--理工科学校出身の技師 --

(H13.3.25.UP)

理工科学校で技術を習得した技師が、軍隊に配属され地図作成のための測量に従事している様子。

理工科学校では、技術がすぐ役立つよう実習が重んじられていました。出身者はやがて軍事ばかりでなく、民間の様々な領域へと広がり、19世紀の工業化の過程で指導的な役割を果たすことになりました。

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