
応募いただいた皆様のレシピをこちらで公開させていただきます。
どれも力作でとっても美味しそうなお魚レシピです。
・D-marima出航で釣った魚類を使っての応募
・レンタルボート会員、Sea-style会員、オーナー会員またはそれぞれの同乗の方が対象
・優勝、ファミリー賞、BOSS賞があります(^^)選考はスタッフ含め皆さまの投票で選出予定です
・応募いただいたレシピ等は返却できません。お一人様何点でも応募可能です♪応募されたすべての項目は、
webサイト、印刷物、レシピ集に使用する場合があります。この場合の一切の権利は主催者に帰属いたします。
TEL:045-461-1062(D-marina店舗)


◎料理のポイントや生い立ち
ちょっとお洒落なメニュー。お気に入りのワインに合わせて
使用する食材
サゴシ、じゃがいも、ほうれん草、バター、白ワイン、塩、胡椒
バルサミコ酢、醤油、みりん、生クリーム、オリーブオイル
◎作り方
①サゴシを下ろして切身にして塩胡椒で下味をつける バターで皮目からしっかり焼く
②一旦、サゴシをフライパンから出して、そこに白ワインと生クリームを入れる(A)
③じゃがいもを輪切りにして炭火で焼く(焼く前にオリーブオイルを塗っておく)
④皿にほうれん草の葉とじゃがいもをのせて、サゴシを盛る
⑤上から(A)のソースをかける
⑥バルサミコ酢と醤油、みりんを煮切ったソースを最後にのせて完成‼!

◎料理のポイントや生い立ち
真夏に天ぷら調理は暑いし、小さいキスは捌くのも面倒。圧力鍋で時短、骨まで柔らかく、カルシウムたっぷりのメニューです。
使用する食材(2人分)
鱚(小さめの)10尾くらい、梅干し 1個、生姜 少々
A 酒 1/4カップ、醤油 大さじ1、酢 大さじ 1/2、砂糖 大さじ 1/2
◎作り方
①鱚はウロコと頭、内臓を取り除く
②圧力鍋にAの調味料と生姜を入れて煮立てる
③鱚と梅干を入れ、圧力鍋の蓋をして沸騰したら弱火にし、15分加圧する
④火を止め、自然冷却する
⑤鱚を取り出して器に盛り、鍋に残った煮汁を煮詰め、鱚の上にかける

◎お勧めのポイント
まだまだ鱸があるので鍋にしてみました 冬は鍋が美味しい 鱸のしゃぶしゃぶも一緒に
使用する食材
鱸、味噌鍋スープ(市販品)
白菜、ネギ、椎茸、豆腐、もやし
◎作り方
①鱸を3枚に下ろし、食べやすい大きさにカット
②しゃぶしゃぶ用に薄切りにカット
③鍋にスープ、野菜、鱸を入れて煮込む
④火が通ったら完成
⑤薄切りは食べる直前に軽く火を通す

◎お勧めのポイント
火を通した方が美味しいかもと思いムニエルにしてみました 皮を引くことで臭みを無くしました
使用する食材
鱸、塩、胡椒、クレージーソルト
オリーブオイル、小麦粉、レモン汁
オリーブオイル、黒胡椒
◎作り方
①鱸は3枚に下ろして皮も引いておく
②塩胡椒とクレージーソルトで下味を付けて小麦粉を薄くまぶす
③フライパンにオリーブオイルを入れ鱸を火にかける
④両面カリっと焼けたらお皿に盛る
⑤食べる直前にレモン汁をかけて完成

◎お勧めのポイント
ただの刺身だと飽きるので洋風に・・・
使用する食材
鱸半身 柵にします
きゅうり、ベビーリーフ
オリーブオイル、黒胡椒
塩、レモン汁
◎作り方
①鱸柵をなるべく薄くそぎ切りにして皿にきれいに並べる
②上からベビーリーフときゅうりを散らす
③黒胡椒と塩を振り、レモン汁をまんべんなくかけて
④オリーブオイルをかけて完成

