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皆様からお寄せいただいたご質問や、その回答の6221番目から6240番目を掲載しています。お寄せいただいたご感想・ご意見なども載せています。お寄せいただいたご質問は黄色、ご感想・ご意見はオレンジ色、私のコメントは水色、他の方からのご回答は緑色ということになっています。なお、MAILをクリックするとメールが送れます。URLをクリックすると質問などをいただいた方のホームページへ飛べます。

[6240] ひろしファンさんからいただいたご質問です。(2009年 9月27日)

お久しぶりです!…といつも通りの挨拶ですが、今回は臼井さんの件に大変ショックを受けました。しかし、こんなことを言っては変ですが、他殺や自殺じゃなかっただけよかったのかもしれませんね。

ところで、ネネちゃんのママやまつざか先生は根はやさしい人ですよね。ネネママはしんのすけを嫌悪しながらも、きたらちゃんと家に入れるし、しんのすけの執拗な要求におやつなどもしっかり与えてたりしてます(分量は減らしてますが)。本当に冷たい人だったら家に来た時点で追い返すし、おやつなどもどんなに要求しても与えないと思います。まぁ、さすがに人形でストレス発散というのは引きますが。
私だったらしんちゃんのような子がうちにきたら追い出してしまいそうです…。アニメでは好きですけどね。さすがに現実ともなると…。

そこで質問ですがまつざか先生はしんのすけに手をあげたことはあるのでしょうか?
よしなが先生は初期の原作でかなり暴力をふるってましたが。

お久しぶりです、ご質問ありがとうございます。
臼井先生は、撮影に夢中になっているうちに足を滑らせた事故だと考えられます。事件性はないようですし、直前の言動からは自殺の兆候が一切見られなかったようです。確かに救いと言えるのかもしれません。
ネネママは、野原一家に対してはかなり嫌悪感があるようではありますがそれは野原一家の振る舞いに問題があるのであって、基本的には嫌味な性格などではないと思われます。野原一家は天敵のようなものですかね。
まつざか先生の場合も、幼稚園の先生ですし基本的に子どもが好きなのです(本人が子ども好きだと明言していましたし)。子どもが苦手なのに幼稚園の先生になった変わり者もいるにはいますが…。まつざか先生は、心の中ではかなりイラついた態度を示すことはあります。しかし直接手を出した場面は、ちょっと回想してみた限りでは見当たりませんね。怒らせたらよしなが先生のほうが怖いと思います。
このことについて、ダメージさんからいただきました。(2009年 9月30日)

「まつざか先生と年下の男の子だゾ」でまつざか先生が暴れるしんのすけにげんこつして、しんのすけにたんこぶを作りました。 アニメでしんのすけが肉親以外に殴られたのはプロレス研究会のしのぶ(「ななこおねいさんを看病するゾ」)とまつざか先生しか知りません、他にもいるのでしょうか?

また、匿名希望さんからもいただきました。(2009年 9月30日)

まつざか先生は二日酔いの時や合コンに失敗した時などに相当機嫌が悪くなり、ボールがぶつかったり、上尾先生がまつざか先生のジュースを間違って飲んだ時などはすごい勢いでキレてました(笑)そのため、まつざか先生が二日酔いの時、園児たちは職員室に近寄らないそうです。
ちなみに酒癖のほうはよしなが先生のほうが悪いようで、まつざか自身が直接暴力を加えるシーンも探してもなかなか見つからないくらい少ないです。
ちなみに、まつざか先生は酔っぱらうと不良3人組を素手で倒してしまったり、普段の倍以上の力が出せるようで、身体能力は相当なものでしょう。

さらに、青たこさんからもいただきました。(2011年 3月26日)

「まつざか先生がしんのすけに手を上げたか」の件ですが一つ思い出しました。
原作47巻で徳郎さんの死でやけ酒を煽る様になったまつざか先生がデスペラードでしんのすけ達に会う場面があります。
その時しんのすけはまつざかのシャツをソッと摘み「先生、みんな心配してたぞ。オラもちょっと・・・」と呟きます。
(ここでしんのすけがまつざかに見せる表情は必見)
いつもふざけてばかりのしんのすけが自分に向けた心配そうな顔に流石に堪えたのか振り返るまつざかでしたが結局いつものセクハラが行われる事に・・・。
次コマでは頭にコブを作りうずくまるしんのすけ・・・殴る場面はありませんがひろしが「そりゃ殴られて当然」と発言してます。
(酔った状態とはいえ父親が見ているのを分かってて殴ったワケですから相当ですな。幼稚園の先生という事もあってこの御時世、現実なら問題になりそうですが)
このエピソード、やはりアニメでは見られそうにない感じですが・・・。

どうもありがとうございます。
>ダメージさん
その話では、まつざか先生が母親になったという演技上のものですので…ただ、確かにまつざか先生がしんのすけに手を出した例といえば間違いはないですね。
他の人となると、風間君とはかつて幼稚園で殴り合いにまで発展するほどのケンカをしたことはあります。その時によしなが先生がブチ切れたわけですが。
>匿名希望さん
二日酔いに要注意ですか。もちろん二日酔いだろうがしらふだろうが、ボールをぶつけられたりすると機嫌が悪くなるのは仕方がないかもしれません。よしなが先生の酒癖の悪さは「よしなが先生は酒乱だゾ」(1995年5月8日放送)というサブタイトルの存在からもうかがい知ることができます。
まつざか先生が暴力というわけではありませんが他人を痛めつけるシーンとしては「誘われたまつざか先生だゾ」(1995年12月18日放送)が印象的です。相手がしんのすけではないのでここの回答としては該当しませんけれども。
>青たこさん
まつざか先生悲恋編でのエピソードなのですね。そうなると、そもそも徳郎先生がアニメではなかったことにされているような雰囲気ですので、まずお目にかかれない原作のみの話になりそうです。匿名希望さんからのものでは二日酔い状態では危険だとのことでしたが、まさに酔っている最中もまた危険なようですん。殴られて当然の振る舞いをしたとはいえ、教育者の立場にある人が園児を殴るというのは問題になりそうですね。

青たこさんへの私信:確かに、特にしんのすけは実際に骨折してお世話になったわけですし、もう少し話題にしていもいいような気がしなくもないのではありますが、まつざか先生のほうがより関係は深いでしょうからそういうことになってしまうのかも。

もっと詳しいご回答ができるという方はこちらからよろしくお願いします

 

[6239] momoさんからいただいた情報提供です。(2009年 9月27日)

 先般、「母ちゃんと二人旅だゾ」の件で投稿させていただきましたが、実は、しんのすけとひろしとの二人旅のエピソードもあります。
 
1994年、9月26日のSPで放送された「男の旅はロマンだゾ」がそれです。ひろしとしんのすけがバイクで秋田のおじいちゃんの家に行くという話です。
 美人なお姉さんのライダーさんが、一年越しの待ち合わせを前にして、バイクが故障し、困っていたところをひろしとしんのすけが通りかかり、待ち合わせの場所まで送っていってあげることになります。
 その待ち合わせの相手は、さぞいい男だろうと思っていると・・・なんとしんのすけのおじいちゃんだったのです!なぜ待ち合わせしていたのかは詳しく描かれていませんでしたが、一年前のバイク旅の時に出会った設定だったと思います。
 
実は、しんのすけのおじいちゃんもバイクの免許を持っていて、待ち合わせの場所までバイクでやって来たらしいのです。じいちゃん恐るべし・・・です。
 
 秋田のおじいちゃんの家に着くと、なぜか野原家の青い車が・・・。みさえが車で先に来ていました。当時はまだ、みさえは免許を取ったばかりで、運転が下手な設定だったので、ひろしがテレビをつけて、事故のニュースがないか確認するシーンもあります。事故はありませんでしたけどね。この辺りも当時の作品のギャグセンスがあふれていて、面白い所です。

情報ありがとうございます。 「母ちゃんと二人旅だゾ」も「男の旅はロマンだゾ」も大昔のスペシャル放送ではありますが、1994年9月26日の分は関西再放送でなぜか放送があったため、テレ朝チャンネルよりはるか昔に録画済みでした。この話も覚えはありましたが、「母ちゃんと二人旅だゾ」の話には合致しないので話題に出さなかったまでです。サイドカーで秋田に向かうのですよね。
銀の介はかなりすごいです。車もひまわりが初めて秋田に来た時、年金を全部つぎ込んで派手な電飾をつけてみたりしましたし。バイクについても、熊本の旅館まで行った経験もあります。本当に恐るべしです。
当時はみさえが車に乗ると、まず門から無傷で出ることができないというわけで…ただし、事故はある程度乗り慣れてからしか起こしていません。しかしどうしても気になってしまうのでしょうね。

