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2001年12月27日(木) 晴れ

ムーラン・ルージュ
前からずっと観たかった、ニコール・キッドマン&ユアン・マクレガー主演の「ムーラン・ルージュ」を観てきました。最近なかなか映画も行けなくて、半分あきらめていたのですが、観に行って良かったです。
ミュージカル映画ということだったのですが、今までにないような凝った演出で面白かったです。カメラアングルとかも変わってるし、100年以上前のパリが舞台なのに、主人公達が歌う歌が最近のヒット曲(「Your song」とか)なのも面白かったです。それぞれの音楽が、すごくカッコ良いんですよね♪
それに、ニコール・キッドマンもめちゃめちゃ綺麗でカッコ良くて素敵でしたvvv歌も上手だし、トム・クルーズも勿体ないことするよなぁって感じです(笑)
これってオリジナルな話なのでしょうか?だったらなおさら凄いですね。映画だけでなく、本物の舞台になったらいいのになぁと思いました。誰かやらないかな・・・

2001年12月13日(木) 雨/晴れ

ハリーポッターと賢者の石
ついに「ハリーポッターと賢者の石」観に行きました。
評判通り、めっちゃ良かったですvvv原作通りって感じですね〜ちょっと感動です。キャストはみんなピッタリだったですが、やっぱり一番可愛かったのはハーマイオニーですねvvもうメロメロです(>o<)//
ただ欲を言えば、最後の対決のところはもう少し時間を掛けて欲しかったなぁと思いました。全体的にベタッとしちゃったかなと言う気もします(^_^; 次回作にも期待vv

2001年12月4日(火) 雨/晴れ

スパイ・キッズ
今日は「スパイ・キッズ」という映画の試写会でした。
「デスペラード」の監督、そしてアントニオ・バンデラス出演ということで、もうノリがかなり可笑しくて面白かったです。ばかばかしいんだけど笑っちゃうというか・・・子ども達もとても可愛くて、ほのぼのした気分になりました。こおいう何にも考えずに観られる映画もいいですよね(^^)わたし的にはかなりオススメです。

2001年11月20日(火) 晴れ

スウィート・ノベンバー
せっきー先生と久々に映画に行きました。
キアヌ・リーブス主演「スウィート・ノベンバー」観ました。
試写会の券をもらっていたのに行けなかったので楽しみにしていたのですが、思ったより面白くなかったかも・・・(汗)
展開は、まあ予想通りという感じで、女の子が可哀想でしたね。でもすごく可愛かったけど。
それとちょっと長い気がしました。最後の方正直少し辛かったです(^_^;)

2001年11月8日(木) 晴れ
冷静と情熱のあいだ
話題の映画「冷静と情熱のあいだ」の試写会行きました。開場前に入って席を確保させてもらう代わりに、アンケート配りのお手伝いしたのですが、人いっぱいでしたね〜でも正直言っちゃうと、私好みでは無かったです(^_^;)
・・・が、面白くないことはなかったです。イタリアいいなぁvvvいつか行ってみたいです。イタリア語の響きも好き。英語より耳障りがいい気がします。自分でも喋れたらカッチョいいのだろうけど、巻き舌出来ないんですよね(笑)
この映画、主役のケリー・チャンの演じる「あおい」の感情が、イマイチ伝わってこなくて残念でした。そこが「冷静」なのかもしれないけど・・・篠原涼子さんが演っていた役が一番感情的で、人間的で好感が持てました。唯一泣けたのも彼女のシーンだったし。
原作はどんな感じなんでしょうね。

