あとがき

さて、こんな形で話を進めてみましたが、
いかがなものでしたでしょうか?

バラしますが、樹の行動は、ほとんど私自身の行動です。
で、由紀子は姉。もちろん、フィクションもあります。
ついでに、私は樹ほど無愛想ではない!!(-_-;)

でも、真面目に、買った備前焼の徳利はお気に入りです。
これで一杯やるのに見合ったお酒を探してみようかな?
温かみがあるようで、芯がある・・・そんなお酒?

そうそう、この旅行話の設定上は二人は卒業して2年後くらいです。
「公園」と、「存在」の間の話。次の番外編は、「存在」の後の話かな?
・・・いつ書けることやら。期待せずにお待ちくださいませ。m(__)m

次の旅行記は果たしてあるのでしょうか?
それは書いている本人もわかりません。(笑)
でも、倉敷は落ち着いた年になったら、
もう一度訪れたい、そんな街でした。

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