジロカイツブリ 29 セグロカモメ 41 ムクドリ
ハシビロガモ 18 キジバト 30 トビ 42 ツグミ
オナガガモ 19 オオハム 31 オオタカ 43 スズメ
シマアジ 20 シロエリオオハム 32 サシバ 44 ハクセキレイ
コガモ 21 カワウ 33 カワセミ 45 カワラヒワ
10 ホシハジロ 22 アオサギ 34 チョウゲンボウ
11 キンクロハジロ 23 ダイサギ 35 ハシボソガラス
12 スズガモ 24 コサギ 36 ハシブトガラス
先日に続き、珍客カオグロアメリカムシクイを見に出かける。午前3時半出発で一般道を走ること2時間余りで現場到着。今日は6時45分頃から7時30分近くまで約45分間にわたって枯れた葦の間を行動していたが決して見易い場所には出てこなかった。その後しばらくご無沙汰していた波崎方面に向かう。オオハム、シロエリオオハム、アカエリカイツブリなど冬の間から引き続き港内に留まっている鳥たちも少しづつ夏羽に変ってきている。2羽のウミスズメの姿も確認出来た。ハジロカイツブリの群れも全体が夏羽に変り黒々とした塊に見える。その後銚子をパスして、シマアジが見られている東庄町の夏目の堰に向かう。♂が3羽の他♀もスコープでは確認出来る。突如頭上をオオタカが旋回するが何か獲物を抱えているようだ。カモの数も僅かになり、コガモ、ハシビロガモなどが主体だが、オナガガモ、ヒドリガモも少ないが確認出来た。その後ヨシガモが多数残っている印旛沼を経由して帰宅した。