2001年10月29日(月) 雨/晴れ

かあちゃん
広告代理店の部長さんから、またまた業務試写会のチケットをいただいたので、同僚の人と一緒に観に行きました。
今回のは「かあちゃん」という時代劇。
山本周五郎原作、市川崑監督ということで、なかなか面白そうだなぁと思い観に行ってみたのですが、めっちゃ良かったです(>o<)//
不景気、失業、相次ぐ暗い事件・・・天保末期の江戸で、庶民はみな貧しく辛い日々を送っているのですが、ある貧乏長屋に住む5人の子供とその「かあちゃん」おかつは、苦しい生活のせいで事件を犯してしまった長男の友人の更生のために、家族全員でお金を貯めている。その理由を他の長屋の住人は知らないため、陰では悪口を言われたりしているのだが、全然気にしない。
そんな家にある日若い泥棒が入る。でもおかつに見つかって、盗もうとしていたお金の意味を聞き、泥棒は盗むのを諦め出ていこうとする。しかしおかつは「行くところがないなら、ここにいればいい」と泥棒まで家族に迎えるのだった。
出てくる人がみんないい人、というか、なんか心にじ〜んときました。
今の世の中、誰も信じられないって感じですが、こんな家族がいたら素敵だろうなって感じです。やっぱり市川崑って感じの暗い画面(笑)もGOODでした。
時代劇ということで、来ているのはおばちゃんやおじちゃんばかりでしたが、みんな笑って泣いてって感じでした。終わった後、拍手が起きたのにはびっくりしましたが・・・(笑)
しかし「いい映画を観たなぁ」と浸っている時に一緒に行っていた営業さんが一言「何が言いたいか分かった?」。
・・・・・えっとぉ、何が言いたいかっていうか、言葉では言えないけど、すごくあったかくてほのぼのしてて気持ちいい映画だったと思うんですけど・・・
ちょっと一緒に行くんじゃなかったかなって感じでした(^_^;)

2001年10月14日(日) 晴れ

コレリ大尉のマンドリン
今日はめずらしく一人で映画を観に行ってきました。
「コレリ大尉のマンドリン」これものすごく観たかったのですが、なかなか行けない内にもうすぐ終わっちゃうと聞いたので、急いで観に行くことにしたのです。
・・・が、音楽があまりにも気持ちよくて(?)、所々少し寝てしまいました(>_<)~ おかげでストーリーは少し分からない部分がありました。。。でも、音楽はホントに良かったです。元々弦楽器の音は大好きなのですが、マンドリンの音ってとっても優しげで、聞いていて気持ちよかったです。サントラ買おうかなぁとマジで思っています。
話は、やはり戦争物ということで、やりきれない部分がありました。あと地震も・・・「なんでこんな目に遭わなきゃなんないの?」って感じでした。が、最後は一応幸せな形で終わったので良かったです。
ニコラス・ケイジって、あんまり好きな顔でもないのに、映画観てると何故かカッコ良く見えてくるんですよね?(笑)やっぱ演技が上手いのかな。。表情とかが何とも言えないですよね。切ないシーンとかやらせたら最高!!だと思います。

2001年10月13日(土) 晴れ

陰陽師
「陰陽師」観ました。
思ったより面白くて、めちゃ良かったです。以前「五条霊戦記」というのを観たのですが、キャストはめちゃめちゃ豪華で話も面白そうなのに、なんか難しくて分かりにくかったので、今回もそんなのか、もしくはすっごくちゃっちい話になってたら嫌だなあと不安だったのです(^_^;)
でも、ストーリーも分かりやすいし、特撮もそんなにちゃちくなくて、かなり引き込まれて観てしまいました。野村蔓斎さん&真田広之さんはやはり「さすが」としか言いようがないくらいカッコ良かったです。野村さんは立ってるだけでも様になるぐらい綺麗だし、真田さんはやはり演技が上手くて、久々のアクションも観られて幸せでした。あと、伊藤英明くんが演じる博雅は、ちょっとトロくてお馬鹿な感じが子犬みたいで可愛かったです(笑)
小泉キョンキョンも、すごく良い役でした。観る前は何故か絶対悪役だと思ってたのですが・・・(^_^;)今井絵理子ちゃんも、心配してたより下手でなくて(台詞少なかったからかもだけど・笑)可愛くて良かったです。
全体的にすごくバランスが良くて、面白い映画だったと思います。お客さんも老若男女って感じで色んな人が来てたし。またテレビとかでしたら観たいなぁと思いました。

2001年9月26日(水) 晴れ

ラッシュアワー2
今回もなかなか面白かったです。
私は実のところジャッキー・チェンってあんまり好きではないのですが(^_^;)、この映画は好きです。クリス・タッカーが可愛いvvv
この映画観てると、なんとなく「あぶない刑事」を思い出します。大好きだったんですよね〜「あぶデカ」(^^)