◎お勧めのポイント
鱸は皆さん食べることが多いと思いますがコノシロは持ち帰る人は少ないはず。
幼魚は寿司ネタのコハダなので実は美味しい魚です。
大きくなると小骨が多くなり食べづらくなるのを酢で締めることで骨が気にせず
食べやすくします。意外と上品なお味なのでお勧めです!
使用する食材
鱸の昆布締め 鱸、日高昆布、藻塩、酒
◎作り方
①鱸を三枚下ろしにして皮を引き、包みやすいようにブロック状にする
②昆布を酒で拭きふやかしておく
③鱸を氷塩水で洗い臭みを落とし、しっかり水気を切る
④ラップの上に昆布を並べ藻塩を振る
⑤鱸を並べて更に上から藻塩を振り昆布で挟む
⑥ラップで強めに巻いたら冷蔵庫で1~2日寝かす
⑦食べる前に水気を拭き食べやすい大きさに切り完成
◎作り方(コノシロの酢漬け)
①3枚下ろしにしておく
②生姜を細切りにしておく
③お酢に砂糖と塩を溶かし生姜、鷹の爪、コノシロを入れ漬ける
④冷蔵庫で2~3日寝かす
⑤酢が入り過ぎないように注意して食べ頃になったら取り出し水気を切る
⑥一口大に切り完成

◎料理のポイント
釣った鱸が抱卵個体だったのでカマと一緒に煮付けにしました
使用する食材
子持ち鱸 1尾、タレ(酒、醤油、ザラメ糖、生姜)適量
◎作り方
①鱸を捌いて魚卵を取り出す
②魚卵の血管を傷つけて血を出来るだけ出しておき一口大に切っておく
③カマを外してヒレをカットする
④調味料を全て鍋に入れて火にかける
⑤カマ、魚卵を入れて落し蓋をして煮立たせる
⑥煮立ってきたら弱火にしてタレをかけながらじっくり煮る
⑦火が通ったら一度火を止めてしばらく冷ます
⑧食べる前に加熱して完成

◎料理のポイント
アジの中落ち、タタキ、刺身
残った中骨は干してから骨せんべいにすると良いです
アジを三枚おろしにすると中骨出るなぁ
骨せんべいにするけど我が家は干してから出し…
身が付いてるよなぁ(勿体ない!)
→そこで食べてみたら刺身より美味しい!
はい!中落ち取りましょう!!
(※ボスのつぶやき風)
使用する食材 鰺の中骨(2~3人分)
20cm級で一人前3~4尾
◎作り方
①中骨はキッチンペーパーなどで水分をよく拭き取って下さい[画像①]
②後はスプーンでこそぎ取るだけ。超簡単![画像②③]
③盛り付けて終了
*刺身と同じで数日は生で食べられます。
*ねっとりしているので、つみれやハンバーグにしても美味しいです

◎使用する食材 ワラサ丼(2人前)
①ワラサ 1柵
②刻みのり ③白ごま ④卵黄 ⑤カイワレ大根(少々)
⑥つけダレ(麺つゆ、ごま油、適量)
◎作り方
①ワラサを刺身にして、つけダレに10分ほど漬け、炊き立てご飯に並べる。
②刻みのり、白ゴマ、卵黄、カイワレ大根を乗せて、出来上がり♪
◎使用する食材 ワラサのカルパッチョ(2人前)
①ワラサ 柵半分 ②カイワレ大根、③プチトマト
④オレンジ ⑤キュウリ ⑥ドレッシング
◎作り方
①刺身を1センチ大に切る。
②ドレッシングに材料を和える。
③きれいに盛り付けて、出来上がり♪