私信:実際のところ、あまりに態度の悪い投稿を続けていた投稿者について、以降内容に関わらず掲載しないということは実行しています。昔はそれすらしていなかったのですが、さすがに運営する側からしても我慢の限界でした。

 

[6238] マジンガーさんからいただいたご質問です。(2009年 9月26日)

しんちゃんの得意技の一つである子供のまなざし攻撃の詳細を教えてください…。

ご質問ありがとうございます。
そういえば、最近は見かけなくなってしまいました。昔は時々見ることができたものですが。詳細と言われましても難しいですが、しんのすけがおもちゃが欲しいような時に、みさえを見つめるのです。その際に目から光のようなものが飛び出してみさえに浴びせかけるような演出がなされます。これがまなざし攻撃なのです。
このことについて、匿名希望さんからいただきました。(2009年10月 1日)

しんちゃんだけでなく、かすかべ防衛隊の子供達も使っているシーンがあります。

また、momoさんからもいただきました。(2009年10月13日)

 子供のまなざし攻撃というと、目から星のようなものがキラキラと飛び出して、大人に自らの要求を飲ませるという技ですよね。

 1993年に放送された中でも、風間君の伯父さん、園長先生も子供の眼差し攻撃を受けましたね。

 風間君の伯父さんの時は、1993年6月7日「こまっている人を助けるゾ」(以前情報を投稿させていただいたお話です)で、2度使われました。1度目はしんのすけが風間君の伯父さんにジュースを買わせようとキラキラ。自販機のジュースを買ってもらいました。2度目はしんのすけとシロがキラキラ。「今度は犬までも・・・」と呆れ気味の伯父さんでしたが、結局、しんのすけとシロは近くのファーストフード店のハンバーガーをひとつずつ買ってもらっていました。

 園長先生は、同じく1993年4月26日「カンケリをするゾ」で、こちらもしんのすけが2回使いました。一回目は、カンケリに使う空き缶を貰うため、園長先生が取っておいた果物の缶詰を開けさせ、空き缶をゲット。よしなが先生や風間君、ネネちゃん、ボーちゃん、マサオ君とカンケリ勝負をします。話のラストで、よしなが先生から空き缶をもう一缶貰ってくるように言われ、今度はカニの缶詰を開けさせようとキラキラ・・・。「これだけは勘弁して!」と園長先生が抵抗している場面で話が終わりました。

 他にも幾つかのエピソードで試用されていたような記憶がありますが、鮮明に覚えているのがこの2つでした。

 蛇足ですが、「カンケリをするゾ」の中で、よしなが先生が中々子供たちを見つけられず、(ずっと鬼をやらされているため)「私を怒らせたわね、“カンケリ姫”と呼ばれたこのよしながを!」と髪を逆立てて激怒している姿がちょっと怖かった記憶があります。

どうもありがとうございます。
>匿名希望さん
どうやらクレしんの世界では特別な行為ではなく、割と一般的に使われている技のような感じですね。ひまわりやシロも使っているシーンがあったはずです。
>momoさん
昔はわりとよく見ることができたものなのですよね。サブキャラへの攻撃は効果がかなりありそうですね。みさえなどは慣れているせいか、しんのすけを家の外に締め出した時など跳ね返してしまうような話もありましたが。風間君のおじさんは出番が全然ないのにもかかわらず、しんのすけとシロの餌食に…サブキャラの悲しい性なのでしょうか。
缶けりの話は、昔原作で読んだ記憶が…。よしなが先生がなかなか全員を捕まえられずに缶がボコボコになってしまったのでもう1缶もらうような展開になるのでしたっけ。カニ缶はさすがに簡単に開けるわけにはいかないのですね。

匿名希望さんへの私信:そうですね。匿名希望では多すぎてわけがわからなくなってしまいます。何かお名前があったほうが識別しやすいですし、また投稿内容に責任を持つ意味でもなるべくつけるのをお勧めします。

もっと詳しいご回答ができるという方はこちらからよろしくお願いします

 

[6237] 匿名希望さんからいただいたご質問です。(2009年 9月26日)

こんにちは。 確かひろしがむさえにチューするシーンがあった回だったんですが
タイトルをご存知であれば教えてほしいです。
それと漫画にも載ってるでしょうかね?

ご質問ありがとうございます。
その事故(?)でしたら、「大変!今日から家族がふえたゾ」(2006年4月21日放送)のラストで見られました。原作では43巻にこの話がありますが、問題の場面があるかどうかまではわかりません…。
このことについて、クレしん夢中人さんからいただきました。(2009年 9月29日)

43巻にも問題のシーンはあります。
それ以前にひろしはむさえを抱いてますからね・・。
実はひろしはむさえをみさえと勘違いしてたという・・。

どうもありがとうございます。
原作でもやらかしていたのですね。このあたりの展開は原作もアニメも同じような感じです。アニメでも、ひろしはみさえだと勘違いしての行動でしたから…。
もっと詳しいご回答ができるという方はこちらからよろしくお願いします

 

[6236] クレヨンゆうちゃんさんからいただいたご質問です。(2009年 9月26日)

臼井さんの件があって以来、初めてファンサイトを知りました。すごく楽しい所ですね!!毎日チェックしています☆私は原作をあまり持っていないのですが、これから集めて行こうとおもっています。普通の単行本と、新書版の○○編と出ていますが、新書の○○編の内容は全て単行本の方にもれなく収録になっているのでしょうか?それとも○○編ならではの新作とか入ってたりするのでしょうか?

初めまして、ご質問ありがとうございます。
臼井先生の件は残念でなりませんが、これがきっかけで新たにいらした方もたくさんいらっしゃいます。
普通の単行本(アクションコミックス)は現在49巻まで発売されていて、原作の基本版です。これとは別に、文庫版としてアクションコミックス2巻分の内容を1冊にまとめたものが現在20巻まで出ています。新書版はアクションコミックスの収録順とは関係なく、特定のテーマの作品を集めたものとなっており、おそらくアクションコミックスからよりぬいたものと思われます。アクションコミックスに収録されず、他の書籍にのみ収録されている話はないものと考えています(まんがタウンにのみ収録というものはあるでしょうが)。私も原作事情はいまいちよくわかっていないのですが…。

私信:もちろん結末は残念ですが、そのことをきっかけにして、何かに生かすということも大事ですね。これからも、今までに出された作品は何度でも読み返せるのでいいですね。

もっと詳しいご回答ができるという方はこちらからよろしくお願いします

 

[6235] 匿名希望さんからいただいたご質問です。(2009年 9月23日)

クレしんのキャラクター図鑑みたいな本がないのは何故ですか?

ご質問ありがとうございます。
そういう本があれば面白いかもしれませんが、発売されていないようですね。何かを売る場合、売れる見込みがなければ困ります。見込みもないのに売り出しても、売れ残って大赤字となってしまう可能性があります。残念ながら黒字になるほど売れる見込みがないのでしょうかね。実際に出せば売れるかもしれないですが、全キャラクターを網羅するのもまた大変な話になりそうです。
このことについて、匿名希望さんからいただきました。(2011年 1月14日)

でも、全キャラクター図艦でアンパンマンがあるから、クレヨンしんちゃんもあればいいと思うんですけどね・・・。そういうわけにはいかないのでしょうかね・・・。

どうもありがとうございます。
他のアニメは他のアニメの事情がありますから、必ずしも他のアニメがあるからあってもいいという話にはなりませんが…アンパンマンで成立する話であれば、試しに出版してみるのもいいかも?
もっと詳しいご回答ができるという方はこちらからよろしくお願いします

 

[6234] 未成年@名無しさんからいただいたご意見・ご感想です。(2009年 9月23日)

最近見てて腹が立つことがあります。
既出だとは思うんですが、〜が嫌いだ型の質問が目立ってますね。

熱狂的なファンの方には申し訳ないのですが、
所詮アニメですよ?なぜそこまでみさえにキレてるんですか?
みさえの個性として考えればいいんじゃないんですか?
もし嫌いでも常識的に考えてくださいよ。
そんなこと投稿したら荒れちゃいますよ?
心の中でで留めて欲しいです。
というか記載できない内容を投稿するのは......〜(o皿o;)〜

幼児虐待でしんのすけが病気にんっているのでは?という質問も目にしますが、
所詮アニメですよ。なぜそこまで考える必要があるのですか?

