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皆様からお寄せいただいたご質問や、その回答の61番目から80番目を掲載しています。お寄せいただいたご感想・ご意見なども載せています。お寄せいただいたご質問は黄色、ご感想・ご意見はオレンジ色、私のコメントは水色、他の方からのご回答は緑色ということになっています。なお、MAILをクリックするとメールが送れます。URLをクリックすると質問などをいただいた方のホームページへ飛べます。

[80] ゆうさんからいただいたご質問です。(2001年 4月16日)

「おたまじゃくしが、空を飛んでる〜。太陽が西に昇る〜。」という曲が以前テーマ曲になっていたように覚えているのですが、この曲のタイトルは何だったかが知りたいです。

ご質問ありがとうございます。
だから歌関係は苦手分野だと言ってるでしょう・・・でもこれは大丈夫です。この曲のタイトルは「パリジョナ大作戦」といいます。パリジョナとは、"Party Join us"のことです。この曲はクレしんの5代目エンディングテーマ曲で、1994年10月10日放送分から1995年秋(すいません、データ不足のため確定できませんでした)まで流れました。昨年暮に当ページで行った歌アンケートによれば、エンディングテーマ部門で11曲中4位と、比較的人気のある曲でした。作詞はマロン公しゃく、作曲は木村貴志、唄はマロン公しゃく&しんのすけで、発売元はavex traxです。ちなみにこのマロン公しゃくとは何者なのか、ご存じの方がいらっしゃいましたらぜひ教えてください。

私信:お褒めいただきまして光栄です。

このことについて、パリジョナが1番!!さんからいただきました。(2010年 4月20日)

マロン公しゃくさんの正体は、
あの人気アニメ「クレヨンしんちゃん」の主人公、野原しんのすけです!

遠まわしでしたが、正体は矢島晶子さんです。
最近知りました。びっくりしました。

どうもありがとうございます。
9年前にはこんなことを書いていたのですね。私もその後、矢島さんだということは聞いたのです。ただ、そう言われてもなかなか信じられない気持ちもあります。今では舞台挨拶などで矢島さんの地声も聞いたことがありますが、地声ともしんのすけ声とも違う感じですからね。
もっと詳しいご回答ができるという方はこちらからよろしくお願いします

 

[79] H.Sinkaiさんからいただいたご質問です。(2001年 4月14日)

ママとのお約束条項は現時点でいくつあるのですか?

ご質問ありがとうございます。掲載が遅くなってしまいまして申しわけありません。
最近はとんとお目にかからなくなったお約束条項ですが、第133条まであるようです。第1条から第10条と、その他いくつかは歌になってCDに収録されています。第1条は「パパの口まねをしてはいけない」、第2条は「知らないおねいさんに声をかけてはいけない」、第3条は「おパンツ脱いでぞーさん踊りをしてはいけない」・・・といった感じで続いています。ただ、第133条まであるようなのですが、同じ第62条でもアニメと原作では別の条項になっていたり、第8条や第43条はダブっていたり、あるいは単に話に出てこないだけかもしれませんが、欠番もかなりあります。お約束条項は「お約束ノート」に書かれているのですが、みさえがその時の思いつきで言うものが多いので適当な条項番号になってしまっているのでしょうか。
なお、お約束条項の詳細が「クレヨン地下組織」さん(当ページと相互リンクです)に掲載されています。こちらをご覧いただいたほうがわかりやすいでしょうから、ご参照ください。←ここは消えてしまいましたが、新たに「クレヨンの記念碑」さん(やっぱり相互リンクです)に掲載されています。まだ完全形ではないみたいですが・・・。(←ここも現在は消えてしまっています…ってことでここをどうぞ)あと、ちょうど掲示板に他にもあるかもしれないという書き込みがあるようですので、133条よりも多いかもしれません。

追記:掲示板で他にもあるかもということでしたが、実際に証拠の画像を送っていただきました。18条ですね。「チョコビは1日1箱」(2001年5月9日)

このことに関して、ドラ電さんからご回答が届きました。(2002年 8月14日)

100条以上はありますねー。知らぬ間に増えてたりしていたりして。

チョロ電(元ドラ電)さんからさらにいただきました。(2005年 4月21日)

パパとのお約束条項は確か「ビールを暑気払いしてはいけない」だったと思います。(間違っていたら済みません・・・)

また、塁さんからも届きました。(2002年10月12日)

そうですねー、昔はいちいちつけてましたけど、最近つけてませんよね。
でもやっぱり100以上あるとは思いますがね・・・

さらに、ほわほわポチさんからも届きました。(2002年10月13日)

たしか原作で「パパのお約束条項」もありましたよ、ネタならなかったような・・・
お約束条項第100条のが追加された時に「100条記念」書いてありました(しかも
動物園で・・・)

さらにx2、徳川家康さんからもいただきました。(2002年10月15日)

ちなみにママとのお約束その8は、「ご飯中にテレビは禁止」です。

さらにx3、名ナシくんさんからもいただきました。(2002年10月22日)

ママとのお約束だけじゃなくて、原作本の10巻に載ってた良いこの基本というのもあったそうです。

さらにx4、茶の間のしんちゃんさんからもいただきました。(2004年 1月 3日)

野原家のおきてもあります!
ピクニックに行ってゴルフ場だった話の原作で
登場!

さらにx5、しんのすけだいすきさんからもいただきました。(2004年 1月3日)

第1条「パパのくちまねをしてはいけない」
第2条「しらないお姉さんに声をかけてはいけない」
第3条「おパンツ脱いでぞうさんおどりをしてはいけない」
第4条「ピーマンを残さず食べること」
第5条「5時にはおうちに帰ること」
第6条「パパは普通におこすこと」
第7条「ママのおパンツをかぶってはいけない」
第8条「テーブルの上でアクション仮面ごっこをしてはいけない
第9条「食事中ちんちんかいかいは禁止」
第10条「ママのブラジャーで遊んではいけない」以上10条までこのしんのすけだいすきが説明しました。

さらにx6、エーテルさんからもいただきました。(2010年12月14日)

お約束条項って133じゃなくて143までありませんでした?
まぁ134〜143までの十個は未だ不明だそうですけどね。

さらにx7、Ev657さんからもいただきました。(2016年 4月20日)

最近CSで放送した回なんですが(話名忘れました)、みさえが免許を取り、間違えて高速乗った時に第93条の「ママの運転中話しかけたり、ダンスしたり、とにかく気の散るようなことをしてはいけない」というのはその時に追加された雰囲気ですね。

