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皆様からお寄せいただいたご質問や、その回答の1101番目から1120番目を掲載しています。お寄せいただいたご感想・ご意見なども載せています。お寄せいただいたご質問は黄色、ご感想・ご意見はオレンジ色、私のコメントは水色、他の方からのご回答は緑色ということになっています。なお、MAILをクリックするとメールが送れます。URLをクリックすると質問などをいただいた方のホームページへ飛べます。

[1120] 千 チルさんからいただいたご質問です。(2003年10月 3日)

(1)クレしんでみさえの運転は一年に何回のペースでありますか?
(2)いままでみさえの運転は何回ありましたか?

ご質問ありがとうございます。丸囲み数字はおやめください…。
(1)免許を取ったのは1994年5月30日放送分で、初運転はその日の「母ちゃんとドライブだゾ」ですが、その後はしばらく空きます。「男の旅はロマンだゾ」(1994年9月26日放送)で秋田まで単独ドライブ、その次は「車の運転は危険だゾ」(1995年2月6日放送)ですかね。その後「名運転手みさえだゾ」「母ちゃんの交通事故だゾ」(1995年4月24日放送)、「母ちゃんが事故ったゾ」(1996年1月22日放送)が続きます。この頃は年に2,3回ほど出ていますが、ひまわり誕生後は減少しましたかね。しばらく出てこないようです。「コイン洗車場に行くゾ」(1998年12月4日放送)で久々に登場するような感じで、「母ちゃんと車で買い物だゾ」(2003年1月11日放送)、「カーナビで迷子だゾ」(2003年8月30日放送)、「ギリギリ主婦みさえ 私のミスはあなたのミス」(2003年9月13日放送)という感じです。今年になってから多くなったような、単に去年までの登場を見逃しまくっているだけなのかもしれませんが…。最近は1年あたりにすると1回程度の頻度になるかと思います。
(2)というわけで、(1)で出てきた回数を数えたら、10回となりました。まあ実際にはもっと乗っているような気もするのですが。
このことについて、あらまあさんからいただきました。(2004年 9月25日)

みさえの運転はまだあります。2000年10月27日「素敵なピクニックにお出かけだゾ」の時も運転はありました。さらに1998年12月25日(300回記念スペシャル)「交通渋滞にまきこまれたゾ」でも渋滞の時運転しました。
あ、まだありました。1997年11月14日「車のドアをロックしちゃったゾ」にもでてました。

ご回答ありがとうございます。
ああなるほど、他にもやはりあったということですね。それでもやはり、ひまわり誕生後は2002年までほとんど出てきていないことに変わりないわけで…。もっと他にもあったのかもしれないですけれども、やはり平均すると年に1回程度なのですね。言われてみると、どれも確かにみさえが運転していたことを思い出すのですが。
もっと詳しいご回答ができるという方はこちらからよろしくお願いします

 

[1119] 匿名希望さんからいただいたご意見・ご質問です。(2003年10月 3日)

ボーちゃんの本名は以下だと思います。
坊西明宏 高山正春 などと。

どうもありがとうございます。
坊西案は前々から出ていますが、高山正春?はいったいどこからどのように出てきた名前なのでしょうか…。実際には単にボーっとしているいつもの姿からボーちゃんだというのが妥当かと思うのですがね。
このことについて、アップルコーンズさんからいただきました。(2003年10月20日)

他にも井山棒太郎もあります。

どうもありがとうございます。
そういえば、先日そのような話が出ましたね。果たして真実はどうなのか…。関係ないですが、ダイエーの坊西選手は先ごろ引退表明したそうで…。

 

[1118] KST-01さんからいただいたご質問です。(2003年10月 3日)

こんにちは。KS-01改めKST-01です。掲示板と同じにするため改名しました。
(1)クレしん3大ヒーロー(アクション仮面、カンタムロボ、ぶりぶりざえもん)が初登場したのはいつですか?
(2)しんのすけが「ぶりぶりざえもん」という名前で出たのがあるらしいのですが、本当ですか?
(3)レンタルショップにクレしんのDVDが無いのですが、どうしてですか?

