我が家の近くにはいくつか公園がある。
その、どれもが今では公園としての機能を果たすことなく、
「ゴミの収集場所」がある場所という形になって久しい。

私が小さい頃でも、斜面にあるため、ボール遊びなんかには不適当だったから、
友達と遊ぶのは、そのいくつかの公園の中でも割と平らなスペースがあるところだった。
話したりするのに公園のベンチを利用をしたことはあったかな?
今では・・・本当に利用している人を見ることが珍しくなってしまった。
そんな哀しい、哀愁のただよう公園に、もっと憂鬱な雨が降っていることを想像したら・・・、
なんでかこんな話が出来ました。・・・なんででしょう?

オチがない話ですね。
なんか、滅茶苦茶無理のある設定だし。
まぁ、な〜んも考えずに書きましたからね。
自分の精神状態もあるんで、どうも、軽く明るい話が書けないようで。
そもそも、このホームページで「明るい」話ってオリジナルだとあります?
・・・イッちゃんの番外編くらいでしょうかね?もっと書け?
でも、意識して書くと、「オヤジギャグ」連発しそうで・・・。止めておきましょう。(笑)


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