ご回答ありがとうございます。 >ドラ電さん
[83]となってましたがこちらですよね。
実際確認されているのは133条までありますので、100は超えてますね。上にも書いていますが、実際にそれだけあるのかどうかははっきりしないところではありますが・・・。
2005年の分。それは一応、ママとのお約束条項です。「第99条 ビールに日光浴させては絶対に絶対にいけない」なのですが、ひろしが作ったことはあっています。ちなみに「暑気払い」という単語はひとつ上の第98条に出ているものです。厳密にパパとのお約束条項なのは「第1条 パパの顔の上での読書もしくは他の遊戯いっさいを禁ず」です。
>塁さん
ええ、昔は何かあるとノートを取り出してきて、「ママとのお約束条項第○条、・・・」と言っていましたが、もう長いことそのようなシーンをアニメ中で見ることはなくなりました。いずれにせよ133条まで確認されていますので、100を超えているのは間違いはないかと思います。
>ほわほわポチさん
パパとのやつですか、噂には聞いたことがあります。ただ、第1条しか作られなかったらしいですが。それにしても100条記念ですか。悪いことをするからそれをしてはいけません、という意味で制定するお約束条項ですから、本来はそんなにたくさん作られるのは嘆かわしいのですけれどね。
>徳川家康さん
お約束条項の歌(CDになってます)では、第8条は「テーブルの上でアクション仮面ごっこしてはいけない」なのですが、前に書いたようにこの第8条はダブっていてそちらもあるのですね。また43条は「人がお昼寝してる横でスイカ割りをしてはいけない」「ママのおパンツがスケスケであることをよその人に言ってはいけない」という感じでダブっているようです。
>名ナシくんさん
それは初めて聞く話です。10巻ですか、惜しいですね。8巻までなら何とかなったのですが・・・。良い子の基本ってどんなのでしょうね。
>茶の間のしんちゃんさん
「野原家のおきて」ですか。ピクニックに来てみたらゴルフ場だったという話とすると「素敵なピクニックにお出かけだゾ」(2000年10月27日放送)があったわけですが、そんなおきては登場していなかったようです。…あ、その話の原作で登場だとちゃんと書かれていますね。アニメで登場しなかったのがちと残念な気がします。
>しんのすけだいすきさん
どうもありがとうございます。ちなみにここにはこれまで判明している限りの条項を全部書いています。
>エーテルさん
144条がみさえの口から出てきたことがありました。ただしその条文は101条で既出だったということで、おそらく幻になったはずです。逆に言えば143条までは実在しているということの証明かもしれませんね。幻の144条登場までは133条まで存在することがわかっていたというもので、当初の回答は133条までとなっています。
>Ev657さん
「母ちゃんとドライブだゾ」(1994年5月30日放送)ですね。はい、第93条はこの時に追加されたものです。そもそもみさえが運転免許を取得してからでなければ、このような条項は作られませんね。いや、自転車の運転中という解釈もできますか。
もっと詳しいご回答ができるという方はこちらからよろしくお願いします

 

[78] ぼーちゃんさんからいただいたご意見・ご感想です。(2001年 4月14日)

しんちゃんの妹ひまわりは、アニメを見てると、すごく頭のいい子だと、
つくづく思いますね。0歳なのにぜったい人のことばがわかってると思います。
さすがアニメですね。

お便りありがとうございます。
そうですね、ひまわりは0歳ということに一応なっていますが、その行動レベルや知能ははるかに実年齢を上回っています。他人の話す言葉についてもかなり理解できているようですね。通常なら他人の話す言葉が理解できるようになるのは何歳くらいかはっきりわかりませんが、0歳では無理だと思いますので、そういう意味でもひまわりが天才的だと言えるでしょう、IQテストをしたらものすごい数値が出るかもしれませんね(いくらなんでも0歳児にテストを受けさせるのは無茶な話ですか)。将来が楽しみですね。

>さすがアニメですね。
まったくその通りですね。クレしんは比較的現実にそった内容になっていますが、やはり現実では不可能なこともありますからね。アニメの世界は自由でいいですよね。

私信:すごく気になるメッセージですね。あの続きはどうなるのでしょうか。

 

[77] 天野ぐりかずさんからいただいたご質問です。(2001年 4月14日)

久々の質問なんですが、昨日の放送で、酢乙女あいちゃんが、「疲れをいやす歌」といって、
ひろしに歌ってたのは、何と言う曲でしょうか?何やらドイツ語の様に聞こえたんですが...。

ご質問ありがとうございます。
さて、何という曲なんでしょうね。私も気になりました。まるでデタラメな歌というわけではなさそうですが・・・。とりあえず歌詞を聴いてみると、「スルームゥーット、モーゲンシェー、デーグッナー」とかいう感じに聞こえます。私も聴いた感じドイツ語のようなので、とりあえず何かわからないかと思い、独和辞典を調べてみました。学生時代に少しドイツ語を習いましたので。が・・・、それではやはり何もわからずじまいでした。実際にドイツ語なのかどうかもはっきりしませんしね。それに、辞書を調べているうちに、ドイツ語で「ス」から始まる単語ってあったっけなとも思うようになりました。頭が"s"の単語はザ行の発音になりますので。「モーゲン」なら"Morgen"で朝、明日という意味の単語がありますが、どっちかというとこの単語の発音は「モルゲン」となるのです。それに、あいちゃんが習っている外国語ではっきりしているのは英語とフランス語ですし・・・。するとこの歌はフランス語なんでしょうか?
そんなわけで、14日朝8時頃に送っていただき、長いこと待っていただいたのですが答えはわかりませんでした。ごめんなさい。皆様のお力を借りたいと思います。この曲を知っているとおっしゃる方はぜひ情報をください。
ちなみに、私は歌関係は苦手分野です。よほど有名な曲でないとほとんど知りません。今後質問をいただく際にはご留意いただきたいと思います>ALL

私信:相変わらずのこだわりようですね(笑)。で、それをどこに載せてほしいのでしょうか。しかしながら私は絵を描くのはとてもヘタクソですから、他の人に依頼されるほうがいいと思いますよ。

このことについて、むーちょさんから情報をいただきました。(2001年 9月 9日)

原作27巻には歌詞はのってはいませんがクラッシックっぽい歌をドイツ語らしき言葉で歌っているとかかれています。ただこっちの答えられることはこれだけです。力不足ですみません

また、 よしおさんからも情報をいただきました。(2002年 5月 3日)

疲れを癒す歌は、ここ→http://www5a.biglobe.ne.jp/~crashin/secret/392a.htmに載ってるんですけど、外国の歌だと思います。これはきっとあいちゃんの生まれた国の歌なのかと思います。

また、えんぼんさんからもいただきました。(2002年 7月 4日)

あのー。お久しぶりですーー。元気でした?
2001年4月14日とかかれた、あいちゃんの
疲れをいやす歌は、しんちゃんのマンガの中ではあいちゃんが歌いながら
やじるしで、「なにやらドイツ語らしき歌を歌っている」とかなんとかか
いてあります。なので、曲名はないとおもいます。
たぶんのことですが・・・・。
ちがってたらごめんなさいね。

また、トラえもんさんからも届きました。(2002年 9月12日)

エンヤの曲みたいに聞こえます。

また、夏野エリカさんからも届きました。(2002年 9月13日)

確か原作ではクラシックらしい歌でドイツ語らしい言葉を使う歌Bでも私はあの歌は一種の賛美歌系だと思います。ただ、(話はちょっとそれますが。)あんな高い大きな声で歌われたら(しかも歌の意味自体が分からないんだから)あの歌を聞かされた人は普通寝れないと思いますね。

また、ケシゴムしんちゃんさんからも届きました。(2002年 9月28日)