ご質問ありがとうございます。
(1)アクション仮面は「アクション仮面を見るゾ」(1992年4月27日放送)、なんと第3話で早くも登場します。カンタムロボは「無敵のカンタムロボだゾ」(1993年9月27日放送)でしょうか。私も古すぎる話に関しては怪しいところが多々あります(^^; ぶりぶりざえもんに関しては以前ありましたが、「夢の世界の大ボーケンだゾ」(1993年4月5日放送、1995年1月2日再放送)があのブタの姿としての初登場で、塩沢氏の声が出るのは「ぶりぶりざえもんの冒険 雷鳴編」(1994年9月26日放送、1995年1月2日・1998年7月12日再放送)でした。
(2)本当です。「ブリブリざえもんのボーケンだゾ」(1992年12月28日放送)で、しんのすけがぶりぶりざえもんになっていました。という話を聞いたことがあったはずですが勘違いだったらすみません。
(3)クレしんDVDは販売専用でして、レンタルは禁止されています。よってレンタルショップにはありません。

私信:あなたの知り合いが開設したというホームページですが、非常にまずい状況です。あのまま放置された場合、名誉毀損の書き込みに対する適切な処置を怠ったということでその知り合いの人を訴えることもありますのでどうにか教えてあげてください。

このことに関してKST-01さんご自身からいただきました。(2003年10月 9日)

このことを聞いて、ビデオ1巻を見たら、なんと!第1話の「おつかいに行くゾ」にいたのです、アクション仮面が。さらに、三輪車の話でまたもや登場しました。管理人さん、このことにはびっくりしたでしょう。

どうもありがとうございます。
…えっ!!「おつかいに行くゾ」は第1話Aパート、まさしく最初の話ですね。そこが初登場だったのでしたか…。もちろん傑作選ビデオを借りて確認はしようと思えばできますが、なかなか私にはそのような余裕がない状態なのです。三輪車の話は「三輪車は楽しいゾ」で第2話ですか。ということは、アクション仮面は野原一家以外では、第1話から出ていて今も健在な唯一のキャラなのでしょうね。いやはやすごいものです。
もっと詳しいご回答ができるという方はこちらからよろしくお願いします

 

[1117] 匿名希望さんからいただいたご質問です。(2003年10月 3日)

キャラクター人気1位はボーちゃんがいいです。

おたよりありがとうございます。
いや、突然そんな話をされましても…。でも実際に、当サイトにて行った第2回オラはにんきもの選挙において、ボーちゃんが並み居る幼稚園児たちを抑えてトップだったということもあります。

 

[1116] アップルさんからいただいたご意見・ご感想です。(2003年10月 2日)

初めまして、撲アップル「旧木佐孝美」です。
木佐孝美の前の、アップルに戻します。
さて、感相をいいます。
今までもくれしんはおもしろかったけど、
デジタル彩色になって、ますますおもしろくなったゼ。

どうもありがとうございます。
デジタル彩色になったのは2002年5月25日放送分からですが、残念なことにその頃から視聴率は下がってしまいました。面白さに関しては人によって異なるわけですので、コメントは難しいところではありますが、さらに面白くなったと感じられるのであればこれからも欠かさずご覧いただきたいと思います。

 

[1115] 木佐孝美さんからいただいたご質問です。(2003年10月 1日)

桜田もも子が、ムカついたとき、うさぎの人形なぐりますよねー。
あれってどれくらいの大きさですか?

