映画のページ

目次
本文へ(書いた順)
映画のリスト
映画一般の話題
映画以外の話題
まえがき
暴走機関車映画の表紙
暴走機関車のホームページ

ようこそいらっしゃいました

2018年3月・4月のまえがきのつもりが5月になってしまいましたが、そちら

最新の記事

目次

2月から3月にかけて書いていたのですが、こういった事情も重なってアップが大幅に遅れました。すみません。

3月分の準備は順調に進み、アップしようと思った時に番狂わせが起きてしまいました。

★ 突然背中の痛み − 首の痛み

現在(2月中頃から)体調を崩して休養中です。主治医の所へ3回、救急へ1回出向き、現在は背骨の専門医の治療を受けています。主治医と救急はクラシックな方法として2種類の鎮痛剤を処方。普段薬を飲む時は限度量を確かめ、やや少なめに取っていましたが、今回ばかりは激痛が走るので、普段考えられないぐらいの量取っていました。それでも医者が取れという範囲内です。

専門医のアポはなかなか取れないので、毎日この量の薬を取って数週間待たなければと思っていたら、あっさり数日後に取れました。10年ほど前でしょうか、ここに暫くかかっていました。確かその時薬の処方はせず、激痛の時期に少し痛み止めの注射を打ち、その後はずっと筋肉トレーニングを勧めたと記憶していたので、だめで元々と思いながら電話したら、あっさり OK。しかも随分長く会っていないのに、私の事を覚えているようでした。

今回は電子レンジと似た作用の機械で痛む場所を温め、注射を打ち、コルセットをつけるように勧められました。他の医者が指示した薬は「なるべく取らないように」と言われました。それまではかなりの量を1日4回取っていて、薬が切れると目覚まし時計のように正確に痛みが戻って来ていました。ところが現在は初日は薬無し、2日目は1回のみ服用で済んでいます。コルセットもいい感じです。

以前かかった時は数週間筋肉トレーニングをした後、自分でもできるトレーニング方法を教えてもらい、それで解放。で、その後10年ほど似たような症状が出た時、医者に行かず自分で治していました。この方法だと、製薬会社に貢献しない上、診療所へ行くリピーターも減るので、患者の事を1番に考えてくれてはいるけれど、開業医としては商売にマイナスになるのではと当時心配しました。実際、今回行ったらややにぎやかさが減り、商売大繁盛という感じではありませんでした。患者を食い物にしない先生は経営に苦労します。

自分の事だけを言うと、これまで10日ほどは薬が効いている時だけ痛みが無く、その間は時には普段と同じ活動もできたのですが、シンデレラのように、時間が来ると魔法が解け、激痛という毎日でした。それが、今は薬が切れている時間帯なのに、軽い痛みだけになっています。まだどの方向に動いても大丈夫というわけではないので、用心しながら動いていますが、自力回復の目処がついたように思います。

この件が長引くと、現在同時進行している2つの病院のスケジュールが狂うので困ったことになりそうでした。そちらは所謂病気の治療ではなく、アレルギーの予防や、ずっと以前からいつかやらなければ行けないと計画されていた治療なのですが、綿密にスケジュールを組み立てていたので、これが崩れたら私も先生方も大混乱を起こすところでした。背骨の専門医に大感謝です。

★ 予定していた治療に間に合う

綿密なスケジュールというのは国家試験の絡んだ歯の治療。私が実験台になり、歯科医学生が国家試験を受ける段取りになっていました。2週間に36時間ほど時間が取ってあり、会社とも交渉してその日は休めるようになっていました。最初の週は1回8時間を3回、次の週は1回4時間を3回。

ちょっと前に申し出を受けていて、私もそのつもりでスケジュールの調整をしていました。背中に救急に行くほどの激痛が走ったのでもう国家試験はだめになるかと覚悟を決めかけていました。それが専門医のおかげで薬を殆ど使わず回復に向かい始め、コルセットをつけていれば痛みは無い状態にまでなりました。