あいちゃんがひろしに歌ったドイツ語の歌のことですが、単行本27巻28ページでは、クラシックっぽい歌となっています。

>むーちょさん ということで、情報ありがとうございました。なるほど、クラシックですか。ドイツ語なのは確かのようですね。しかしながらクラシックと言っても幅が広いですし、これだけでは答えは出せそうにありませんね。でも、情報をいただいたことにはもちろん大感謝です。
>よしおさん
どうもありがとうございます。明らかに日本語ではないんですよね。なお、例のページでは私が聞こえたようにカタカナで書いただけなので適当です(^^;ちなみに、あいちゃんが生まれたのはニューヨークで、2歳までそこにいたと初登場時の自己紹介で語っていました。ニューヨークなら英語ということになりますが、むーちょさんの情報や、私の聞いたところによると英語よりもドイツ語に近いかな、という感じなのです。うーん・・・。
>えんぼんさん
たぶん「現在の未解決問題」を見て送っていただいたのだと思いますが、こちらはご覧になられていなかったでしょうか。
というわけで、むーちょさんからの情報と重なっていますね。やはり曲名は特に決まっていなくて、臼井氏が適当なドイツ語っぽい歌に仕立て上げたもの、という結論になるのでしょうか・・・。
>トラえもんさん
エンヤ、ですか。ってそれ誰?という感じなので検索してみたら、アイルランドの歌姫だとのことみたいですね。とは言え、あれが何の曲なのかまでは私の力では調べ切れませんでした。
>夏野エリカさん
ええと、文字化けが一部にありますね・・・。でもだいたいは読めるのでよろしいでしょうか。原作では「らしい」を多用しているみたいですね。やっぱり賛美歌の一種なんでしょうか。で、そうですね。近くであれを歌われたら眠れないでしょうね。
>ケシゴムしんちゃんさん
たぶん、現在の未解決問題のところを見て送っていただいたのだと思います。よって、実際のところこのことは既出なのですよね。でもありがとうございます。

えんぼんさんへの私信:どうもお久しぶりです。元気ですよー。どんどんパワーアップしていけたらいいですが、果たしてどうなるやら・・・。

このことについて、さらなる情報をお持ちの方はこちらからよろしくお願いします

 

[76] おしおきマシンさんからいただいたご質問です。(2001年 4月 9日)

ひろしの働いている双葉商事はどんなことをしているんですか?
あとミッチーとヨシリンがちゃんとしたキャラになる前にも数回
顔の違ったミッチー達が登場しますが(15巻など)そのミッチー
とヨシリンは同一人物なんですか?

ご質問ありがとうございます。
さて、そもそも商事会社とはどんな会社なのかを調べてみると・・・

しょうじ・がいしゃ【商事会社】商行為をなすことを業とする目的で設立した社団法人。即ち狭義の会社の称。(広辞苑)

とあります。これを見ても何だかよくわからないですね。そこで、1996年秋から1997年春にかけて放送された「サラリーマンしんのすけシリーズ」を見てみると、双葉商事では他の会社の製品を仕入れて売ったりしているようです。たとえば「サラリーマンしんのすけ出張に行くゾ」(1997年1月24日放送)ではひろしの代わりのしんのすけと川口が大阪のアクション食品(株)へ出向き、川口が相手課長に「今度新たに発売されたアンモナイトようかんを我が社で販売させてください」とお願いしていました。
別キャラのミッチーヨシリンについてですが、「夏の海辺は楽しいゾ」(1994年7月18日放送)、「まつざか先生の危機だゾ」(1995年8月21日放送)、「ボールをとりもどすゾ」(1996年9月13日放送)、「まつざか先生と年下の男の子だゾ」(1997年4月11日放送)とかいくつかありますが(思ったよりも少ないかも)、これらのミッチーヨシリンはそれぞれカップルだというところが共通しているものの、顔や声などは違っていますし、性格も現在レギュラーとなっているミッチーヨシリンほどいやな感じでもないようです。そんなわけで、おそらく別人だと思います。

もっと詳しいご回答ができるという方はこちらからよろしくお願いします

 

[75] 薫さんからいただいたご質問です。(2001年 4月 8日)

今度のクレヨンしんちゃんスペシャルに小学生のしんのすけが登場するそうですが
それってもしかして、以後まんがではすでに始まっているらしい
「えんぴつしんちゃん」になってしまうということですか?
それとも、スペシャルだけの特別企画なんですか?

ご質問ありがとうございます。また先日はお世話になりました。
やはりしんのすけが6歳になるというのは気になるところですよね。4月20日のスペシャルを見ればだいたいのことはわかると思うのですが。原作が掲載されている雑誌「まんがタウン」の創刊号でえんぴつしんちゃんが登場しましたが、それ以後のまんがタウンではえんぴつしんちゃんの登場はないみたいです。ということで、たぶん特別企画だと思うのですが、はっきりと言い切れるわけではないです。ちなみに、まんがタウンでの原作は現在、えんぴつしんちゃんではなくて、ローン32年の家が大変なことになり・・・、といった展開になっていまして、今後アニメでもそういう展開になってしまうのではないかとも思うのですが・・・。

私信:いえいえ、こちらこそありがとうございます。基本的にフォームで送っていただいた場合には個別に返信はいたしません。メールで送っていただいた場合にはできるだけ返信するように心がけています。

もっと詳しいご回答ができるという方はこちらからよろしくお願いします

 

[74] ゆうかさんからいただいたご質問です。(2001年 4月 7日)

あの・・ずっと前からきになってたんですけど、しんちゃんが通ってるようちえんは、アクション幼稚園なんですか?それともふたば幼稚園なんですか?あと、さくらちるこさんは、どこの、大学に、入学したんですか?あとシロは、何の種類の犬なんですか?・・・すみません。いろいろきいちゃって・・・

再びご質問をいただきありがとうございます。
しんのすけが通っている幼稚園は、アニメではふたば幼稚園となっています。ただし、原作ではアクション幼稚園になっているようなのです。なぜに食い違っているのか、そのあたりのことはすみませんがよくわかりません。ちなみに、先日放送された「嵐を呼ぶジャングル」の最後にあったえんぴつしんちゃんの予告では、6歳のしんのすけはアクション小学校に通うことになったようですね。これは原作通りなんでしょうか。
さくらちるこさんですが、どこに行ったんでしょうね。ちなみに「さくらちるこ」って何者だとお思いの方へ解説しておきますと、「受験生に気をつかうゾ」(1995年2月13日放送)で登場した人で、ひろしのめいっ子なんですが、一度大学受験に失敗して、2回目の受験時に、どうやら野原家の方角が縁起がいいようで野原家にやっかいになったとのことです。おそらく関東のどこかの大学だとは思うのですが・・・。いくら野原家が縁起のいい方角だと言っても、埼玉に泊まって大阪の大学とか、そんなことはないでしょうからね。とりあえず私にはこの程度しかわかりません。
シロですが、雑種です。マルチーズの血を受け継いでいるようなのですが・・・。野原家では純血の犬を飼えるほどの余裕はないですし、そもそも捨ててあった犬ですから。しんのすけとシロの出会いは「小犬を拾ったゾ」(1992年5月25日放送)です。むちゃくちゃ昔の話ですが、傑作選ビデオに収録されています(そんなことはどうでもいいって?)。

私信:今後も何かあればまた質問してくださいね。必ずしも答えられるとは限りませんが、できる限りの努力をしますので、今後もよろしくおねがいします。

このことに関連して、茶の間のしんちゃんさんからご質問が届きました。(2004年 1月 3日)

さくらちるこって姪でしょ?姪って兄弟の娘でしょ? ひろしの兄弟ってせましでしょ?
ということは、せましはさくら家に婿に入って
ちるこを産んだってこと!?