クレヨンしんちゃんを見たくなくなったのも
正直こういう質問が一因です。みさえとかのイメージが壊れます。
申し訳ないんですけど見ていてイライラしますm(_ _)m

おたよりありがとうございます。
確かに、嫌いだという投稿はあまり気持ちのいいものではないですよね。ただし、個人的にはそういう投稿があってもいいとは思っています。しかしながら、ただ単に嫌いだとかいうだけというのはよろしくないですね。どういう理由があるからこのキャラは好きになれないということがはっきりしているのであれば大きな問題ではないと思っています。
あまりにも度を超えたものは非掲載とする場合もありますので(今まではあまりそうできていなかったのですが)、これからもよろしくお願いします。

私信:というわけで、嫌い型の投稿を全面禁止とするつもりはございません。非常識な投稿は掲載しないという形でやっていくと考えております。私もうんざりしてしまうこともあるのですけれどね…。

このことについて、シロの友達の土佐犬さんからいただきました。(2009年 9月27日)

みさえは、自分勝手で酷いですからね。

電動自転車(ひろしにどうやって買わせるように仕向けたか)
ある日、通販?でみさえは、電動自転車を見て欲しい!と思って
ひろしに相談 あっさり却下されて
あまりにも坂がきついと言うもんだから
ひろしは、その坂まで行って
しんのすけとひまわりを乗せて自転車で坂を上る

みさえは、ひろしが坂を上ったことにを気に入らないのか
自転車にみさえは、体重をかけて
「女と男は力が違う」などと言って 結局買わせたり

食器洗浄機では
みさえ「か弱い私に必要だ」と言い出し
ひろし「洗濯も何もかも機械任せなんだから、食器ぐらい洗え」と反論
みさえ「なら、やってみて」
ひろし「こんなの楽勝だ」と言いながら食器を洗った
数日後、断念

そして、家に食器洗浄機が来た
「節約よ!」と言いながら
業者を呼ばずひろしに全部設置させ
いざ、使うぞと言いながら セットしたものの
初日、コンセントを抜けたままだったため
洗えてなかったことをみさえは、隠して

しんのすけは、ひまわりにカンタムを舐められるのが嫌で
隠し場所を食器洗浄機にして 入れた
それから、みさえが食器洗浄機のスイッチを入れたら
洗浄機が壊れ

ひろしが帰ってきたら
食器の全部ひろしに洗わせる


など、その他ある


それと荒れちゃいますと言いながら
あなたも、投票してる時点で同類ですし
あなたも、そこは心の中で留めてくださいよ。
余計に煽るようなもんですよ。

所詮アニメと言いながら
女優 俳優 のドラマを見て
考えることもあるでしょ
俺から、すれば同じようなもの
その価値観の違いがあるんだから
否定するのは、どうかと思いますが
俺からすりゃ、芸能人も作り物だし
アニメも作り物なんだから、
同じ作り物同士

嫌いな芸能人があるんだから
嫌いなキャラクターがあって当然じゃない?

大体、そういうムカつくシーンを求めて見てるわけじゃないんだから
嫌いって出てくるのが当然

また、名無しさんからもいただきました。(2009年 9月28日)

意見・感想を述べているだけなので、6234の方が送ってくるななどという
権利はないと思う。それとおそらく、この番号もどこかの番号のようにたくさん
意見が送られてくると思うし、元の送り主も反論して醜くなるであろう。

さらに、momoさんからもいただきました。(2009年 9月28日)

未成年@名無しさん、
 私もこちらの質問箱を除かせていただくようになってから、同じような考えをもっておりました。未成年@名無しさんのおっしゃる事もごもっともだと思いますし、実際、見ていてあまり気持ちのいい内容でない投稿もあると思います。
 

 シロの友達の土佐犬さん、
 あなたの方がよっぽど荒らしていますし、煽っていますよ。
 あなた様が、みさえというキャラクターをお好きでない事は否定いたしませんが、他の利用者の方があなたの投稿を読んで、どう思うか少し考えてみてください。事例を羅列して、特定のキャラクターや人物を否定的に書き、それを投稿するという行為はあまり感心できた事ではありません。
 また、「投票」でなくて「投稿」です。


 また、「クレヨンしんちゃん」のみならず、他の作者の方の他の作品(第3者が著作権無視で描いた悪質なパロディ作品などはこの限りではありません。作者に断りなく、勝手に設定やキャラクターを使用して描いている時点で著作権法違反ですからね)までも否定している方があり、その事もとても悲しく思います。
 

 こう言った類の投稿に関して、私が思うに、本当にその作品が好きであったり、常識的、良心的な考えを持った方なら『○○が嫌いだ』とか、暴力的、残虐な表現等を含んでいる、などの類の投稿、その作品に対する否定的な投稿等はしないと思いますし、常識的に考えれば、その類の投稿が他の利用者の方の気分を害するものだと認識できるはずです。それに、日々新しい作品を生み出してこられた臼井先生にも失礼です。
 それに、そのキャラクターの好き嫌いや嗜好パターンは人それぞれあって当然と思いますが、それはこういった公の場で投稿する事柄でしょうか?
 私はむしろそれを疑問に思います。どちらの立場にせよ、自分の価値観を人に押し付ける事になりかねませんし、その事で掲示板が荒れることも考えられます。


 また、最初に書いたような他の利用者の方にとって不快と思われる投稿をする全ての方に申し上げたい事ですが、例えば、ご自分が好きなキャラクターや芸能人、スポーツ選手などが誹謗中傷ばかりされていたり、暴力的な描写の被害者や加害者にされていたらどう思うでしょうか?やはり、いい気持ちはしないでしょうし、むしろ不快な気持ちになるのではないでしょうか?その辺の所をもう少し考慮して投稿して頂きたいと思います。


 最後になりますが、他の利用者の方にとって不快と思われる投稿はなるべく慎むべきと思います。他サイト様の質問箱でも荒れたケースはたくさんあります。その理由もはやり心無い投稿が多くなったためです。なるべく、利用者の方皆様が安心して、気持ちよくご利用になれるように、最善の努力は私たち投稿者にも、管理者様にも必要な事と思います。どちらか一方の努力だけでは成り立ちません。


 少々きつい言い回しもしてしまいましたが、決して荒らそうとも、煽ろうとも思っておりません。ただ、こちらの質問箱がより良い、より快適な空間となります様、祈念して投稿させていただいたものです。お気障りな点もあったかと思いますが、ご容赦くださいませ。長々と失礼致しました。

さらにx2、匿名希望さんからもいただきました。(2009年 9月30日)

そりゃ、所詮アニメなんて言ってしまえばそれまでですよ…。
確かに批判的な内容の質問は多くなってきていますが、それはそれで「なるほど、これも一理あるな」と思わせられるようなこともありますので、個人的には必要だと思います。もちろんみさえが好きな人にとっては嫌な気分なんでしょうけど…。
それに最近は減って来たのではないでしょうか?

それにいくらアニメでも度が過ぎた行為には腹が立つこともあります。(むしろアニメだからこそかも)
みさえに関してはそのような行為(ひろしに対する理不尽な扱いなど)が多すぎるため、批判も必然的に多くなるのではないでしょうか?
みさえのひろしへの扱いはこっちも見ていて不快になることがありますし、いい人・正直者(ひろし)が損をしてるのでどうしても気持ちよく見れなくなります。
もちろん、軽いものであればギャグの一環として笑い飛ばせますが。
キャラクターランキングでもみさえは下位になることが多いみたいです。

ただ、げんこつやぐりぐり攻撃に関しては過剰反応し過ぎだと思います。あの程度ではまだ虐待にはならないでしょう。
時々度が過ぎることがありますが、昔は親や教師に反抗すれば平手打ちは当たり前、門限過ぎれば締め出しなどが当然でした。それ以前に一昔前は教師は普通に生徒をボコボコに殴ってましたし。
最近は体罰とか虐待が過剰視されるようになり、みさえの行為も虐待といわれるようになってしまったということです。ちなみに虐待=しつけと勘違いする親がいますが、みさえの範囲であれば十分にしつけの域だと思います。しんちゃんのような子だとあの程度のげんこつなどは必要かと…。

さらにx3、ダメージさんからもいただきました。(2009年10月1日)

わたしもしんのすけが嫌いと公言しているので耳が痛いのですが、物語は好きで、すでに1000話近い話を見ました。
所詮は仮想世界の話ですが、その物語に感情移入して、互いに意見や感想を交換し、原則相手を攻撃したりしないブレインストーミング原則がファンサイト掲示板のルールだと思っています。
物語はすきでも、主人公のしんのすけは見るたびに嫌悪を感じますが、これも一つの感想なので、ネチケットとルールに反しない範囲において投稿するように気をつけていればよいと思っています(ときどき逸脱してしまいますが)。
好き嫌いはひとそれぞれなので、ルールとネチケットを守りさえすれば、なにを話してもよいと思います。

ちなみに、みさえに関しては被害の大半は夫が被っているので、夫婦間の話であり、ひろしがそれを受け入れていれば特に問題にはならないと思います。
個人的には、ひろしなら許してくれると思って、みさえが甘えているように見えますね、なんだかんだいって互いにベタ惚れのようですし(劇場版参照)。

さらにx4、名無し@未成年さんからもいただきました。(2009年10月 2日)

確かにシロの友達の土佐犬さんがおっしゃるように
嫌いなキャラがいるのは当然だと思います。
『みさえが○○だから嫌い』とか言う投稿は
みさえファンだった自分からさせていただくと、
なんか悔しくてしょうがなくて.....

