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【読めて聴ける英語・雑記帳バックナンバー】 Vol.83
2009.08.26 ゲゲゲの女房を読みました
今、『ゲゲゲの女房
』を読んでいます。
昨年、出版された時から、この本には興味があったのですが、その時は、いろいろ読む本がたくさんあり、手が回りませんでした。
それが、ちょっと前、ネットのニュースで、来年3月のNHKの朝ドラが『ゲゲゲの女房』に決まったと知り、再びこの本に興味を持つようになりました。
タイトルから想像しやすいように、『ゲゲゲの鬼太郎』の作者、水木しげるさんの奥さんが書いた本です。
水木さんの奥さん『武良布枝』さんの自伝です。
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並行していろいろ読みだしたので、ちょっと前に、やっと『ゲゲゲの女房』読み終わりました。
全体的に面白かったのですが、特に1か所だけ、印象に残った個所があり蛍光ペンで線を引きました。
今日は、そのところを紹介したいと思います。
面倒なので、本文から直接引用させていただくことにします。
水木はまた、私に「聖書を読め」ともいいました。
聖書を読むと、欧米人の考え方がわかるし、話自体がおもしろいというのです。
~中略~
でも、聖書を愛読していたからといって、特にキリスト教に惹かれていたとか、クリスチャンになりたいなどと思っていたわけではありません。
(以上、ゲゲゲの女房 81ページから82ページより引用)
これは、水木しげるさんが戦争に行っても、聖書を知っていたために、現地の人と仲良くなれたという話の抜粋です。
この個所を読んで、すごく共感しました。
私も、英語学習の為に、聖書を読みました。
水木氏と一緒で、宗教としてではなくて、あくまでも、英語の理解力を付けたい一心でした。
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