ご質問ありがとうございます。
桜田もえ子、ですね。まあネネママと言っていただければいいですよ。いろいろな大きさがあります。手のひらに入るほどのものも「オラもドキドキの保育参観だゾ」(2000年3月17日放送)では出てきます。まあ、よく出てくるものはネネママの身長と同じくらいや少し小さめのものが多いようですので、120cm〜140cmくらいのものが多いと思います。中にはネネママより大きく見えるようなのも出てきたりしますが。
もっと詳しいご回答ができるという方はこちらからよろしくお願いします

 

[1114] 木佐孝美さんからいただいたご質問です。(2003年10月 1日)

今日は
1つ質問します。
1.しんのすけ以外の、かすかべ防衛隊の
まゆ毛がうすいのの何でだろー

ご質問ありがとうございます。
むしろ、しんのすけだけが濃いと考えるほうが自然だと思いますが…。しんのすけの場合、ひろし譲りの太いまゆ毛です。他の人の場合、ほとんど父親は出てこないのでどうなのかわかりませんが、特にみんなのまゆ毛がおかしいということはないかと思いますよ。
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[1113] おどる宝石さんからいただいたご質問です。(2003年10月 1日)

よしなが先生は左利きでしょうか?
原作ソフトボール編1〜3をみていたら気づいたのですがキャッチャーミットを右手にしています。
ところがその3の終わりの方では左手にしているシーンもある。
作品全体ではコマの大きいものやミットの描写がリアルなコマは右手ミット。(左利き)
他の園児(まつざか先生は左ミット)も打席にいたるまで全て右利き。
よしなが先生が左利きならその3の終わりの方が間違いということになりますが?

ご質問ありがとうございます。
気になって他の話も調べましたが、右手で鉛筆を持っているようですし、通常は右利きのようです。なぜかソフトボールの時だけ一時的に左利きになった…というのはさすがに考えにくいところですね。そうなると描き間違えたのかということになりますが、まつざか先生や他の園児がみんな左手にミットをはめていることを考えると、右利きなら左にはめることは臼井先生もちゃんとわかっておられたはずですし、それを右手にはめるように描いたということは、よしなが先生は左利きという設定をその場で作ってしまったのかもしれません。ただ、急遽つけた設定だったのでたまに右利きになってしまったりもしたりしていて…何を言っても憶測になってしまいますが。
このことについて、匿名希望さんからいただきました。(2003年10月 3日)

これは、いわゆるスイッチヒッターという物です。

さらに匿名希望さんからいただきました。(2003年11月13日)

左右両投げの選手は・・・名前はわかりませんが・・・・いる・・・
ようですね・・・

ご回答ありがとうございます。
私だってスイッチヒッターくらいは知っていますよ。左右両打ちの選手をスイッチヒッターというわけですが、この場合は打つのではなくて投げるほうの話です。左右両投げの選手っているんでしょうかね…。まあよしなが先生はそういう特殊な人だったのかもしれませんね。
11月13日の分。ちょっと検索して調べてみましたが、かつて南海に近田豊年氏というプロ野球史上唯一の両投げ投手がいたそうです。両投げ対応の6本指グローブを使っていたようです。阪神にも1年だけいたようですが、1軍登板はなし…。ただ、公式戦では左投げしかしていなかったようです。プロではこの人だけのようですが、アマチュアなどではまれですがいるようですね。
もっと詳しいご回答ができるという方はこちらからよろしくお願いします

 

[1112] しん様さんからいただいたご意見・ご感想です。(2003年 9月30日)

先日、近所の古本屋で映画のパンフレットが売られているコーナーを発見しました。基本的にすべて100円で、映画のジャンルに関係なく無造作に300冊くらいドサーッと置いてありました。私は、もしやクレヨンしんちゃんのパンフレットもあるのではないかとわくわくしながら物色を始めました。まわりの視線に耐えながら探す事30分、ついに発見しました。それも4冊。もとから持っていたパンフレットと合わせて6冊そろいました。うれしかったです。
やっぱりパンフレットのいい所は臼井氏や監督、そして声優さん達のコメントが載っている事ですね。特に声優さん達のページが大好きです。大きく顔写真入りだし、コメントの方も声優さん達が自分達のキャラクターをどう思っているのか、どう演じているのかがよくわかります。特にかすかべ防衛隊とぶりぶりざえもんの声優さん達のコメントが良かったです。
まだまだパンフレットは全部持っていないので、ぜひ全部そろえたいと思います。特にオトナ帝国のパンフレットが欲しいです。これからは劇場へ行ったら500円をケチらないで、ちゃんとパンフレットを買いたいと思います。

