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CHUSAN の FIELD NOTE
平成30年3月17日

日 時 H30/3/14〜3/17
場 所 与那国島(沖縄県)
天 候 晴れ、曇り一時雨
確認者 CHUSAN
カルガモ 13 オオバン 25 ツバメ 37 ツグミ
ハシビロガモ 14 クサシギ 26 リュウキュウツバメ 38 ハチジョウツグミ
オナガガモ 15 タカブシギ 27 シロガシラ 39 ジョウビタキ
キンクロハジロ 16 イソシギ 28 タイワンヒヨドリ 40 イソヒヨドリ
カイツブリ 17 ミフウズラ 29 チョウセンウグイス 41 スズメ
リュウキュウキジバト 18 ハイタカ 30 リュウキュウメジロ 42 キセキレイ
チュウダイズアカアオバト 19 サシバ 31 セッカ 43 ハクセキレイ
  8 アカガシラサギ 20 ノスリ 32 ギンムクドリ 44 ホオジロハクセキレイ
 9 アマサギ 21 ヤツガシラ 33 ムクドリ 45 マミジロタヒバリ
10 アオサギ 22 カワセミ 34 カラムクドリ
11 コサギ  23 チョウゲンボウ  35 クロウタドリ    
 12 バン  24 シマアカモズ   36 シロハラ    
8年前の初訪問から数えて6回目の与那国島訪問である。今回は他の所用も絡めて3月13日発、与那国島は3月14日からと今までよりも2週間も早い訪問である。早いが故の目の覚めるようなド珍鳥を内心期待していたのだが、島に到着した14日午後よく知られたポイントを一回りした結果は敗北感に満ちたものであった。セキレイ、タヒバリ類、ホオジロ類、シギチドリ類、ムクドリ類など渡りの季節の主役の鳥達は殆ど見られず、多く観察できたのはシロガシラ、シマアカモズ、サシバ、チョウゲンボウなど与那国島では留鳥、又は冬鳥ばかり。未だ渡りの季節は始まっていない印象であった。それが3日目の午後、マミジロタヒバリを単独で観察、さらにはシギの飛ぶ姿を遠くに見ることが出来たあたりからフェーズが変わったと感じ、ついに滞在最終日の午前中に与那国での春の渡りの代表選手を相次いで見ることが出来た。