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   Beech Forests       

〜玉原湿原とブナ平〜

中高年のための登山学でおなじみの岩崎元郎氏が、白神山地に行かなくても関東にもすばらしいブナ林があるとおっしゃったのがここ玉原高原のブナ林です。

新緑の頃を始め年に何度か訪れるお気に入りの場所です。

まずは下記の地図を見てください。

地図

玉原高原には登山の対象となる山が2つあります。
西端の尼ヶ禿山(1466m)と東端の鹿俣山(1636.7m)です。

出発時間にもよりますが、日帰りで2つ登ることは十分可能です。

ただし、時間的にも体力的にも1つだけしか登れないという方には断然尼ヶ禿山がオススメです。

理由は、登山道の大部分がブナ林なんです。
そして山頂からの展望も良好です。

一方の鹿俣山は途中からスキー場の中を登ってゆきます。
山頂の展望もほとんどありません。(わずかに東側から上州武尊が見える程度)

但し、標高が高いのは鹿俣山です。

どちらの山に登るにしても、必ず訪れてほしいのがブナ平です。

ここのブナは圧巻です。

■私のオススメコース

センターハウス→玉原湿原→尼ヶ禿山→朝日の森→長沢三角点→ブナ平→センターハウス

■アクセス

場所:群馬県沼田市玉原高原(沼田市北部)

車→関越自動車道沼田インター下車 30分

電車→上越線沼田駅下車 タクシー30分


■駐車場情報

センターハウスの前に数十台駐車できます。こちらがいっぱいでも下に中心広場の大駐車場があるのでどんなに混んでいる時でも駐車場所で困ることはありえません。(すべて無料)センターハウス内にはレストランや売店、トイレなどがあります。トイレも無料で利用できます。無料案内図(玉原高原遊歩道散策マップ)もおいてあるのでもらってゆきましょう。簡単な地図がついていて便利です。中心広場にもトイレがあります。

登山ガイド

玉原湿原・植物情報

             ●ちょっとだけ写真● 

ブナ平のブナ林

湿原を通り越して山に入るとすぐブナの森となります。(水源ルート)

登り上げると今度は鹿俣山への分岐点まで平行移動です。

この辺りをブナ平と呼びます。

玉原で一番ブナが綺麗な場所です。
やはりブナは新緑の頃が一番綺麗です。

毎年気候の進み具合によって違いますが、5月半ばから後半ごろが新緑には最高の時期です。

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