このおたよりは映画一般質問箱に移転しました。

 

[1111] ケニーさんからいただいたご質問です。(2003年 9月29日)

クレしんは、フジテレビからテレ朝に引っ越したって聞いたのですが、
これってほんとうですか?

ご質問ありがとうございます。[1111]獲得おめでとうございます。
…!!! いや、そんな話は長年ファンをやってますが初耳です。原作が誕生したのが1991年で、その翌年からテレビ朝日系列でアニメ化されました。その間にフジテレビが入り込む余地はまずないですし、それに当時のクレしんは特別人気があったわけでもないです。アニメ・映画制作スタッフの話がいろいろと載っている「映画大全」にはアニメクレしんの誕生物語が本郷初代監督によって語られていますが、そのような話もまったく出てきませんし。

私信:どうもありがとうございます。3年余りの間にいろいろとたまっていきました。

もっと詳しいご回答ができるという方はこちらからよろしくお願いします

 

[1110] 木佐孝美さんからいただいたご質問です。(2003年 9月29日)

モロダシ共和国の人口は何人ですか?

ご質問ありがとうございます。
ただ、モロダシ共和国は原作限定ですので、私にはわかりません。アニメにはモロダシ共和国のモの字も出てきませんのでわかるわけがありません。じゃあ原作には人口が何人なのかという記述があるのかどうかということになりますが、わかる方はよろしくお願いしますm(__)m
このことについて、ぶりぶりざえもんさんからいただきました。(2004年 8月27日)

人口は、コミックにも、載ってません。(T_T)残念

また、チョルスさんからもいただきました。(2005年11月 3日)

モロダシ共和国についてですが、単行本の42巻に、しんちゃん達がモロダシ共和国に招待される話が収録されており、そこに詳細が書かれています。
それによると、以下の通りです。

スネカジリ諸島 モロダシ共和国
人口 約5千万
日本の本州とほぼ同じ面積
気候は一年中温暖
金の産出量は世界一

ただ、気候ですが、オマタさんはまたずれ荘にいた頃、住人達が夏の暑さに喘いでいる時、日本の夏は涼しい、母国はこんなもんじゃないと言っており、またモロダシ共和国の様子からむしろ熱帯性気候に属するかとも思われます。

これ以外についての詳細は以下の通りです。
言語はマタワリ語、通貨はモロダシドル(レートについては不明)。
また、ティンクァス航空という航空会社と、タマスジ国際空港という空港があります。
また、これは私見ですが、その42巻の話の中で、王子のオマタさんとしんちゃんが誘拐され、クーデター未遂事件が起こっている事から、あまり政情は良くないようです。
また、この国の政体についてですが、それは[1102]の方をご参照下さい。

ご回答ありがとうございます。
>ぶりぶりざえもんさん
うーん、結局人口不詳のままですか…。いったいどれくらいなのでしょうかね…。1000万人くらい?(←何の根拠もなく言うのはよくありません)
>チョルスさん
42巻にはそんな貴重な情報が載っているのですね。どうもありがとうございます。5000万人だったのですね。面積は本州とほぼ同じということで、23万km2として人口密度は217人/km2となりました。だいたいドイツやイタリアと同じくらいですね。気候が似ているとなると、フィリピン並みと考えられます。また金の産出量が現実で世界一なのは南アフリカ共和国で、ほぼ世界の産出量の4分の1を占めています。それ以上となるとかなりのものになりますね。一年中温暖な気候というところから、熱帯気候と考えられますね。
航空関係は非常にお下品な名前に見えますが、マタワリ語ではそんなことはないのでしょうね。マタワリドルのレートが気になります。では、政体については[1102]にて…。

チョルスさんへの私信:ああ、そんなに前からあの数字は出ていたのですね。いつも年末か翌年の初めあたりで確定値が出ていると思っていたのですが。来年もおそらく公開されるでしょうから、14回観に行かれてください(笑)

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[1109] 園田ちひろさんからいただいたご質問です。(2003年 9月29日)

しんちゃんはある言葉の意味も知らないくせに使うなんてゥちょっと変じゃない!?

