あとがき

「はーっ」という感じでおわりました。
始めに、人物をこまかく書いたのは、
少し長く書いてみようと思ったからなんですが、
途中で、一度、ほっといたら、話が思いつかなくなってました。
というか、キャラが作者とは、別の意志をもってしまった。(^_^;)
仕方ないので、キャラの意思を尊重しました。…こればっかだな。

ところで、ここで不思議なのは、沙紀はいつ勉強していたかなんですけど、
(えっ、別にどうでもいい?)
実は、沙紀は、家では普通なんです。周りに誰もいないから。(笑!)
親に、変な心配をかけてかまわれるのが嫌だからということもあるんです。
TVが好きじゃないし、誰と出かけるわけじゃないから、必然的にというか、
勉強しているんです。それもかなり熱心に。つまり、授業中寝ちゃうのは、
もう、自分でやっちゃってて、聞いてもつまらないからというのもあるんですね。
うーん、この辺書きたかったな。別話で書こうかな?百合度高めて。

付け足し:
一ヶ月くらい後に読み直して、気づいたことがひとつ。文が抜けてる…。
一応、ここに載せておきます。

誰も訪れぬ深い森の中
木々の間を縫ってそびえる塔
訪れるもの無いことを知れど、
己の手でその扉の鍵を閉ざす

我、自らを知りながら
我、自らを欺きつづける
我、自らの意志で闇を選ぶも
我、自らを照らすものを望む

願わくば、我を見つける者が存在せしことを

文が硬いような、意味が通じないから、他の文にかえようと思って、
結局、できなくて、書き忘れてた。あは!
この手の文、好きなんだけど、上手く書けない。ふーっ。



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