あとがき

オリジナルの「かぜ」は、そのあとがきでも書いてありますが、
風邪気味でボーとしている時に書いたものであり、
な〜んも考えずに書いてあります。で、これも。(笑)

真央が好きだからこれを書いたとつぶやきで書いたけど、
実は、「かぜ」でちょっと気になったのが市ノ瀬会長の存在。
・・・いいやつなのか、なんなのか、自分の中でハッキリしない。
「どんな人?」と書いてる自分が自問してたくらいで。(^_^;)

でまぁ、真央を書きながら、市ノ瀬会長がどんな人なのか
書いてみるかと思ったわけで。簡単に書くつもりだったので、
またまたセリフ多めの話です。いや〜、行動とかの描写すると
長くなるから、すっごく省きました。もちろん、私の頭の中では
動いていましたけどね。(えっ、それも書け?もう無理・・・)

始めに市ノ瀬会長が真央に高圧的に取った態度と、
その後の、態度の違い。それは別に私が心変わりしたからではありません。
・・・それも、必要だったんです。なぜ?
市ノ瀬会長は本当に真央のことをわかっていたからかな。(多分・・・)

書き終わってから、思ったこと。市ノ瀬会長とイノがダブる・・・。
いいやつ同士、そのうち別話を書いてあげよっかな・・・頭の中でだけ。

そうそう、はじめのつぶやきで書いた「炎のような」はなくしました。
この話には似合わないと思ったので、カット。(ごめんなさい・・・)
さて、この後はどの話が頭に思いつくかな?思いつかなかったりしてね。


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