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CHUSAN の FIELD NOTE
平成30年6月14日

日 時 H30/6/14日
場 所 銚子〜九十九里浜方面〜大原漁港(千葉県)
天 候 曇り
確認者 CHUSAN
カルガモ コサギ 17 ハシブトガラス 25 スズメ
キジバト 10 オオバン 18 ヒバリ 26 ハクセキレイ
シロエリオオハム 11 ヒメアマツバメ 19 ツバメ 27 セグロセキレイ
オオミズナギドリ 12 コチドリ 20 コシアカツバメ 28 カワラヒワ
カワウ 13 シロチドリ 21 ヒヨドリ
29 ホオジロ
ウミウ 14 コアジサシ 22 オオヨシキリ
アオサギ 15 トビ 23 ムクドリ
 8 チュウサギ 16 ハシボソガラス 24 イソヒヨドリ
 前々回に続いてアジサシ類を狙って九十九里浜沿いのポイントを回ってみる。しかし今日もコアジサシのみでタダアジサシやヌマアジサシ類他を見ることは出来なかった。砂浜から沖合を双眼鏡で観察すると多数のオオミズナギドリが接近している。小魚の群れが岸近くにまで寄ってきているのだろうか。九十九里浜の南端までポイントを辿ってみたものの成果は得られず、さらに大原漁港まで南下することにした。久しぶりの道をのんびりと南下する。コシアカツバメ、ヒメアマツバメを見に行くのは3年振り。ホームページにアップするのはなんと8年ぶりのこと。しかも半月遅い。今日はヒメアマツバメは高く飛ぶ1羽を見るに留まったもののコシアカツバメの方は巣作り(2回目?)真っ最中の複数のペアを見ることが出来た。近くから運んでくるのであろう嘴いっぱいの泥団子を咥えた2羽のコシアカツバメがもう半分以上は出来上がった巣の内側から壁を積み上げるように泥団子を積んでいく。ヒメアマツバメやツバメの様に他の素材と併用するのではなく、泥のみで壁面を積み上げているようだ。暫くは飽きることなく間近で進行する左官作業を眺めていた。ヒメアマツバメも間近に観察したかったのだがすでに巣立ってしまっているようで、巣に近づくことはなく、1羽のみがかなり高いところを時折ホバリングをしながら羽ばたきの多い飛び方をしているのみ。あまり見たことのない飛び方のような気がする。今日は北東の風で曇りがち。ツユ寒の典型的な天候で肌寒い1日であった。帰途コンビニで飲んだ暖かいコーヒーが美味しかった。