ほっとし、国家試験に突入。初日はまあ、こんな感じかという進行でしたが、2日目から徐々に状況に狂いが生じ始め、3日目は大騒ぎになってしまいました。その時首を強く押されたらしく、週末には激痛に発展。翌週背中の痛みを治療する医者に首の件も相談。取り敢えず痛み止めを注射してもらい、国家試験は取り敢えず終了。首の方は背中と合わせて治療中。どちらも初日だけ痛み止めの注射を受け、それ以降は薬無し。現在はフィットネスと似たトレーニングを受けています。この調子だとこのまま治りそうです。過去の経験からすると時間はかかりますが、薬無しで行けそうです。

★ 不運はまだ続く

私を治療していた歯科医の学生は当初はやや荒っぽかったのですが、徐々に力をつけて、腕を上げていました。ところが試験に入るとどういうわけか落ち着きが無くなり、予想以上の時間がかかってしまいました。

それでも何とか予定の治療を終えたのですが、取り付けたブリッジがその日の夕方からぐらつき始め、週末に取れてしまいました。もう1つのブリッジも間もなく取れてしまいました。私は難しい立場に立たされています。自分が大学で教えていたこともあり、できるだけ学生を支援したいのですが、自分の歯の治療がうまく行かなかった場合は当然ながら、別な先生にブリッジを付け直してもらわなければなりません。このタイミングでその話が出るのは学生に取っては悪いタイミング。他方、身近な知り合いの人たちは、失敗も自覚した医者でなければ社会に出せないという意見。御尤も。

大学病院とも連絡がつき、この件と関係なく決まっていたアポの時に、取れたブリッジの状況も診てもらえることになりました。現在は物を普通に噛むことができないので、りすのように前歯で噛むか、そのまま飲み込むしかありません。そのブリッジについても実は国家試験の治療中に予定変更があり、健康問題は3月31日で一通り目処がつくと思っていた私は落胆の毎日です。背中、首の痛みは予定に無かったですし、ブリッジの治療が変更になるのも予定外。その上失敗するとは考えていませんでした。この病院の治療でこういう展開になるのは初めてです。

4月、新学期、桜の季節に私の健康問題は全部解決して、これからは定期健診に通うだけ・・・なんて、甘かった・・・。


 ・ 春のファンタ、コメント付き。

 ・ 2018年冬のファンタからは A beautiful dayHostile をご紹介。


 ・ 2017年 アカデミー賞ノミネーション + 結果 遅配版 コメント付き

 ・ 2018年 アカデミー賞ノミネーション + 結果 コメント付き


去年と今年のラジー賞の記事を加えました。去年は騒動でアップできませんでした。

 ・ 2017年 ラジー賞ノミネーション + 結果 遅配版
 ・ 2018年 ラジー賞ノミネーション


ベルリン映画祭も始まっています。あと1週間ぐらい開催されます。こちらは参加作品が膨大な数なので、もう少し健康状態が落ち着き、前から予定していた治療などを終えてから遅配版を含めて記事を書こうと思っています。今しばらくお待ちください。


フランスのプロファイラーのテレビ・ドラマは、ドイツでは第7シーズン放映が終わり、お休み中。 近所の人と一緒に見ていた無料放送は第7シーズン最後の10回目で中断。約3ヶ月ブランクです。

フランスのオリジナル版は続行中で第8シーズンが今年10月に終了し、第9シーズンの予定が組まれています。キャスティング・リストを見る限り、アデル、トマを含む主要な人物は続投しています。

病院通い、仕事が規則正しいペースに戻ったら、このページもアップして行きたいと思いますが、優先順は劇映画、音楽、テレビと考えているので、ちょっと後回しになるかも知れません。悪しからず。

なお、主人公がクロエからアデルに変わってからつまらない週もあるので、以前より頻度を減らすかも知れません。

以下のインデックスは残りの記事をアップしながら直して行きます。

第2シーズン 01 第3話   02 第4話   03 第5話   04 第6話   05 第11話  
第3シーズン 06 第1話   07   08 第3話   09 第8話   10 第10話   11 第12話   12  
第4シーズン 13 第3回   14 第7回   15 第6回   16 第8回   17 第10回   18 第12回  
第5シーズン 19 第1回   20 第4回   21 第5回、第6回   22 第7回   23 第10回   24 第11回   25 第12回  
第1シーズン 26 第1回   27 第2回  
第6シーズン 28 第1回   29 第2回   30 第3回   31 第4回   32 第5回  

出演者名が資料によってまちまちなのですが、独仏英の有名なサイトを比べてチェックしてみました。

Fluffy Berlin