このサイトは『みさえ』を含むクレヨンしんちゃんが
好きな方たちが投稿するの質問箱であると勝手に思っておりました。
すなわち自分は『特定のキャラ』が嫌われるとかではなく
クレしんの中の『全てのキャラ』が好きな方々の集まりかと
思ってました。

しかしそうでないならば完全に自分の勘違いでした。
質問箱を荒らしてしまい申し訳ありませんでした。
また気分を害された方、申し訳ありませんでした。
そして最後に、こんな稚拙な意見に返信していただいた方々、
迷惑をかけて申し訳ありませんでした。

さらにx5、シロロさんからもいただきました。(2009年10月 2日)

ひろしが帰ってきたら
食器の全部ひろしに洗わせる
ってそれは酷いですね。でもしんのすけに幼児虐待(じゃないけど)とかしてるのは絶対愛情ですよ。ひょっとしたらみさえはひろしに甘えてる?んじゃないかと。(そうでなかったらただのカカア天下ですよ。)あの〜、みなさん。みさえの事で色々言うのもうやめましょうよ 全部臼井さんと制作者さんが考えた物 であります!!

すんませんなんか偉そうな言い方して。

さらにx6、むさえファンさんからもいただきました。(2009年10月21日)

私もむさえちゃんのファンなので自分の好きなキャラが人から叩かれていると不快に思う気持ち、よく分かります。
それに最近はみさえ叩きが多いので、みさえファンならかなり嫌な思いしたと思います。
あと他にもクレヨンしんちゃんを見たくなくなる気持ちもよく分かるしイメージが壊れる気持ちもよく分かります。私もこういう所で批判などを見てからクレヨンしんちゃんの話が素直に楽しめなくなった気はしてました。それにみさえのひろしに対する暴力なども個人的にはいつもの事だと思って、それ程、嫌な気持ちにはならなかったのですが、こういう所を見てからは、また叩かれるんだろうなあと後味の悪さが残るようになりました。ただ意見は人それぞれなので、ある程度までは何を言っても良いと思っています。ただキャラの全面否定、そのキャラのファンを馬鹿にするような発言は謹んでほしいと思います。でも誹謗中傷や悪質なコメントと普通の意見としてのコメントの線引きはかなり難しいと思いますが。ただ誹謗中傷する人の中にはただの話題作りの為にしている人もいるし、どこまで本気で嫌っているのかは分かりません。芸能人叩きなども凄い酷い事言う割には、その芸能人が番組に出る度に批判してたりするので、嫌いなのにその芸能人の出てる番組を探し求めてまでも見るんだと思った事もありました。本当に嫌いだったらここまでしますかね?
でもまああまり気にしすぎない方が良いと思いますよ。

どうもありがとうございます。
>シロの友達の土佐犬さん
こうして見ると、ひろしもとりあえずは反論しているわけですね。しかし、みさえがうまいことやってひろしに大変さを知らせて買わせる形ですか。食器洗い機が壊れた時にひろしに洗わせるのはやりすぎですけれども。
誰だって、自分の意見に対して批判が来るというのは気持ちいいものではないでしょう。今回、特定のキャラへの嫌悪投稿に対して批判が来たことで話がもつれてきているようです。もちろん好き嫌いはその人によって感じ方が違うわけで、そのことの是非を考えても水掛け論になってしまってどうしようもありませんので、すでに掲載されているものに関してはこれ以上あまりうるさく言わないよう、お互いに心がけていただければと思います。以後、あまりに度の過ぎた批判的内容の投稿は掲載しない方針でやっていくようにしたいと思います。もちろん嫌いなキャラが存在すること自体は当然のことだと思いますし、そのことを一切禁止とするつもりはありません。
>名無しさん
もちろん、誰かが他の人に対して投稿を阻止するような権利はありません。あまり投稿者同士で言い合いをしていても雰囲気が良くはなりませんので、あまりいろいろなことを言いたくはないところです。ところで、せっかくしっかりしたご意見を投稿されているのですから、何らかのお名前を名乗ってください…。
>momoさん
どうしても、特に自分が好きな事柄についての批判的な内容のものを見るのはいい気分ではありませんね。私としても、あまりにもこれはひどいと感じたものについては非掲載扱いとする場合もあるのですが、その基準がかなり緩いようです。そのため、掲載はしたものの他の人にとってはやはり不快だと感じるものがあったりするのですね。
世の中にはいろいろな考えの人がいますので、本当は好きなのに嫌いなように言うような人もいます(ツンデレとでも言うのでしょうか?)。そういった考えをここで発表することに意味があるのかどうかですが、自分の考え方を世に問うことが簡単にできるのがウェブサイトのいいところです。それが必ずしもプラスに作用するとは限らないのではありますが。
投稿される方にもいま一度考慮していただきたいですし、私もまた考え方を変えなければならないかもしれないというところもあるわけで、意識改革は簡単にはいかないかもしれませんが少しずつでも進めていかなければならないでしょうね。
>匿名希望さん
批判的なものだから排除というのでは、一見平和な雰囲気になりそうではあります。しかし、それだけではまた妙な感じになってしまったりもするのです。特にみさえに関して寄せられることが多いわけですが、おっしゃるよううにひろしへの仕打ちがかなりひどいものがあるからというところでしょうね。感じ方はいろいろでしょうが、基本的にギャグ表現なのだと思われます。しかしギャグだと捉えられずに批判的な印象を持ってしまうこともあるということなのでしょうね。近年はモンスターペアレントの台頭のせいか、しつけと体罰の線引きがかなりずれてきているとは感じます。一昔前なら普通に行われていたことが問題になる時代で、クレしんにとっても難しい問題になっていますね。
>ダメージさん
しんのすけ嫌いの第一人者降臨ですね(^^; しかし1000話といえば、17年半放送されているもののほぼ半分をご覧になっている計算になりますので、しんのすけのことが本当に嫌いで見るのも嫌だというならば耐えられないはずです。しかし物語が好きでたくさん見られているのであれば、特定のキャラが嫌いだからどうこうという問題は重要ではないようですね。もちろん、しんのすけのことが嫌いだというダメージさんに対してクレしんのファンの中には「何言ってんだこの人」とか思う人もいるでしょうが、それはひとつの考え方としてありだと思います。その表現方法が逸脱すると混乱に巻き込まれるわけで、そのあたりはお互いに自重いただきたいところです。
ひろしはなんだかんだで今の夫婦生活に満足しているようですし、嫌な目にあうことが多いですがそれも受け入れているようです。心が広いようです。
>名無し@未成年さん
基本的にはファンサイトなので、アンチな人はそうそう来ないはずです。ただ、いくらクレしんのファンでも全部のキャラが好きな人ばかりではないのですよね。私もミッチーヨシリンとかどちらかと言えば嫌いですし…。しかし、別に名無し@未成年さんが悪いわけではありません。むしろそのお考えのほうが普通の感覚なのかもしれませんし。私は別にこの件によって荒らされたとは思っていませんし、いろいろな意見を聞くことができてむしろ助かっているくらいです。もちろん特定キャラ叩きが、叩かれているキャラのファンにとって耐えられないほどの苦痛があるという気持ちはよくわかります。そういう意味では、こちらこそ名無し@未成年さんにご迷惑をおかけしてしまったかもしれません。
>シロロさん
もちろん、みさえはしんのすけのことを愛しているはずです。愛情の裏返しで虐待のように見える行為が出てしまうと考えておきましょう。
>むさえファンさん
むさえの場合も嫌う人がかなりいるようですね。居候の立場をわきまえずにひろしへの態度が大きすぎるとかいうところに問題があるとも言われていますが。ひとつの投稿が、一見するとかなりひどい内容に見えても必ずしも罵倒しているだけとも限らないし、穏やかな雰囲気でも誹謗中傷に相当していたり…何年もやっていますが、今でも悩むことが多々あります。少しでも特定のキャラ叩きがあったら載せない、という方針なら簡単ですし、場の雰囲気が壊れることもないでしょうね。しかしそこまでやってしまうのは言論の自由をも奪ってしまうようで、やりすぎだとも思っています。だからこそ難しくなるのですが。
嫌いだと言いながらも出てくる番組をしっかり見ている人、けっこういますよね。本当に嫌いなのか、単なるツンデレなのではないのか…とか勘ぐってしまいます。

