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CHUSAN の FIELD NOTE
平成29年12月11日

日 時 H29/12/11
場 所 香取市(与田浦)〜潮来市(北浦)〜稲敷市(浮島周辺)
天 候 晴れ
確認者 CHUSAN
キジ 13 オオバン 25 ミサゴ 37 ヒヨドリ
コブハクチョウ 14 タゲリ 26 トビ 38 ムクドリ
コハクチョウ 15 ムナグロ 27 チュウヒ 39 ツグミ
オオハクチョウ 16 コチドリ 28 ハイイロチュウヒ 40 スズメ
カルガモ 17 タシギ 29 ノスリ 41 ハクセキレイ
オナガガモ 18 クサシギ 30 カワセミ 42 セグロセキレイ
コガモ 19 タカブシギ 31 チョウゲンボウ 43 タヒバリ
  8 キジバト 20 トウネン 32 コチョウゲンボウ 44 カワラヒワ
 9 カワウ 21 ヨーロッパトウネン 33 ハヤブサ 45 ホオジロ
10 アオサギ 22 オジロトウネン 34 モズ 46 カシラダカ
11 ダイサギ 23 エリマキシギ 35 ハシボソガラス 47 アオジ
12  コサギ 24 ユリカモメ 36 ハシブトガラス 48 オオジュリン
個体数調査を兼ねてタンボを回ってきた。都合でかなりの遅出だったにも拘わらずあちこち回ったので観察は多少ラフになってしまった感は否めない。与田浦水田ではタゲリの群れの中に3羽のエリマキシギを発見、ここでのエリマキは非常に珍しい。他にムナグロの幼鳥が1羽。左の翼が垂れ下がっていて飛ぶことが出来ないようだ。仲間と一緒の行動が出来ないまま取り残されてしまったのだろう。幼顔が悲しげに見えたのは気のせいだろうか。また、与田浦の水田でこの3年ほど見られているオオハクチョウ、コハクチョウの群れは今年も渡来しておりその数は70羽を超えるほどになっていた。以前シジュウンラガンやヒシクイが混じっていたことがあったのだが今日はハクチョウのみである。この群れが何処で塒をとっているのかはわからないが興味のあるところである。その後久方ぶりに北浦に寄ってみたが特に収穫はない。稲敷方面では定番ポイントをざっと回ったが、ヨーロッパトウネンの小群を見ることが出来た。前回見られたオオハシシギ、コアオアシシギは今日は見られず。やや遠かったもののハイイロチュウヒ♂の飛翔を久方ぶりに見ることができた。それに刺激されて甘田干拓に寄りハイチュウを狙う。しかし日没も近く30分位待ってみたが現れず、4時過ぎに撤収を決めた。