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2013年公開劇場作品「バカうまっ!B級グルメサバイバル!!」に関する質問や感想を掲載しています。ネタバレにご注意ください。

 

[V-10] 盆栽すしさんからいただいたご意見・ご感想です。(2015年 6月23日)

こんにちは。
いまから2年まえに、私は埼玉県春日部市のララガーデンさんの中にある映画館にて、『B級グルメサバイバル』を鑑賞したさい、全国各地で実際にやっているB級グルメのイベント等を思い出してしまいましたけど、『B級グルメ』では特定の自治体名(出したりすると、内容が内容だけにクレームになる可能性もありそうでしたが)こそ出てなかったものの、あの作品を鑑賞したお陰で、私は実際の自治体の名が付いたB級グルメに対する見方に対し、さらに関心を持つ様になりました。

話は変わりますけど、クレッシュさんの詳細なるコメント(とくに劇しん作品に於いて)を拝読してみると、他の地域にお住まいの方たちにも理解が出来る様に註釈までも付け加えており、どちらかというと私も細かく書き込む方ですけど、クレッシュさんの詳細中の詳細なる書き込みには私も流石に敬服に値します。

これからもクレッシュさんの詳細なる書き込みに対し、私はとても楽しみにしてますので、クレッシュさんのコメントをとても楽しみにしております。

さて話は元に戻しますが、ラストシーンにてグルメッポーイが泣きながら焼きそばを食べる場面で、私は胸の中で泣いてしまいましたけど、いまTBSテレビにて日曜ヨル9時にOAされてる『天皇の料理番』の主人公のモデルで、宮内庁の司厨長をながく務めた特A級グルメの伝説のコック長の帝王・秋山徳蔵翁がもしこの『B級グルメ』を見てたなら、おそらく秋山翁も涙を流してたのではないかと推測します。

(因みに実際の秋山翁は、特A級グルメよりもB級グルメのほうが好物であり、ふだんの天皇家の食事は庶民が食べるおかずを出しており、雑誌の取材に於いても秋山翁は「インスタント食品はアレはアレで食べれるからイイのです」と、インスタント食品に対しても深い理解を示したりしてましたから、『B級グルメ』に特別に出てた某シェフ氏とは、ハッキリいって大きな違いであります)
それでは、私はこの辺にて失礼します。

おたよりありがとうございます。
B級グルメのイベントはあちらこちらでやっていますね。ここ1,2年ほどはあまり聞かなくなったような気がしなくもないのですけれども。この作品の初日舞台挨拶では、春日部市のB級グルメをイメージしたゆるキャラ「とろ★りん」が来場していましたが、春日部焼きそばなるものがあることすらまったく知らなかったものです。焼きそばといえば富士宮とか横手とか、有名どころは知っていたものの…。作品中では串かつの人が何気にお気に入りです(関西弁で話すからというのが大きいのですけれど)。
クレッシュさんはかなり詳しい説明入りの投稿ですので、わかりにくい話、マニアックな話でもおおむね理解できるのが助かりますね。
天皇の料理番は30年前にもあったらしいですけれども、モデルとなった人がB級にも理解を示していたのですか。年がら年中A級ばかりでは飽きたりして大変そうな感じもしますし、B級も取り混ぜてというほうがいいでしょうね。A級グルメ機構とは考え方が違うようですけれども、グルメッポーイにも同じような感情があったのですね。某シェフは…そういえばこの作品が公開された頃に何か問題になっていたようですけれど、まあいいか。

私信:小学校の修学旅行で行くほどの近さですよ。といってもそんなに近いわけでもないですけれど。今年は70年の節目なので、いろいろなイベントごともあるようですね。移動の放送がなかなか良いですね。行きは同時に買えば乗継割引が適用されていたはずですけれども、どうだったでしょうか。新しい電車もいいですが、古い電車も味がありますね。私も4月には古い電車に乗りました(そろそろ舞台挨拶レポートを完成させないと…)。

 

