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CHUSAN の FIELD NOTE
令和元年7月15日

日 時 R1/7/15
場 所 三番瀬、谷津干潟(千葉県)
天 候 曇り
確認者 CHUSAN
カルガモ チュウサギ 13 キアシシギ 19 ツバメ
スズガモ イカルチドリ 14 イソシギ 20 ヒヨドリ
キジバト コチドリ 15 ウミネコ 21 オオヨシキリ
 4 カワウ 10 メダイチドリ 16 コアジサシ 22 ムクドリ
 5 アオサギ 11 ミヤコドリ 17 ミサゴ 23 スズメ
ダイサギ 12 チュウシャクシギ 18 ハシブトガラス 24 ハクセキレイ
イカルチドリ メダイチドリ チュウシャクシギ
雨の止み間を見て久しぶりに三番瀬に出掛けた。休日で潮もそこそこ引くので行楽の人出が予想されたが、もしかしたらオオメダイチドリがそろそろ見られるかも知れないとの期待もあったのである。予想通り到着した10時過ぎにはすでに駐車スペースはなく、久しぶりにやや離れた場所に車を停める。すでに大きく広がった干潟に多数の家族連れが散らばっている。そんな状況で干潟を見渡すがウミネコの姿を散見するのみでシギチの姿は見当たらない。ともかく干潟を一通り歩いてみることにした。結果としては正面の汀線付近にミヤコドリが5羽、市川側の人が少ない干潟に数羽のメダイチドリが確認出来たのみであった。メダイの中にオオメダイの姿はない。そのメダイチドリの観察中に3羽のチュウシャクシギが飛来した。今日三番瀬で確認出来たシギチはこの3種のみで、シギチの渡りは始まったばかりと思われる。その後谷津干潟に移動して一通りの鳥を観察したが、観察センターの前の干潟にイカルチドリが1羽、姿を見せていた。幼羽ではなく冬羽の成鳥のように見える。谷津干潟でイカルチドリを見るのは初めてである。その他イソシギ、キアシシギなどを確認した。今日の観察種は24種と少なかったがこれから8月にかけて干潟が徐々に賑わいを見せることを期待したい。