momoさんへの私信:実際のところ、昔から悩みどころだったりするのですよね。ただ、個人的思想としてはなるべくいただいたものを全部掲載したいというものなのです。そのため、多少内容に問題がありそうだと感じてもそのまま掲載する場合が多いのです。しかし、近年ではさすがに問題になることもあるので、少しは厳しく対応するようにしているつもりですし、あまりにも意味不明な投稿やひどい内容の投稿を何度も繰り返す場合には警告し、それでも改善されない場合、それ以降は投稿内容に関わらずに掲載しないことにしています。今までに4人ほどが一律非掲載扱いになっております。多くのご提案ありがとうございます。
名無し@未成年さんへの私信:本文にも書きましたが、謝るのはむしろ私のほうです。これからも応援よろしくお願いしますね。
シロロさんへの私信:もちろんこれは火種ではなく、普通に掲載しています。臼井先生のことは今でもまだ信じられない気持ちもあります。まさかの展開ですよね…。

 

[6233] 匿名希望さんからいただいたご意見・ご感想です。(2009年 9月23日)

臼井先生の件で運営者様も気を落とされているようですが、自分はこのサイトが好き
なので、これからも頑張って継続させて下さい!

おたよりありがとうございます。
もちろんショックは大きいです。が、いつまでも落ち込んでいても仕方がありません。現在ではだいぶん精神的には落ち着いてきました。これからも更新を継続してまいります。

私信:臼井先生の件は残念でなりませんが、今となっては今後の展開を見守ることしかできませんよね。

 

[6232] シロの友達の土佐犬さんからいただいたご質問です。(2009年 9月23日)

お久しぶりです。管理人さん
色々ありましたね、見つからないと報道されてから
色々考えましたが(酒井法子の一件のような形であったり)
こういう結果になって残念です。

11月まで、連載でしたっけ
それは、おいておいて
とくろうテロ巻き込まれ後
梅は、どうなったんでしょうか
自殺しかけた とかからが、あんまりわかりません
新刊で発展あったんでしょうか?


それにしても、梅の幸せな姿と
しんのすけとななこの将来が描かれなかったのが
残念で仕方ないです。

確か、アニメ版って
最近は、アニメオリジナルが多いんでしたっけ
なら、アニメは、続きますよね。
ほとんどのアニメは、作者が亡くなっても続けてらっしゃいますし。
やっぱり、ファンとしても
続けてほしいし
どうですかね?


後、臼井さんが大好きだった
サザンオールスターズがEDを歌うクレヨンしんちゃんんお映画とかが実現すればな〜とか思ってるんですが
どうですかね。

お久しぶりです、ご質問ありがとうございます。
当初は失踪と報道されていたこともあり、例の女優と同じような理由で姿をくらませたのではないかというような勝手な憶測も確かに流れていました。亡くなるよりもそのほうがまだましだったのかもしれませんが、不祥事だったとすると原作もアニメも打ち切りの危機となりかねません。
原作は11月5日発売の「まんがタウン」12月号までは連載されます。それ以降は未定のようです。
徳郎死亡後、まつざか先生はやけ酒で体をボロボロにして後追いしようとします。そのこともあって、職務中に飲酒していたことが発覚して幼稚園から謹慎処分を受けました。その後ボクシングジムに誘われることになったまつざか先生は、ボクシングでボロボロになって死のうと考えるようになっていったようです。47巻にこのあたりの展開が掲載されており、最終的にはまつざか先生は元気を取り戻して謹慎も解けることになりました。
まだ展開が進んでいる途中だった事例がいくつかあったはずで、それらが未完のまま終わってしまうのは残念ではありますが、それだけいろいろな可能性を秘めているものだと考えれば…。
アニメは、近年はオリジナルが8割を占めているとのことです。オールアニメオリジナルでも十分に継続可能だと考えられますし、テレビ朝日としては継続したいようです。臼井先生の遺族の意向もあるので、今後のことは関係者と相談して決めるという発表を行っているようです。
サザンが次のテーマソングを歌う…サザン側が乗ってくれれば実現できそうですね。
もっと詳しいご回答ができるという方はこちらからよろしくお願いします

 

[6231] ミーサさんからいただいたご質問です。(2009年 9月22日)

臼井先生には本当に、静かに眠ってほしいと思います。
素敵な作品を産んでくださった方ですからね・・・。

おブルーな気持を切り替えて質問です。
ひろしは早稲田出身だとか言われてましたが、それって
ガセなんですよね?
過去のクレしん漫画を読み返していたら、24巻に、
みさえとひろしの出会いのストーリーがあって、
そこでひろしが、「営業マン5年目」と言っていました。
みさえの台詞によると、その出会ったのは8年前らしいので
ひろし27歳ですが、営業マン5年目(27歳の時点で)の5をマイナスしたら22歳。
22歳から会社員なら、18歳からの4年間は大学に行っていたのでしょうか?
それとも4年間、別の職業?、それとも短大?
ナゾが深まるばかり・・・・・・。

ご質問ありがとうございます。
臼井先生に対しては、本当にお疲れ様でした、ゆっくり休んでくださいというところです。
ひろしの学歴は不明確なところがあります。「オトナ帝国」の回想シーンを見る限りでは、高校までは秋田にいたような感じです。その後上京してきて双葉商事に入社する場面に移るわけですが、上京時のひろしの風貌は高校卒業直後という感じはあまりしません。となると、秋田で大学に通っていた可能性があります。しかし年数を考えると、「ケツだけ爆弾」では双葉商事勤続15年となっており、20歳の時に入社したことになります。高校卒業からの2年間が不明です。可能性としては2年間秋田の企業に勤めていたか、短大卒か4年制大学中退か、家事手伝いかニートか(最後はありえないでしょうが)…。24巻の話だと22歳で双葉商事入社とすれば、4年制大学卒業の可能性も十分にありそうです。
このことについて、匿名希望さんからいただきました。(2009年 9月24日)

今までの原作・アニメの中で中学や高校、小学校の思い出話や同窓会の話などが時々出てますが大学に関するエピソードが今まで一度も語られてません。
また原作で友人関係が明らかになってますが小中高の友人が出てきてるのにも関わらず大学関係の友人は一人として登場しません。
これらのことから推測するとやはりひろしは大学進学はせず、18歳で高校を卒業するまではアルバイト等をしていたと考えるのが妥当でしょう。

どうもありがとうございます。
小中高時代のことは時々話題になるものの、大学時代のことが全く話題にならない…となれば、やはり大学には行っていないのでしょうね。普通は大学が一番近い時期であって友人関係も多くなりそうなところですし。しかし双葉商事は勤続15年なので、高校卒業から2年間はよくわからない時期になりますね。バイトに明け暮れていたのかどうなのか…。
もっと詳しいご回答ができるという方はこちらからよろしくお願いします

 

[6230] くれ銀さんからいただいたご質問です。(2009年 9月21日)

しんちゃんの家が一度火事になりましたがまたずれ荘に住むまでの間はどこにいたのでしょうか

ご質問ありがとうございます。
ガス爆発からまたずれ荘に移り住むまで、それほど多くの日数があったわけではありませんけれども、その間は隣のおばさんの家を間借りする形になっていました。
もっと詳しいご回答ができるという方はこちらからよろしくお願いします

 

[6229] ま さんからいただいたご質問です。(2009年 9月21日)

クレしんのアニメは臼井さんは描いていなかったと思うので続きますよね?
臼井儀人さんのご冥福をお祈りします。

同様の内容のものがいくつかありますので、まとめて掲載します。

真輝さん(2009年 9月21日)

クレヨンしんちゃんの作者の臼井さんがお亡くなりになってしまいました。
今後しんちゃんはどうなるのですか?

匿名希望さん(2009年 9月21日)

原作のほうはこのまま終わってしまうのでしょうか?
未公開の作品や別の人が描いた作品は掲載できないのでしょうか?
一応、金矛の漫画版を描いたのは別の人なんですが

うすいふぁんさん(2009年 9月21日)

臼井さんが死去なされましたが、今後のアニメはどうなるのでしょうか?

