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CHUSAN の FIELD NOTE
平成30年7月26日

日 時 H30/7/26
場 所 三番瀬、谷津干潟(千葉県)
天 候 晴れ
確認者 CHUSAN
カルガモ コチドリ 17 イソシギ 25 ハシブトガラス
キジバト 10 シロチドリ 18 オバシギ 26 ツバメ
カワウ 11 メダイチドリ 19 ユリカモメ 27 ヒヨドリ
アオサギ 12 オオメダイチドリ 20 ウミネコ 28 ムクドリ
ダイサギ 13 ミヤコドリ 21 コアジサシ 29 スズメ
チュウサギ 14 オオソリハシシギ 22 (亜)アジサシ 30 ハクセキレイ
コサギ 15 キアシシギ 23 (亜)アカアシアジサシ
タ゜イゼン 16 ソリハシシギ 24 ミサゴ
この1週間以上続いた猛暑も一旦落ち着いた様だがまだ7月下旬。当分の間は暑い夏が続きそうである。先週に続いて秋の渡りのハシリを期待して三番瀬に出動した。潮回りに合わせて早朝5時過ぎに現地着、干潟はすでに広がり始めており、ウミネコの群れに混じってミヤコドリや少数のシギチの姿を見ることが出来る。やがてメダイチドリの群れの中にオオメダイチドリを確認することが出来た。幼鳥のようである。干潟の市川側に数十羽のコアジサシが飛んでおり、その中に亜種アジサシ2羽、亜種アカアシアジサシ1羽が混じっていた。三番瀬のシギチは数が増えており先週見られたオオソリハシシギやオバシギ、キアシシギ、メダイチドリの他ダイゼン数羽、ソリハシシギ1羽などが見られた。その後谷津干潟に立ち寄ったがシギチの数は少なくコチドリ幼鳥を確認したくらいで成果はなかったが繁殖羽のユリカモメを1羽見ることが出来た。観察センターのカフェでかき氷を楽しみ昼前には早々に帰宅したのであった。