ご質問ありがとうございます。
まあ、それがしんのすけのキャラですから。意味もろくに知らないくせにどこからか聞いてきた難しい言葉を発して大人たちを困らせるのはしんのすけの得意技です。実際にそんな5歳児がいるのかどうかと考えたら変なのかもしれませんけれど、しんのすけはいつだって変ですから(byよしなが先生@アクションコミックス2巻)
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[1108] 木佐孝美さんからいただいたご質問です。(2003年 9月28日)

今日は、紅さそり隊の質問をします。
1.竜子、お銀、マリーのお母さんは、紅さそり隊のこと知りませんよね。
もしこのことがバレたら・・・。
お母さんショック!
2ここ最近、竜子のお母さんを見たことがないのですが・・・。

ご質問ありがとうございます。
1.まあ、たぶん知らないのでしょうね。さすがにこのことを知ったらショックでしょうし、あるいは大激怒かもしれません。竜子の母は、竜子の成績が悪いのを嘆き、小遣いは半額だとかわりと厳しいようですのでばれたらどうなるやら…。
2.出てこないですね。まあいろいろと事情があるのでしょう。他にもずっと出てこない人は大勢いますし。
このことについて、チョロ電さんからいただきました。(2005年 1月 9日)

最近というわけではないのですが竜子の母は「紅さそり隊に新入りが来る」みたいにな主旨の物語に出てきていました。(何巻かは忘れてしまいました・・・)

どうもありがとうございます。
新入りってしんのすけのことなのでしょうか…。アニメでもたまに入隊したがっていると言うのか勝手に入り込むようなことがよくあったわけですが、いずれにせよかなり昔の話なのでしょう。最近というのがどれくらい前からを指すのかよくわかりませんが、今世紀になってから竜子の母は出ていないようで…。
もっと詳しいご回答ができるという方はこちらからよろしくお願いします

 

[1107] 千 チルさんからいただいたご質問です。(2003年 9月28日)

お久しぶり(?)です
あたしンちの第一話を見たとき、最後にしんちゃんがでてたんですけどなんででてきたのでしょうか?

ご質問ありがとうございます。
2002年4月19日、この日にアニメ版あたしンちがスタートしました。それまでこの時間帯はクレしんを放送していたわけですが、その縁もあって特別ゲストとして出演したのです。まあ、実際には宣伝なのでしょうが。いつもクレしんをやっていた時間帯なのに、違うアニメをやってるのはなぜだという視聴者のために、最後に出てきて「いっけねぇー、オラ明日の7時にお引越しだぁ」と、放送時間帯が変わったことを知らせるために出てきたのでしょう。
ちなみに私の場合、最初はしんのすけが出ると聞かされていたからあたしンちを見ていただけなのです。今じゃすっかりはまりましたけど…。
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[1106] 姫千代丸さんからいただいたご質問です。(2003年 9月28日)

魚の目お銀が大好きなんですけど、最近ムサシにときめいちゃってますよね。
記憶によると確か彼女はひろしにもときめいちゃってませんでしたっけ??