ご質問ありがとうございます。
確かに姪とは兄弟の娘のことです。そして、さくらちるこはひろしの姪なのもはっきりとあの時言われていました。なので、せましが婿入りした可能性ももちろんありますし、あるいは、実はひろしには姉妹がいて、姉妹の娘という可能性もありえます。浪人生だった娘がいることを考えると、妹ということはなくて姉なのでしょうけれど…。もう一つの可能性として、せましが幼い頃にさくら家へ養子に出されたということもあります。それならば、「オトナ帝国」のあのシーンでせましの姿がないとかいうことも説明がつきます。
このことについて、匿名希望さんからいただきました。(2007年12月29日)

ひろしには兄しかいないはずです。他のを見ましたが、従姉妹と表記されてました。
急に出てきてすいません、クレヨンしんちゃんを調べていて参考にしていました。

どうもありがとうございます。
従姉妹(いとこ)というのは、しんのすけから見ての話なのですよね。ひろしから見てそうだと言うならば、根本的にこれまでの知識が引っくり返ってしまうことになるのですが…。アニメでは未登場ですが、原作で確認できているひろしの兄弟姉妹は兄のせましのみですね。しかし、せましも当然、ひろしと同じで名字は「野原」のはずなので、その娘の名字が「さくら」なのは変だという話になっているのです…。
また、禎市郎さんからもいただきました。(2011年 3月 3日)

アクション幼稚園とふたば幼稚園が、かぶってる理由はアクション幼稚園が、
変な気がして変えたそうです。(すいませんウキぺディアの情報をお借りしました)

どうもありがとうございます。
私も今となっては事情が分かり、よくある質問のところにも書いているくらいなのではあります。しかし10年前にはわからなかったことなのですね。長くやっているとこういうこともあるのですね。
もっと詳しいご回答ができるという方はこちらからよろしくお願いします

 

[73] おしおきマシンさんからいただいたご質問です。(2001年 4月 6日)

しんちゃんは今ななこが好きですが、しんちゃんが15年たてば20歳になりますがななこは
35歳になります。それでもしんちゃんはななこが好きなのでしょうか?

ご質問ありがとうございます。
さて、なかなか難しい問題ですね。確かに20歳のしんのすけが、ななこさんとは言え35歳の女性のことが好きなのかどうかは、実際に15年後を見なければ何とも言えません。ただし、現在のしんのすけはすっかりその気になっています。「オラのおよめさんはどんな人?だゾ」(2000年7月7日放送)では、もうすでに「オラのおよめさんはななこおねいさん」と宣言していました。恋は盲目とか言いますが、20年後のななこさんは今のみさえよりも年上になってしまうということに気がついているのかどうかは疑問符がつくという感じですね。ただ、今時姉さん女房は別に珍しいわけでもなく、15歳の年の差だって愛があれば乗り越えられるとか言いますし、案外うまくやっていくかもしれません。

このことについて、ドラ電さんからいただきました。(2002年10月15日)

分かりませんよー。もしかしたらぶくぶくと太ってしまって幻滅するかもしれないし、もしかしたらもっときれいになるかもしれません。未来は分かりません。ドラえもんの言ったとおりです。

また、名ナシくんさんからもいただきました。(2002年11月17日)

しんちゃんは30歳以上には興味ないから・・。

どうもありがとうございます。
>ドラ電さん
うーん、確かに35歳ともなれば、20歳の頃とはだいぶん変わってしまうことも考えられますね。今度しんのすけたちが高校生になる話があるみたいですが、それは今から10年後の話ということになりますよね。その時ななこさんは30歳になっていますが、登場すればある程度どうなっているのかわかるのかもしれません。
>名ナシくんさん
そもそも、しんのすけは何歳までなら興味があるかというのはかなり流動的な気がします。例えば、「ブリブリ王国の秘宝」が公開された1994年のしんのすけは小宮悦子のことが好きでしたが、当時の小宮さんはすでに30歳を超えてましたよ。ネット上で調べたら、生年月日がちゃんと載っている場所があったのでわかりました。でも女性の年齢の話をするのはやはり控えたほうがいいでしょうからこれ以上の言及は避けます。
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[72] Sケイ・21さんからいただいたご感想・ご意見です。(2001年 4月 5日)

お久しぶりです。高校の準備にかなり苦労してしまいました。
実は1つ嵐を呼ぶジャングルで気になったのですが、最後にパラダイスキングが
降参してして}イッタ・・・Bあれから一体どうなったのでしょう?
サル達までは許せたかもしれないですけど、あれだけ人様に迷惑かけておいて、マイッタの一言
では済まされない問題ではないでしょうか?それからの展開も少し見たかったです。

あと、こんな文句を言っても意味がないでしょうけど、クレしんってつぶれすぎだと思うんですよ。何故ドラ○もんばっかりなんでしょう?その事で最近腹が立ってるんですよ。もう少し視聴者の事を考えて欲しいものです。

こちらこそお久しぶりです。無事高校に入学されたようですね。一部文字化けしているようですが・・・。
「嵐を呼ぶジャングル」の最後のシーン、パラダイスキングが船のプールでみんなに囲まれて降参した(あ、ネタバレだ。まぁ、もういいか)ところですが、そういやあの後どうなったのでしょうね。ドラだったらよくタイムパトロールが登場して逮捕となるところですが、結局あのままで終わったので、どうなったのか気にはなりますよね。エンディングではその後の様子が描かれていますが、パラダイスキングがどうなったかは描かれませんでした。何事もなく解放とはいかなかったでしょうが、ひどい仕打ちまでは受けていないと思います。何かしようとすればまたひまわりが叫ぶでしょうしね。
それから、つぶれすぎとのことですが、確かにその通りです。ドラは今日(6日)にもスペシャルを放送しましたしね。結局のところ、クレしんを金曜7時半にしたから起こった悲劇ですが、仮に昔のままの月曜7時だったなら10数%の視聴率を維持できたかどうかわかりません。あるいはブームの終結とともに視聴率もひとけたに落ち、番組自体が終了してしまっていたかもしれません。そう考えればドラに感謝しなくてはいけないところではありますが、それにしても扱いが違いすぎるんですよね。ドラは30分が確保されているのに対してクレしんは6分も短縮された上によく放送自体がなくなる。本当にどうにかしてほしいものです。ちなみにこの1年で、6分短縮によって失われた時間は3時間54分にもなります。その埋め合わせのスペシャルをやってくれてもいいと思うのですがねぇ。

私信:おかげさまで16000を越え、さらにYAHOO!JAPANに掲載されるようになりました。そんなわけでアクセス数は従来の3倍くらいに増えています。引き続き応援してくださいね。お姉さんにもまた来ていただきたいですね。

 

[71] さとこさんからいただいたご質問です。(2001年 4月 3日)

あいちゃんってほんとうにしんちゃんのことがすきなんですか

ご質問ありがとうございました。偶然でしょうが、下の[70]と似た感じの質問内容ですね。
あいちゃんは、しんのすけに対してかなり魅力を感じているようです。サブタイトルを見ても、「あいちゃんはオラに夢中だゾ」(1999年12月3日放送)や、「オラに燃えてるあいちゃんだゾ」(2000年2月4日放送)などがありますし、しんのすけが巨乳の女性好きだと知ったら、まつざか先生に胸を大きくするにはどうしたらいいか聞いたり、また色気を出そうと口紅を塗ってみたり、いろいろとしんのすけの気を引こうとしています。また、「ネネちゃん家のウサギはかわいそうだゾ」(2001年3月16日放送)では、しんのすけがネネちゃんの家に逃げ込んでもしつこくデートに誘おうとしていました。さらに、普通ならあきれられるようなしんのすけの言動に対してもあいちゃんは「素敵」とか言っています。これらのことから察するに、あいちゃんはしんのすけに相当惚れ込んでいるようです。ただし、しんのすけにはその気はないようですね。しんのすけはななこさん一筋ですので。

このことについて、ヒロポン・須賀さんからご回答が届きました。(2002年10月 1日)

あいちゃんは、もちろんしんのすけを好きです.その分、マサオくんは舎弟、もしくは下僕としか見られてません。なんかかわいそうです。

また、ドラ電さんからご回答が届きました。(2002年 8月14日)

ちわーっす。さて、回答ですが、もちろん好きです。いつもしんのすけをみるとしんさまーーっっていうぐらいですから

さらに、園田ちひろさんからもいただきました。(2003年 9月 4日)