◎料理のポイント
先ずはシロギスの出汁をとる。出汁は冷蔵庫で一晩寝かせること。
シロギスの出汁は癖も臭みも無くとても上品です。
この出汁をパスタに吸わせることでシロギスの味が
染みた、もちもちのパスタが味わえます。
パスタは茹でずにそのまま使うので、フライパン一つ
で作れ、便利です。
また、半分に折ってフライパンに入れることで、火が均一に入ります。
※出汁をとるとき、パスタを煮るときは必ず水から調理して下さい。
最後に牛乳を入れるのがポイント!
◎使用する食材(2~3人前)
①シロギスのアラ 釣れた分だけ
②お好みの野菜何でも(玉ねぎ、人参、ピーマン、
きのこ類・・・)③パスタ(人数分) ④牛乳適量
⑤塩胡椒、コンソメ ⑥粉チーズ(お好みで適量)
⑦生姜 少々
◎作り方
①刺身、天ぷら等で残ったシロギスの頭、骨、
ガンバラ等全て。エラを外し洗う。
②まず出汁を取ります。鍋に水と生姜を少々入れ、
沸騰寸前で火を弱める。煮立てると濁るので、沸騰させないように
火加減を調節して、灰汁を取る。
③灰汁が取れたら火を止めて冷蔵庫で一晩寝かせます。冷える時に出汁が出るので、
おいしいシロギスの出汁が完成します。
④フライパンに半分に折ったパスタを入れ、寝かせた出汁を濾しながら注ぎます。
味付けに塩胡椒とコンソメを入れます。
⑤15分程コトコト煮たらパスタの硬さを確認します。途中で水分が足らなくなったら適宜、
水を足しながら好みの硬さに煮ていきます。
(崩れないので煮過ぎても大丈夫です)
⑥途中で好みの野菜やきのこ、チーズなどを入れて火を通し、
最後に牛乳(50cc前後)を加え、ある程度水分を飛ばしたら完成です。
⑦お好みで粉チーズを振りかけ、取っ手が取れるなら
フライパンごとテーブルに出せます。
※今回の野菜はサラダの残り(人参、ブロッコリーなど)
飾りにシロギスの刺身をのせました。
キスの出汁は釣らないと作れません!パスタに吸わせると絶品の味になります。
是非一度、味わってみてください。

◎料理のポイントや生い立ち
タチウオを刺身にするなら、わさび醤油や炙りよりも旨いんです。
いろんな釣魚でユッケを試しましたが、
タチウオが一番うまいです。
味付けは市販品で十分。試した結果、エバラ焼き肉のたれの赤い瓶が合います。
◎使用する食材(2人前)
①太刀魚 1尾 ②エバラ焼き肉のたれ
③卵黄 1個 ④薬味(ごま、にんにく、小ネギ、
ニラ、大葉、あれば茗荷や青唐辛子
◎作り方
調理は簡単です
①太刀魚を三枚におろし、皮を引く。脂ののった太刀魚は皮が引きにくいです。
(上手く引けないときは、まな板に皮を下にして置きスプーンで身を剥ぎ取るってのもOK!)
②太刀魚を細くユッケサイズに切る。
③にんにく、ねぎ、他薬味も細かくユッケサイズに切る。
④全部混ぜる。焼き肉のタレを掛けて更に混ぜる。(写真で大さじ4杯くらい)
⑤最後に中央を凹ませて卵黄を乗っけて完成。
お酒にもごはんにも合います。
是非一度味わってください!

