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CHUSAN の FIELD NOTE
令和元年12月4日

日 時 R1/12/4
場 所 印旛沼〜稲敷市(千葉県、茨城県)
天 候 晴れ
確認者 CHUSAN
ヨシガモ 14 アオサギ 27 チュウヒ 40 アカハラ
ヒドリガモ 15 ダイサギ 28 ハイイロチュウヒ 41 ツグミ
マガモ 16 コサギ 29 ノスリ 42 スズメ
カルガモ 17 オオバン 30 カワセミ 43 ハクセキレイ
オナガガモ 18 タゲリ 31 チョウゲンボウ 44 セグロセキレイ
コガモ 19 ムナグロ 32 コチョウゲンボウ 45 タヒバリ
ホシハジロ 20 セイタカシギ 33 モズ 46 カワラヒワ
 8 キンクロハジロ 21 オオハシシギ 34 ハシボソガラス 47 シメ
 9 カイツブリ  22 クサシギ  35  ハシブトガラス  48 ベニマシコ(C)
 10 カンムリカイツブリ  23 タカブシギ  36 シジュウカラ  49 ホオジロ
 11 ハジロカイツブリ  24 セグロカモメ   37 ヒヨドリ  50 カシラダカ
 12 キジバト  25 ミサゴ   38 ウグイス(C)   51 アオジ
 13 カワウ  26 トビ  39 ムクドリ 52  オオジュリン
チュウヒ   ハイイロチュウヒ
印旛沼、その後浮島方面と回る予定で少し遅めの8時前に家を出た。印旛沼では土手の上をゆっくり歩いて水面を眺める。今日は風も弱くカモは沼の中央部に集まっている。チュウヒが時折飛ぶ。突如目の前の芦原から飛び出した1羽のチュウヒ、食事中だったところをカラスにモビングされ追い立てられて食べかけの獲物をつかんだまま飛び出したのだ。その後さらに執拗に付きまとわれてとうとう獲物を落としてしまった。広い沼の一角で起きた小さな出来事を図らずも目撃したのである。先日出会った大陸型のチュウヒが出るのを待ってみたが出会えず、昼前に稲敷方面に移動した。稲敷は約3週間ぶりである。今シーズンの秋からの主なポイントをざっと回ってみたがシギチの姿は非常に少ない。最後は夕暮れ時の葦原でチュウヒの塒入りの観察をすることにした。3時半過ぎから次々とチュウヒが帰ってくる。中にハイイロチュウヒの♀が1羽、やや遠かったものの腰の白などしっかりとその特徴を確認することが出来た。その間チョウゲンボウやコチョウゲンボウが葦原の上を飛ぶ姿も見られた。日没が近づき気温が急降下する。観察もしにくくなったので引き上げ時という訳で撤収となった。ハイイロチュウヒ♂を期待したのだが見ることは出来なかった。
ムナグロ オオハシシギ タカブシギ