奈緒さん(2009年 9月22日)

クレヨンしんちゃんのアニメはこの後(臼井さんがなくなった後ということです)も放送されるのでしょうか?
分からなくても皆さんの考えを教えてください

ご質問ありがとうございます。
放送初期は、ほとんどが原作の話をアニメ化したものでした。しかし、最近では原作が使われているのは2割程度で、残りはアニメオリジナルとなっています。ですから、今後原作が作られなくなったとしてもアニメの継続は問題ないはずです。ただし、臼井先生のご遺族の意向によってはわかりません。実際にドラえもんの場合、F氏のご遺族はアニメ放送の打ち切りを希望したそうです。テレビ朝日側の説得で継続されることになったそうですが…。テレビ朝日は今のところ、今後のアニメについては関係者と協議して決めるとのみ発表しているようです。
「まんがタウン」への原作の連載については、原稿が入稿済みの12月号まで掲載されることが決まっています。それ以降は未定となっています。継続されるとしても再録の形になるはずですが。未公開の作品がもしも見つかれば、それは掲載されるかもしれません。ご遺族の意向によるでしょうけれども。他の人が描いた作品を掲載するのはややこしくなりそうで、まんがタウンには載らないと思います。

うすいふぁんさんへの私信:私も、ぜひとも一度現場へ足を運びたいと思っています。ただ、仕事の都合でどうなるのかまったくわかりません。お別れの会があれば何としてでも行こうと思ってますが。

もっと詳しいご回答ができるという方はこちらからよろしくお願いします

 

[6228] イピーさんからいただいたご質問です。(2009年 9月21日)

はじめまして。いつも楽しく読ませていただいております。自分もクレヨンしんちゃん大好きな人間の一人です。以前から何か質問しようと思っていましたが今回はこの質問を…。

臼井儀人さんがお亡くなりになった件について、あなた様はどのようにお考えでしょうか。もし差支えなかったらその心境についてお話しください。

初めまして、ご質問ありがとうございます。
臼井先生の訃報についての考えというか心境というか…それは追悼ページに書きました。うまく言えないところもありますが、おおむねあのような感じです。

私信:リンクありがとうございます。何やらすごいサイトですね。いろいろなジャンルがあり、分子模型などかなり興味深いものです。

もっと詳しいご回答ができるという方はこちらからよろしくお願いします

 

[6227] 氣瓶ヨーコさんからいただいたご質問です。(2009年 9月20日)

原作の何巻だったかはわかりませんが、黒磯は「バイオ・ハザードランプ(無論元ネタはバイオハザードでしょうね)」のミラ・ジョボビッチのファンだという事実が明らかにされていますが、これは原作だけの設定なのでしょうか?

バイオハザードはゲームとしても映画としても非常に知名度が高い作品なので、密かにクレヨンしんちゃんでパロディやってくれないかな〜なんて思っていました。
色んな映画や作品がパロディとして出てきましたが、「ターミネーター」や「ロードオブリング」の他にどんな作品がパロディとして出てきたんでしょうか?
さすがに全部は望みませんので、代表的な作品がありましたら、是非お答え下さると幸いです。

ご質問ありがとうございます。
少なくとも、バイオ・ハザードランプという作品名はアニメで聞いた記憶がまったくないので、この設定は原作だけかと思われます。
クレしん内で登場したパロディとして有名なところとしては、「スターウォーズ」(クレヨンウォーズ)、「猿の惑星」(犬の惑星)といったものが浮かびました。

私信:そうですね。悲しいことではありますが、なってしまったものは悔やんでも仕方がありません。今後どうなっていくのかは、もう少し落ち着いてから考えればいいことです。

このことについて、青たこさんからいただきました。(2009年 9月23日)

単行本48巻冒頭に収録されてますね。
この話は昨年の5月9日に『オラ、ボディーガードになるゾ』のタイトルでアニメ化されました。
該当場面はテレビ版にもありましたよ。
女優の名前は原作のミラ・ジョボビッチビチからニラ・ショボイッチに変更されてます。
原作では台詞だけでしたがテレビ版はハザードランプを点けた車の前で銃を構えるヒロインのイメージショットが入りました。

また、カッツオさんからもいただきました。(2009年 9月23日)

バイオハザードランプは48巻にでてきましたね。
他にもごくせん、ルパン三世を変えたものなどがありますよ。

さらに、東京都の一住民さんからもいただきました。(2009年 9月23日)

こんにちは。
黒磯が「バイオ・ハザードランプ」のファンであることは、
アニメでは「オラ、ボディーガードになるゾ」(2008年05月09日、Aパート)で明らかにされています。
原作だと48巻で、双葉社のホームページで該当するお話の閲覧も出来ます(下のアドレスを参照)。
http://www.futabasha.co.jp/booksdb/book/bookview/978-4-575-94182-1.html

知名度の高いもののパロディは、まだ挙げられてないものとしては
・24(アメリカのドラマ)
・古畑任三郎
ぐらいしか思いつきません。
探せば、まだまだ沢山あるのでしょうが・・・

さらにx2、775さんからもいただきました。(2009年 9月23日)

バイオ・ハザードランプの名は、アニメでも「オラ、ボディーガードになるゾ」(2008/5/9)の回で出てきます。
ただし、主演女優の名前がニラ・ショボイッチになっていました。

どうもありがとうございます。
わずか1年あまりしか経過していない話の中にばっちり登場していたとは…いかに興味のない話はさらっと流していることか。基本的に、個人的に洋画に興味がないもので。女優の名前が変わっているとしても、その元ネタもさっぱりわからないままですし。と言い訳モード全開ではいけませんね…。
なお、たまたま双葉社公式にあるアクションコミックスの紹介で、「ちょっとだけよー」というボタンをクリックして一部分の中身を見ることができるようになっているので48巻を見てみたら、ちょうどバイオハザードの話を見ることができました。先にこれを見ていれば、すぐにボディーガードの話だとわかったくらいの話でした…。
その他の作品として、ごくせんは49巻に収録されているものですね。ルパン三世はヌパン四世で、24は「父ちゃんの24だゾ」…といった具合ですか。古畑と直接は関係ないですが「踊る大捜査線」のパロディーもあったような。ただ洋画に限定するとなると、なかなか出てこないのかも。

青たこさんへの私信:やはりそうでしたか。「青たこ」とはまったくつながらない文字列なので何が由来なのか気になっていました。
775さんへの私信:本当に残念な結末でした。せめてアニメは継続してほしいものです。

もっと詳しいご回答ができるという方はこちらからよろしくお願いします

 

[6226] ぽちさんからいただいたご質問です。(2009年 9月20日)

早速質問の内容なのですが、添付画像に写っておりますネネち
ゃんの上の女の子誰だか解りますでしょうか?
このうちわを購入したのは10〜13年くらい前だと思います。
私自身、幼いときから現在までクレヨンしんちゃんを見続けて
いるのですが、この女の子が誰なのか皆目検討がつきません。
そこで、クレヨンしんちゃんの質問コーナーを開かれていらっ
しゃる管理人さんなら知っていらっしゃるかと思い、メール致
しました。

作者の臼井先生の安否が気になる中、このようなご質問申し訳
ございません。
ご返信はいつでもよろしいので、ご回答お待ち申し上げます。

ご質問ありがとうございます。
添付画像をここに紹介できないのがもどかしい…。うちわの絵にはしんのすけ、風間君、ネネちゃん、マサオ君、ボーちゃん、よしなが先生とともに、謎の女の子が描かれていますね。絵の感じからして、おそらく1994年前後のものだと考えられます。当時はまだあいちゃんはいませんでした。当時ネネちゃん以外で名前がわかる女の子がいるとすれば、天才トランプ少女こと秋風舞ちゃんくらいのものですが、舞ちゃんは基本的に笑い顔は見せることがなく、顔の感じも異なります。ということで、誰なのかはすみませんがわかりません…。私も見たことがない子ですね…。
もっと詳しいご回答ができるという方はこちらからよろしくお願いします

 

[6225] ハイバリーさんからいただいたご質問です。(2009年 9月20日)

野原家にたくさんの人たちが泊まりに来るエピソードはいつ放送かわかりますか?