しんのすけも大人になったらあいちゃんもしんのすけが好かれるちょうどいい年齢に なってすきでもらってしまうとかゥ

ご回答ありがとうございます。
>ヒロポン・須賀さん
そうですよね。あいちゃんが登場する話を見ればもう一目瞭然といった感じです。一方でマサオ君、本当に哀れです。まあマサオ君だってもっと大きくなれば別の子のことを気に入ってあいちゃんのことは忘れてしまうのではないかなぁとも思うんですけれど・・・。でもずっと年を取らないからそういうことにはならないか。でも今度高校生になる話をやるみたいですけれどね。
>ドラ電さん
文字化けがあったため掲載が遅くなりました。お手数をおかけしてすみません。
そうですね、あいちゃんはしんのすけ一本って感じになってますね。しんのすけが興味を示さないどころかうっとうしがっているわけですが、今後両者の関係に変化は訪れるのでしょうか。
>園田ちひろさん
大人になったら…どうなっているのでしょうかね。その頃にはななこさんが30を過ぎてしまい、同い年のあいちゃんのことが魅力的になっているのかもしれませんね。また「ゥ」で切れているのですが…。
もっと詳しいご回答ができるという方はこちら からよろしくお願いします

 

[70] YUKOさんからいただいたご質問です。(2001年 4月 1日)

しんのすけはひまわりのことが好きなんですか?

ご質問ありがとうございました。
しんのすけとひまわりの仲については、「オラとひまわりの兄妹愛だゾ」(1999年1月15日放送)とかがありますし、嫌いではないと思いますよ。確かにケンカもよくしていますけれど、ケンカするほど仲がいいとも言いますし、「オラのお兄ちゃんの立場が危ないゾ」(1999年3月12日放送)では、ひまわりがボーちゃんの鼻水芸のことが気に入り、しんのすけが必死にひまわりの気を引こうと、3月だってのに素っ裸になってクーラーの風を受けて鼻水を垂らそうとしていたくらいですから、おそらくしんのすけはひまわりのことが好きなのだと思います。逆にひまわりも、「ひまわりと絶交だゾ」(1999年9月17日放送)で、ひまわりがしんのすけのおもちゃを壊してしまったのでしんのすけが絶交すると叫んで家から出ていってしまった時には、ひまわりは玄関でしんのすけの帰りをずっと待っていましたから、お互いにいい関係の兄妹なのだと思います。

このことについて、ドラ電江ノ電さんからいただきました。(2003年 5月10日)

兄妹なので嫌いではないと思います。でもひまわりがしんのすけの物を取ったときは一瞬嫌いだと思うときもあるでしょう

さらにドラ電江ノ電さんからいただきました。(2003年 5月11日)

一回原作でしんのすけが食べようとしていたショートケーキをひまわりが食べてしまいしんのすけが復讐した話がありました。(でも失敗)

どうもありがとうございます。
まあ、基本的には好きなのでしょうね。大事にしているものを取られたりしたらさすがに嫌いだと感じたりしてしまうこともあるのでしょうけれど…。
5月11日の分。アニメでも同様の話がありました。まあ、やっぱり好物のケーキを食べられてしまったらさすがに怒ることになるでしょうね。
もっと詳しいご回答ができるという方はこちら からよろしくお願いします

 

[69] ポケさんからいただいたご質問です。(2001年 3月28日)

しんのすけが好んでいるお菓子(チョコビなど)は、いつから見られるようになったのか教えてください!

ご質問ありがとうございます。
チョコビにつきましては、相当の歴史があります。「クレヨンしんちゃんデータベース」さん(当ページと相互リンクです)を探したら、第3話で初登場とのことです。放送日は1992年4月27日です。サブタイトルは「歯医者に行くゾ」で、どうやらチョコビを食べて虫歯になってしまったようですね。ですから、初めからあったと言っても過言ではないのです。しんのすけとチョコビの関係は切っても切れない仲なんですね(笑)。「チョコビなど」とありますが、他によく登場する、しんのすけの好物のお菓子というとどんなものがありましたっけ?ちょっと今は思い出せませんが・・・。

このことについて、またずれ荘さんからいただきました。(2003年 9月 6日)

でも実際にチョコビというお菓子が存在するんですよね。
けれどもアニメや原作で、で出てくるやつとはだいぶちがいます。

また、セルコックさんからもいただきました。(2004年 6月10日)

最近はどうなったかはわかりませんが、アニメ版のチョコビには、「アクション仮面カード」が入っているようです。
劇場版第一作「アクション仮面VSハイグレ魔王」では、チョコビのアクション仮面カードが同映画のキーアイテムになったことは皆さんご存知の通りです。
また、その映画の公開前の「いじめっ子と又遊ぶゾ」(93年6月28日放送)ではいじめっ子(たけし)がマサオ君からチョコビを恐喝し取り上げようとする時に、「オレもアクション仮面カード集めてるんだよ。」と言っていたので、少なくとも昔は普段のアニメに出てくるチョコビにもアクション仮面カードが入っていると考えて相違ないと思います。

さらに、盆栽すしさんからもいただきました。(2016年 6月23日)

こんにちは。
実際のロッテさんの「コアラのマーチ」や、バンダイさんと東ハトさんの共同企画商品である「チョコビ」は、前者は埼玉県さいたま市南区(もとの浦和市)にあるロッテ浦和工場(製造工場の表記アルファベットはU)さんで、後者は東ハト関東工場(入間郡三芳町)さんにて生産されてるから、おなじ埼玉県下で作られて消費という流れゆえに、埼玉っ子(埼玉県人よりはコチラのほうがシックリと来そう)の私から言わせると、事実上の『地産地消』である為に、クレしんに於いてチョコビのネタが出る度に私は嬉しくなる事しばしばです。

以上をもちまして、私はこの辺で失礼します。

どうもありがとうございます。
>またずれ荘さん
そうですね。チョコビは実在しますが、原作やアニメで出てくるものとはかなり異なっているわけです。作品中のはロッテの「コアラのマーチ」がモデルになっていて、六角柱の箱入りでチョコ入りビスケットみたいなものですが、実在するものはココア味のラムネだったりするわけで…。ロッテさんがチョコビという名前でコアラのマーチを売り出せばいいのに…。
>セルコックさん
なるほど、「ハイグレ」以前からチョコビにはカードのおまけが登場しているのですね。それが「ハイグレ」にもつながっていると…。最近はチョコビの箱を開けても特別何かを取り出すというような様子は描かれていないようですが。最近というか「ブリブリ王国」ではサルがチョコビを全部食べてしまうわけですが箱を逆さにしてもチョコビ以外何も入っていなかったようです。1994年にはおまけのカードがなくなってしまったような感じかも。
>盆栽すしさん
どちらも埼玉県内で生産されているものなのですね。他の地方では生産地も異なっているのかもしれませんけれども、少なくとも関東においては埼玉産だということで、それを春日部に住むしんのすけが食べると考えると感慨深いものがありますね。

セルコックさんへの私信:どうですかね…果たしてビデオ化されるのかどうか、スペシャルはあまり頻繁に出ないのでやきもきさせられるところですね。ただし「野原家の歴史」はプロジェクトX風の構成になっていたわけで、「地上の星」と「ヘッドライト・テールライト」がほんの少しですが流れるため、過去の例から言ってビデオ化されない可能性が高いかも…。
盆栽すしさんへの私信:埼京線建設に関してもいろいろなドラマがあったようですね。

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[68] おしおきマシンさんからいただいたご質問です。(2001年 3月26日)

私は、マンガを見ていてよく思うのですが、しんちゃんはいけないことをやりまくりますが、
まだ幼いのに、しょうがないのに、みさえはすぐ乱暴しますが、それはれっきとした虐待で、
犯罪じゃないのでしょうか?