[V-9] NATSUKIさんからいただいたご質問です。(2013年10月 9日)

『バカうまっB級グルメ』での質問です
 みさえは入口ゲートで止められていましたかA級にふさましくないと判断したのではないでしょうか? その時は私服を着ていましたし、一緒にいた風間君ママの服は高級服らしき服を着ていました 2回目はみさえはドレスを着てひろしは仕事に着ていたスーツでゲートを通っていましたか合格していましたし仕事着のスーツはあり?と思っていましたか
 シロはソースか入っている壷を転がってしんのすけたちかいる所まで辿り着いたのですか壷と犬の大きさを比べて知恵を考えたのですか?
 5歳児にはキャピアの味か分からないのではないでしょうか? 
 ソースか入っている壷から水筒に入れ替えるという考えは誰か考えたのですか?
 グルメボーイと部下は静かに食事をしていましたかこれはマナーなのですか?

ご質問ありがとうございます。
A級グルメ会場の入り口では、入場者の服装をチェックしいるようですね。ラフな格好はA級にふさわしくないということで通れないようにしているようです。スーツは正装ですのでOKなのでしょう(ただしクールビズなどでのノーネクタイではNGだったと思います)。
シロが壺を転がすのは、もちろんシロの体では持ち上げて運ぶことが不可能なためにそうするしかなかったのでしょう。状況的にはシロ自身が考えたとしなければいけなさそうですね。
キャビアの味は全員理解できない感じでした。みんなまずそうにぞんざいに扱うため、A級グルメラヴァーズのキャビア(食材と名前が同じなので区別がめんどくさい…)が発狂して暴走運転につながったわけで。
静かに食事するのはA級なマナーのひとつでしょうね。スープを飲むときにも音を立ててはいけないなどあります。その点ラーメンなどでは別にそういったものはなく、気軽に食べられるB級の良さがあります。
もっと詳しいご回答ができるという方はこちらからよろしくお願いします

 

[V-8] 赤とんぼさんからいただいた情報提供です。(2013年 8月 3日)

B級グルメサバイバルの興収、東宝のホームページで掲載されていました。
13.0億円とのことで15作目以来の快挙(?)を達成しました。やはり今回のギャグ路線が良かったのでしょうか。
来年の橋本監督の作品にも期待したい所です。

情報ありがとうございます。
他の方からもメールで情報はいただいていたのですが、しっかり13億円と記載されていますね。特に昨年が10億円割れになってしまったとあって危機感を抱いていたのですが、しっかり払拭してくれました。昨年は難しい話にしすぎた結果の低迷と思われますので、おそらく今年は単純明快なギャグ中心路線で攻めたので功を奏したものと思います。来年も公開されるのはほぼ間違いないでしょうから、引き続きギャグ中心でいってほしいと思います。

 

[V-7] 青たこさんからいただいたご質問です。(2013年 6月 2日)

『B級グルメサバイバル』中盤で飛行船から小型ポッドで脱出しますが、このポッドはヘリコプターのような感じなんですがプロペラが車輪の下から出て来たのがちょっと驚きました。
上下が逆になるのかと思っていたらそういう訳でもなさそうですし、着陸する時はどうするのかとも思いましたが。
ああいう形状は別に不自然でもないんでしょうか?

ご質問ありがとうございます。
基本的に、プロペラは上につけるものですね。ヘリコプターにしてもタケコプターにしても…。下にプロペラをつけるとバランスを取りにくくなり、不安定で引っくり返りやすくなるのがまず問題になります。また、おっしゃるように着陸時が困りますので現実には存在が難しい形状のようです。
漫画の世界では、ストライクウィッチーズという作品の中で、ブーツのような形状で足首部分に直径36㎝程度のプロペラがついていてそれで空を飛ぶようなものがあるようです(柳田理科雄「空想科学読本13」より)。

私信:確かにあの場面では拍子抜けでしたが、近年はあまりげんこつしなくなっているということもあります。そもそも劇場版でげんこつは意外と少ないようで、覚えているのは「暗黒タマタマ」の歌で「もうなってるくせに」の場面くらいのものだったり。