◎下準備
鱸は三枚におろし、皮は引かずに切身にし、
皮目に切込みを入れて両面に塩コショウ
◎使用する食材(2人前)
①鱸切身 2切れ ②ミニトマト 6個
1/4にカットしておく ③ケッパー 大さじ1
④アンチョビ 5g ⑤ディル 適量 ⑥バター
(ソース用10g ソテー用30g) ⑦塩胡椒 適量 ⑧レモン汁 大さじ2
⑨オリーブオイル 大さじ2
◎作り方
①フライパンにバターを入れ温まったら、鱸を皮面を下にして焼く。
(皮に焼き色を付けたいのでゴムベラ等で押さえながら焼く。)
この時、フライパンを傾けてスプーンでバターを鱸にかけながら焼いていく。
②7割程度火が通ったら、ひっくり返して蓋をして、
少し蒸し焼きに。
③切身を取り出し、アルミホイルで包み余熱で火を通す。
④魚を焼いたフライパンにオリーブオイルとアンチョビを入れて温まったらケッパーを入れ軽く炒める。
⑤④にミニトマト、レモン汁を入れて塩で味を整え、バターを加え乳化させる。
⑥魚を盛り付け、上からソースをかけて、ディルを飾って完成。

◎料理のポイントや生い立ち
もう1品欲しい時の簡単、さっぱりメニューです。
◎使用する食材
①マダコの足(大きさにより1~2本)②きゅうり 1/2本、③増えるわかめ 小さじ1杯
④ポン酢 適量
◎作り方
①マダコをビニール袋に入れ、一晩以上冷凍庫で凍らせる。
②①を冷蔵庫または流水で半解凍する。
③タコの口、内臓、目を取り除き、塩または小麦粉で何度かもみ洗いをする。
④沸騰させた鍋に、マダコを足先から入れ、5分程度茹でる。
⑤茹でたマダコの足を適量、食べやすい大きさに切る。
⑥きゅうりを薄切りにし、塩もみし、水気を切る。また増えるわかめを水で戻して水気を切る。、
⑦マダコ、きゅうり、わかめをボールに入れ、ポン酢を適量入れて和える。。
⑧器に盛り付け、冷蔵庫で冷やして、完成(^^)/

◎料理のポイント
カサゴをまるまる1尾を使った簡単なのに激ウマ料理
残ったスープはバケットに合わせても・・・
そこからのリゾットは格別です(^^♪
ミニトマトは半分に切ってアルミホイルを敷いた
オーブントースターで加熱し水分を飛ばし
ドライトマトにするとより旨味が凝縮します
◎使用する食材アクアパッツア(2~3人前)
①カサゴ 1尾
②あさり ③ミニトマト 10個くらい
④にんにく 1片 ⑤パセリ ※あればイタリアンパセリ
⑥白ワイン 1/2カップ ⑦ケッパー ⑧黒オリーブ
⑨水 3/4カップ ⑩塩胡椒 適量
◎作り方
①カサゴはウロコと内臓を取り、十字の切れ目を入れて全体を塩胡椒する。
②フライパンにオリーブオイルと潰したニンニクを入れて香りづけオイルにニンニクの香りが付いたら取り出す。※にんにくは後で使います
③そこにカサゴを入れて両面しっかりと焼き目をつける。
④白ワインと水を加えてアサリとミニトマトと
ケッパー、オリーブ、先ほどのニンニクを加え、蓋をして少し煮る。アサリが開いたら蓋を取る。
⑤皿に盛り付けて、上から刻んだパセリを振って
完成。
◎使用する食材リゾット(2人前)
①生米 1合 ※洗わないこと ②バター 20g
仕上用 10g ③オリーブオイル 大さじ3
④ニンニク みじん切り 1片
⑤粉チーズ(できればパルミジャーノ)40g
⑥残ったアクアパッツアのスープ
◎作り方
①フライパンにオリーブオイルとみじん切りにしたにんにく入れ
香りが出たら生米を投入して炒め、全体に油をまとわりつかせる。
②アクアパッツアのスープをひたひたになるくらい注ぎ、極弱火で煮る。
③このとき米はいじらないようにし、水分が減ったら、その都度スープを
ひたひたに注ぎ入れて煮る。この作業を繰り返し、スープが足りない
場合は水で構いません。スープがなくなりお米の芯が少し残るくらいに
なったら、チーズを加えて溶かして、味を見て塩加減を調整する。全体をざっくりと混ぜて器に盛り、ブラックペッパーを振りかけパセリを散らして完成。