2001年9月15日(土) 雨/晴れ

千と千尋の神隠し 2回目
「千と千尋の神隠し」二回目観に行っちゃいましたvv
今回は、前日にチケットを買っていたので、2階席のど真ん中の席が取れて、とても快適でした。やっぱり一回目に比べると、ストーリーに入っていきやすくて、よりうるうる来てしまいました。次はきっと号泣でしょう(笑) ただ一つ悲しかったのは、隣に座ったおばちゃんが、いちいち声を出して反応してたこと(T^T)笑うのも結構おっきな声だし、一緒に来てる人と話したり、「もう 、TV見てるんじゃないんだぞっっ」って感じでした。子供ならまだかわいげもあるけど、いい年した大人なんだからもうちょっと考えて欲しいものです。

2001年8月28日(火) 晴れ

猿の惑星
ティム・バートン監督作品、「猿の惑星」。
前作を観ていないので、どれぐらい似ていて違うのか、全然分からないのですが、結構面白かったです♪
私、この監督さんの作品も「スリーピー・ホロウ」しか観たこと無いのですが、この方のセンスというか、世界ってわりと好みだと思います。建物のデザインとかすごく趣味に合っていて好きです。
それにしても、出てくる猿人のみなさん(?)、怖すぎです(笑)特殊メークもあそこまで行くと凄いですね。もう元の顔ってあんまり分からないですもの(笑)
動きもすごく研究されてて、すごいなぁと思いました。
最後のオチは想像できたけど・・・ホント「ふんだりけったり」な映画ですよね(^_^;)

2001年8月8日(水) 晴れ

パールハーバー
・・・長い映画でした(汗)
私は歴史に全然詳しくないので、細かいことは分からないのですが、せっきー先生曰く、「嘘ばっかり」だそうです。たしかにあの日本軍はどうかと思うぞ・・・って感じです。
いくら「映画だから」と言っても、一応実際にあった物事に基づいているわけだし、あんまり脚色するは良くないと思います。
わたし的には、主役がヒーロー的に描かれ過ぎな気がして、ちょっとイマイチでした。
やっぱり戦争映画は苦手です(>_<)

2001年7月25日(水) 晴れ

千と千尋の神隠し
ついに・・・観てしまいました〜っっ)^o^(
とてもとても良かったです。「何が」なんて言えないけれど良かったです。一緒に観に行ったせっきーkunはもう号泣でした。私もあらゆるところで、うるっと来ちゃいました。公開中にあと3回くらいは観に行きたいですvvv

2001年7月4日(水) 晴れ

A.I.
すみません。・・・ぜんっぜん泣けませんでした(キャーっっ(>_<))
ん〜やっぱり私は世間一般の方々と感覚が違うのかもしれません(汗)以前大好評だった「ダンサー・インザ・ダーク」も全然良いと思わなかったし・・・
なんかね、可哀想とかは思うのだけど、感動はしなかったです。むしろ怖いと思いました。前に「メトロポリス」を観た時も思ったのだけど、ああいう世界にはなって欲しくないです。
あっっでも、ジュード・ロウは最高にカッコ良かったですvvv(笑)前回の「スターリング・ラード」もすごく良かったけど、やはり演技が上手い方なのでしょうね。

2001年6月26日(火) 晴れ

ウエディング・プランナー
ジェニファー・ロペス主演の映画「ウエディング・プランナー」を観ました。ジェニファーは可愛かったけど、話的にはもう一つって感じでした(^_^; もうちょっと二人の気持ちを描いて欲しかったです。もしくは、ウエディング・プランナーという仕事をもっと詳しく描いて欲しかった気がします。

2001年6月20日(水) 曇り

デンジャラス・ビューティー
久々のサンドラ・ブロックの映画「デンジャラス・ビューティー」を観てきました。すごく良かったです〜♪やっぱサンドラは可愛いですねvvvピッタリの役でした。でも、あんな綺麗な人が「ブス」とか言われてもねぇって感じもありますが(笑)