ご質問ありがとうございます。
ええと、魚の目お銀は別に武蔵野剣太に今のところはときめいてません…。ときめいたのは深爪竜子です。魚の目お銀は×印のマスクをいつもしている女子高生です。で、竜子は確かに以前ひろしにもときめいておりました。「紅さそり隊のヨーヨー釣りだゾ」(1997年8月1日放送)でのことでした。
#なんかちょっと前にもどこかで、ひろしにときめいたのはいつの話だったっけというような話に
#なったことがあった記憶があるのですが、その際は思い出せませんでした。
さらに昔(1994年6月13日放送「スケバンの掟は厳しいゾ」)は、紅さそりの掟を破って高校生にもときめいてましたし、竜子の性格なんでしょうね。
もっと詳しいご回答ができるという方はこちらからよろしくお願いします

 

[1105] 新参者さんからいただいたご意見・ご感想です。(2003年 9月27日)

映画のタイトルの頭に「嵐を呼ぶ」と付くようになってから映画の感じ変わりましたよねあれ電撃ブタのひづめまでは必ずおねぇーさんとおかまがいたのに目に付く所に。個人的にはヘンダーランドの大冒険が一番好きだから、今の映画おもしろくない訳じゃないが昔の方が好きかも。後やはりタイトルの嵐を呼ぶは、石原裕次郎さんが出てた映画の「嵐を呼ぶ男」のパクリなのか。

このおたよりは映画一般質問箱に移転しました。

 

[1104] 木佐孝美さんからいただいたご意見・ご感想です。(2003年 9月27日)

ぼくは、あまり靴底親子は好きではないのですが、
最近、でてこなくなったので、さみしいです。

どうもありがとうございます。
屈底親子ですが、さすがに野原一家がまたずれ荘から出て行った後はほとんど出番がなくなりましたね。それ以後一度だけ出てきましたが、それっきりです。好き嫌いは個人の問題ですのでどうこう言いませんが、確かに長いこと出てこないのでやや寂しい面もありますね。ただ、現実社会でもああいう人があまりいなくなったのも長らく登場しないことに影響しているのかもしれません。
このことについて、もっちゃんさんからいただきました。(2004年 5月18日)

38巻に、出ますよ。
厚底が悩んでいることは、みんなと話せないこと。
みんなの話に付いていけなくてみさえに相談に来た。
あとは、どうなるのかは、38巻デーーーーーーーーーーーーーーーー。

また、ドンキーコングさんからもいただきました。(2004年 5月20日)

屈底厚子がみんなとしゃべれなかったのにはわけがあります。それは相手の若奥様グループがいわゆるセレブ系の人たちだったため厚子がとても近寄れる雰囲気じゃなかったからです。(公園でしゃべってた話が厚子に理解できないくらい難しい)しかし、結局最後は打ち解けました。どういう経緯があったかはネタバレになる可能性があるためここでは省略します。

どうもありがとうございます。
>もっちゃんさん
38巻に出てきますか。原作者はしっかり覚えているようですね。38巻は現時点では最新刊ですから、まだそこからアニメ化されることは少ないのかもしれませんがそのうちにアニメ化されていくでしょうから、またアニメでも会える日が来るのでしょうね。しかし、厚子の性格ってそんなのでしたっけ…?
>ドンキーコングさん
なるほど、そういう事情でしたか。確かに厚子はそういう系統の人とは話が合いそうにないですね。やはり高貴な話題が多いのでしょうか。しかしまあ、最後にはうまく中に入っていけたようで、でめたしでめたし。

ドンキーコングさんへの私信:コシンが出ましたね。パロディーものは他にもいろいろとあることはあるのですが(ヌパン4世とか)、次はどんなパロディーが登場するのか楽しみですね。

 

[1103] KS-01さんからいただいたご質問です。(2003年 9月27日)

銀ちゃんの声が変わったような気がします。
もしかして声変わりではありませんか。(なわけないか)

ご質問ありがとうございます。
気がするのではなくて本当に変わりました。最近の話ではなくて、もう2年も前の話なのですが銀の介の声優だった松尾銀三氏は亡くなられました。そして、現在は長島雄一氏になっていますので声がかなり変わりました。
もっと詳しいご回答ができるという方はこちらからよろしくお願いします

 

[1102] KS-01さんからいただいたご質問です。(2003年 9月27日)

本日2度目のレスです。
(1)オマタさんの質問です。
オマタさんは「モロダシ共和国の王子」となっていますが、国王がいるなら、「モロダシ王国」になるはずです。なぜですか?
(2)サブタイトルの質問です。
サブタイトルは決まって「・・・ゾ」ですが、「プッチプチひまわり」などのコーナー物を除いて、「・・・ゾ」がないものはありますか?