もっと詳しいご回答ができるという方はこちらからよろしくお願いします

 

[V-6] クレッシュさんからいただいたご意見・ご感想です。(2013年 5月26日)

どうもクレッシュです。
「B級グルメ」を観賞してまいりましたので観賞記と感想を合わせて投下します。
《観賞記》
今回の観賞場所は前回までのTOHOシネマズ梅田とは異なりクレッシュの地元にあるワーナーマイカル加古川(注)です。観賞日と観賞回は4月23日の初回(9:40開始)です。
映画館ではワーナーの制服を着たしんのすけのディスプレイが出迎えてくれ、3月に春日部にオープンしたワーナーマイカル春日部の宣伝もやっていました。
観賞者は私を含めて父親と3歳ぐらいの子供の親子連れの3名でした。子供は男の子だったので男だらけの観賞でした(笑)
今回、クレッシュは初めて映画館でポップコーンを買いました。味は今回タイアップのソース味です。映画館の長いコマーシャルを見ていたら密かに楽しみにしていた蒼井優さんのCM(注1)が変わっており少し悲しくなりました。
映画の感想は後述しますが感じたことをいくつか。キャビアが登場したシーンでは「ああブラックキャビア(注2)は引退してしまったなあ」としみじみ思い、ピギーちゃんが総立ちするシーンでは「おおっ動物農場(注3)」と思わず(小声で)言ってしまい、防衛隊の面々にキャビアとトリュフが酷評された時にはちょうど三島由紀夫の「豊饒の海」(注4)を読了していたこともあり「絵本しか読めない子供に三島由紀夫を読ませるようなものだな」と感じていました。
パンフレットに「BLOOD-C」の文字を発見しうれしい反面ちょっと複雑になりました。
最後にクレッシュが観賞したのが平日の初回。それが可能だった理由は彼のためにも触れないであげてください。それが優しさというものです。
《感想》
監督交代、クレしん映画史上初のテーマ「食」を扱う、いつもよりタイアップがすごい、人気声優を起用など公開前から話題を振りまいていた今回の映画。
「プリンセス」とは全く異なり「カスボー」以来のかすかべ防衛隊が大活躍する冒険活劇でした。
個人的には感動を重視した「プリンセス」とは全く異なりクレしん本来の持ち味であるギャグを重視した作品と感じました。
秘伝のソースをめぐる争いはギャグと魅力あるキャラクターがうまく折り重なってギャグというクレしん本来の4番打者の力が発揮され感動できるポイントも用意されておりテンポよく飽きることなく楽しめる良作と言えます。
野原一家も活躍しないと思っておりましたがしっかりと活躍しており、ミッチーとヨシリン、風間ママと予想していなかった面々も出てきてうれしい予想外もありました。
どちらかというと子供向けの雰囲気ですが大人でも存分に楽しめる作品といえよう。
《オマケ・原監督の新作だゾ》
原恵一氏の新作がいよいよ6月1日に公開されます。
タイトルは「はじまりのみち」原監督が初めて実写映画にチャレンジします。
内容は故木下惠介監督が母を疎開させるためにリヤカーを引いて山越えするというストーリーです。主演は加瀬亮さんです。
(注)兵庫県加古川市にあるシネコン。イオン加古川店に隣接。
(注1)イオンカードのCM。ワーナーマイカルはイオン系列なのでイオンのCMが映画の予告編の前に流れる。
(注2)オーストラリアの競走馬。短距離路線を走り牝馬ながら25勝無敗(うちGⅠ15勝)という成績を残した。オーストラリアだけではなくイギリスに遠征し勝利した。2013年4月18日に引退を発表した。
(注3)ジョージ・オーウェルの小説。動物を使って当時の社会情勢(旧ソ連の誕生から第二次世界大戦まで)を皮肉った名作。
(注4)三島由紀夫の遺作。『春の雪』、『奔馬』、『暁の寺』、『天人五衰』の全四巻からなる主人公の転生の物語。ちなみにクレッシュが初めて三島由紀夫を読んだのは中学生の時。