2001年6月19日(火) 雨

ハムナプトラ2
さて、本日は「ハムナプトラ2」を観に行ってきました。
前作は正直言って、あまり面白いと思わなかったのですが(もっと真面目なのを想像していたので途中でバカバカしくなった(笑))、今回はすごく面白かったです。なんだかRPGゲームのような感じがしました。一緒に行った、せっきーくんは「主役が太りすぎ。キレがないっっ」と嘆いていましたが(笑) 私は結構格好いいと思ったんですけどね。
ラスボス(笑)など「それはいかんだろっっ」という突っ込みどころ満載なのもGOODです。

2001年6月3日(日) 晴れ

メトロポリス
今日はお友達のナルコヴィッチちゃんと、手塚治虫作品の映画化「メトロポリス」を観てきました。
大友克彦 & りんたろう なんて、アニメ好きなら名前聞いただけで絶対期待しちゃうと思うんですけど(笑)、期待を裏切らずすごい作品でした。
まず噂のCGもすごかったですね。この前NHKの朝のニュースにりんたろう氏が出演されてて、その時にワンカットに、3種類のCGを重ねて作っているというのが紹介されてたのですが、何て言うか、違和感もなくて綺麗でした。
ストーリーは、一度観ただけではちょっと難しいところもあったのですが、最後は涙が出てきてしまいました。あと2回くらいみたらもっと入り込めて良いかもと思います。
それにしても、(たぶん)何十年も前に、この話を考えられた手塚治虫氏というのは、本当にすごい人だったんだなぁ・・・と思いました。

2001年5月29日(火)

みんなのいえ
6/9公開「みんなのいえ」の試写会に行って来ましたっっ
今日はビラ配りなどのお手伝いもしたのですが、いつにもましてたくさんの人が来られててビックリっっ 開場1時間前から長蛇の列が出来ています。しかし役得というか、先に席も確保することができ超ラッキーvvv バッチリ座って観れました。
映画は全編笑いっぱなしという感じで、「さすが三谷幸喜vvv」と言いたいです。ココリコの田中さんも、八木さんも、お芝居経験なさそうなのに、すごくいい味出してたと思います。特に田中さんの姿を見てると「三谷幸喜さんってホントこんな感じなんだろうなぁ」と思えて面白かったです。あとすごいのは、色んな有名人がほんのちょい役でいっぱい出てること。わたし的には、あの人とあの人がお気に入り(^^)

2001年5月15日(火) 晴れ

ザ・ダイバー
という映画の試写会に行って来ました。
実話ということでしたが、とにかく「熱い」映画でした。世の中にはすごい人がいるんだなぁと思いました。
ロバート・デ・ニーロ、やっぱ上手いです。目の演技というか、台詞を言わなくても感情が伝わって来るというか・・・格好いいです。もう一人の主役、キューバ・グッティングJr.も上手かったです。この人も目で演技できるひとですね。表情がすばらしい〜っっ
最後はもう感動で泣けちゃいました。

2001年5月13日(日) 晴れ

LOVE SONG
佐藤信介監督、伊藤英明&仲間由紀恵主演の映画「LOVE SONG」を観てきました。この監督さんは、わが街福山出身だそうで、今回の上映映画館にも昔よく来られてたそうです。私より二つ年上なだけの若い方で、お声が素敵でしたv
映画の方は、終わり方が結構好きかもでした。
2時間くらいの長さでは、ちょっと時間が足りない気がして、テレビの連ドラとかでやったらもうちょっといいかもとも思ったり。
尾崎豊の曲が2曲使われているのですけど、やはり尾崎の曲はいいですっっ特に映画館の大きなスピーカーから流れるのを聴くと、より心に浸みる気がします。CD買っちゃうかもです(笑)
ただ、「尾崎豊の曲を使っている映画」という宣伝文句からすると、もう少したくさんかけてくれてもいいのになぁとは思いました。

2001年5月9日(水) 晴れ

天使のくれた時間
ニコラス・ケイジ主演、「天使のくれた時間」を観てきました。
恋人を捨てて都会に出て、ビジネスでは大成功を納めた男。ところがある朝目覚めると故郷で別れたはずの恋人と結婚し、家庭的なパパになっているというもう一つの人生だった・・・というストーリー。
本当のしあわせは何?ということを問いかけている映画なのかなと思いました。
派手なストーリーではないけれど、何となく優しい気持ちになれる映画でした。
子供達&犬が可愛くてGoodです(^_^)