ご質問ありがとうございます。
(1)そういえばそうですね。これはかなり矛盾していますね。でも実際に「モロダシ共和国」と言われていますし、王子なのも間違いないみたいだし、変ですが私には説明できません。
(2)最近なら「武蔵野剣太シリーズ」「ギリギリ主婦みさえシリーズ」などはゾがつきませんが、そういうのを除き、さらにスペシャルの「野原ひろし探検隊」とかも除いてしまうとほとんどなくなってしまいます。シリーズものとかでなく、通常話で探すと「ふしぎなメガネ」(2003年5月24日放送)、「しあわせウサギ物語」(2001年3月9日放送)、「フタバエンジェル」(2000年10月20日放送)、「縮みゆくしんのすけ」(2000年8月4日放送)などありますが、ご質問の「コーナー物」という言葉の定義がいまいちよくわかりません…。
(1)について、スネミスさんからご回答が届きました。(2003年 9月28日)

これはあくまで想像ですが、モロダシ共和国の王は日本の天皇のみたいな存在でしょう。
太平洋戦争以前は、モロダシ王国といい戦後は、モロダシ共和国と改名したのでしょう。
モロダシ王国は戦前まで植民地にされていたかもしれませんがね...。

また、チョルスさんからもいただきました。(2005年11月 3日)

モロダシ共和国の王(つまりオマタさんの父)なのですが、単行本の42巻ではかなりの政治権力を有しているようです。
しかし、この国には大統領制もあるようで(42巻の時はコツバーン大統領で、彼はタカ派のようです。ちなみに王様はハト派)、つまり君主(国王)と大統領が並存しているという、現実の世界にはありえないような政体のようです。
ただし、共和国と名乗っている事から、この国の国家元首は一応大統領のようです。
しかし、前述したように、このような政体は現実の世界にはありえず(そもそも君主がいないからこそ「共和国」なのです)、これは臼井氏の(政治学の)知識不足としか言いようがありません(もっとも、わざとこのような設定にしているかもしれませんが)。

ちなみに、臼井氏は他にも似たようなミスを犯しており、例えばまたずれ荘の住人に、スーザン小雪(玄武岩男)がいますが彼女(ではなく彼)はアメリカの元グリーン・ベレーで、また戻ってくれないかという誘いを受けるのですが、その時誘いをしたビックリ―・シマッセ―大佐は「中佐のポストを用意している」と言います。しかし、アメリカでは(たとえ永住権を持っていても)アメリカ国籍を持っていない、つまりアメリカ人でなければ将校(少尉以上、中佐も含まれます)にはなれません。もちろん、スーザンがアメリカ国籍を持っていれば別ですが、そのような言及はありません。

ただし、こういったミスが、作品の価値に響くかといえば、答えはノーです。
なぜなら、このようなミスは、世界的な文豪の作品にも見られるからで、特にイギリスのシェイクスピア(1564〜1616)はその代表です。彼の代表作「リア王」は、紀元前8世紀のイギリスが舞台ですが、なぜか(それより後の時代の)紀元前6世紀(アーサー王の時代)のマーリンという預言者への言及があったり、また「マクベス」には、登場人物のスコットランド王ダンカンが、自分の王位継承者として長男のマルカムを指名する場面がありますが、「マクベス」の舞台である11世紀当時のスコットランドには、長子相続制度はありません。 また、ドイツのシラー(1759〜1805)の「ヴァレンシュタイン」という作品の中に避雷針への言及がありますが、これも時代考証的には誤りです(1634年2月が物語の時代ですが、避雷針の発明は18世紀)。
というわけで、優れた作品というものは、現実にはありえないようなミスを犯していても、それで咎められる事はないわけです。
ただ、そう言ってしまうと、「戦国大合戦」の時代考証の正確さに意味をなさなくなってしまうわけでもありますが・・・。

