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〜燕岳と中房温泉の山旅〜

■期間:2006年8月22日(火)〜8月23日(水)1泊2日(前夜泊日帰り登山)


■コース:

@DAY1:22日 自宅(夜発)〜豊科IC下車〜中房温泉(深夜着)町営駐車場(テント泊)
ADAY2:23日 中房温泉〜合戦小屋〜燕山荘〜燕岳(単純往復)

■コースタイム:(登り約5時間:下り約2時間50分・休憩時間を含む)

中房温泉登山口(4:48発)-第一ベンチ(5:24着/5:37発)-第二ベンチ(6:01着/発)-

第三ベンチ(6:32着/発)-富士見ベンチ(7:07着/7:17発)-合戦小屋(7:43着/8:01発)-

燕山荘(9:05着/9:24発)-燕岳頂上(9:51着/9:58発)-燕山荘(10:25着/10:44発)-

合戦小屋(11:23着/11:40発)-富士見ベンチ(11:59通過)-第三ベンチ(12:20着/12:26発)-

第二ベンチ(12:49通過)-第一ベンチ(13:09通過)-中房温泉登山口(13:35着)


■アクセス:

豊科インター下車⇒国道147号を大町方面へ進む⇒JR大糸線有明駅付近で左折して中房線に入る(看板有)⇒中房温泉

道はわかりやすい、カーナビがなくても、案内板に従って行けばまず迷わないと思う。
中房線は結構道が細い山道。ただし、全面舗装道路。ちょっとすれ違うに狭い箇所がある。

■駐車場:

登山者は、登山口近くの中房温泉の駐車場には駐車できない。そこよりちょっと下の町営無料駐車場に止める。そこから登山口まで歩くことになる。

■登山口:

朝早くて、多少暗かったこともあり。登山口がわからなかった。登山口はトイレと、日帰り温泉施設の間から始まっている。そこに行けば、しっかりした案内版がある。我々は、日帰り温泉の駐車場の脇を行ってしまってちょっと迷った。おもわずタクシーの運転手さんに聞いてしまった。

■合戦尾根

北アルプス三大急登りと聞いていたが、道が九十九折になっているので、それ程きつくない。

それより、道に障害物が少なくて非常に歩きやすくて良かった。

危険な箇所も特にない。

■合戦小屋

スイカが名物。ここは荷揚げ用のケーブルがある。スイカは1切れ800円。

トイレは外にあって登山者は無料で利用できる。

←合戦小屋名物のスイカ

合戦小屋

■燕山荘

玄関前のテーブルで休ませてもらった。中をちょっと覗いたら色々お土産を売っているみたいだった。トイレはテント場にあって誰でも無料で利用できる。テント場は燕山荘からたぶん歩いて1分かからないくらいのところにある。テント場は結構狭かった。今日はテントが一張りだけあった。

←燕山荘

株式会社 燕山荘

■燕岳

山頂はめちゃくちゃ狭い。但し、高度感とかはまったくない。石で出来た小さい案内版が1つあるのみ。展望はめちゃくちゃいい。

←山頂の案内版

■中房温泉

これまでの温泉宿の他に今年できた日帰り入浴施設がある。今回はそちらを利用させてもらった。さすがに新しく綺麗な温泉だった。お風呂は露天風呂のみだ。湯船は2つある。熱めの湯と温めの湯だ。洗い場は5箇所。ボディーソープ、シャンプーが備えつけてある。三度笠まで置いてあった。入浴料は700円。今日は貸切だった。かなりよい温泉だ。おすすめ。登山者でも日帰り温泉利用者は、専用の駐車場が利用できる。今回は仲間が下の登山者用駐車場から車を移動させてくれた。

中房温泉 立寄り湯のご案内

←登山口にある、日帰り入浴施設 中房温泉「湯原の湯」


■コメント

22日深夜に駐車場についてテントを張ったが、その時は、満天の星空だった。

しかし、翌朝は曇り。

登山道は歩き始めから第一ベンチ、第二ベンチとよい間隔で休憩場所があるので歩きやすい。

途中から天気は良くなって来て青空となった。

燕山荘につくと正面に北アルプスの山々が見えて感動した。

ただし、雲が多かった。

ちょっとだけ槍も見えた。

合戦小屋までは今日はなんとなく体が重かったが、合戦小屋で休んだら、何故か体が軽くなって以後すごく調子良かった。

ゆっくりとしたペースで歩いたこともあり比較的楽な山歩きだった。

下山後の温泉も良かったので満足の山旅となった。



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