おたよりありがとうございます。
加古川ですか。某盗塁王解説者によると、甲子園の試合が長引くと帰れなくなることで有名な場所ですね。そうそう、今年は劇場では各シネコングループの制服を着たしんのすけポップが迎えてくれていました。私は結局TOHOシネマズしか行けていないので他のものは直接見ることができませんでしたが。4月23日は火曜日ですね。平日ならばそのくらいが普通なのかもしれませんね。周りに気兼ねなく鑑賞できるのはいい点ですが、せっかく劇場に行くならば子どもたちの素直な反応を楽しむというのも面白いところですので、その観点なら休日のほうがいいと思います。
制服ポップ以外にポップコーンもひそかにタイアップしていたのですね。ポップコーンの味というと塩かキャラメルくらいしか知らないのですが、ソース味もいけるところですかね。
予告編は注1によるとワーナーならではのものなのでしょうか。お気に入りのものが変わってしまうと残念に思うのは当然のことですね。ブラックキャビアはこの映画公開2日前に引退ですか。なんとなく因縁めいたものが…それはさすがにないですかね。キャビアやトリュフが酷評されるのは、ピギーちゃんも出てきたのでわかりやすく言えば「ブタに真珠」ですよね。このことわざをしんのすけは褒め言葉だと思っていて、宇集院夫人に向かって発言したこともはるか昔にありました。
昨年が感動系でいったものの思いのほか伸び悩んだこともあってか、今年はギャグ系で突っ走ったという感じですね。結果としてそれが当たり、12億円を超える成績を出しています。何だかんだでやはり基本はギャグ作品だということなのでしょうね。メインターゲットの子どもに受けやすいのも感動よりギャグでしょうし。今作ではまさかの風間ママ大活躍が意表を突く展開でした。ミッチーヨシリンは個人的には別にどうでもいいですが(このバカップルはヤキニクロードでも少々出番がありましたし)。
原監督の実写作品ですか。それはどんなものなのか興味があります。6月1日から公開とのことですが、掲載が6月13日になってしまいました。まだ間に合いますよね…。

 

[V-5] 青たこさんからいただいたご質問です。(2013年 5月11日)

『B級グルメサバイバル』の終盤で転倒させられたステーキライダーがバイク上で焼いていたステーキが寿司夫婦仮面・妻の顔面を直撃していましたが画面上はギャグ的な描写ですが実際はこれ結構大変な事になってしまうんじゃないでしょうか…。

ご質問ありがとうございます。
確かに、ただでは済まない感じがしますね。どうもこの作品では、4つ星組は適当に扱われているようで、寿司仮面夫婦もステーキライダーも最初と最後に少ししか出てこないところに不満を抱いている人もいるようです。さて、実際に鉄板で焼いている途中のステーキが顔に衝突すれば、大やけどはまぬがれないでしょう。相当な厚化粧でもしていれば軽症で済むかもしれませんが…。最悪死に至ることもあるでしょうし、そこまでいかなくても失明など重大な後遺症が残る可能性が高いでしょうね。

私信:それはそれで大ごとではないですか。大丈夫だったのでしょうか。

もっと詳しいご回答ができるという方はこちらからよろしくお願いします

 

[V-4] 相馬和己さんからいただいたご意見・ご感想です。(2013年 5月 8日)