ご質問ありがとうございます。
ええとですね、これはなかなか難しい問題になります。確かにげんこつとかグリグリ攻撃とか・・・虐待と言われても仕方ないような気はしますが、世間でよく言われる虐待は子どもの行動などとは関係なく、日常的に暴行を加えたりすることを指すことが多いようですので、そういう意味では虐待まではいかないのではないかとも思うのです。念のため、広辞苑(岩波書店)で「虐待」の意味を調べると、「むごく取り扱うこと。残酷な待遇。」とのことです。いまいちよくわからないような説明ですが、みさえがしんのすけにやっているのはむごいとか残酷というところまでは行かないような気がします。しかし、刑法第204条では「人の身体を傷害した者は、十年以下の懲役又は三十万円以下の罰金若しくは科料に処する。」さらに第208条では「暴行を加えた者が人を傷害するに至らなかったときは、二年以下の懲役若しくは三十万円以下の罰金又は拘留若しくは科料に処する。」と書いてあります。ですので、刑法上ではけがをさせたさせないにかかわらず、他人に暴行すれば犯罪ということになりますね。
ということで、私の意見としては虐待にはならないものの、れっきとした犯罪であり、訴えられれば罪を問われることになるものと考えられます。しかしこのような問題は人によって考え方がさまざまですので、なかなか納得いくような説明は難しいものです。親子のスキンシップだと主張すればそれはそれで認められそうな気もしますし・・・。

このことについて、ドラ電江ノ電さんからいただきました。(2003年 5月 5日)

そんなことを露にしたら今頃クレしんは...考えたくない!!

また、園田ちひろさんからもいただきました。(2003年 9月14日)

それだったらクレしんらしくないじゃんゥ{当はおもろいアニメなのにゥ

どうもありがとうございます。
>ドラ電江ノ電さん
まあ、ドラマとかでは出演者の不祥事のために打ち切られたりするようなこともありますが、クレしんはあくまでアニメですし、そこまで心配することもないかと思います。しつけの一種だということで認められるでしょう。親には子どもをまともに成人させる義務と権利があるのです。
>園田ちひろさん
文字化けしてるみたいですが…。まあいちいち細かいことを言い出すと確かに面白くなくなってしまいますね。みさえがしんのすけにげんこつしたりするのもクレしんの楽しさのひとつですからね。
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[67] クックさんからいただいたご質問です。(2001年 3月26日)

ななこさん以外に好きな人はいるのですか?

ご質問ありがとうございます。
これは、しんのすけが、ということですよね。そうですね、しんのすけが本気で好きだと思っている女性はななこさんだけだと思われます。ただし、逆にしんのすけに惚れた女の子は何人かいます。まず現在では酢乙女あいちゃんですが、過去にはかすかべガーディアンキッズというグループの紅一点、トモちゃんもかなりしんのすけの魅力にひかれていました。ただ、いずれもしんのすけには全くその気はないようですね。少し意味はずれることになりますが、しんのすけが好きな人というと若くてピチピチした女性全般だというのは周知の事実ですね。

私信:はい、頑張ります。

このことについて薫さんから情報をいただきました。(2001年 4月 5日)

しんのすけが本当に好きだと思っているのはななこさん
だけ・・・といったことを書かれておられましたが、
実はしんのすけのマジな恋の話は
ななこさん関連以外にもあるんです。
私の記憶にある中では2人、
まず原作18巻にある、ひまわりハワイデビューの
お話です。その話の「リサ・グレース」というお姉さん。
次に原作25巻にある海水浴のお話。
この話の「磯部マキ」というサーファーに惚れています。
(原作の巻数しかわかりませんが、
アニメでも放映されているハズです。)

どちらも失恋に終わってしまいますが、
しんのすけにとってかなりマジな恋だったように描かれています。
まぁ、その後の話で特に落ち込んでいるような様子は
ないものの、明らかに他の普通のナンパとは違う話になっているのです。

また、千 チルさんからもいただきました。(2003年 9月12日)

シロのガールフレンドのメグちゃんの飼い主もそうでしたね

さらに、特急スーパー白鳥14号さんからもいただきました。(2005年 8月 5日)

本編ではないのですが、「カスボー」に出てきたツバキ・「戦国」に出ていたあの武将。(名前は忘れてしまいました…。あと、これは同性愛とかそういうことではなく、友情として。ということです。)など、ほとんど映画の主人公およびヒロインが好きなようです。

さらにx2、チョルスさんからもいただきました。(2005年 8月 9日)

しんちゃんが好きになった女性ですが、他にも劇場版に出てきた実在のゲストキャラが挙げられます。
小宮悦子、雛形あきこ、華原朋美、坂井真紀がそうです。
なにしろ坂井真紀に対しては、今年の3分ポッキリの舞台挨拶で、「オラと真紀ちゃんは、ケッコンします!」と爆弾発言してしまったくらいですから。
どうも、しんちゃんは惚れっぽい性格のようです。
ちなみに、「ジャングル」か「オトナ帝国」の、どちらかの特番だったと思いますが、小林幸子がしんちゃんにご執心であるのに、しんちゃんはオバサンだからと嫌がっていたのを、テレビを観たのを今も覚えています。
また、しんちゃんは風間君のことがどうも好きなようです(こちらは友情というより、むしろ同性愛としてです)。
その根拠に、「ふしぎ魔女っ子マリーちゃん」(1999年10月7日放送)でしんちゃんが風間君のことで「本当はオラのこと愛しているのに素直に言えないひねくれ者なの」と(顔を赤らめ笑って)言っていることが挙げられます。

他にも、「カスカベボーイズ」の[M-4]でも書いたように、水島努監督によれば、当初考えられていた「カスカベボーイズ」の内容は、しんちゃんと風間君のホモ恋愛だったようですし(ただし、あくまでもプラトニックなものだとか)。

また、僕のサイトの(談話室の)「オールナイトレポート4(前編)」にも書きましたが、ムトウ監督にとって、風間君は動かしがいがあるのだそうです。マサオ君はすぐ泣くし、ボーちゃんは達観しちゃっているし、ネネちゃんはウサギ持たせりゃいいんだからと。風間君としんちゃんとの絡みが非常に良いんだそうです。

こうして見ると、どうも、しんちゃんは異性愛だけでなく、(風間君に対する)同性愛的な傾向も見出せると思います。

ご回答ありがとうございます。
>薫さん
ということで、メールでこの情報をいただきました。
ハワイでの出会いは、1997年12月26日放送のスペシャル「家族みんなでハワイ旅行だゾ」で、海水浴の話は「海だ!サーフィンするゾ」(2000年7月28日放送)でアニメの放送がありました。
で、私はこれらの話を知ってましたが、[68]のご質問の回答を書いたときにはすっかり忘れていました。ただ、薫さんもおっしゃっていますが、ともに結果的には失恋となっています。で、現在のしんのすけにはこれらの女性への思い入れをうかがうことはできません。ですが、確かに失恋するまではかなりのめり込んでいましたね。
>千 チルさん
メグちゃんの飼い主…ああ、あの人ですかね。そういえばメグちゃんの飼い主以外にも犬の散歩中だった若い女性に惚れるような話がいくつかあったことを思い出しました。この手の話はたいてい相手が引っ越すからということで終わることになるわけですが、メグちゃんはまだ引っ越してないですよね。再登場は果たしてあるものなのでしょうか…。
>特急スーパー白鳥14号さん
「戦国」の武将の名前は井尻又兵衛由俊(いじりまたべえよしとし、通称「お又のおじさん」)ですね。他には 「温泉」の指宿とかもあるようで、確かに映画キャラはかなり当てはまりますね。
>チョルスさん
なるほど3次元での話もありますね。他にも男だと知らずにIZAMにも迫ってましたっけ。小林幸子の話は2000年だと思います。しんのすけとの対話形式だったのは2000年だけで、2001年はコサキンが対話していました。今回の爆弾発言、赤い糸も出てきただとかかなり勝手に話を進めているようですね。まあ実際に結ばれるようなことはないはずですけれども…。
しんのすけと風間君は単なる友達という関係をすでに超越していますね。少々偏見の入る領域まで入り込みそうなところではありますが、なるほど他の友達と比べて絡ませやすいキャラだというのもあるのですね。