2001年5月2日(水) 雨

ショコラ
毎日雨ばっかで憂鬱ですね〜明日は晴れるかな?
しかし今日はそんな憂鬱な気分が晴れるような映画を観てきました。
「ショコラ」という映画です。
この監督の前作「サイダー・ハウス・ルール」があまり好きではなかったので、今回もどうかなぁと思いながら観に行ったのですが・・・とても良かったです(^_^)
童話のように綺麗な街、ほのぼのしたお話、などなど、とてもいい気分で観終わることができました。ジョニーデップもカッコ良かったですしねvvv(笑)
先日「めざましテレビ」で小島なっちゃんが言ってましたが、ぜひ美味しいチョコレートを持って観に行かれることをオススメします。ホントーにチョコが食べたくなっちゃいますので・・・

2001年4月11日(水)

102
ディズニー映画「102」に行きました
オッドちゃん、やっぱめちゃめちゃラブリ〜でしたぁvv
でもどっちかというと、クルエラが主役って感じもあったのですけど(^_^;)

2001年3月29日()

ハンニバル

仕事の関係で、業務用試写会というのの招待状をもらいました(最後にハンニバル・レクターのサインが入っているという、憎い演出付き)。
興業会社が、新聞社とか雑誌社とか広告代理店の人などを招いておこなう試写会なので、一般の人は入れません。(東京とかだと芸能人とか来てたりするヤツですね。たぶん。)
しかしうちの会社の人は忙しいからか、あんまし興味がないからか余ってしまったので、友達誘って行って来ました(笑)
でも行ってみるとガラガラで、殆ど貸し切り状態でした♪ お陰でスクリーンの真ん前の、特等席で観ることが出来ました(^^)

気になる映画は、話題の『ハンニバル』です。
正直言うと私は前作の『羊たちの沈黙』をあまりきちんと観ていなかったので、話が分かるかどうかちょっと不安だったのですが、そんなの関係ないくらい面白かったです。アンソニー・ポプキンスが(おじいさんなのに)めちゃカッコ良かったです(笑) 殺人を犯すときの顔がまた怖いんですよね(>_<)~

悪役だけど悪役じゃないというか、実際にいたら困るけど何か憎めないというか、不思議な人物でした。最後の食事はちょっと気持ち悪かったですけど(^_^;)

『羊たちの沈黙』またTVとかでやって欲しいです。

・・・それにしても、ジョディー・フォスターなんで降りちゃったんでしょね。勿体ないと思います。

2001年3月17日()

アンブレイカブル

『シックス・センス』の監督の新作ということで、注目していた映画『アンブレイカブル』を観ました。予告では、いかにも『シックス・センス』の監督作品って感じで、またミステリーっぽい感じなのかと思わされていましたが、見事に騙されました(^_^;) 最後の大どんでんがえしは健在でしたけど。

たぶん、内容を分かって観るとまた違った見方が出来て面白いのではないかと思うのですが、前作をイメージしているとイマイチ分かりづらい話かもしれないなぁと思ってしまいます。といっても、またまた昨日寝るの遅くて途中意識がなくなってたりしたので、あまり偉そうなことは言えないのですが(^_^;)

それにしても、サミュエル・L・ジャクソンって怖いですよね(笑) どっちかって言うとこの映画、ブルース・ウィリスより彼の方が主役なのでは?と思っちゃいました。

もう一度、じっくり観てみたい映画ではあります。

2001年3月13日()

サトラレ

久々試写会で『サトラレ』観ました。
『踊る大捜査線』『スペーストラベラーズ』でお馴染みの、本広克行監督の最新作です。自分の考えていることがすべて周りの人に聞こえてしまう【サトラレ】の青年と、その周りの人々の心の交流を描いた作品です。
感想は・・・何て言うか、安藤政信さんってこんな顔だったっけ?って感じ(笑)

いや、そうでなくて、なかなかに泣ける話だったです。八千草薫さんが「さすが」って感じで泣かせてくれます。

2001年3月7日()

ハート・オブ・ウーマン

メル・ギブソンってやっぱかっこいい。そう思える映画でした(笑)
でも人の気持ちが聞こえて、それを利用して恋愛したみたいでちょっと卑怯?とか思っちゃったりして(^_^;) あっでも最後告白したからOKなのかな?