以下「B級グルメ」の感想です。

今回はとにかく防衛隊の活躍に尽きます。絆が固い。一時エゴむき出しになったり責任の押し付け合いに
なったりしますけど、結局はこの5人が心ひとつにフル回転しました。
ギャグも破壊力復活といった感じです。とくにマヨネーズ登場のあたり。
またクレしんらしく子供を笑わせるギャグと大人に理解してもらえるギャグの両方が取り入れられていました。
相馬は舞台挨拶回ともう一回見てきましたが、お客さんが少なくてもゲラゲラ笑い声が聞こえてきました。こんなこと初めてです。
また台詞と共に映像のメリハリがきいておりました。劇画調になったり、ぐんぐん絵が動いたり、逆に止まったり。
伏線らしきものを3つ。水筒、シロ、ビスケット。特に今回は窮地を切り抜けたり場面を変える切り札として活用されていました。
全体的に以前の映画のシーンを彷彿とさせる所が多かったのですが、おそらくファンサービスでしょう。
「宇宙のプリンセス」でもありましたし。どこが何に似ていたか考えてみるのも面白いかもしれません。
惜しいところ。キャビアをメチャクチャにするんだったら、フォアグラやトリュフもやってほしかった。
グルメッポーイの過去の描写が唐突で淡白だった。
心配なのは今年も興行成績。「宇宙のプリンセス」では順位が実績に結びついていなかった(5週連続で10位以内は確保していましたが、実際は・・・)
ので、実収をご存知の方はこの欄でご報告いただければ幸甚に存じます。

焼きそばは作りたてが一番うまいと思った相馬でした。

おたよりありがとうございます。
防衛隊がほぼ一貫して主役となる作品は9年前の「カスカベボーイズ」以来だと思いますが、あの時も風間君の心がなかなか開かずに苦労していたことがありながらも、最終的には絆の強さで解決したものでした。今回も一時はバラバラになりながらも、結束力で困難を乗り越えたというところですね。近年は野原一家の絆が強調されることが多い劇しんにあっては新鮮な感じだったかもしれません。
マヨネーズのくだりは単純に笑えるところですね。高級食材を粗末にする様子にキャビア(人物)のように憤った人もいるかもしれませんが、主たる観客の子どもにとってはそんなことを気にせず楽しめる場面だったのではないかと思います。劇場で鑑賞すると、周りの笑い声が聞こえてくるのがいいところですね。昨年の場合は満員の劇場でも笑い声がほとんど聞こえない状態でしたが…。
水筒は象が乗っても壊れないという伏線をまず活かし、さらにラストにも活躍の場がある二段階活躍というすごさでしたね。
以前の作品を連想させるシーンも多く、近年のアニメでのもの(KBTの手帖やスカイツリーの写真など)もあり、これらは明らかに普段からクレしんをよく見ているファンへのお礼のようなものだと思います。こういったものは今後もくどくならない程度に取り入れてほしいです。
フォアグラ錦やトリュフは川に落とされるとかあったものの、確かにマヨネーズをかけられたり釣糸で縛られたキャビアに比べてダメージが小さそうです。A級グルメラヴァーズの3人では、キャビアが貧乏くじを引かされた感じですね。3人ともメチャクチャにすると間延びしてしまうのかもしれません。
グルメッポーイの過去は唐突ではありましたが、あのタイミング以外では入れるところがなかったかもしれません。
興行収入ですが、連休明けの5月6日までで動員84万2226人の9億6031万8650円だったようです。最終9.8億に留まった「プリンセス」の同日時点での数字が8億5352万6650円でしたので、1億円以上上回っています。しかも昨年は週末4回・23日間での数字ですが、今年は週末3回・17日間での数字であり、週末が1回少ないにもかかわらずです。それだけでも1億円以上のハンデとなるところですから、昨年と同条件なら2億円以上上回っていたことでしょう。心配されることはありません。
焼きそばは作りたてがいいですね。カレーは一晩寝かせたほうがいいと言われますが、焼きそばではそのようなことは全く聞きませんし。

私信:掲示板の件は大変申し訳ございません。もっとまめに管理していれば問題なかったのでしょうが、特に昨年から掲示板に限らず、サイトの更新そのものが飛び飛びでしたので…。今年はタイアップが多く、CMを見かけることもかなりあって楽しいですね。

 

[V-3] シロロさんからいただいたご質問です。(2013年 4月19日)

久し いや もはや懐かしいですね みなさん 昔までジブンガしてた

気持ち悪い行為忘れてください 今回はまともな質問だけします

b級グルメですが 今回の映画では かすかべ防衛隊メインですね


野原一家は ほとんど出てこないパターンですか?