チョルスさんへの私信:メールの返信が遅くなりましてご心配をおかけいたしました。すでに次のメールが届いておりますが、近日中にお返事書きます…。

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[66] かなさんからいただいたご質問です。(2001年 3月24日)

私は「ぶりぶりざえもん」フリークなんですが、いくらネットで探しても、
「塩沢兼人さん」関連しかでてきません。。。。グッズとか、なんかない
でしょうか?私の愛するぶりぶりざえもんを手に入れたいんです。。。

ご質問をいただき、ありがとうございます、
「ぶりぶりざえもん=塩沢兼人氏」の結びつきは非常に強いものがありました。それだけに昨年の塩沢氏急逝の知らせは、かなさんのようにぶりぶりざえもんファンの多くの人が驚き、そして悲しんだ出来事でした。それはさておき、ぶりぶりざえもんだけを扱ったようなページは現在では存在しないようです。「現在では」としたのは、昔はあったからです。「bUribUri the page」というぶりぶりざえもんを主に扱ったページがありました。しかし、残念ながら閉鎖されてしまいました。グッズとかですが、ぶりぶりざえもんのぬいぐるみとか、そういったものは見たことも聞いたこともないです。ただ、「オラがかいたえほん」という本があり、この本はぶりぶりざえもんのことが書いてあるらしいとの噂は聞いたことがあります。1997年8月15日の放送時にプレゼントがありました・・・ってここに書いてもどうにもなりませんね。「オラがかいたえほん」はたぶん売っていると思いますが、確信は持てません。

私信:すごく楽しめたと言っていただけて光栄です。また来てくださいね。

このことについて、ルーイさんからご回答が届きました。(2002年 7月10日)

ぶりぶりざえもんのヘボ将棋というサイトがあります。http://isweb2.infoseek.co.jp/~hebo/

また、ミニドラさんからもいただきました。(2002年11月15日)

グッズですとぶりぶりざえもんのマグネットというのがあったそうです。

ご回答ありがとうございます。
>ルーイさん
なるほど、確かにぶりぶりざえもんですね。ただ、内容はどう見ても将棋であってぶりぶりざえもんのことについてはほとんど何の説明もないですよね。
>ミニドラさん
マグネットですか。ぶりぶりざえもんの人形があって、裏側に磁石がくっついていて、冷蔵庫とかにくっつけるようなものをイメージすればよいのでしょうかね。
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[65] ゆうかさんからいただいたご質問です。(2001年 3月24日)

しんちゃんの28巻は、いつ頃出ますか?

ご質問をいただき、ありがとうございます。
ええと、原作本の28巻については、すでに発売中です。昨年12月に発売になっていますよ。今年4月18日には最新29巻が発売予定になっています。書店になければ注文してください。
なお、基本的にクレしんの原作本は年3回、4月・7月・12月頃に1巻ずつ発売されていますので、これまで通りなら30巻は今年の7月頃発売と予想されます。

私信:すっごく楽しいですか。それは良かったです。

もっと詳しいご回答ができるという方はこちら からよろしくお願いします

 

[64] 伊藤さんからいただいたご質問です。(2001年 3月22日)

ミッチーとヨシリンは本当に本名なんでしょうか???へんですよねえぇ・・・・。

わざわざ年齢・性別まで書いていただきましてありがとうございます。お若くていいですねぇ(笑)。
ミッチーヨシリンの住んでいるアパートの部屋のドアにかかっている表札、と言うかプレートがあるのですが、それを調べると、ハート型のプレートに

 101号室
 はとがや
 ミッチーとヨシリンの
 お部屋

というような文字が書いてありました。ミッチーヨシリンが本名だと考えると確かに変ですが、家の表札にもミッチーヨシリンと書いていることですし、本名なのかもしれませんね。実際にミッチーヨシリンの別名らしき名前は出てきたことがないですし。本名が別にあるとすれば、考えられる名前としてはミチコとヨシオとかですかね。ただ、クレしんでは野原家の隣のアパートに住んでいるミッチーヨシリン以外にも数組の別人なミッチーヨシリンが存在しました。制作スタッフがこだわりか何かで、ちょい役で登場するカップルはミッチーヨシリンという名前にしておこうと決めているのかもしれません。しかしながら例のミッチーヨシリンはその後レギュラーとなってしまい、新しい名前を考える前に、そのままミッチーヨシリンの名前が定着してしまったとも考えられます。このあたりは完全に私の憶測に過ぎません。正確な情報をお持ちの方はぜひお知らせください。

私信:これからも毎日(クレしんも当ページも)見ていってくださいね。しばらくクレしんの新作は見られませんが・・・。

このことについて、夏野エリカさんからいただきました。(2002年11月16日)

私は、ミッチー=美智留、ヨシリン=善夫だと思います。

また、チョロ電さんからもいただきました。(2005年 4月21日)

伊藤さんへ
その質問は「ボーちゃんの苗字・名前は何ですか」という質問とおんなじ様な類に入る気がします。ですので今のうちは保留ということにしかできないと思います。
(ただボーちゃんについてはいろいろ有力説はありますが・・・)

どうもありがとうございます。
>夏野エリカさん
読みはミチルとヨシオでしょうか。まあ、思うだけならいくらでもできるわけなのですけれどね。公式にこの名前だとわかるようなことは果たしてあるのでしょうか・・・。
>チョロ電さん
確かに、分類すればそれと同じ仲間ということになるのでしょうね。保留にしていても、永遠に保留のままになりそうな気もするのですが(^^; あだ名というのか通称というのか、そういう名前が定着してしまったキャラはどうしても本名は何というのが気になるところではあります・・・。
もっと詳しいご回答ができるという方はこちら からよろしくお願いします

 

[63] 下村和裕さんからいただいたご質問です。(2001年 3月20日)

声優の鶴ひろみさんのファンなのですが
鶴さんがクレヨンしんちゃん(TV版)でお銀という役をやっているらしいのですが
どんな役なのでしょう?
どの話を見れば出ているのでしょうか(ビデオなどで)?
出来れば一番最初に出てきた話数とタイトルがわかりますと有難いのですが。
すいませんがよろしくお願いします。