どうもありがとうございます。
>スネミスさん
なるほど、そういう考え方もありですかね。するとオマタ王子というのは単に形だけの王子ということになるのでしょうかね。モロダシ共和国憲法第1条に「国王は国の象徴であり…」とか書かれているのかもしれないですね。でもやっぱり、国王や王子と名乗り続けるのは困惑するので変えていただきたいところですが。
>チョルスさん
モロダシ共和国はかなり複雑な制度をとっているようですね。とはいえ、やはり共和国という以上は国王に相当する存在はないはずなので、誤りということになってしまいますかね。臼井先生がわざとそのようにしたと信じたいものです。うっかりミスなのかもしれないですけれどね。
とはいえ、その次の例もあるわけですしうっかりミスの一言では片づけにくいものもありそう…。しかし、この例は「共和国の国王」よりも誤りであることが気がつきにくいところではあるのではないかと思われます。こちらは知らなかったとしてもまあ…。
しかしまあ、過去の名作の中にもいろいろと社会的矛盾やらあるのですね。一般の人はそれが誤っていると気がつかないというようなこともあるのかもしれませんが。そういう意味では、この時代にはもう車があったとかいう「カスボー」もそうですが劇場版クレしんの時代考証の正確さは見事なものですね。もちろん、誤りはあるよりないほうがいいでしょうし、意味をなさなくなるということもないとは思います。

チョルスさんへの私信:現在までの分は年内に完結ですか。なかなかのハイペースですね。うちの場合、映画のページは長いこと手つかずのままのものもあるわけで…。レポートを年中書いているような気分ですか。確かにそんな感じかもしれませんね。趣味なのですから、そんなに大変な思いをされなくてもいいのではないかと思いますけれどね。いつもお疲れ様です。今後の企画にも期待したいです。

もっと詳しいご回答ができるという方はこちらからよろしくお願いします

 

[1101] KS-01さんからいただいたご質問です。(2003年 9月27日)

サ−フィンの話で、ビッグウェーブがあります。高すぎませんでしょうか?

ご質問ありがとうございます。
あれは、10年に1度の伝説のビックウェーブだと説明されていました。発達した台風の近くでの大しけの時には12mくらいになったりしますが、関東の太平洋沿岸ならばそこまでの勢力を保ったままやってくる台風はほとんどありません。それでも8mクラスは5年に1回くらいはあるような気がします。あの波は別に台風ではなく、突発的な高波なのでしょうが、10年に1度というくらいならやはり10mくらいの高さがないと伝説にもならないでしょう。なので、あれくらいの高さは妥当ではないかと思いますが…。
このことについて、特急スーパー白鳥14号さんからいただきました。(2005年 8月24日)

ちょっと関係ない方向へ行ってしまうのですが、ドラえもんにもそんな話がありました。数年に一度くるという「伝説のビックウェーブ」にスネ夫が乗るというのでみんながついていって、しまいにドラえもんの協力で乗るというようなものでした。そのときの波ですが、少なくとも、一番身長がでかいと思われるジャイアンの5,6倍はありました。

どうもありがとうございます。
ドラでも伝説のビッグウェーブがあったのですね。ドラえもんの協力となると、自然に発生したビッグウェーブと違うような気がしますが、それでもジャイアンの5倍から6倍あるのですね。ジャイアンは確かに周囲のみんなより体は大きいですが小学5年生には違いなく、160cmくらいでしょう。となると、ビッグウェーブの高さは8mから10mくらいとなりますね。
もっと詳しいご回答ができるという方はこちらからよろしくお願いします

 

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