あっそういえば、先週は『クリムゾン・リバー』を観たのでしたっっ
すっごく面白かったですよ〜 ジャン・レノ素敵vvvって感じです(笑)
ストーリーも、ちょっと難しいところもあったけど、全体的にドキドキできて面白かったです。

2001年2月11日()

式日

13時50分、入場開始。チケットの整理券番号順に入場する映画というのは初めてでちょっとびっくり。お陰でど真ん中の特等席に座れました。

この映画『式日』は、『エヴァンゲリオン』で有名な庵野秀明さんという方が撮った実写映画第二弾で、現在ここ東京都写真美術館でのみ上映されています。
ストーリーを書くと長くなるので書きませんが、ものすごく【痛い】映画です。
「身体」ではなく「心」が、です。主人公の「彼女」を観ていると、痛々しくてものすごく辛くなってしまいました。
邦画で2時間、しかもそんな辛い映画なので、はっきり言って疲れましたが、ラストのワンシーンと、それに続くCoccoの曲『Raining』は最高です。私はそこだけで、うるうるしてしまいました。

今回もものすごく変わったカメラアングルなど多用されていたのですが、庵野監督の、映像と音楽のセンスは本当にすごいと思いました。色も綺麗だったし、小物の使い方もとても個性的で良かったです(Aちゃんはミュージッククリップを撮ればいいのにと言ってました。)
あと、もう1人の主役「カントク」を演じた岩井俊二監督の演技もすごく自然で、良かったです。「彼女」役は原作者でもある藤谷文子さん。この方の演技もすごかったです。

2001年1月17日()

バーティカル・リミット

雪山映画『バーティカル・リミット』を観ました。
会社の人が「めちゃ面白い」と言ってたので、少〜し期待してたのですが、わたし的にはあんまし面白くなかったです(^_^;)
んーと、どうも登山とかあんまし好きじゃないっていうか、「人に迷惑かけてまで行くなよ」という気持ちがあって、感情移入できないみたいです(笑)

そして今回さらに最悪だったのは、後ろの席にいた高校生達っっ
予告の時からしゃべりまくりで(「A.I」の予告で出てくる文字をいちいち声出して読む女子高生にはマジでムカついた)、本編始まったら静かになるかと思いきや、相変わらずしゃべるは途中で席立つはでちっとも落ち着いて観られないんです。もう映画館来る資格なしって感じ。

この前の成人式問題もですけど、なんでマナーが守れないんでしょうね? 家でしつけとかされてないのかもしれないけど、もう少し頭使って欲しいです。
ああいうの、つまみ出してくれる警備員みたいな人がいればいいのに・・・

2001年1月10日()

ダイナソー

ディズニー映画最新作『ダイナソー』を観ました。
やっぱりあのCGはすごいですね。ジェットコースターに乗ってる気分でした。ああいうのを、ゴーグルみたいになったモニター(名前分かりません(^_^;))で観たら大迫力で、より面白いんじゃないかなぁという感じ。

ストーリーは、まぁ子供向けだなって感じなのですが所々のセリフにはとても良いものが多かったです。
でもあの恐竜の顔、ちょっと怖い(笑)

2001年1月7日()

バトル・ロワイアル

話題の映画『バトル・ロワイアル』を観に行きました。
年齢制限しなければいけないような内容ではなかったように思います。むしろ若い子向けな内容だと思いました。確かに「友達同士で殺し合う」という内容は過激だと思うけど、これを観て不快な感情を持つことこそが大切だと思うし、これが原因で事件を起こす子供がいたとすれば、それは映画が悪いのではなくて、そういう感情をもつように育ってしまったことが問題なのではないかなと思うんです。いつも何か事件が起こると、直接の原因になったかもしれない漫画や小説などが批判されますけど、大半の人はそれを見ても何もやらないわけで、媒体を排除しても何の問題解決にもならないと思います。

でも今回の映画、ラストはちょっといただけなかったですね。綺麗事な感じがしました。まぁ話自体もちょっと無理があるというか、「何故」そういう状況になったかというところがイマイチ説明不足な感じで納得できなかったです。

原作は未読なので、ぜひ今度読んでみたいと思いました。


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