ご質問ありがとうございます。
お久しぶりです。そんな変なことをされていましたっけ…。
今回の作品はかすかべ防衛隊の活躍がメインになっています。それは間違いありませんが、野原一家の出番もちゃんとあります。もちろん防衛隊ほどは今回出てきませんが、ほとんど出てこないというレベルではなくしっかり存在感を出しています。あとは風間ママとミッチーヨシリンも出ます。
もっと詳しいご回答ができるという方はこちらからよろしくお願いします

 

[V-2] クレッシュさんからいただいた情報提供です。(2013年 4月19日)

「B級グルメ」の公開まであと1日のところで今回はコラボ商品が豊富なので紹介したいと思います。あわせて今回の声優さんも紹介したいと思います。
(コラボ編)
1.すき家とクレしんの異色コラボ
4月12日よりすき家が発売を開始した新商品がその名も「焼きそば牛丼」牛丼の上に焼きそばが乗るという炭水化物と炭水化物のコラボレーションがインターネット上で話題となっております。「秘伝のソース」と青のりがついており、ソースは牛丼にかけるとさらに濃厚な味になります。
注文するとクレヨンしんちゃんの応募カードが付属しており応募すると抽選で5000名にしんのすけがが描かれたミニどんぶりが当たります。
実は私すでに食べておりおいしかったです。
すきすきセットに150円を足すとしんのすけのマスコットもついてきます。
2.7つのシネコン
シネコン各社とのコラボもあります。ワーナーマイカル、109シネマズ、TOHOシネマズ、角川シネプレックス、Tジョイ、MOVIX、イオンシネマの7社です。
それぞれのシネコンの制服を着たしんのすけが登場し、さらにそれぞれ異なる味のポップコーンを発売します。
3.特製のソース発売中
オタフクソースが秘伝のソース味を発売中、キャンペーンではなんと世界に一つだけの自分のオリジナルのソースを作ってくれるらしいです。
4.クレしん、コンビニに進出
サークルKサンクスでは4月16日よりB級グルメサバイバルフェアを行っております。コラボ商品の発売やキャンペーンが開催されてます。征平さんの時(注)しかサンクスに行かない私はほぼ毎日行くかもしれませんね。
映画とともに今回はコラボレーションが豊富なのでこれらを楽しむのもよいですね。
(声優編)
既報ですが今回のゲスト声優はコロッケさん、渡辺直美さん、川越シェフのお三方です。
クレッシュは渡辺さんの声が想像以上に艶めかしかったのに驚いております。
ゲスト声優以外の声優さんを見ていきましょう。
実はニュースになったのがあり、人気声優の神谷浩史さん、中村悠一さん、早見沙織さんが参加されるとの記事でした。
声優に詳しくない方はピンと来られないかもしれませんので少し解説します。
神谷さんは「化物語」シリーズの阿良々木暦や「機動戦士ガンダムAGE」のゼハート、「Angel Beats!」の音無結弦等数多くの人気アニメに出演されておられます。また、小野大輔(注1)さんとのラジオ「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」も人気があります。一時期、事故で重傷を負ったものの無事にカムバックした不屈の経歴の持ち主でもある。
中村悠一さんは「氷菓」(注2)のホータロー(折木奉太郎)や「マクロスF」のアルト等が有名です。アニメでは主役級の役を担当されてることが多く中村さんの声は欠かせないものになりつつあります。
早見沙織さんは「東のエデン」の森美咲や「STAR DRIVER 輝きのタクト」のアゲマキ・ワコ等を担当されておられます。
彼女はクレッシュの大好きなアニメ「そらのおとしもの」のヒロインイカロスの声を担当しております。彼女がクレしんに抜擢されたのも「そらおと」の私の宣伝のおかげですな(←絶対に違う)
人気声優の神谷さん、中村さん、早見さんが加わったクレしん映画がますます楽しみである。
最後にクレッシュの推す超人気女性声優(注3)は今年も参加していません。
(注)元関西テレビアナウンサーの桑原征平さんのこと。「征平の挑戦」ではお笑い芸人顔負けの無謀な挑戦をこなしていた。定年後は朝日放送(関西のクレしん放送局でもある)のラジオパーソナリティーや大阪芸術大学の教授を務めている。毎年5月ごろになるとサークルKサンクスと彼のラジオ「桑原征平の粋も甘いも」のコラボレーション商品を関西と三重、岡山、徳島、香川限定ではあるが発売している。関西と三重、岡山、徳島、香川の皆様今年もたくさんお買い上げをお願いします。味はとてもおいしいです。
(注1)代表作に「涼宮ハルヒの憂鬱」の古泉一樹、「黒執事」のセバスチャンなど多数。
(注2)京都アニメーション制作のアニメ。原作は米澤穂信さん(代表作インシテミル、さよなら妖精など)。神山高校の古典部に入部した折木奉太郎が千反田える、福部里志、伊原摩耶花とともに学校生活に潜む謎に挑む学園ミステリの傑作。蛇足だが去年、クレッシュがクレしんとドラえもん以外に見た唯一のTVアニメ。クレッシュ父も何故かはまり原作を買ってきていた。
(注3)これまでのクレッシュの投稿をきちんと読めば絶対にわかります。

