2006.11.01

横浜 大桟橋・中華街

ひょんなことから横浜までひとっ走りしてきました。正確に言うと車で行ったのは大宮まででそこからは湘南・新宿ラインを使って一気に横浜へ。で、何しに横浜まで・・ッて思いますよね。実はうちの娘が来年世界一周の旅にでるとかで張り切っているのです。何でもピースボートと言ういわゆる飛鳥やクイーンエリザベス号のような豪華客船とは違ったNGO絡みの旅らしいんです。そいでこの日ちょうどそのピースボートの客船が横浜に入港していて中を見学させてくれるらしく行きたいと言うもんで、じゃ、船を見がてら中華街でおいしいものを食べるのもいいかと娘と日帰り二人旅となった次第です。その日は天気も上々、一気に蓮田のパーキングまで行ってここでトイレタイム。あとは岩槻で降りて大宮まで。何度かこのルートを使っていますがこの日は渋滞もなく大宮駅近くの駐車場に車を置きあとは一気に横浜へ。以前でしたらまず東京に出てそこから東海道線で・・と言うルートだったのですが乗り換えなしで行けるのはすばらしいことですね。しかも電車はE231系、なかなか快適なのであります。途中こんなにスピード出して大丈夫なのと思わずJR西日本のあの事故を思い出したりしていました。さて、横浜。やはり独特の雰囲気のある場所です。大桟橋は大型客船が停泊できるほんとに大きな桟橋ですが新しくなってからは初めての訪問だったもんであまりに立派な施設にビックらこいてしまいました。そしてその娘が乗る予定の客船ピースボート3万8000tの客船ですがパナマ船籍でお世辞にも豪華客船とは言えませんがやはりでっかいです。そんで付き添いも見学出来るってんで横浜くんだりまで出てきたのですが何と本人しか乗船見学は出来ませんとのこと。仕方なく娘だけが船内見学に行き私は桟橋の上から係留されているピースボートを眺め写真を撮っていたのであります。若いってすばらしい。ふと自分の青春時代を思い、世界一周なんて考えもしなかったなぁと娘の成長を思うのでありました。

大桟橋上のウッドデッキ

横浜中華街

今回の目的はやはり娘が旅する船がどんな客船なのか見たいというのもありましたが久しぶりに中華街でおいしい中華を食すると言うのも楽しみの一つでした。これだけ店があるとどの店に入っていいのやら迷ってしまいますがまずは一通り歩いてみてオーここがあの有名な聘珍楼かぁと写真だけ撮って結局入ったのは永安楼と言うお店。何の根拠もなく入った店でしたが当たり。ホントおいしかった。チャ−ハン、五目焼きそば、海老チリをいただきましたがどれもおいしくいただけました。流石中華街だ。このお店の中もそうだったけどやはり中国人が多いところなんだね。あっちこっちで中国語が飛び交っています。そんな中、路上のあっちこっちで甘栗を売っているのですが何処もディスカウント状態。半値でいいよ。おにーさん買ってよ・・など独特のアクセントで売り込んでくる。帰りの車の中で食べるおやつにいいかと誘いに乗って買うことに・・・そこではすーごいよ。ふーたつでひーとッ。って・・何のことかと思ったらひとつの袋をもうひとつの袋にザーッと入れて要するに倍の量でひとつ分だと言うのだ。別にそんなに量はいらなかったんだけど実質半値勘定だからいいかと買うことに・・でもふーたつで・・って言って入れた量はどう見ても少ないよなぁ。だから実際は倍まではなく1.5倍じゃないのかなって・・・良く見ると650gって書いてあるんで本当に倍なら1300gなきゃないんだけどたぶん900から1000gくらいかなぁ。と思ったんだけど、ま、だまされた積りでと思い買って帰りました。結局、車の中ではすっかり忘れていて家に帰るまで1ヶも食べずに帰ってきたので実際どのくらいあるのか計ってみました。すると、、ジャーン!!なんと580gしかないのです。うへーぇ。倍どころか正規の表示よりも少ないんじゃありませんか。だまされた積りじゃなくて本当に騙されていた。文句のひとつも言いたくなって良く袋を見たらお店の名前も住所も何にも書いて無いのです。やられたぁ。と思いましたがふーたつでひーとッ。って言葉に欲張り根性を出したのがいけなかったんですね。

永安楼のチャーハン

入り口で写真だけ撮った。

これが其の問題の甘栗。街頭の陳列ケースには650gって書いてあった二つで一袋分の値段で良いって言っていたのに実際は580gしかなかった。良く見れば袋にはお店の名前も住所も電話番号もなーーにも書いてありません

永安楼の焼きそば・・一部食べた後の撮影のためバランス悪し