ご質問ありがとうございます。
「野原家の知り合い全員集合だゾ」(1999年8月6日放送)のことでよろしいでしょうか。野原家に泊まりということならばそういうことなのでしょうね。「アパートに大集合だゾ」(2002年3月1日放送)でもみんな集まりますが、またずれ荘202号室に集まるものですし、泊まりに来るわけではありませんので。
もっと詳しいご回答ができるという方はこちらからよろしくお願いします

 

[6224] スシ王子さんからいただいたご質問です。(2009年 9月19日)

クレヨンしんちゃんの作者が見つかりました

ニュースはコピーします

19日午前10時25分頃、群馬県下仁田町南野牧の荒船山(1423メートル)のがけで人が倒れていると、登山者の男性(58)から119番があった。

 下仁田署員ら約50人が現場に向かい、午後3時半頃、がけの200〜300メートル下に男性とみられる遺体を発見した。急峻(きゅうしゅん)で収容が難しく、日没で打ち切った。同署などは20日朝に遺体を引き上げて身元を確認する。

 人気アニメ「クレヨンしんちゃん」の作者・臼井儀人(よしと)(本名・臼井義人)さん(51)が、「荒船山に行く」と家族に言って埼玉県春日部市の自宅を11日に出たまま行方不明になっており、同署は臼井さんの可能性があるとみている。遺体の状況から、滑落したとみられる。

です
ニュースはコピーしました

今後は漫画などはどうなるのでしょうか?
気になります

ご質問ありがとうございます。
まだこの時点では、見つかった遺体が臼井先生と確定したわけではありません。
結局、臼井先生だと確認されることになるわけですが…漫画については、おそらく現在まで入稿されている分を掲載し終えたら連載終了ということになると思います。アニメや映画は、臼井先生の関わりはすでにかなり薄くなっていますので、継続しようと思えば可能だと思います。臼井先生の家族の意向によると思いますが。
もっと詳しいご回答ができるという方はこちらからよろしくお願いします

 

[6223] 水が滴る秋保大滝さんからいただいた情報提供です。(2009年 9月18日)

臼井先生失踪の件についてです。
運営者さんは今日のニュースをご覧になられましたでしょうか?
おそらく在住地の関係もありご覧になられてないと思います。
なんと、47巻のあの『徳郎さんテロ事件&まつざか先生自殺未遂』のシーンが紹介されていました。

双葉社の関係者の話によるとファンから「47巻を境に作風が大きく変わったのと今回の失踪に関係があるのではないか?」という問い合わせがあったようです。
また別の人(読者の保護者らしき人物)からは「子供も読むであろう漫画に自殺描写やうつ描写、テロ事件による死亡などの展開を描くこと自体異常な精神状態だったのでは?」という意見もあったようです。
確かに私も見る限りでは最近の作品は外伝を含め、とても暗い内容だったり、臼井さんが描くとは思えないものが多いです。
原作ファンの人たちの間では「もはや先生の作品ではない。もう買ってない」「そもそもギャグ漫画で死や自殺は禁忌だろ」などの厳しい酷評もありました。

ちなみに今回臼井さんが登山すると言った山は、初心者向けの平たんな道が多く遭難するようなことはまず考えられないとのことで、私はもちろん遭難であればいいと思ってるのですが、どうも報道側は自殺や事件に巻き込まれた可能性が高いという報道をしてました。
数日前まで携帯の電波が確認され、目的地の山ではなく軽井沢の街をあちこち移動してるのが確認されたそうですがそれからの足取りが不明とのことで、中には某女優のように薬抜きをしてるのではとの噂まで出てしまいました。
とにかく、失踪から何の情報もない上、不自然なので心配で仕方がありません。


縁起でもない情報提供に運営者さんに不快感を与えてしまったら申し訳ないです。

情報ありがとうございます。
臼井先生の行方が分からなくなっていた時点では、まだいろいろな憶測が流れていたようですね。徳郎死亡→まつざか先生自殺未遂の流れは、当時大きな話題になりました。このあたりの類推から、臼井先生の精神状態が異常となって自殺しようとしていたのではないかという話が出るのも、致し方がないのかもしれません。だからといってマスコミを持ち上げるつもりはありませんが。なお最近では、臼井先生ではなくアシスタントが描いている部分も多いというような話も聞いたことがあるのですけれどね。
失踪というフレーズからは、先月の某女優のことがどうしても連想されますのでそういった憶測が出てくるのも、これまた無理はないのかもしれません。そのようなことは絶対にないと最初から私は思っていましたけれども。
このことについて、名無しさんからいただきました。(2009年 9月23日)

臼井さんの原作に関しては1〜10巻、10〜20巻、20〜40巻という具合に作風の移り変わりがあるようです。1〜10巻は初期のドタバタ感がかなり表れていています。
10〜20巻ではひまわり誕生ということでかなり作風が変化して、ここで今のほのぼの系になる基礎が作られたと言っても過言ではない気がします。
そして20〜40巻ではまたずれ荘引越ということがありましたが、20〜40までほとんど作風の変化がありませんでした。
しかし、原作ファンの間では40巻辺りでむさえが登場したあたりから少しずつ今までにない作風に変化していき、46〜49巻ではかなり暗い話が描かれるようになっていきました。
当初、双葉社はファンの問いに「47巻のあのシーンは臼井先生があのような形で描きたいとおっしゃたので」「それからは普通のしんちゃんに戻ってました」と語っていましたが、元に戻るどころか暗い話が外伝に移り変わった感じです。
長年原作を読んできた人であればあの変化はかなり大きいものだったでしょう。
そのため、臼井さんの精神状態を気にかける人が増えたのでしょうね。

また、ひろしファンさんからもいただきました。(2009年 9月27日)

確かに原作の雰囲気はここ最近ガラッと変わりました。
私も臼井さんの精神状態を気にしていた一人なのですが、作風が変わったのはネタ切れ(回答者さんを不愉快にさせてしまう言い方ですが)によるやむを得ないものだったのではという話をとある掲示板で目にしました。
ギャグ漫画家というのは、本当に過酷な職業でネタがワンパターンにならないよう試行錯誤を繰返して寝る間も惜しんで描いているそうです。
また、原作の中にも臼井さんの意志なのか「ギャグ漫画家にはなりたくない」や「ギャグ漫画家ほど過酷な職業はないからなぁ」などの言動が確認されてます。

私も職業柄、進路指導する立場にあるのですが漫画家の仕事を見るととても子供たちに勧められるような職業ではないような気がします。中にはスランプや締切のストレスで病気になってしまう人もいるそうですからね…。
しかし、それを知り臼井さんの偉大さに気付かされたのも確かです。

そのため作風の変化は自然なことだったのかもしれません。
ただ、徳郎さんの事件のような作風の変化はさすが極端ですけどね…。

どうもありがとうございます。
>名無しさん
何度か変化の時期があったのですね。10巻までが初期、20巻までが中期、40巻までが後期で、それ以降を末期(臼井先生がご健在なら、末期などとは表現しませんが)とすると、初期は元々のクレしんといったところですかね。中期で変化が起き、後期は安定期だったと…。それが末期に入って再び大きな変化が出てきたといった感じなのでしょうか。47巻の鬱展開の後はいつもの形に戻ったと双葉社ではとらえていたのですか。しかし実際にはそうでもなく、暗い話が多くなっていったとなると…どうしても気になるという人が多くなるのも仕方がないところだったのですかね。
>ひろしファンさん
ギャグ漫画家にとって、ネタ切れは常に付きまとう宿命のようなものでしょう。ひまわりの登場もネタ切れを回避するためとも言われているようですし、次々に新キャラが登場するのもそうだと…。同じ作風でやっていく以上はネタ切れも起こしやすいでしょうから、作風を変えるというのはあるのでしょうね。違う作風にすれば、今までは使えなかった案を使えるようになるということもあるでしょうし。ただし苦労も知らずに、安易にネタ切れだと第三者が言うのは気が引けるというわけでして…。
臼井先生は2か月先の分まで原稿を入れていたわけですから、ネタ切れで苦しんでいたわけではないようですね。これまでも原稿が遅れたことはないそうですし、本当に偉大な存在でした。どの仕事も大変だとはいえ、漫画家の大変さはかなりのものだと思われます。

 

[6222] tornado spinさんからいただいたご質問です。(2009年 9月18日)

1:次回放送が10月16日となると寂しくてなりません。なぜクレしんを押さないので
しょうか。(前に三週連続休止があったのはいつですか?)
2:もしネネちゃんが日本の首相になったら日本はどうなるのでしょうか(個人的に共産
主義の独裁国家になると思います)

オーバーな個人的意見、失礼しました。

ご質問ありがとうございます。
1:編成の都合でそうなっているのです。今回はドラえもんもまったく同じ休止期間が取られています。クレしんは優良コンテンツのはずですが、改編期は通常は放送できない大きな枠を用意して、特別な番組を放送することが多いようです。3週以上連続で休止になるのは、2008年3月14日から4月18日まで抜けた時以来となります。
2:想像するだけで恐ろしい…しかし総理大臣になれる年齢になれば、少しはましな性格になってくれていると思いたいものです。そのままの性格なら、「ラッキーガールネネちゃんだゾ」のような感じで独裁政治になりそうですね。
もっと詳しいご回答ができるという方はこちらからよろしくお願いします

 

[6221] 匿名希望さんからいただいたご質問です。(2009年 9月17日)

かなり昔のしんちゃんの話で質問です。

多分まだひまちゃんが産まれていないときで、
しんちゃんとみさえが電車に乗ろうとしていて、駅で迷子になって、
全然みさえは怒っていないのにしんちゃんが泣きながら「ごめんなさい」
「これからはいうことをききます」等あやまっている…
というシーンがあるお話をもう一度見たいのですが、
何の回かわかる方いらっしゃいますか?

