あとがき
自分の好きな3の数字がカウンターで、
3つそろったので書き始めたこの作品。
本当なら、1日か2日で書き上げるつもりでした。
だから、「お手軽」かなと、書いていた話の設定を流用したのに、
結局、1週間…まぁ、良しとしましょうか。
あまりエッチ度は高くしないつもりだったので、
もっと早く終わらせたかったんですけど。
たまたまだけど、ちょうどこれを更新する日に、1000人目の
アクセスがありそうなので、その記念にもしちゃえ!
(その方が、18歳以上でありますように)
実は、この話、二人が最後は別れる話だったんです。
だって、私が書く話って、ほとんど最後くっついているんだもの。
多少は、作者が嫉妬して別れさせるってのもいいかな〜なんて。(笑)
でも、登場人物がそれを許してくれなかった。
「陽子さん、なんで悩んでいるんですか?」
この台詞で驚いたのは、陽子ではなくて、自分だったりする。
(あれ、登喜子なんでいるの?)って感じでしたから。
だって、本当なら、陽子は外に出る登喜子の「靴の音」を確認してたんです。
なのに、部屋にいる…。しょうがないから、その部分を消して、
登喜子が動くのに任せました。…ら、こんな最後になっちゃって。
なぜよ?なんでよ?なぜなのよ?
なぜみんな、そんなにくっつきたがるの?(作者苦笑中&ためいき)
ちなみに、設定を流用した「夏の思い出」とは、当然、別話です。
ただし、作者が先に、後から書き始めた「夏のおもいで」を書き上げたので、かなり影響はされるかも。
当然、人物の設定も異なります。陽子は、親友の彼氏と寝てませんし、登喜子の「愛人宣言」は当然ありません!
(でも、それは面白かったから、させようかな?…いや、だめだめ)
「夏の思い出」は、なぜか最後の部分だけ下書きをしてあります。(フト思いついたので)
でも、そこのたどり着くまでの話は、頭の中にも浮かんでません。
まったく、自分の事ながら、いいかげんさにあきれます。
こんな書き方をしている人っているのかな?
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