情報ありがとうございます。
今年はいろいろタイアップがあるようで、そのあたりから盛り上がって興行収入も上向いてほしいものです。
すき家のやきそば牛丼は、私も映画公開の日に食べてまいりました。ミニどんぶりの応募券も手にしたものの、そういえばまだ募集していないです。
シネコンの話は、オフ会の時にチョルスさんからも聞きました。ぜひとも全部制覇してみたいところではありますが、なかなか難しいでしょうね。
オタフクソースまでもが乗ってくれるとは喜ばしいものです。焼きそばソースは今回の最重要アイテムですから、ソース会社にとってはいい宣伝材料になるでしょうね。
サークルKサンクスの情報は前にも聞いたことがありますが、近所になかなか店がないのが悩みどころです。
ゲスト声優3名ですが、渡辺直美さんは見た目からは想像できない(大変失礼いたしました。取り消します)色っぽい声でしたね。その他にも豪華な声優陣のようですね。いろいろと解説をいただいているものの、解説を読んでもいまいちピンとこないところだったりしますけれども。なにぶん、挙げられているアニメ作品は一つも見たことがないもので…。

私信:もちろん今年も参加したしました。オフ会レポートも公開しましたので、読んでみてください。

 

[V-1] クレッシュさんからいただいた情報提供です。(2012年12月 3日)