ご質問ありがとうございます。
ひまわりがまだいなかった時代で、しんのすけとみさえが電車に乗ろうとしていた話といえば「電車に乗るゾ」(1992年7月27日放送)があるのですが、この話ではしんのすけが謝るようなところはありませんでした。ひまわり誕生前の話はまだ見ていないものが多いので、見たことのある話にはなかったりするのです…。
このことについて、空上さんからいただきました。(2009年 9月23日)

多分、「母ちゃんと二人旅だゾ」でしょうか?この話は、しんちゃんが初めて秋田のじいちゃんの家へ行く話なのですが、新幹線から次の電車に乗り換える際に、
しんちゃんのトイレの長さにより後一歩の処で間に合いませんでした。
少しの間二人は無言になりますが、疲れもあったのか、しんちゃんはそのまま眠ってしまいます。そして目が覚めた時、みさえがいなくなっていました。慌てて探し、
見つけた場所は公衆電話。実家に着くのが遅くなる事を連絡していたようです。その時の二人の会話 しん「オラを置いてかないで」 みさえ「何言ってるの、おじいちゃんのとこに電話してただけでょ。」しん「今度からおしっこ早くするから」みさえ「くすっ、おバカねぇ」そして二人は無事駅に到着し、じいちゃんの免停寸前の運転でひろしの実家に着いたのでした。その後ひろしも到着です。といった感じで、
続きに「おまけだゾ」もありました。放送日は1993年4月5日のスペシャルの中の
1つでした。

また、匿名希望さんからもいただきました。(2009年 9月23日)

話の内容からして、1993年の春のクレヨンしんちゃんスペシャルの中で放送され
た、「母ちゃんと二人旅だゾ」ではないでしょうか・・・?
記憶が正しければ、秋田のじいちゃんの家に行く途中で、しんのすけがトイレに行っ
て電車に乗りそこねて、駅のホームでしんのすけが寝ている間にみさえが電話しに
行ったため、しんのすけがみさえに置いて行かれたと勘違いして泣いていたような内容だったと思います。みさえは怒っていなかったので合っていると思います。下手な
説明ですが、間違えていたらすみません。

さらに、momoさんからもいただきました。(2009年 9月24日)

理由あって、いつもと違うPCから送信しています。momoです。
 このエピソードはもしかしたら、1993年の春のSP(第45話目になります)で放送された「母ちゃんと二人旅だゾ」ではないでしょうか?

 本当は親子三人でひろしの実家(秋田のおじいちゃんの家)に行くはずだったのですが、ひろしが急な仕事で休日出勤することになり、みさえとしんのすけが先に二人で秋田へ行くというところから話が始まります。特急電車の中でしんのすけがトイレに行きたいと言いだし、特急電車の中のトイレに入るのですが、電車の揺れがひどく、用を足せずに出てきてしまいます。
 みさえはそうとは知らず、特急電車から新幹線へ乗り換えるため、途中下車して、ダッシュで新幹線のホームへ向かうのですが、しんのすけがトイレに行きたいとまた言います。「さっき電車の中でしたでしょ」とみさえに言われたしんのすけが、「出なかった」とようやく真実を言います。あわててトイレに駆け込んで、用は足せたものの(時間はかかりましたが)、新幹線に乗り遅れて、次の新幹線まで1時間待つことになります。その時、少しご立腹のみさえ。
 新幹線のホームで、しんのすけは眠くなってみさえの膝枕でうたた寝をしています。みさえが秋田の家に予定より1時間遅れると電話をするため、ホームの公衆電話の所へ行きます。そこで、目を覚ましたしんのすけが、みさえの姿が見えなくなったので、おいて行かれたと思い、慌ててみさえを探します。公衆電話のところでみさえを見つけて、「オラをおいてかないで〜!今度からおし○こ早くするから!」とみさえに泣きつくシーンがあります。みさえは優しくしんのすけをなだめて、また電車を待ちます。そして1時間後の新幹線に乗り、駅からおじいちゃんの車で無事秋田の家に到着しました。こんなお話です。

 質問者さんのおっしゃるシーンはおそらく、このエピソードのみさえに泣きつくシーンではないでしょうか?

 実は、このお話、私がクレヨンしんちゃんの中でも好きなエピソードです。しんのすけの5歳児らしい可愛らしい部分、また、みさえの母としての愛情が伝わってくるからです。
 後、新幹線に乗っている時に暴走している車を見て、「こんな所(秋田)でも暴走族っているのね」、「じいちゃんだったりして」、「まっさか〜」というような事をみさえとしんのすけが話していて、駅に着くと、その車を運転していたのがおじいちゃん(銀の介)だと判明。秋田の家までの道のりをスピード違反もいいところで、ものすごい運転で疾走するという場面があるのですが、そこも好きです。おばあちゃんの「じいさん!あと一点で免停だんべ!」と怒るシーンもなかなかいいです。

 このエピソードと同じ日に放送されたおまけの部分で、みさえとおばあちゃんがふたりでぐりぐり攻撃(みさえがしんのすけに、おばあちゃんがおじいちゃんにやりました)をしていて、その影を見て、ひろしが「おお、やってる、やってる」と家の中に入っていくというシーンもこの作品の色がよく出ていておもしろいシーンです。

 長々と失礼致しました。

さらにx2、ダメージさんからもいただきました。(2009年 9月25日)

「母ちゃんと二人旅だゾ」ではないでしょうか?
しんのすけと二人で秋田に向かったみさえが、しんのすけのせいで乗り換えが間に合わず、二人で駅で次の電車をまっていました。 しんのすけは自分のせいでみさえの機嫌が悪いのではないかと気にしていました。 しんのすけが居眠りしているあいだに、みさえが到着がおくれる旨電話するために席を立った後、ひとりぼっちで目をさましたしんのすけが、置き去りにされたと思い、必死でみさえを探し、見つけたみさえにすがりついて泣いたというお話です。

さらにx3、盆栽すしさんからもいただきました。(2016年 4月 7日)

こんにちは。
上記のエピソードは、今みたいに直通の列車がなかった時代である事と、しんのすけらしいエピソードゆえにみさえが翻弄してしまった事と、サバイバルファミリー野原家に相応しい初期のエピソードと、後年わたしが上方・大阪に居た頃によく視てた関西テレビ放送の『走れ!ガリバーくん』(この番組を知らない人はネット検索してみて下さい)チックな雰囲気ゆえ、凄まじい内容だったのを記憶にあります。

以上をもちまして、私は失礼します。

どうもありがとうございます。
「母ちゃんと二人旅だゾ」(1993年4月5日放送)ですか。スペシャルの放送分はテレ朝チャンネルの再放送でもカバーされないこともあって(別枠でスペシャル版の再放送がある時もありますが)まだ見たことがない話だったりします。見たことがなければ答えようがないわけで…皆様ずいぶんと詳細までご回答いただきまして、私も助かります。昔のスペシャル放送は遊び心もあって、本当にスペシャルという感じですよね。近年のスペシャルでよく見られるような、半分がつい最近の話の再放送で、新作には場違いな宣伝VTRが挟まるような形式と違って…。
>盆栽すしさん
現在ならば、大宮から大曲まで新幹線1本で行くことができる(実際にそういう行程も後の話で登場したことがありますし)わけで、このような乗り換えエピソードは現れる機会が失われたことになりますね。そうでなくても現在のしんのすけならば、同じようなことは起こさないような雰囲気はあります。ガリバーくんはタイトルは聞いたことはあるものの、見たことはあいにくありません。

盆栽すしさんへの私信:旅行にはいろいろ行っている野原一家ですけれど、ほぼ確実に旅行開始までにトラブルが続出しますよね。そのあたりが確かに醍醐味でもあるのでしょう。列車のトイレは、昔は和式しかありませんでしたのでかなり大変だったでしょうね。

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