ご質問ありがとうございます(っていつも出だしが一緒ですね(苦笑))。
クレしんで「お銀」と言われてまず頭に浮かぶのは、埼玉紅さそり隊の魚の目お銀なのですが、魚の目お銀役の声優は星野千寿子さんですから違いますね。となると、昔やっていたのではとも思って調べましたが、昔に魚の目お銀役の声優をしていたのは中沢みどりさんでした。・・・やっぱり違うかぁ〜。
ということで、次に鶴ひろみさんについての情報を調べてみました。すると、確かに「クレヨンしんちゃん(お銀)」との記載がありました。しかし、いろいろと見ていくと、その記載があるのは1カ所だけで、出演作品が掲載されているWebページをいくつかのぞいてみたのですが、クレヨンしんちゃんに出演されていたとの情報は載っていませんでした。
ということで手がかりがなくなりかけましたが、最後に「お銀」という名前から察するに、普通の話ではなくて時代劇風な話に出てきたのではないかと考えました。そして時代劇風な話を中心に手元のビデオテープを調べていたら、見つけました!「ぶりぶりざえもんの冒険風雲編」(1994年9月26日放送・1998年7月12日再放送)で登場しています。どんな役かというと、「大江戸秘密警察秘密捜査員・27歳独身」です。ここひと月ほどの間に若い娘が次々に何者かに誘拐される事件が起こっていて、怪しいグループの手下を尾行していた・・・といった役でした。この話はスペシャルですので、通常の傑作選ビデオには収録されていません。スペシャルの話だけを収録したビデオもありまして、そちらにあると思うのですが、あまりそのあたりの事情には詳しくないので細かくは言えません。どうもすいません。ちなみに、お銀そして鶴ひろみさんの出演はその話だけのようです。

このことについて、りえさんからご回答が届きました。(2002年 7月 6日)

「お銀」っていうキャラクターは映画「雲黒斎の野望」で敵役としてでてきます。でも
映画は普通のアニメといえるのかはわかりません・・・。あと、スペシャルで出た
大江戸警察隊の女の人の名前は、確か「もみじ」だったと思います。これは本人が
「私もみじ。大江戸警察隊所属、独身です。」というセリフをいっていたからです。
これは完全に記憶を頼りにした文章なので、間違っているかもしれませんが・・・。

ご回答ありがとうございます。
「雲黒斎の野望」でも確かにお銀という敵キャラが出てきますね。ただ、そのお銀はネネママでおなじみ萩森イ旬子さんです(「イ旬」で1文字と考えてください)。大江戸秘密警察隊の女性が今回のご質問で出てくるお銀で合っています。これは当時(2001年3月)、実際にビデオテープを見て確認しましたので間違いないです。もみじという名前の人の記憶は私にはないのですが・・・
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[62] ひまわりさんからいただいたご質問です。(2001年 3月19日)

なぜ、みさえはふとっていないのに、ふとっているといわれるのですか?

ご質問をいただきましてありがとうございます。
そもそも太っているのかどうか、みさえの体型を科学的に検証してみましょう。成人の場合、体型を判断する指数としてBMI(Body Mass Index)指数があります。これは体重[kg]を身長[m]の2乗で割って得られる値で、22が理想とされています。そして、20〜26.4が標準、20未満がやせ、26.5以上が肥満と判定されます。みさえの身長と体重ですが、これは「母ちゃんの健康が心配だゾ」(2000年12月1日放送)で明らかとなっています。159.2cmで52kgです。ここからBMI指数を計算すると、20.52となります。すなわち、標準あるいは、むしろやせぎみという判定が出ることとなります。ですので、確かにひまわりさんがおっしゃるようにみさえは太っていません。太っていると言うのはしんのすけやひろしですが、この二人はみさえよりももっと細身の(やせ過ぎな)アイドルなんかが好きなようなので、みさえの体型でも太っているように見えてしまうのではないでしょうか。ただし、BMI指数でわかるのは外見だけです。実際には隠れ肥満というものもあり、これは体脂肪率で調べることができます。みさえの体脂肪率は、29%とか32%とか言われています。成人女性の場合、20%〜25%が標準で、30%を越えると肥満と言うことになりますので、みさえはかなりきわどい値になっています。ちなみに29%というのは「母ちゃんの体脂肪率だゾ」(1997年9月5日放送)でわかるのですが、その話では結局体脂肪率が29%よりも上がってしまったというところで話が終わっていますので、実際には30%を越えてしまっていると考えた方がいいでしょう。そんなわけで、隠れ肥満となるので太っていると言われるのかもしれませんね。

・・・何だかずいぶんと医学的な話になってしまいましたね。でも、健康のためにBMI指数とか体脂肪率のことや正常範囲などは知っておいたほうがいいかと思います。

このことについて、ドラ電さんからご回答が届きました。(2002年 8月14日)

太っていますよ。 しんのすけに「ようかい三段腹ばばあ」って言われているぐらいですから

さらにドラ電江ノ電さん=ドラ電さんからいただきました。(2003年 5月 5日)

みさえが太ってるのは二人も子供を産んだために余分な脂肪が付いているからじゃ。

また、みさぴさんからもいただきました。(2004年 6月21日)

太ってないですよね。身長から言って体重は標準だし、なんてったってW58ですもん。
W58で三段腹というのはどうも違和感を感じてしまいます。
ジャイアンの母ちゃんとかあたしんちの母の体型のような体型なら分かりますが…
(ただ、そのような体型になったみさえも見たいです)

ご回答ありがとうございます。
>ドラ電さん
文字化けのため掲載が遅くなりました。お手数をおかけしてすみませんでした。
しんのすけは確かによくそのように言いますね。ただ、実際に見たところそれほどひどくもないように見えるんですけれどね。しんのすけはみさえをからかう意味で言っている面もあるのではないかとも思います。
2003年の分。まあ妊娠すると体重が増えますが、中には出産後も元の体重に戻らなくて困るという人もいるようです。みさえもそのたちだったのでしょうかね。
>みさぴさん
ですよね。W58という数値が本当なのかどうか怪しい気もしなくはないのですが、実際に58cmならば三段腹にはならないでしょうけれどね。不思議な体をしているようですね。ジャイアンの母やあたしンちの母みたいな体型のみさえ…なんだかすごいことになりそう。ちなみにあたしンちの母は、体脂肪率が驚異の51%らしいです。半分を超えているわけで、もはや人間というより動いたりしゃべったりする脂肪と言ったほうがいいかも(^^;
もっと詳しいご回答ができるという方はこちら からよろしくお願いします

 

[61] 名無しさんからいただいたご意見・ご感想です。(2001年 3月18日)

どうしても、ボーちゃんのお母さんが見てみたい。きっとキレイだろう。

ご質問というより、ご意見・ご感想になるだろうということでそうさせていただきました。それから、お名前は何か書くなり、匿名希望の印を入れておくなりしていただいたほうがよろしいのですが・・・。
そんなわけで、ボーちゃんママですけれど、いろいろな調査や資料によれば、影だけは出てきたことがあるようです。しかしながら、顔はまだ出ていませんね。ということで、まだボーちゃんママの姿は不明ですが、どんな顔なのでしょうね。きれいなのでしょうか。想像するより仕方ないですが、どうしても見てみたいのならば、無理がありますが原作者やアニメの制作スタッフに直接お願いしてみるしかないと思います。

私信:このページを作り始めるよりだいぶ前からいろいろと研究(?)していましたからね。サブタイトルを見れば話の内容がわかるようになるくらい何度も繰り返して見ているので、知らない間に知識がたまっていったのだと思います。おほめいただきましてありがとうございます。

このことについて、匿名希望さんからいただきました。(2003年 8月 7日)

作者が「ボーちゃんのママがボーちゃんと同じ顔だったら読者がいやがるだろう」
と思って描かなかったんでしょう。

どうもありがとうございます。
まあ、それもあるのかもしれませんね…。ボーちゃんの家系は代々あんな感じらしいですし、ボーちゃんママもあんな感じなのかもしれません。でも、それだと嫌がるものですかね……。

 


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