あとがき

ようやくひとつ書けました。書き途中でほうっておいたのが。
というか、これは、最後がまとまらなくて、そのままだったのが
結局、まとまらないままにしちゃった、
他の以上に終わり方、内容も変な作品。

でも、一応終わったので、のせました。
今後も、どんなに本人が気に入らないヤツも、
ここには載せていくつもりです。
そのうち、好きな小説のアンケートも取ってみようかしら。

好きになるのに、理由は要らない。
嫌いになるのにも、理由は要らない。
でも、何らかの原因がある。

ちょっとした行動や、些細な発言で、
今まで上手くいっていた関係が壊れる。
お互い、嫌いじゃないのに、意識しすぎて、
前のような関係を築けなくなる。

この小説でも、実は、紀子のとんでもない
「勘違い」から、妹のようだった瑞希との
関係を、白紙にしようと考えます。
ここでは、二人はもと以上の関係になりますが、
現実では、そう簡単に戻らないのが実情。
ただし、小説のように、何らかのきっかけで、
それが起きないとは限らないんですよね。

好きな相手と、すれ違っちゃうと、私なんかは
どんどん悪い方に発想しちゃうタイプ。
少しでも近づく努力をすればいいのに、
逆に、離れる方を選んでしまう。紀子同様、
もう相手が好きじゃないと思い込んじゃう方。
しょうがないですね。


この後は、一度オリジナルは小休止。
「マリ見て」の方に励みます。(予定は未定)


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