今年の映画のタイトルはすでにトピックス欄に既出ですが「映画クレヨンしんちゃんバカうまっ! B級グルメサバイバル!!」とのことです。
ネット上では早くも映画館で配布されているチラシが掲載されており、それによりますとなかなか熱い友情ストーリーのようです。個人的には「暗黒」+「焼肉」+「カスボー」の感じがします。B級グルメというタイトルとは裏腹になかなか期待が持てますな。
監督の増井壮一氏と脚本のこぐれ京氏が降板され、新たに監督には橋本昌和氏、脚本は浦沢義雄氏とうえのきみこ氏が起用されることになりました。
脚本を2名(注)で担当されるのは「3分」以来のことです。えっ脚本が2名でストーリーが破たんしないのかって、大丈夫でしょう、「3分」は面白かったし「エヴァQ」は監督3人総監督1人(注1)でストーリーは難解だったけどきれいにまとまってましたし。
スタッフについても調べてまいりました。
監督の橋本氏はトピックスでも述べられている通り「金矛」と「スパイ」の絵コンテを担当されてました。
他にも映画「レイトン教授と永遠の歌姫」(注2)のTVアニメ「TARI TARI」の 監督、「花咲くいろは」「劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者」(注3)などの制作に参加されています。
脚本の浦沢氏は数多くの作品の脚本やシリーズ構成を担当されてます。アニメだけに留まらず特撮や実写映画の脚本を担当されてます。代表作にアニメでは「はれときどきぶた」、「ボーボボ」。特撮では「東映不思議コメディーシリーズ」、「激走戦隊カーレンジャー」。実写作品では「実写版忍たま乱太郎」、「人間失格」等が挙げられる。
また数多くの脚本家を育てており「オタケベ」やTVシリーズの脚本を担当された静谷伊佐夫氏は彼の門下生である。他の門下生には大和屋暁氏(注4)がいる。
うえの氏は2010年より「クレしん」の脚本に参加されてます。ほかの参加作品には実写映画「天国からのエール」(尾崎将也氏との共同脚本、主演は阿部寛さん)アニメ「黒魔女さんが通る!!」、「ズモモとヌペペ」(注5)の脚本を担当されてます。
監督と脚本の交代は残念だったものの新たなスタッフが創り出すクレしん映画が今から非常に楽しみである。
(注)今年の「プリンセス」ではTVシリーズの脚本を担当されている中弘子氏が脚本協力として参加されている。
(注1)総監督の庵野秀明氏、監督の摩砂雪氏、前田真宏氏、鶴巻和哉氏の4名
(注2)「クレヨンしんちゃん研究所」のチョルス氏もブログで述べられてますがこの作品には本郷みつる氏と増井氏も参加している。またクレッシュの推す超人気女性声優(注6)がヒロインの声を担当している。
(注3)この作品には増井氏も参加している。
(注4)主な脚本担当作品に「銀魂」、「明日のナージャ」、「おジャ魔女どれみシリーズ」など。電波ソングを数多く作詞していることでも有名。競馬ファンとしても著名で脚本担当作品に競馬を登場させたりハーツクライの一口馬主(注7)、重賞馬ジャスタウェイの馬主でもある。
(注5)どちらの作品も「大!天才てれびくん」(NHKEテレ)内にて放送。
(注6)今年、4年連続4回目の紅白歌合戦の出場を果たした歌唱力に定評のある声優。12月には新作アルバムの発売を控えている。
(注7)ハーツクライは2005年の有馬記念にて三冠馬ディープインパクトを撃破した名馬、ジャスタウェイはハーツクライの息子である。一口馬主とは競走馬に対して複数の人々が小分けされた持ち分を出資することで馬主の資格がなくても馬主になれるシステムである。
最後に注釈ばかりですみません。

情報ありがとうございます。
今年も残すところあとわずかとなり、この時期になると次の劇場版作品についての情報が出始めるという流れが定着していますね。ただ今年は「プリンセス」が伸び悩み、20周年プロジェクトも終了というタイミングですので心配だったのですが、例年通りに公開されそうで一安心です。
秘伝のソース争奪戦、防衛隊活躍といったあたりからの要素から過去の類似作を想像するとそういった感じになるのでようね。この作品がB級ではなく、A級の評価が出ることを期待したいものです。
監督や脚本が交代するのは、プリンセスの興行的失敗を考えると仕方がないのかもしれません(「プリンセス」と並ぶ10億円割れだった「温泉」から「ジャングル」では監督交代はありませんでしたけれども)。新しいスタッフにはクレしんのメインターゲットとなる年齢層をよく考えたうえでの作品作りを進めていってほしいものです(えらく上から目線のような感じですが…)複数の脚本家が参加していても過去に実績があるのですから大丈夫でしょう。「3分」は大人なファンからは最駄作と評されることが多いのがやや気がかりではありますけれども、興収面では合格点でしたから、その点は問題ないと思います。新しいといっても、クレしんでは新しいだけで現場での実績は十分にある方々でしょうから、素人がゴチャゴチャと口をはさむような余地はないですよね。うえのさんはアニメ版でも近年担当されているわけですし、頼りになる存在だと思います。